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返事の中までKUONです。
 五月のおべんきょう Ⅴ

続いて行かせてもらいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     白萩

初節句は来年なれどせめてもと壁に小さき鯉のぼり飾る

(そうなんですか。そうなのでしょうね、今年のお節句。でも、せめても、と飾られた小さな鯉のぼり。しっかりと見つめて、守ってくれますよ、大切な坊やさんを。随分大きくなられたでしょうね。可愛いでしょうね。

初節句、おめでとうございます。


息できりゃ低い鼻でもいいじゃない 顔の印象の肝はバランス   (妻と息子より夫へ)

(あらららら、お母たんは既に、息子を配下にお納めか。父たん頑張れ、そのうち逆転の日は来る(たぶん)。逆転はしなくても良さそうですね。

朝昼は左に泣く子を抱えつつ右で箸持ち飯を掻き込む

(子育て中の「リアル」。飯を書き込む、白萩さんのこれ、「リアル」。でも、夕食は違うんですよね?。お母たん頑張れ。

新緑と藤の花房さわやかに朝の散歩の心弾む道

人の世は鬱々とすれど花々は薫風のもと変わらずに咲く

(新緑。薫風。時を待ちて咲く花々。

コロナ禍に立ち向かう人へ護りあれ 祈らぬスメラギには報いあれ

(この「報いあれ」にはドッキリです。本当に、心から底から要らない、です。

   39県で緊急事態宣言が解除となりましたが、まだまだコロナに油断せず
   過ごさねばと心を引き締める毎日です。
   各国の王室ではノブレスオブリージュを実践しておられますが、はて、この国の
   テンノーコーゴーは?
   誰よりも外出自粛の日々を満喫しておられる気がしてなりません。

     おおやま よしの

   今月もありがとうございます。読み捨てでお願いいたしますm(__)m

   なーんも公務をせず、愚にもつかないYoutubeを作らせるのに
   血道を上げているのかと 思うと、
   心底うんざりします。うんざりを吐き出してすみません。閉塞感とうんざりが、
   泥のように心にたまっているのです。

蝸(まいまい)の ごとく帝は 閉じ籠る
ひたすらコロナ 過ぎ去るの待つ

あれもエア これもエアエア エア公務
車窓から笑む それだけの女(ひと)

蚕起き 桑食む日ごと 育ち行く
たとえ后が 見てくれずとも

熱が出た それがどうした 大人しく
仙洞御所で 休んでください

ホンモノの 愛子ちゃん今 どこですか
あなたが幸せで ありますように

ああどうか 親しき友と 語らえる
その日が再び来ますように

本当にそう思います。うんざりも、どんどん吐き出して下さい。

     あなたはどなた?

   雨の日にできました。
 
 こんな日は何もすまいと決めてみる雨もふれふれ早苗も育つ

 色あせて散るばかりなる庭のばらそぼ降る雨にぬれてかなしく

(ええと。どなたさんかいのう? 二首も下さってる、嬉しいです。嬉しいから、お名前教えて下さいね。まだ大丈夫ですよ。

パチパチ。↑ のおうたは、かげろう さんの忘れ物でした。わかってよかった、ほーやれほ。ありがとうございました。



       ごめんなさい、今日はここまでとさせて下さい。

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 *  分類 : 未分類
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年05月27日(Wed) 22時54分
 こもっていましょう。
このウイルスの、何がどうして、どうコワいのか、さっぱり分からないので、詳しいヒトに聞いてみました。

ウイルスは、繁殖のためにはヒトのDNAが必要なのです。ウイルスは、自分自身が壊れたら、わかりやすい言い方で言うと、死ぬ。

普通の菌は、人間の細胞中に、なかなか入りこむことは出来ない。ウイルスは細胞の中に入り込む。細胞を利用して繁殖するために、細胞膜を通り抜けて、細胞の核の中まで直行することが出来る。

入り込んで、ヒトのDNAに作用して、ウイルスは自分のコピーを作らせる。

核に入り込んだ一ぴき(1ウイルス)が、100くらいのコピーを作ったとして、その中の1ぴきか2ひきに、元のコピーとちょっと異なるものが出来る。

入りこまれてしまった細胞が、過剰反応を起こして=アプトージス=アレルギーみたいなもの=自分を殺す反応=・・を起こす。

ウイルスがそーゆーのを大量に作ったら、ヒトの細胞は死にます。

ウイルスは外部から人体に侵入します。鼻とか口とか。肺へ入り込む。

ウイルスの大きさは、ほぼ数ミクロン以下。小さい小さいもので、入り込みやすいのだそうです。例えていえば、大雑把に「マスク」と読んでいるあれは、材質などいろいろではありますが、普通のものだと100μ=ミクロンの粗さ。いかに精密なものであろうと、ウイルスは容易く通過できてしまう。蝶々やトンボを捕まえるための虫採り網で、蚊に向かうようなもの。すり抜け放題だそうで。

しないよりはマシなものと聞いて、心がざわめきました。確かに、防ぐ力は無いようです。自分の鼻や口からの何やら飛沫のようなものを、相手さんに吹きかけるなどは、防げるようではあります。

私の聞いたことは以上ですが、この語り手さんは、世界はいま、戦争状態なのだと仰います。私もそう思います。日本人は取り残されてエラいことになる、とも。呑気過ぎて、と。その他、あれこれ聞きました、今日はこれくらいで止めて置かせていただきます。

この記事へのコメントは、いかなるものでも返事はさせて頂きません。どなたかを傷つけるために、或いは私が傷つきたくないために、そうするのではありません。コメントを拒否するという意味ではありません。

おうちに籠っていましょう。。


 *  分類 : 未分類
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年04月12日(Sun) 16時41分
 
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

陰暦2月20日前後に難波(なにわ)の浦に吹く西風。貝寄風とも書く。この西風で西方浄土から吹き寄せられた貝、もしくは竜神が聖徳太子に捧(ささ)げた貝は、集められて貝の華をつくり、2月(現在は4月)22日の天王寺(開基は聖徳太子)の聖霊会(しょうりょうえ)に捧げられる。このころに吹く冬の名残(なごり)の西風は、他の地方(三重、長崎など)でも「貝寄せ」といわれているが、長崎県ではなまって「キャーヨセ」という。[根本順吉]
 *  分類 : 未分類
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2020年02月21日(Fri) 09時27分
 ばぁか。
イギリスの、あの王子様の顔面に書いてあって、読むことはできるのだが文字になっては確認できない言葉がある。

どの画像を見ても読めてしまう、でも見えない。

ばぁか、と書いてある。

そーゆーヒト、他にもいますね。います。おかしな敬語でまつりあげられて、お安いお方らがまとまって、ニタニタしておられます。

空気悪いわ。



 *  分類 : 未分類
自動通知機能 : -  *  伝言 : 8  *  記事編集  *  2020年02月08日(Sat) 22時24分
 おおみそか・イヴ。

こんばんは。今年もあと一日を残すのみ。十二月下旬は、なにやかやと非日常なことが起こり、なんじゃなんじゃと過ぎてしまいました。大掃除も賀状書きもお節作りも、ぜ~んぶ、出来ませなんだ。

私が道路にダイブして、一時的に両手が自由でなくなり。二十日過ぎには、ついこの間、心臓外科の患者になった夫が、再びの脳梗塞を起こした。心臓の定期検査を受けに行って、実はねセンセイ、これこれでおかしかったんです、ちょっと不安だったりするんです、と、心臓外科の先生に訴えてみたのです。その日の心臓クンの結果は、悪くなかったのです。左腕吊ってすっぴんで大きなコートひっかけていた私に、ドクターが驚き、やはは、転んじゃったんですよお、と先生に訴えてみました、夫の異変を。医者に行きたがらないやつなので。笑いながら聞いてみたんです。え、え、え、。と驚かれ、CTとMRI撮らせて下さい、となり、撮ってもらい、脳と心臓と血管の専門の病院であるので、脳外科の医師が、急遽来て下さって。

やはり新しい脳梗塞がおきていた。今のMRI、新しい梗塞が、ぴかぴか光って見えるのです。小脳の後ろの下の左側に、数日たった梗塞の痕があり・・・

今すぐにどうもできないので、心臓の薬と同じ薬になりますが、呑みながら当分、様子見るしかない、と。

で結局、(わたしは)わかってよかった、と、帰宅したのでしたが。心外の医師も脳外の医師も、すぐに救急車で入院しなかったバカタレなヤツ(=うちの意固地な夫)に対して、とても親身でした。これは感謝しています。

・・・ロレツはさらに回らなくなっているし、足もひょろひょろフラフラ、右目と左目がうまくモノを見てくれない、あげくに、パソコン打ちたいのだが指が動かない、と言う。夫が。

ええええええ。どうなるんだああ。激しく動揺したのであります。私と夫の会社は、夫の脳みそが頼りの会社。うちら一体どうなるの、これから、どうすりゃいいのさ、うろたえました私。

でそれから数日。脳の中の嵐はわかりませんが、今日、夫は、私と一緒に工場へ行って気の済むように今年のまとめをし、少し買い物もし、コメダ珈琲店で食べたかったというトーストを食べ、脚を温める「ゆたぽん」を買い、タクシーで帰りました。脚を温めて、というのは、長女の夫さんのアドバイスです。

明日からは休みです。たくさん睡眠をとってもらおう。ずっととても忙しくて、まったくゆっくり出来ていなかった・・・かつての発作も、そんな後でした。いまは眠っていますが、次に異変を感じたらすぐ、救急車呼ぶよ、と言い渡してやりました、当然よ、脳みそにきざみつけておきなよ、ぢいさん。

師走のおうたのべんきょう、忘れてはいません。お待ちいただければ、と思います。

思うこと感じることがいっぱいの歳末。わたしは、大丈夫と信じています。なんだか大丈夫とおもっています。うまく言えませんが。

明日、今年さいごのご挨拶だけは、させていただきたいと考えています。







 *  分類 : 未分類
自動通知機能 : -  *  伝言 : 6  *  記事編集  *  2019年12月30日(Mon) 22時12分