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返事の中までKUONです。
 天災はイヤ
朝から,気になっている方に電話しました。
私は電話するの苦手です、だから「は~い」とか、アホみたいな声出して。
「そちら、いかがですかぁ」。
相手の方は、きちんとした方で、
「ええ、県の上の方なんで、今は大丈夫」
それ聞いて私は、よかったあ、と胸が震えて。住所も知っているのに、どうなんだろうと、やたらドキドキしていました。

それじゃあ、お大事に、と、まともな大人とは思えない、やはりアホなこと言って、電話を切ってしまった。

あれから熊本には沢山雨が降っているようです。
あの地は地震もあったし大雨も降ったし、このたびまた。私の住まうところでも、雨が降ってる、風が、びょうびょうと吹いています。

多分このあたりは大丈夫。皆さま、なんとか、なんとか、悲しいことの襲って来ませんように。





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 *  分類 : 今の思い
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年07月06日(Mon) 12時37分
 楽しいよ、きっと。
静かに七月は初まりました。

六月もじたばた忙しかった、お通夜に行ったりショーに酔ったり、一か月も待って新しいシャツに、やっと出会えたり。赤くてにゃんこガラの、一目ぼれシャツ。ちっとも届かなかったのでした。あれもこれも書こうと思いつつ、なかなか。

気持ちがはっきり決まりました。年末に決算があるのですが、それ以降、会社は、若い人に任せようと。私は退こうと。

その日に向かって、自分なりの用意をしないと。用意というのはつまり、お金の件ね、お金のことを、きちんときれーにしておかないと。

よそから借りたお金は無い。これ重要。夫にはありますけどね、もう、2億は切ったでしょうか。生きている間は返し続けるお金。そういうものを、息子に遺す親がいる。

・・・三か月ぶりの長女のスタジオのショー・・・というか発表会は、無事、終わったのですよ。数、少ないと聞いていたけれど、皆さん、頑張って張り切って、集って下さった。で、ずっと存分に踊れなかった気持ちを、ぶっつけて、もう私は、涙だらだらでした。勢いがすごかったですもの。本気、マジ、でした、距離を取りつつ休憩時間をとりつつ、もう何というか。

また改めて書けたらいいなと思います。好きだ、やりたい、の気持ちを、全身から振りこぼしながら、見せて下さったスタジオの皆さん。ありがとう、ありがとう、ワタシも頑張りたいわ。

何を?って。って。う~ん。

あのね。モデルさんをするの。お年寄りで、とってもおデブな私が、メイクしてもらって、写真を撮ってもらうの。楽しそうでしょ、きっと楽しい、楽しいに決まっていますね。

一回だけね。言うまでも無いか。いや、わあかんないよ~。にやり。ぶるぶる。うふふ。





 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年07月01日(Wed) 22時14分
 水無月のうた

水無月のうた、ありがとうございました。

     おてもやん の詠める

○自粛中庭で育てたミニトマト色づいた実を孫が数える

○ミニトマト葉っぱの奥の赤い実をしゃがんでちぎり孫に持たせる

〇いちにぃさん しぃごぅろくひち 、なな個ある 四歳になり数も上手に

     アルジェリマン の詠める

つややかなクチナシ咲くは雨の朝 甘い匂いは重くまつわる

蒸し暑く土を潤す雨の中蝶が揺れ飛ぶクチナシの花
 
無残やな クチナシの白ひからびて錆びた茶色よ 匂いも消えて


黒犬と水田を渡る風を見る 吠え立てる小犬やり過ごしつつ

    honyanko の詠める

☆学名は水の器の意味と知り雨の紫陽花かがやきをます

☆マスクしてフェイスシールド装備して美容師髪を静かに切れり

☆三月ぶり美容院にて髪を切り不要不急のことを愛しむ

☆お手をせぬわんこの脚に手を預けお手ができたとおさなご笑う

☆ピリオドを打つが苦手な我ゆえに気後れしつつ百合に惹かれる

     KUON の詠める

・吾子と同じめぐみとふ名の女の子拉致されて産みし子の名キム・ヘギョンとや

     黒猫アビ の詠める

 ・自衛隊ブルーインパルス「ありがとう」

  感謝を込めて青空みあぐ

 ・生活の変化のせいかストレスが
  知らずにたまり血圧上がる

     まめはな の詠める

・さわやかな風はシーツをはためかせベランダに立つ我は船乗り

・見るもののなき中ひたすら馬走る飛び散る汗もそのまま走る

・窓開けて網戸をわざとずらしつつ迷い込みいしクモを逃がしぬ

・固く閉じたつぼみのすき間こじ開けておしべ這い出て百合花開く

・洗濯物抱くようにして外すなり日差しをそのまま抱き取るごとく

・青空をそのまま取り込む心地して梅雨の晴れ間の干し物はずす

     かりそめ の詠める

   〈紫陽花の〉

*紫陽花の今年も碧く咲きてをり百余の窓の見下ろす径に

*湿りをもカメラはしかと捕らへをり紫陽花うたた浮世より離(か)る

*道の辺に白紫陽花の並びをり梅雨の日時計時を刻まず

*紫陽花の写真と歌をためておくスマートフォンは小さき巨人

*紫陽花を好きと言ひたるテロリスト癌患ひて治療中とふ

     ギボウシ の詠める
....
   <東洋武術の師との再会>

・ご近所の道場閉鎖を奇貨として 仏蘭西の師とリモート稽古

・平然とアラサンの師 Zoom操りて はにかみ語る 武の幽玄を

    (※アラサン=アラウンド傘寿)

・水際で往き来重ねし人なれば 虚実明滅 祈るが如く

   <巣ごもり歴30年の日常>

・水無月に入りて目覚めしアマリリス 悠々と伸び 優々と咲く

・ベランダの床に寝そべり俯いて咲く赤花を仰ぎ見る初夏

     おおやま よしの の詠める

雨毎(ごと)に 紫陽花の色 美味くなる
蝸牛らは 寄りて楽しむ

愛でた人 去んで二年の 夏椿
主人なくとも 輝きて咲く

幾星霜 同じ軒下 巣をかける
同じ命に あらぬツバクロ

………………………………………………

十年も カイコ育てて いますとや
さぞ美しき 絹地織りなむ

何をかや 言われてもなお 黙々と
ノブレスオブリージュ 果たす春宮

     アルジェリマン

波紋立ちウシガエル鳴くただ三声 なおも黒犬歩を進め得ず

紅バラと黄バラ咲く家花便り集めて歩く今朝は涼しい


     白萩 の詠める

いつの間にここまで大きくなったのか おむつのサイズを変えて実感

しとしとと雨のそぼ降るこんな日は「雨だれ」を聴き篭る日にせん

梅雨晴れに自転車駆けり 行き先は友か恋人かワンピースの娘(こ)

手ずからのガウンよ護れ 疫病と闘う人を 尊き命を

喉元を過ぎれば忘るる それが人 マスクせぬ人日に日に増える

     天上の青 の詠める

賑わいが
日ごと夜ごとに
戻るとも
元に戻らぬ
喜びもなし

     かりそめ の詠める

   〈失恋もまたよし〉

*三四郎美禰子出逢ひの池の面(おも)古鏡のごとく木々映しゐる

   〈わが病に肥満は厳禁〉

*悩ましや美食と命ともに欲しけふも大食あすこそ耐へむ

   〈後の世は現代をいかに見む〉

*千よりも多き悪鬼の手のむずと地球摑みて潰さむとせむ

   〈友〉

*その不在胸に秘めゐて皆言はず会へざる歳の積もりてゆかむ

    ゴネコ    

   <やはり、今でも、会ひたしと思ふ<>。

 ツイードの 背広に顔を 近づけて ピース の香がせぬかと思う

     パール の詠める

☆美容院四月(よつき)も行けず無精して前髪切るは工作バサミ

☆二ヶ月の夫在宅労われ気持ち嬉しや鰻は美味し

     <上の子へ感謝>

☆行き遅く帰りは早く落ち着かぬコロナ前には戻れぬ日々か

     <夫の勤務>

☆愛娘会えぬ闘い長すぎて想い遺して逝かれし父よ

     <横田滋さん>

☆魂の怒りの叫びに向き合わずまた耳ふさぐマスコミ要らぬ

     <横田めぐみさんの弟さん>

☆緑道は前後左右を確認しマスク外して深呼吸する

☆折り紙の紫陽花を手に一列で黄色い帽子の子らが進めり

     <ソーシャルディスタンス>

★TPO無視で何でも手を振るはパブロフの犬かお手降り病か
     <下こーごー>

★嘘ばかり虚しくないか御用記事真実のなき終われよれーわ

     玉兎と茜馬 の詠める

梅仕事
みとせ漬けぬと
凶事
があると聞いて
今年も漬けた

     かりそめ の詠める

*拉致されし子を思ふ親騙したる人でなし土井いまは地獄か

     横田滋さん、有本嘉代子さんのご冥福をお祈りいたします。

     温泉郷 の詠める

虹の足桃山城にはっきりと下ろして描く半円の弧を

日の出前数羽のつばめ目の前を飛び交っている朝焼けのなか

来光の写真に映るつばめ二羽つばさを広げ悠々と飛ぶ


 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 6  *  記事編集  *  2020年06月30日(Tue) 19時08分
 水無月のおべんきょう Ⅴ
六月も明日で終わり、今日はブービー・ディです。一年の半分が終わった、ということか。明日は銀行へ行ってあれやこれやせねばというワケで、デスクに向かって何だかだと。毎日、ふつーに、すこしずつしていれば、月末のこんなジタバタも無しでよかろ。
わかっちゃいるが、毎月こうなの。反省したり後悔したりイヤになっちゃったり。
仕事、もう、、いいなあ。今度の決算で、やめてしまおうかと、これはホントに初めて思ったことです。
いいよねえ。そーゆーのも。ちょっとうっとり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     玉兎と茜馬

   梅干し作りについて

梅仕事
みとせ漬けぬと
凶事
があると聞いて
無理して漬けた

   無理して漬けたか今年も漬けたかで 迷っております。

(色んなこと、よう知ってはりますねえ。私も昔は梅干もらっきょも漬けました。糠みそも、姑さんがくれはったものを、大事に育てた。途中からな~んにもしなくなってしまった。苦笑。

おうたは、どちらもいいが、私なら「今年も漬けた」の方かな。


   この間の安田記念はアーモンドアイが
   二着でほっとしています。

   梅干しを3年漬け続けないと不幸に
   なると同年代の人に言われたので
   歌にしました。


(なるほどなあ。何かいいたいけど、黙っておきます。理屈に沿っていそうであるし、う~ん。
梅干は、でも、自家製のものがいいですよねえ。不幸なんか似合わないよ、梅干しさんには。


     かりそめ

*拉致されし子を思ふ親騙したる人でなし土井いまは地獄か

   横田滋さんがお亡くなりになり、めぐみさんの弟さんたちの言葉に心打たれました。
皆さま、よくご存じのことかもしれませんし、おうたの場にふさわしくない話題ですが
あえて書かせていただきます。
今年の3月には有本恵子さんのお母様が亡くなられました。恵子さんが 北朝鮮に拉致されているとわかったとき、ご両親は当時の社会党に助けを求めに行きました。土井たか子はあろうことかきっかけとなった手紙を 総連に通報・・・あとで恵子さんの死亡が伝えられ、忌日は土井の通報の2ヵ月後でした。
泣けてきます。
恵子さんよりだいぶん前ですし国も違いますが、私も留学まがいのことを しておりましたので 他人事ではなく思っています。ご両親はどんなに無念であったことか。

   横田滋さん、有本嘉代子さんのご冥福をお祈りいたします。

     温泉郷

虹の足桃山城にはっきりと下ろして描く半円の弧

(大きな景色を「虹の足」「はっきりと」と詠まれ、くきやかな一首になっています。結句の「弧」を一文字で詠み止められておられますが、そこで(それが目的か)くっと詰まってしまいそうな。お気に召すかどうか、弧、の後にもう一文字「を」「お、入れてあげて下さいよぉ、と、お願いの気分です。

日の出前数羽のつばめ目の前を飛び交っている朝焼けのなか

来光の写真に映るつばめ二羽つばさを広げ悠々ととぶ

(しっぽの先も羽根の先も、いまだ若くてピンっと新鮮に立った、つばめ。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2020年06月29日(Mon) 20時34分
 水無月のおべんきょう Ⅳ


日本のどこやらでは、大雨が降っているとか。私の住む町では、もう、だいぶ、かなり、降っておりません。いつの間にやら紫陽花の花も見えなくなりました。付近には田んぼも無いです。

田んぼの、あの、みっしりした緑色が、見たいなあ。などと、かなわぬ思いを、ここへふと、漏らしてしまいました。田んぼとは、ほとんど縁のない暮らしでしたのに、ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     白萩

いつの間にここまで大きくなったのか おむつのサイズを変えて実感

(はじめは、ちいっちゃいちっちゃいマスクみたいな(笑)おむつだった。どんどんすくすく、おおきくなられて。毎日見ておられても、実感されるのですね。もっともっと、むっちり、しっかり、大きくなって下さいね。

しとしとと雨のそぼ降るこんな日は「雨だれ」を聴き篭る日にせん

(結句の「せん」、しよう。そうだわ、この「せん」」は、私が決めて私が実行する、私だけのための時間になってくれる、のでしょう。

梅雨晴れに自転車駆けり 行き先は友か恋人かワンピースの娘(こ)

(若々しい。瑞々しいです。

手ずからのガウンよ護れ 疫病と闘う人を 尊き命を

喉元を過ぎれば忘るる それが人 マスクせぬ人日に日に増える

(そして、いったんは減少に向かっていた「感染者数」は、、じわじわと増えて行く。私はまだ、手放しません。お店には気の毒ですがカラオケにもまだ行かなあい。

     天上の青

賑わいが
日ごと夜ごとに
戻るとも
元に戻らぬ
喜びもなし

   私も人が少なければ歩くときはマスクはしなくなりました。
   でも建物や乗り物内に入ったら即着けます。
   夜の光がまるで何事もなかったように増えていて、
   これで終わらなかったら次は何が起こるんだろうと
   不安しかなく未だトンネルを抜けた気がしないでいます。
   あのひっそりとしていた雰囲気は好きでした。

     かりそめ

   〈失恋もまたよし〉

*三四郎美禰子出逢ひの池の面(おも)古鏡のごとく木々映しゐる

(ロマンティックやなあ。いいですなあ、と。ためらいもはばかりも無く、お目目を宙に向けてしまいました。「古鏡」が効いています。

   〈わが病に肥満は厳禁〉

*悩ましや美食と命ともに欲しけふも大食あすこそ耐へむ

(いや笑い事ではありませんね。でも笑いました。ごめんなさい。

   〈後の世は現代をいかに見む〉

*千よりも多き悪鬼の手のむずと地球摑みて潰さむとせむ

   〈友〉

*その不在胸に秘めゐて皆言はず会へざる歳の積もりてゆかむ

(いたずらに口にできないような。素敵なお友達でいらしたのですね。

     ゴネコ

   ゴネコの詠める。
   やはり、今でも、会ひたしと思ふ。


 ツイードの 背広に顔を 近づけて ピースの香りが せぬかと思う

(ツイード。ピース。なんとも言えません。夫さん、かっこええお方でいらしたんだ・・・。

     パール

   外はしとしとの雨でございます。

☆美容院四月(よつき)も行けず無精して前髪切るは工作バサミ

(工作バサミ。ふ~む。ワタシも、今日、久しぶりにお化粧しようとしましたら、ファンデが無い、アイライナーも見当たらん。マスクすっからいいか(こういう日常が、このような結果を生みましたのね)。

☆二ヶ月の夫在宅労われ気持ち嬉しや鰻は美味し

   <上の子へ感謝>

(美味なる鰻だったのでしょうね。羨まし・・・。

☆行き遅く帰りは早く落ち着かぬコロナ前には戻れぬ日々か

   <夫の勤務>

   わがまま、贅沢と分かっております。
   でも、少ししんどい毎日です。

☆愛娘会えぬ闘い長すぎた想い遺して逝かれし父よ

    <横田滋さん>

☆魂の怒りの叫びに向き合わずまた耳ふさぐマスコミ要らぬ

    <横田めぐみさんの弟さん>

☆緑道は前後左右を確認しマスク外して深呼吸する

☆折り紙の紫陽花を手に一列で黄色い帽子の子らが進めり

    <ソーシャルディスタンス>

★TPO無視で何でも手を振るはパブロフの犬かお手降り病か

   <下こーごー>

★嘘ばかり虚しくないか御用記事真実のなき終われよれーわ




(名古屋人の伯父は、ああいうのをひとことで

「たわけ」と呼んでおりました。「たあけだでしょんないわ。どたあけだ、あんなもんは。






     
 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2020年06月28日(Sun) 21時02分