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(私にしては大変な額の)、会社の国税、県税、市税を、納めて来た。はぁやれやれ。銀行の近くのコメダ珈琲店へ、よろよろと入って行って、コーヒーとハムトーストを頼んだ。ここは卵をたっぷり使ったサンドゥイッチも美味なのであるが、今日の気分はハムトースト。

店内は空いていた、一度に何冊も借りてもよかろうと、週刊誌4冊、席へ持ち込む。最近は買わない。

煽情的な文字の踊る派手な表紙、その記事。日本の皇族の話題、メッタメタ。コムロなんとかの例の文書について、ドーダコーダとけたたましい。一応すべて、目を通してみた。中の、どの一冊だったか、雅子さんとやらのことを出していた。少し古い雑誌なのかもしれない。とはいえ、今年になってのもの。

正しくは覚えていないが、人格否定再来か、みたいに表紙にコトバがあって。ふ~ん、これはあの、皇太子とやらの「キャリアに基づく雅子の人格を否定する動きが」あった、という、公人が発するにしてはばか過ぎて恥ずかしいのに、恥をしらないから堂々と世の中に広まってしまった、あのことだな、きっと。

それを、なんで、今頃? 人格って何のこと? まさこの人格? は? 嫌みだな、KUON

正しくは覚えていないが、どうも「体調無視の」スケジュール、とか。

今年あの夫婦は、代替わりによって天皇とか皇后とかになる。らしいのだが。それに関する行事が、半年ほどは続く。それが、十何年も闘病中であらせられるまたこたまには、しんどい、苦しい、厳しい、無理、なんだとか(記事に無い言葉が、どさくさにまぎれて入っているかも知れませんが、言いたいのはこういうことと拝察された)。

詳しくは忘れたが、だから雅子さんとやらは、いま、お辛いのだとかなんとか。

その雅子さまを、救ってさしあげられるのは、皇太子さまだけ、なのだとか、なんとか。

笑う。

バレさせないように取り繕ってきているが、まさこさん、十何年、まともな「公務」していないです。サボリ一覧表あります、いっぱいある。

精神病であることは、隠せないからおそらく方便として、言われるようになって来ている。その病気の方を貶めるつもりは全く無いが、皇后さんになって、つとめて行けるとは、考え難い。

今になって「体調無視の即位後スケジュール」(ってヒドい)と、泣きを入れるなよ。今になって。誰のせいなんだよ、と、週刊誌を閉じながら、お腹の中だけで呟いていた、私であった。誰も頼んでいないんだよ、と、お腹の中では非常にガラ悪いわたし。甘えるな、泣くな,アホか。引っ込め、消えろ、国民に精神的負担かけるな、アホ。

廃妃希望、と、多くの日本人が、何年、どんな思いで、願って来たことか。。

おまけ、ではないですが、以下、一月中頃発売の「週刊新潮」誌の記事の一部です。

 1月7日、雅子妃が3年ぶりに宮中祭祀への出席を果たされた。このお出ましは、世間の目にはご体調が上向きにあるように映った。その一方で、宮内庁のさる幹部には、宮中祭祀が“新皇后”の前に立ちはだかる高い壁だと再認識されるきっかけとなったという。

 昭和天皇が崩御し、天皇陛下の即位から30年を迎えた1月7日。八王子の武蔵野陵と皇居の宮中三殿で、「昭和天皇三十年式年祭の儀」が営まれたのだが、
「天皇皇后両陛下は武蔵野陵に参拝され、皇霊殿の儀には、両陛下のご名代で皇太子ご夫妻が臨まれました。雅子さまの宮中祭祀は、実に3年ぶりです」
 と、振り返るのは宮内庁担当記者。

「雅子さまが帯状疱疹で“長期療養生活”に入られたのは2003年12月。その年9月の『秋季皇霊祭・秋季神殿祭』を最後に、09年1月に営まれた『昭和天皇二十年式年祭』まで宮中祭祀に出られませんでした。以降は、16年4月の『神武天皇二千六百年式年祭』まで7年の間が空き、今回のお出ましへと続きます」

 療養後3年ぶり3回目の宮中祭祀を受け、宮内庁のさる幹部が打ち明ける。
「最近の雅子妃殿下は地方行啓や園遊会もこなされ、元日は、陛下に三権の長などがお祝いを述べる『新年祝賀の儀』にも出られました。この“復調”の裏であらためて懸念されているのが、宮中祭祀に対する妃殿下の胸の裡なのです」
菊の壁
 それはいったい、どんな思いなのか。

「宮中祭祀には、豊穣を祈る祈年祭や新穀を供えて口にする新嘗(にいなめ)祭をはじめ、今回のように先祖の霊に祈る祭典があります。妃殿下は、古式にのっとり大垂髪(おおすべらかし)を結い重い装束を身にまとって臨まれるので、肉体的な消耗がとても大きいのです」

 だがそれ以前に、
「妃殿下は合理性を重んじる海外での生活が長く、キャリアウーマンとして活躍してこられた方です。必ずしも理屈では説明がつかない祭祀という分野について、いまだに割り切れない思いをお持ちなのでは、と拝察されます」

 ならば、なにが割り切れないのか。
「たとえば、宮中祭祀にともなう“潔斎(けっさい)”という所作。儀式の前、全身を清めるために湯を浴びるのですが、着替えから女官の手によって行われます。妃殿下はご自身の裸を他人に晒さねばなりません。こうした“不合理さ”も、宮中祭祀を遠ざけてきた理由の一つと言われているのです」

 これら、日本の皇室ならではの特殊な儀式は“菊の壁”とも言われるという。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が語る。

「少なくとも推古天皇の時代から脈々と続いてきた祈りの儀式が宮中祭祀。皇室の慣習であり伝統であり、アイデンティティーそのものです。外交官を務められていた雅子さまが馴染むにはハードルが高いかもしれません。主要な宮中祭祀は、年に30ほどあります。皇后になられた雅子さまがこれらをどこまでこなせるのでしょうか。ご病気が治ったわけでもないですし……」

 行幸啓などのご公務や国事行為のみならず、宮中での祈りもまた、両陛下の大切なおつとめであることは言うまでもない。美智子さまと比べ、“雅子妃不在”が際立つ面もある。しかし、なによりも、胸の裡が問題なのだという。
「週刊新潮」2019年1月24日号 掲載


「妃殿下は合理性を重んじる海外での生活が長く、キャリアウーマンとして活躍してこられた方です。必ずしも理屈では説明がつかない祭祀という分野について、いまだに割り切れない思いをお持ちなのでは、と拝察されます」

でも、その祭祀を行う家に嫁いで、いい思いは享受してきたのであって。

いいとこ取りはダメなんですよ。学歴詐称、職歴詐称、男性遍歴もみ消し、皇室のお宝売り飛ばし疑惑は時効に持ち込み、。一人娘さんを何人も取り揃えて使い回ししたり、しても、何とか出来てきたようですけど。いつまでも通らない日、は、来る。

合理性が大事なら、皇室を出て行けばよかったのに。鳥籠の扉は開いているのに、と揶揄してくれたのは、海外のメディア。

皇太子妃のうちは離婚だって可能。さぼりも可能だった。

今になって「コワイ」と仰せられるか、皇太子妃殿下。


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2019.01.30 Comment:2
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