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2020-01-26 (Sun)

睦月のおべんきょう Ⅱ

睦月のおべんきょう Ⅱ

続けます。勝手ながらご挨拶部分、省かせていただいてます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     黒猫アビ ・お正月家族あつまり嬉しくも  支度するのが重荷になりし(正直な素直なおうた。最近実感すること。若い時は、今の自分の疲労感やめんどくささなど、感じなかったんだなあ、わからないんだ、ということ。うちのアホ娘、腕も脚もずっきずきに傷んでいる母親のところへ来て、大の字になって...

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続けます。勝手ながらご挨拶部分、省かせていただいてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     黒猫アビ

 ・お正月家族あつまり嬉しくも
  支度するのが重荷になりし

(正直な素直なおうた。最近実感すること。若い時は、今の自分の疲労感やめんどくささなど、感じなかったんだなあ、わからないんだ、ということ。うちのアホ娘、腕も脚もずっきずきに傷んでいる母親のところへ来て、大の字になって寝てやがったんです。孫娘がばーちゃん手伝ってあげてよ、と言うと、実家だから好きにさせてもらうのよ、お正月だしねとか抜かして。ああそうなんだ、と、納得。
期待しない。それが今年の目標。いっさい期待しない。そしたら腹も立たない、悲しくもならない。

お料理は作らない宣言、早々と出した。食べたいものがあるならお寿司でも蟹でも肉でも買っておいで、そのお金は出してやるべい。ずっとおせち料理を用意してきたが、今年を持って終わり。

という感じで実行。アビさんも、いいお母さん止めれ(笑)。気になるでしょうが、重荷になるようなこと、止めなされ。と、申し上げたいです。結句「重荷になりし」このままで充分よろしいですが「重荷になりぬ」とシンプルに行かれても、と。


 ・来年は温泉にでも逃げようか
  夫と話して二人で笑い

(大賛成です。リズムもよろしい、が「二人で笑う」と納められても。

 ・靖国へ夫と参詣孫のため
  合格祈願お守り渡す

(高校入試。厳しい冬でしたね。でも、必ず春は来るから。もうすぐだから。じいちゃんとばあちゃんからお守りを授かるお孫さん、お幸せですね。合格祈願、の後に「の」を入れましょうか。リズム的にはどうでも、大事なお守りです。こういう時、プレバトの梅沢さんと同じ、文法的にきちんと申すことのできない自分の弱さを思います。

    昨年は、後半から足腰痛みお正月の準備がつらく感じ
    これもまた、加齢からかと・・・
    我が家の孫娘も受験生!
    桜の花が咲くよう祈るだけです。 

     まめはな 

・飛行機がカジキみたいに泳いでく睦月の朝の明るい青空

(カジキみたいな、とは斬新な。カジキって魚体にしては動きに柔らかさが無く、飛行機のボディに模されても何となく違和感少ない気に、なってしまいます。「睦月の朝の明るい青空」ここ「の」を多用して「朝の明るい青空」の韻の踏み方が、ホントに明るい感じです。

・無彩色の中にぽつぽつ赤と黄が咲けりディズニー大駐車場

(俯瞰して見ているうた。大きい景色ですね。ディズニー大駐車場って、広いのでしょうね。黄色いのはイタ車かな、とか。

・今年こそ健康望みて占いをあたれど恋占いばかり

   (いつも占い記事を見るとき健康占いを探すのですが、
   占いはやはり未婚の若い人たちの物なのでしょう、恋占いの記述ばかりです。)

んん、そうですねえ。トランプやガーベラの花や、占いになるものなら何でも何度でも、向き合ったのは若かった日々。仰るように今は、そちら方面には・・・。
おうたは、最後が数文字足りない感じ。もったいないから、後半のリズムを整えてあげて欲しいなあ。


・不幸ではなく修行ですと言われても普通に暮らしたい我なりき

(「あなたのそういうことは不幸ではなく修行です」と言われて。ああそうか、そうなんだ頑張るわ、と思えるなら、その言葉に意味はあるのでしょう。そう思えないなら、苦痛だったりするのなら、そーゆーこと言う人の傍には行かない、とか。まあ極論申し上げました。わたしさんざん、そういうことで振り回されて来た気がする・・・。ので、要らん事書きました。
「普通に暮らしたい」とてもよく解ります。そうすればいいじゃん、とか、なりにくいこともあるのかも。
「普通に暮らしたい我なりき」の「なりき」は過去形です。私だったんですよ、と。今のことなら「普通に暮らしていたい我なり」でいいのでは。わざと過去形にされたいのでは? とも感じたのでした。



     今夜はここまでにさせていただきます。

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No Subject * by まめはな
KUОNさま

お痛みの中の添削、ありがとうございます。
三首目、確かに途中で切れたような感じですね。

・今年こそ健康望みて占いを当たれど恋の占いばかり

に訂正させてください。四首目は、

・不幸ではなく修行ですと言われても普通に暮らしていきたい我なり

に訂正をお願いいたします。
直していただいたのとは少し違ってしまいますが、「今、そうなりたいんだ」という思いを込めました。
生意気言うようで、ごめんなさい。
言葉使いがおかしければ、ご指導くださればありがたいです。
よろしくお願いいたします。

No Subject * by 黒猫アビ
KUON様

おはようございます。
忙しい中、添削・ご指導ありがとうございます。

一首目
 ・お正月家族あつまり嬉しくも
  支度するのが重荷になりぬ
二首目
 ・来年は温泉にでも逃げようか
  夫と話して二人で笑う
三首目
 ・靖国へ夫と参詣孫のため
  合格祈願のお守り渡す

訂正、お直しお願いいたします。

寒暖差がきつく、お部屋にこもっております。
我が家も、子供たちはお正月は実家ですませよう?
という感じです。
来年は温泉に逃げます、本気です。(笑)

孫娘の受験、かなり背伸びしてるようで心配ですが、
本人が決めたことだからと、娘とともに見守っています。

寒さが厳しくなってきました
KUON様も旦那様もお身体に気をつけてください。

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2020-01-26 (Sun)

忙中突破?

忙中突破?

更新が滞っています、のぞいて下さっている皆さま、失礼しています。ありがとうございます。・決算のための手続き終えて。黒字で決算。 社員のみなさま、ありがとうございました。わたし頑張った。よかったです。・計画していた奈良から兵庫県への移転のこと。肝心の本社はもうしばらく先ですが、倉庫兼実験室(仮称)及び社宅(仮称)、一月中に手配出来ました。念願だったので嬉しいです。・。姑さん関連のこと、・あちこち受診...

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更新が滞っています、のぞいて下さっている皆さま、失礼しています。ありがとうございます。

・決算のための手続き終えて。黒字で決算。 社員のみなさま、ありがとうございました。わたし頑張った。よかったです。

・計画していた奈良から兵庫県への移転のこと。肝心の本社はもうしばらく先ですが、倉庫兼実験室(仮称)及び社宅(仮称)、一月中に手配出来ました。念願だったので嬉しいです。

・。姑さん関連のこと、・あちこち受診も無事終了。面白いコトいろいろありました。ハハ、93歳。ご自分の93歳という年齢を、うまいこと何かの言い訳につかう術も身につけられ、人間、進化するモンやと、感心したり。

・孫娘の受験校もようやく決まりました。どこに落ちつくことでしょう。わかんないけどガンバレ。いまいっときくらい、がんばれ。

・孫息子の進路も決まりました。ばんざい。

のんびりとかゆっくりとか言いながら、追いかけられる日々って、けっこう好きな気がします。

春には、大塚美術館を再訪したいと願っています。「ナポレオンの戴冠」の、巨大な絵を、もう一度見上げてみたいのです。

     平常の記事に、今夜から、戻らせて頂きたいです。腕の痛みは少し残っています。



2020-01-22 (Wed)

睦月のおべんきょう Ⅰ

睦月のおべんきょう Ⅰ

遅くなりました。睦月、一月の「みんなのうた」おべんきょうを始めます。ゆっくりと発車です。元のおうたを最大限に生かして最小限に触れる、の思いで、うたに向かっております、私にもそういうことがありました、「えええ、これ、私の気持ちじゃない」と、朱筆の跡を見て。(お直しされた部分ですね)。そういう時は、これ違うのよ、と仰って下さい。ああそうなのかと、私も再考できると思います。で、元の形がいいか、手を加えさ...

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遅くなりました。睦月、一月の「みんなのうた」おべんきょうを始めます。ゆっくりと発車です。

元のおうたを最大限に生かして最小限に触れる、の思いで、うたに向かっております、私にもそういうことがありました、

「えええ、これ、私の気持ちじゃない」と、朱筆の跡を見て。(お直しされた部分ですね)。

そういう時は、これ違うのよ、と仰って下さい。ああそうなのかと、私も再考できると思います。で、元の形がいいか、手を加えさせてもらったもので行くか。うたにとって「いい方」で、考えて行きませんか。
そういった再度のコメントは、その回のうちにして下さると、じつはたいへん、助かります。混乱して来るのですよ、実は,回をまたぎますとね。

注文の多い「うた場」ですかしらん。けけ。勝手ですが、時時候のご挨拶は省かせていただきました。


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     おてもやん

〇お土産のお菓子の容器にかまぼこと手作り詰めたミッキーおせち

〇デパートの高級おせちやめにして自分で詰めた三段お重

   今年のおせちは早くから老舗の昆布巻や伊達巻を手配して
   大晦日に手作りしました。うたではなく、おせちの説明になってしまいました。

(おせちの説明、だけにはなっていないと思いますよ。幼いお子を、家族皆で守り、包んで育てておられるご一家の雰囲気が出ています。三段お重、ほぼ自作で。いいと思うな~。

〇休み明け家人を送り家事済ませ一人分だけ珈琲淹れる

(すっごくよく解る。自分のために淹れた珈琲、淹れたてをすぐに口にできる。さぞ美味しかったでしょう。みんなのために作るあれこれも、いいですけどね。お疲れさまでした。

     アルジェリマン

雨ぬるく柔らかく降る 暖冬の先に来るかや春の豪雪

(この時期の雨が「ぬるく 柔らかく」がであると。今日でしたか、テレビで「雪乞い」の神事を見ました。来るかや、の「や」に、作者のためらいが、と言えば深読みですか。 

大寒は一週間後に迫れども指は凍えず氷は張らず

(大寒の過ぎた後にこれ書いております。南向きの十階の部屋は、帰宅した時、エアコン消して行かなかったかと思うほど。異様な冬だと感じます。

冬枯れの田に少年が走り込む 凧が落ちたはアオサギのあたり

黒犬は空にとどまる凧見上げ座りて尚も飽きず眺める

(少年も凧も、うたの中に生きています。


剪定を済ませて冬のたたずまい 侘びて美し寂しさまとう

(厳格に申します。「詫びて美し寂しさまとう」よくわかりますが、が、何というか、甘い・・・惜しいので再考を・・・。

しつらえて家は正月迎えたり しんと静まり少し淋しい

(少し厳格に申します。「しんと静まり」か「少し淋しい」か、どちらかに力点を置いて、そのどちらかをもっと「表現」して頂きたいです。このままでも十分、ではありますが。

薬草の香り溶け込む屠蘇甘し 朱の盃に懐紙を当てる

日本の色は美しい。朱。懐紙は日本の白であって。美しいです。


備えなし覚悟もつかず 海からの災い来るを怒りつつ待つ

「怒りつつ」に、生の感情があるのだと思いますが、、わかりにくかったです。わかればいい、というものではないが。  

ファーウェイの赤き広告全面に載せる新聞保守を名乗る

((アカヒ新聞のことかなあ・・最後が文字、足りないので、「名乗れる」とか。ここさわっても、肝心の「気持ち」には障りません、口に出して確かめられたら。

無様なり 闘志むき出し威嚇する呼吸乱れる落ち目の横綱

多分あの時のカレ。私観戦していました。そして、敗れた時の、あのすごい顔貌に、同じ思いを抱きました。あの横綱、かつてはものすっごく強かった、でも、お行儀悪くて。異国で頑張って来たひとに、酷ないい方でしょうけど。
脱線します、白鳳に勝った時の遠藤関、よかったです。


・・・今夜はここまでとさせていただきます。
やはり転倒するって、全身にストレスかかるのですね。ひとつき経って、あああ、ほぐれて来たのだわと実感します。ある意味躁状態だった気もするし、ドッスンと知らずに落ち込んでいたのかも。いま、やる気が湧いて来ていますもの。
皆さま、くれぐれも、転んだりしないように、日々をお過ごしくださいませ。


直してみました。 * by アルジェリマン
自分でも、物足りないのに欲張りだと感じていた歌を、
ご指摘を受けて、そこだったのかとわかった気がしました。
よろしくお願いします。


<「剪定し」、再考>

剪定を済ませた庭に寒さ来ず冬深まらず つぼみの山茶花

(剪定し「冬の庭きれいね、」と母が言うほどには、思えなかった。
きれいなんだけど、きれいというよりは侘びさび?と軽く考えていました。) 


<「しつらえて」、再考>

正月をしつらえた家 歳神よおいであれかし 独り言ちする

(静かな家、明るくてきれいで淋しいな、と。
淋しい理由をよく考えてみたら、
来てくれるのは歳神様だけかも、そんな将来がふと見えたからでした。)


<「備えなし」、再考>

鈍色の濃さ増す未来 怒り持て闘い抜いて笑い飛ばさん

(大陸や半島や国内情勢や自然現象など不安と怒りでいっぱいですが、あきらめません。) 


<「ファーウェイの」、再考>

ファーウェイの赤き広告全面に載せたは保守の産経新聞 

(12月下旬の産経新聞です。濁った赤色の広告でした。びっくりしました。)

最初の歌、「くるかや」には、ためらいが入っています。
こんなこと言って、ほんとうになったらどうしよう、というためらいです。

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2020-01-20 (Mon)

電車に揺られて

電車に揺られて

墓参り、初詣、ようやく叶いました。今までは奈良へはレンタカーを借りて行き、ついでに買い物をし、車でないと行きにくい店へ行き、などしていましたが、もう運転をしないと決めたぢいさんと一緒に、バスや電車やタクシーで。その時が来たらこうしよう、と考えていたように。お墓は静まり返っていました。鹿がウロウロしている墓地で、花も、置かれたお饅頭(これは今はほとんどされません)も、新鮮なうちにモシャモシャと鹿さん...

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墓参り、初詣、ようやく叶いました。今までは奈良へはレンタカーを借りて行き、ついでに買い物をし、車でないと行きにくい店へ行き、などしていましたが、もう運転をしないと決めたぢいさんと一緒に、バスや電車やタクシーで。その時が来たらこうしよう、と考えていたように。

お墓は静まり返っていました。鹿がウロウロしている墓地で、花も、置かれたお饅頭(これは今はほとんどされません)も、新鮮なうちにモシャモシャと鹿さんたちが食べてしまう。ので、な~んにも無い。空き場所がますます目立つようになっています。私も、いつまでここへ詣でることやらと、改めて感じました。姑さんはここで眠られる。墓誌の最後のお一人になられる予定。夫と私は、海へ帰りたい。娘ふたりは他家の姓で生きている、墓の始末は手を打っています。

空いていて温かくてゆるやかに揺れる電車のなかで、ぼんやりと、何やかや考えました。

コピーして持っていた、皇居の歌会始の詠草を、隣でぢいさんは眠っているので、取り出したりして。五七五七七のリズムが、好きなんですね、わたし。

天皇陛下 

学舎(まなびや)にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む

どこかに「御製」とかの文字で紹介されていたのかどうか。ああそうですか~、の、極限までうっすいスープみたいなうただなあ。

その細君を私は認めていないので、一応読ませて頂きましたが、どこまでもヒトビトを嘗めているなあ、と。

 ▽皇嗣秋篠宮さま

 祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす

祖父宮、と、昭和の天皇との祖父と孫のひとときを詠まれて。びっくりしましたが、いいなあ、と。お兄ちゃんにはこういったうたは詠めないし、詠まないでしょ。

 ▽秋篠宮妃紀子さま

 高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む

紀子妃殿下は、この歌会にも皆勤。皆勤ってすごいことではないですか。前皇后のような、おりゃぁ~見たか~って感じの、時には才気あふれる、みたいにも読ませたようなうたでない、かっちりしたおうたです。紀子さまは真面目な方なんだなあ、と、うたのラスト「望む」を読んで、特に「ファン」というのではないが、涙の来そうな気持になりました。

 ▽秋篠宮家長女眞子さま

 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

幼いころの「海ヘビがいるわよね~、お父さま」は、本当にお可愛らしかった。今のこの方は二十八歳。以下、省略で。

 ▽秋篠宮家次女佳子さま

 六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる

日本語とはべんりなもので、とにかく型は整えられます。うたにはそんなに興味がおありでないのかな。こうしてまとまっているのだから、自然にご挨拶のうた、できているのだから。

 ▽常陸宮妃華子さま

 ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり

常には杖を用いておられた妃殿下が、あの日は慣れない衣装をまとい、よろけもしないでしゃんとしておられた。さすがと思いました。常陸宮の妃殿下として、通して来られたこと。それがすべてでは。。胸の裡はともかく、これくらいしか仰らないでしょう。「望み」と「臨み」、う~、普通の私なら??って言います。

 ▽寛仁親王妃信子さま

 雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ

なだらかな調べの、皇族の歌会始に寄せられたうた。ご挨拶のおうたとして心地よいと思います。本音がどうの、という場所ではありませんし。

 ▽寛仁親王長女彬子さま

 言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟

お上手なんでしょうけど、こういう風にカッコよくうたうようになると、なかなか抜けられない気もします。ずうっと、あのおもうさまの愛でたもうた姫、としてプライド高く行かれるのでしょうね。他の選択肢は「無い」ということで。

 ▽高円宮妃久子さま

 サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む

彬子さまのうたとは全く違う意味で理解不能のうた。この方のうたは(おそらく渡世も)、いつも、とてもとても現実的。彬子さまには、少なくとも俗世の汚れ、計算のようなものは感じられないです。

 ▽高円宮家長女承子さま

 初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手

若い頃のヤンチャぶりが、何かと出されてくる方。
勝手なこと申します、お顔のケンが取れて来ておられるような。

うたは、この方の女性性、というか。優しい気持ちが現れていると思います。

・・・なんてことも、考えていたのでした。

No Subject * by 茉莉茉莉
詠み手の専門家のKUONさんの批評は的確だと思いました。

素人だと和歌の深い意味を読み取れません。

御製と言われるような和歌ではないと素人でも分かります(極限までうっすいスープみたいなには笑えます)

前皇后は、過剰なまでに才気を振り撒いて、どうだという感じで、辟易してました。

今年の和歌の中では、祖父とのふれあいを詠った秋篠宮さまの和歌が印象に残り、温かな気持ちになりました。

皇后の分を省いてくださって有難うございます。
目にも口にしたくもない和歌でした。

眞子さまの和歌は「月」が2回も使われていますが、専門家から見ておかしくはないのですか?


No Subject * by わすれんぼ
なんか、これが皇族のお歌なんでしょうかと思うような歌がありますね。年の初めの決まりのイベントだからしゃあないと、やっつけ仕事で片づけてるような。
下天&下妻の歌にいくつか聞きなれない言葉が入っていて、あれ、考えたら、わざわざ古い言い回し・言葉を混ぜてそれらしく作ってみたものの、つぎはぎ感が半端なく、ろくでもないものにしかみえません。
信子さまの、良いお歌とは思うのですが、“平和な御代”がどうも引っかかっていけません。平和???ってどこに?ってつい思ってしまうので。
彬子さまの歌、快い言葉が並んでいていいな、と思ったのですが、ふと気づくと何を言ってるのかわかりません。こういうのもありなのでしょうか?
久子さんの歌、つまらない。でもこの人らしいですね。ああヤダ。

今日図書館に行ったので、短歌の本を借りてこようかと思ったら、俳句にはいくらでも初心者向けの手ほどきのようなのがあるのに、短歌には全くありませんでした。(誰か全部借りてる?)
で、適当なのを一冊適当に選んで、あと、前のこーごーさんのを手に取ってみたら、あまり記憶にない歌が結構あり、借りてみようかと思ったのですが、あの人の歌かと思うとやっぱり嫌だったのと、よき皇后を装う感じのものが目について、やめました。そう、覚えているのは後者のものが多く当時から嫌でしたっけ。

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2020-01-17 (Fri)

走り書き

走り書き

ひさしぶりにバスと電車に乗って、大阪まで用事に。階段をよじ登るのがここまで難行になるとは。親しい人にも会い、楽しい思いも出来ました。なんじゃそれ。途中。刈り上げ、服の中身たっぷり、顎は三段、という、隣国のあの、みたいな男性が、とても親切にして下さり、思わずカムサハムニダ、と口から出た。にこにこ笑った将軍様(風)であられました。ホントに助かったのです。ありがとうございました。甘えて当たり前とは思って...

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ひさしぶりにバスと電車に乗って、大阪まで用事に。階段をよじ登るのがここまで難行になるとは。

親しい人にも会い、楽しい思いも出来ました。なんじゃそれ。途中。

刈り上げ、服の中身たっぷり、顎は三段、という、隣国のあの、みたいな男性が、とても親切にして下さり、思わずカムサハムニダ、と口から出た。にこにこ笑った将軍様(風)であられました。ホントに助かったのです。ありがとうございました。甘えて当たり前とは思ってないけど。助けてもらって嬉しかったです。

ずっと毎年、歌会始儀の放映される日は、家でテレビを観る習慣でした、メモを広げてあれこれ書いて。今年は、そうでなかった、あえて避けて出かけたのではない、マサコさんが17年ぶりに出て来られたとか聞くが、なんじゃそれ。もう語らないと決めたので語りません、でも、なんじゃそれ。嘗められてるんだ、と、私は感じてはいますね。

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◇天皇陛下 学舎(まなびや)にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む

 ▽皇嗣秋篠宮さま

 祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす


 ▽秋篠宮妃紀子さま

 高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む


 ▽秋篠宮家長女眞子さま

 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな


 ▽秋篠宮家次女佳子さま

 六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる


 ▽常陸宮妃華子さま

 ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり


 ▽寛仁親王妃信子さま

 雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ


 ▽寛仁親王長女彬子さま

 言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟


 ▽高円宮妃久子さま

 サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む


 ▽高円宮家長女承子さま

 初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手


・・・・・・・・帰宅後、コメントへのお返事、させていただけるかと思います。