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私のブログをよく読んで下さっている方の、ブログの中に

>うちの〇◇(犬さんの名)は△月2日に保護されて、
>4匹中最後まで残っていて、
>△月23日にうちにやってきました。

>ひとり残った時は、どんな思いでいたのでしょうかね。

このような一節がありました。本当のことを、ふつうに書かれたのだと思います。

読んで、涙が噴き上げて、当分とまらなくて(止める気も無くて)泣きたいだけ泣いていました。なぜ、とかそういうのは、わからない。

ただ。保護されたということは、安住の地の無いワンコだったのだろう。一緒に保護されたきょうだいたちは、次々に、どこかへ、行ってしまって。消えて行って。この仔ワンコは、ひとりになった。

一人でずっと、じっと、一人の時間を耐えていた。その愛犬に思いを馳せて

>ひとり残った時は、どんな思いでいたのでしょうかね。

こんな風に淡々と書かれていた、その無言の胸のうちが、つ~んと、私の中に来て。泣けてしまいました。

涙腺は確かに、ゆるくなっています。ヒマな時は、わんにゃんさんたちの動画を見ていることも多いです。そして、涙を流したり、よかったねとパソコン画面に笑いかけたり、そんな感じで。辛い目に遭わされている生き物の姿は、たまらないです。でも自分には、何もできないんです。いっぴきの命を引き受けることもできない現状です。ごくわずかの寄付をさせていただいて自己満足している、みたいな。

・・この話に、いわゆるオチはありません。勝手に話題にしてしまった方には、ここで、お詫びを申し上げます。

犬にも猫にも、笑っていて欲しい。ホントにそう、願っています。


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2019.01.23 Comment:0
一月も「みんなのうた」ご参集くださいましてありがとうございました。

京都では十四日、恒例の冷泉(れいぜい)家でのお正月歌会。七十名ほどの門徒さんお集りで、いとも雅びな空気が流れていたそうです。はじまりからの、平安王朝そのままのお衣装で、おぐしも衣装に合わせられて。検索するとすぐに出て来ます、絢爛として華麗なるお写真も見られます。冷泉家の当主ご夫妻には、お子さまはおられません。いつまでこれも、と、年初から、柄にもない無常の思い、さびさびと。

わたしたちは今年も、レッツ歌詠み。楽しんでまいりましょうね!。


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     温泉郷 の詠める

水仙と松に南天梅の枝活けて新たな年を迎える

静かなる部屋に水仙香り立つ年の初めを寿ぎており

元旦や十一人の集まりて神社へ歩む語らいながら

今日のパリ日の出日の入り風の向き我は知るなり遥か日本で

                (子、フランスに発ち行きて)

     おてもやん の詠める

       息子が社会人になって初めてのお正月です。

〇ばあちゃんに初めて渡すお年玉猪の絵の袋に入れる

〇新年の同窓会に行く夫 地震速報自宅待機に

〇七草の粥の前後にカツカレー我の胃袋休まりもせず

     まめはな の詠める

・弱りたるとき確実に留め刺しし人なれど母恋して止まず

・そとわれは敵(かたき)なりしと言いし母びっくりしたよ好きだったから

・我が病無邪気に笑いし人ありき貴女はさぞや健康でしょう
 
     黒猫アビ の詠める

 ・新年を迎える準備 夫婦して
  子の笑み浮かべおせちの用意す

 ・家族みなそろいて時を待ちおれば
 除夜の鐘鳴る新年明けぬ

 ・お正月箱根駅伝楽しみに
  山駆け抜ける選手の雄姿

 ・この年の初めての涙こぼれ落つ
  亡友(とも)の夫の年賀の文に

 ・亡き友の夫から届く年賀状
  早や二十年の歳月流れる

 ・今年からもう元号は使わぬと
  出した賀状も西暦使い

     かりそめ の詠める

*泡のごと廃業したるマリーナは杭のみ残り鴎集へり

*乾杯のあとの時間の長かりし呑めぬ身とては食べるほかなし

*越後より米取り寄せて搗きし餅五切れ貰へり旨かりしかな

*お飾りに笑門の文字大きくてまづは笑ふがよかりけるらし

*札(さつ)なれば賽銭箱は音立てず覚束なさに硬貨も入るる

*木の椀の七草粥を啜りつつ行事ゆかしき国を愛せり

*年経たる管理事務所の北側に水仙二輪傾ぎて咲きぬ

*犬猫の飼へぬマンション階段を犬ふところに登りてきたる

*会ひてすぐ「今日の私は違ふでしょ?」ウィッグ指差す友の笑顔よ

*帰りきし夫(つま)の手渡す外套に疲労と寒気ずしりと重し

*枝々のあちらこちらに冬芽出づ杏林は空引き寄せて

*飾るとてうたに人柄滲みいづ香淳さまの雅歌のすがしさ

*家々の門に日の丸はためきて青空深き昭和はとほし

     KUON の詠める

   回想の ねこ

・母親を離されてきし小さき猫ぷるぷる震へ未だ鳴きも得ず

・母親と初めて離れし猫と寝る温し柔らかし涙ぐましも

・おしっこを終へてさりさりと砂を掻く習性とはいへ愛しもよ仔猫

・人間にまじりて小さき猫いっぴき疲れしらむかしんしん眠る

・両手ふと吾が胸に突き頬なめてくれたり猫が小さき舌に

・目つむりて受け止むる小さき猫の舌 頬なめくるるその感触を

・先代の猫の墓へと連れてゆきこのちび猫を頼むと拝す

・口の中鼻先足の裏までも淡きもも色わが猫マミオの

・好物のカニ味の餌おごりやれば食べてうっとり眠ってしまひぬ

・腹這ひて視線を合はせみゃうみゃうと仔猫と話す今日は休日

・陽にあてし客用布団の真ん中に大の字になりて家の猫さま

   昭和の終わった日  回想

・水仙の新芽を庭に数へゐて呼ばれて知りぬ天皇の訃を

・朝まだき昭和の御代の終わりたり六十四年一月七日

・暁方に息絶えられぬ天皇は 容態を聞くにわれら狎れしころ

・子や孫に見守(まも)られいたく安らかに昭和の天皇一生(ひとよ)を終へしと

・天皇の臨終までを報じつつ侍医長の舌ときにもつるる

・病ます身の下血の有無をも報じられ生き給ひたり「天皇」なれば

・手鏡に映して月見をされしとぞ抒情的なる記事もありたり

・事あればただ一色になだれゆく国民性か昭和が終る

・天皇の崩御知りては正月の祝花除きて白菊を活く

・日の丸の赤くきやかに目にしむを崩御悼みて半旗は垂るる

・泣くごとき母の手紙は新たにも移りし元号の初日の消印

・先帝の大喪の日は兄在りて陪臣せしをと母の追憶

・これよりは如何なる日々の始まるや平成の最初の夜をうた詠む

   津軽には  回想

・上げし目の淋しきゆゑに魅かるるが寂しかりしよわれは稚(をさな)く

・易々と傷つくを恐れ臆病を装ひてひとを傷つけにけり

・ひと想ふそれのみに時を費やして逢へば戯れ言のみに過ぎたり

・何時にても洗ひざらしのシャツまとひ不思議に清らの男なりけり

・火の裡に成りしギヤマンの壺のごといと涼しげなる男なりけり

・赤き酒を一気に呷る横顔の子どものやうなる男なりけり

・そのをとこをまことに一途に追ひしかど逃げ足疾き夢なりしかな

・切なきはわれの専売特許とぞ笑ひとばして目をそむけたり

・地球上に最も近き距離なれどもっとも遠し背を向け合へば

・アドバルーンをこの手に手繰りよせ得なばひととき持たせてやりたかりしも

・隠れんぼ小さき鬼の背を見せてたそがれの街にまぎれゆきたり

・そのひともわれも甚だ不器用にて果実ひとつを分け得ざりけり

・津軽にはりんごの花の充ちゐむか真白きものを抱きて眠る

     白萩 の詠める

定まらぬ元号の年明けにけり 明星の光は変わらねど

                 [元旦の夜明け前に]

コーヒーを携え拝む初日の出君を我を茜色に染(そ)む

友達と 家族と もしくは恋人と 海岸に並び観る初日の出

ニューイヤー 箱根 と続く駅伝の面白さ分かる歳になりにけり

霜柱踏むことなきアスファルト道少し寂しき冬の足元

山茶花の咲く庭今はなく人の庭の山茶花愛で祖母思う

                       [亡き祖母の命日に]

     かげろう の詠める

・寒風のもとに咲きたる薔薇一つうつむきたれども落ちずゆれをり

・さえわたる天に星々またたきて大三角はまさに君臨す

・かなうまい昭和平成生き抜いて勁くまた彊し祖母母伯母も

・初詣社の背戸をみあぐれば五年前の傷跡哀し

                  (土砂災害のあとの残る神社にて)
                     
     ひらりんこ の詠める

新学期 再び異国へ旅立つ子
昔のように「行ってきます」と

     こぶ の詠める

・母の本 黙って見つめ持ち去るは
岡崎京子「ヘルタースケルター」

     たまき の詠める

悲しみが 怒りにかわる
そのときが その時こそが
恋の終わり

このネコが 死んだらわしは
どないしよ 考えるだに
恐ろしきかな

新しい 時計を買おう
新しい トキを刻める
針を買おうよ

あてどなき こころ抱えて
今日もまた 人生という
バスに揺られる

     パール の詠める

⭐穏やかに起きて感謝で眠ること
 若水供え我れが念(ねが)うは

⭐母が言う 何もせずとも生(せい)あれば
 一夜過ぎれば新年はくる

⭐歳重ね顔だけでなく母に似る
 香(こう)の好みもアカギレの手も

⭐それぞれに求められし役こなす日々
 演じきります私は女優

⭐グーパンチ!「無理しないで」という人が
 無理をさせてる自覚の無さよ

⭐寒空に窓全て開け深呼吸
 幾日ぶりや独り嬉しき

     アルジェリマン の詠める

ヒメシャラかドウダンツツジの紅葉のその赤ならば還暦もよし

夜明け前広がる色の禍々し 捻じれのたうつ朝焼けの赤

濃き闇の眼下はるかにともしびは淡い赤色 今日もこの夢

坂道をドロリ流るる赤黒き重い何かの夢をまた見る

宝石の緞帳下りた暗闇にホタル一匹 朝方の夢

     ゴネコ の詠める

参道に奉祝御在位三十年めでたくもありめでたくもなし

寿ぎの気持ちが萎える報道に哀しみ覚え鏡に見入る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


抒情の泉は汲まねば涸れる。

今年も毎月、お待ちしておりますよ。





2019.01.23 Comment:0
「徳川おてんば姫」という本を読んでいました。昨年6月に出された本。帯に

<徳川慶喜の孫娘(96歳)による波乱万丈‘おてんば‘自叙伝>とあります。

・・・3400坪の小日向・徳川慶喜邸に生まれ 姉は高松宮喜久子殿下 福井松平家に嫁ぐ 疎開・空襲・夫の戦死  サイパン玉砕から生還した軍医と再婚・・

とも書かれています。この方が、時代の波に翻弄、などと書くと平凡になりますが、さまざま、世の荒波を乗り越えられたさまを記しておられるのです。まず、イヤな言葉を使っておられない。苦しかった時期のことをサラリと、お姫さまとして生まれ、お育ちになった方が、婚家の血統を絶やさないために、一人息子でいられた夫君が戦死された後の家に、幼い娘さんを置いて出て来なければならなかったこと。背中に痣ができるほど沢山のサツマイモをかついで運んだり、再婚相手の元・軍医さんのひらいた医院で走り回って手伝われたり、ある時は、義兄である高松宮殿下とのないしょの話・・「お金が欲しいよ」と仰ったことなど、あちらこちらの世界を描かれていて、その率直なこと、ユーモアに溢れておられること、抑制の効いておられること。

写真もたくさんで、魅力のある一冊です。

57ページ、
「実は当の私たち姉妹は本当は車で通うのがとても嫌で嫌で仕方ありませんでした。学校が近くなると先生方が歩いているのが見え、それを車で追い越して行くのが恥ずかしかったのです。何だか自分たちのほうが威張っているようで、とても嫌な気分になったものです。     
                               引用終わり

こういった感性の方だったようです。

本当に波乱万丈でいらしたこの方が、本の最後の方に、以下のように記しておられます。

何の気なしにそこにシオリをはさんでいたのでしたが、今日、帰宅してからふと思い出して、もう一度、読んでみました。

(181ページ)
< ニュースなどを見ていると、妃殿下が(註:お姉さまの高松宮妃殿下)ご健在の頃と近頃とでは、時代が変わったのだと感じることが多々あります。宮家らしさというものは後で身につけることはできず、生まれた瞬間から備わるもの。すなわちご結婚にあたり家柄が重視されるのは当然のことだと思わざるを得ません。何かうまくいかないことが起こるのであれば、そこに理由があるのだと、‘家‘に翻弄されてきた立場だからこそ強く感じます。人をどこまでも思いやることができる心、位高ければ徳高きを要す、それが培われる環境は一夜にして成らず、そう思います。>

。                              
                               引用終わり

読み直してみて、なるほどな、と、しみじみと。

<人をどこまでも思いやることができる心、位高ければ徳高きを要す、それが培われる環境は一夜にして成らず、そう思います。>

ここを読んで、決しておてんばなだけのお姫さまではなかったこの方が、何に、どこに、この感慨を抱かれたかと。どんなニュースが、どんな人のどんなことが、この部分を書くきっかけになられたのかなあ、と。

そんなことを、考えていたのでした。



2019.01.22 Comment:0
共同通信社 2019/01/22 02:04

© KYODONEWS

 秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、週刊誌で報じられた母佳代さん(52)と元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済み」と主張する文書を近く公表することが21日、関係者への取材で分かった。文書では「金銭的な問題はすべて解決済みであることを確認した」と記している。
 小室さん側が金銭トラブルについて説明するのは初めて。秋篠宮さまが昨年11月の誕生日会見で、トラブルを念頭に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、相応の対応をするべきだ」と、小室さんに要求されていた。


朝、習慣でパソコンを開きます。

↑ の文字と、あの男の写真と、 おかしなお口元の  内親王さんの写真が、並べられていました。

今日はもうすぐ出かける用があります、いま書けないけど、なんとまあ、と。

こんなことが出ること自体が、もう、ということ。共同通信社ですし。静養中のあのお方の手回しと、言わずとも知れてしまってなんとまあ。

どなたに向かって、どこへ向けて、どんな言い訳か釈明か潔白証明か何かわかりませんが、あのあたりも、墜ちるところまで堕ちられました。

憲法を順守する、と即位されたお方の、憲法違反なれど突破して決行、のご退位の前に、切るべき尻尾は斬っておく? 

簡単に許したけれど都合が悪くなって来て、ならば、すべての責任は、「ナイーブ」な親子のせいにしておく、だってアタクシはいつだって、な~んにも、悪くなんかないんですもの、おほほのほ。か。ここまでされても反抗できないって、・・あ。

それとも。ここに至ってまだ、ケッコンへの幻覚にとらわれたままでおられるとか? 引くに引けないとか? 付き合わされるミジンコたち(勝手に付き合ってるとは言わせない)の、身になって下さいよと言っても、それは、たまゆらのミジンコの吐息ですね。

まともな大人はいないのか。まともな大人なんか、あのあたり及び周辺に、いないのです。走り書きです。


上の記事中、婚約延期、は、正しくない表記。婚約内定前の発表は、きらきら月星太陽マークで極めてアホらしくなされたといえ、「婚約はされていない」。ということに、現在は、なっているはずですが。共同通信社ですから、まあ、ね、とか、思ってしまいますね。

小室圭のたわごと。全文。

「いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

 私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

 私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉(うれ)しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。
 平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴(しょうすい)した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。
 ところが、婚約を解消して1年ほど経(た)った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。
 私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

 多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。
 報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

 私は、現在、米国において勉学に勤(いそ)しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31年1月22日
小室  圭」

これくらいのことは言うであろう男であろうが。

宮内庁関係者とはどなたのことやら、その関係者が、お二人の結婚の決意は固いというているそうな。

この文書を出すについて、眞子さんはご存じなそうな。今朝も普通に仕事場へ出向かれたとか。

その車おりて、明日にでも、圭クンのとこへ行かれたらいかがか。お行きなさいよ。鍋釜さげて、純愛の極致と、シビれて憧れてくれるお人も、おられるや知れぬ。



2019.01.22 Comment:3
遅くなりました。ラストまで、まいります。うたに触れていられるのは、楽しいことです~。

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     アルジェリマン

   先月記載漏れした赤い色を詠んだ一首。
   今月は赤が気になったのは還暦を迎えたから、でしょうか。


ヒメシャラかドウダンツツジの紅葉のその赤ならば還暦もよし

おお。そうであらしゃりましたか。祝・還暦。これからはもう(もっと、か?(笑))人さまのおもわく気になさらず、マイペースに生をお楽しみ下さい、と、申し上げたいです。愛しいワンコさんと共に。

一首は、こういう還暦のうた、いいよなあ、と、読ませていただきました。夜を題材のおうたも多いですし、なんとなく、ルージュ・エ・ノワール。赤と黒。勝手な感想を独断で書かせてもらってしまいます、わたしの愛するジェラール・フィリップの「赤と黒」ああいった、いかしたモノを連想させてくれるよね、と。失礼しました。


夜明け前広がる色の禍々し 捻じれのたうつ朝焼けの赤

この赤はシュール。

濃き闇の眼下はるかにともしびは淡い赤色 今日もこの夢

この「赤色」は、「せきしょく」と読ませていただきました。

坂道をドロリ流るる赤黒き重い何かの夢をまた見る

宝石の緞帳下りた暗闇にホタル一匹 朝方の夢

世界が極まって来られました、と、わが感想。

     ゴネコ

   宿題はまだできていません。すみません。

   移動中の電車内から、エイヤっ!


参道に奉祝御在位三十年めでたくもありめでたくもなし

ううん。素直に「めでたい」と感じて、言えてなら、ジンセイもシンプルでらくちんなのかも知れませんね。すべてが真っ白に見える👓が張り付いてしまったかのごとき、わたしではあります。
うたでは、めでたくないよ、と、言ってしまっても、現代日本ではタイホされたりはいたしません。


寿ぎの気持ちが萎える報道に哀しみ覚え鏡に見入る

始めてられてから日は浅いけど、形はやはり、ぴたっと決まっておられます。

宿題なんぞにお心、わずらわせてしまいまして、お詫び。ごめんなさい。そんなものも、電車の窓からぶん投げてやって下さいまし。

     たまき

あてどなき こころ抱えて
今日もまた 人生という
バスに揺られる

   バスの行き先がわかりません!

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睦月はここまでです。

来月はもっと寒い頃かな、でも、春はすぐそこ、に、なって来ていますよね。

また、ここで、お会いしたいです、よろしく。




2019.01.20 Comment:2