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靖国神社新宮司に山口建史氏 皇室批判報道の小堀氏退任

 靖国神社は26日、小堀邦夫宮司(68)が31日付で退任し、後任に学校法人皇学館常務理事の山口建史(たてぶみ)氏(70)が11月1日付で就任すると発表した。靖国神社によると、山口氏は皇学館大卒。熱田神宮などをへて、神社本庁財政部長などを歴任。2004年から15年まで靖国神社の権宮司を務めていた。
 退任する小堀宮司をめぐっては、神社内の研究会で「陛下は靖国神社をつぶそうとしている」などと皇室批判をしたと週刊誌で報じられ、宮司本人が陳謝のため宮内庁を訪れ、退任の意向を伝えていた。(朝日新聞)

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一部で「皇室批判」報道、靖国神社宮司が退任

 靖国神社(東京都千代田区)は26日、小堀邦夫宮司(68)が31日付で退任し、第13代宮司に学校法人皇学館常務理事の山口建史氏(70)が11月1日付で就任すると発表した。
 靖国神社によると、小堀宮司は6月に同神社で開かれた会議で、天皇陛下が即位以来、一度も靖国神社を参拝されていないと述べ、陛下が続けられている戦没者慰霊の旅を批判するような発言をした。この内容が一部週刊誌で報じられた。(読売新聞)

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   もの言ふてくちびるともに首斬られ渺渺と秋の風のなかなる

渺渺は、びょうびょう、と読みます。うたのなかでは「べうべう」になりますか。

絵として思い描いたのは、ビアズレーの「サロメ」です。腹の立つことに自分に従おうとしなかった預言者・ヨカナーンの、首を落とさせた。権力を持つ女ですから、サロメは。

邪な思いを向けて相手にされず。それが許せずに屠った男の首を、円卓に置いて眺めるサロメ。
ヨカナーン(ヨハネとも記す)の髪をつかんで、その首をぶらさげて、踊り狂った。

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>「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」



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2018.10.26 Comment:5
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