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ブログは動いておりませんが(すみません)未だ九月のうた呼びかけ中です。

もしよろしければ、ご投稿ください。26日までです。

よかったら、うた、お寄せ下さいね。
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2020.09.23 Comment:9

ごめんなさい、きょうはまとめできませんでした。
2020.09.21 Comment:0

今日の夕焼けは素晴らしかったです。

海の上の雲ぜんぶぜんぶオレンジ色、濃いピンク、淡い色やら頑固に激しいやら。こんな空は見たこと無い。


しんどかったけど、朝からお墓参りができて、よかった。

風は秋の風で。奈良の町は、タクシーの運転手さんが「こんなん久しぶりや」となんども仰るほど賑わっていて。よほど「ヒマな奈良」がつらかったのだろうな、と。これからはわかりませんが。あの暑さが少し引いてくれるなら、と。

おひるごはんは、ちょっと改装して落ち着いたホテルHの、和風の(どうってことなさそうだが目指せジャパ~ン)ご膳をいただきました。見た目とてもきれいで、それがご馳走、夫が喜んでいた。私も美味しくいただきました。

遅れている九月のおうたをつのります。この記事の後から、26日の夜まで、おうたのお呼びかけをします。早朝でも夜更けでもだいじょぶ。

お一人さま何度でも幾首でも。短歌の定型が基本です。いささかの字足らず字余りは、それはそれ。

正直に記します。右手がヤバいことになってます、痺れているのはともかく。指先の感覚がほぼ失せていて、パソのキーを、押せているのやらどうなのやら。それを「お大事に」とか言って頂いてもどうしようもない、私流になんとかやって行きます、が、ゲストの皆さまにお願いしたいのは、作品はどっさりウェルカム。ただ、誤字や脱字に気をつけていただきたい。ご自分の歌稿を、ごく普通に間違いなく、お寄せいただきたい、それを、お願したいです。私の技術が足りなくて、一文字をただすことが出来にくかったり色々ありますので、見直してからの投稿を、ぜひ。

では。おうたたくさん、お寄せくださいね。裏コメはノー。

前回までのうたは、明日中にまとめさせていただきます。

2020.09.20 Comment:3


     ギボウシ

葉は外に花は家側あさがおの角度見定め咲き萎れゆく

40度を超える暑さのなか、一首下さり、ありがとうございます。

花も葉も、おのずから自分の「ありよう」をわかっているのか、一読、感じて、そのいじらしさに打たれます。

私は、これを思うとアカン、士道不覚悟やな、と、日焼けしてしまった顔を伏せるのみ・・・。

     かりそめ

KUONさま

スタバの「ドデカのアレ」がなにか気になるところです。
私はカフェラテ一筋の忠義者です。


(スタバは「グランデ」とかいうサイズで頼みます。たっぷりをゆったり、で、楽しみます。甘いナニヤラやら何も要らん、冷たい飲み物がたっぷり。これがワタシ流でございますのよ。トール、と発音するのが、はじめ、恥ずかしかったのもあります。(笑)。

*誕生日祝ふメールの友より来(く) 蝶の羽化見し話を添へて

*藤袴咲くさ庭へと立ち寄れる浅黄斑蝶(あさぎまだら)は渡りの途中
(アサギマダラという蝶は数ヵ月間生きるだけですが、2000キロ以上の渡りをするそうです。そしてフジバカマ種の葉を食べないと交尾しないとか)

*誰となく共同花壇手入れする 一角占める河原撫子

*青空にいちばん合ふはをみなへし富士遠景に凜凜しく立てり

*触れずとも白萩の花こぼるるを悲しみてをり風のまなかに

*目の前に太平洋のひらけをり葛の花散る坂をくだらう

(秋の花のにおいがいいです。直すところありません。ただ、もういっかい調べてみよう。「坂をくだらう」ここ。「くだらふ」?そんなことは無いと思うのではありますが。

*芒原つらぬく道に日の暮るる囁く声は風か芒か

*割るるがに蕾ひらきて紫の青みがちなる桔梗(きちこう)の花

*しなやかは折れざるの謂(いい) コスモスの風にもつるる様のうつくし

(まこと、うつくし。

*一茎に一花掲げる彼岸花群れ咲かずんば寂しかるらむ

*大福は泡と消えたり炎天に休みの札の無情に下がる

(笑)。ひどいですやんか、なあ。風に遊んでもらいながら、ひととき、大福さんと、渋めのお茶と。それを夢見たワタシを返せ、ですやんなあ。

     黒猫アビ

 ・半年も自粛してたら神経が
  おかしくなるワ 外に出ないと

 ・長雨のあとは猛暑と厳しさが
  夏さえ越せばなんとかなるさ

(確かにそんな気もします。

 ・コロナより熱中症のがいま怖い
  外に出る気もうせる夏なる

(今月はどのおうたもすっきり、まとまっているだけでなく、最後の一首の「うせる夏なる」この終わり方いいぞ、と、拍手しました。


 これでおうた、八月の、おしまいでしょうか。明日は休みます。明後日、きれいにまとめられたらいいな、そして、九月のうたにすべって行けたら・・・。抜けていたらお教えください、そして、KUONを許してやってくださいね。




2020.09.18 Comment:2
     honyanko

耳先の和毛で風を確かめて今朝の避暑地を猫は定めり

(家の中の「いい場所 を、知っているのは猫であると。なるほど。

蝉は皆同じ顔かの問いかけに正しき答え知らぬを恥じる

〈え。恥じることないのでは。問うてくる方もナニですが、顔、みんな、違いますでしょ。恥じなくてもいいと、思うけどなあ。

     玉兎と茜馬

かき氷
急逝した
若き彼
を重ね合わせ
胸つまらせる

土曜日にかき氷を食べていたら
溶けていくさまが三浦春馬さん
の一生のようで、
歌にしてしまいました。

明日で彼亡くなって1ヶ月に
なります。
身内とトラブルがあったようで、
生きていたくないという気持ちになるのも
分かりますが。
生きて欲しかった。
ここで止めます。

(痛いですね。わからなかったんですよ、親には、そういうこと沢山ありそうな。あるんですよ、実際。

かき氷か。痛いよね、痛い。

舌先にかそけく甘くそれのみの君ならなくを君ならなくに



2020.09.18 Comment:1