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"いま夕方です。先ほど急に、勢いの強い大粒の雨がベランダを打ち始め、チュンコやチュンジの晩ご飯はどぼどぼ、楽しくジャンプしながらつつき食べする雀の楽しみは、失われてしまいました。

昨日の夕立も凄まじいものだったのでした。

申しわけないことに、当分、文字をきちんと書いたりが、難しそうです。いささかマシになったりで帰宅が叶いましたが、アタマはぼわんとしたまま、右腕はビリビリンとしびれたまま、歩くにも「はあああ」とたくさんの息を吐いたり吸ったりが必要。

KUONさん(自分を{さん付けて呼ぶんだよ、このヒトったら、まあまあ。・・・ちょいとほんかくてきにヤラレています。

ただ、このままではないと、自分でわかりますので。

どの血管もつぶれておりません。

ただ、ただただただ、じっとしておりとうございます。

ので、しばらく、アタマの中だけで、言葉あそびをたのしもうと。

とりあえず、二週間ほどは、自分流に休みながら、さて、何をいたしましょう。

このままでへたれる私ではないのよ。強がりではない、自分のことはよくわかる。

とにかく、しばし、愚者の楽園で他愛のない夢をはぐくんでおりたく存じます。

七月のうたのべんきょう、ごめんなさい、しばし、おやすみさせて下さい。




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2020.07.31 Comment:7
朝から,気になっている方に電話しました。
私は電話するの苦手です、だから「は~い」とか、アホみたいな声出して。
「そちら、いかがですかぁ」。
相手の方は、きちんとした方で、
「ええ、県の上の方なんで、今は大丈夫」
それ聞いて私は、よかったあ、と胸が震えて。住所も知っているのに、どうなんだろうと、やたらドキドキしていました。

それじゃあ、お大事に、と、まともな大人とは思えない、やはりアホなこと言って、電話を切ってしまった。

あれから熊本には沢山雨が降っているようです。
あの地は地震もあったし大雨も降ったし、このたびまた。私の住まうところでも、雨が降ってる、風が、びょうびょうと吹いています。

多分このあたりは大丈夫。皆さま、なんとか、なんとか、悲しいことの襲って来ませんように。





2020.07.06 Comment:2
4月7日、午後7時半。テレビでこの国の首相が語っている。

窓の外、藍色の空には、大きな真ん丸の月が浮かんでいる。スーパー・ムーンだそうだ。曇りも汚れも無い、きれいな月だ。

午後のいっときは、公園の、コンクリートのベンチにかけて、じっと陽を浴びていた。広い公園、満開の花の下、ほかには誰もいなかった。花びらが降っていた。ひっきりなしに桜は降った。花びらは時に風に巻かれ、時に地に伏して、そして、また、流れた、降っていた、降り続けた。

孫娘が、今日、高校へ入学した。入学したが、明日からは学校へ行かない。行けない。ほぼ1か月、お休み。記憶に残る年になったねえ、と、電話で笑い合った。あとで思い出して笑うためには、今を、この時代を、潜り抜けて生き延びなければばらない。生きろ、生きていろ。

緊急事態宣言というものが出た。私は、とうぶん、趣味嗜好みたいな外出は、控えようと思う。自分に出来ることは、そんなことかなあ、の気はある。友人、知人らの顔が、幾つも浮かぶ。いまの、今日の、この思い方でずっと、思い浮かべたい。

もう一度、スーパームーンを見上げて、眠る。



2020.04.07 Comment:3
三月中に、三月のおうたをまとめさせて頂きたかったのでした。

が、難しかった。ごめんなさい。申し訳ない。

ごめんなさ~い。

みなさまが、安心して暮らせますように。普通の暮らしが普通に戻って来ますように。

と。

今の思いを置かせていただいて、今日のKUONのブログ記事とさせていただきます。

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志村けんさん。思い出すこと。わたしドリフが好きとか嫌いとか、どうだったのでしょう。イヤだなあ、という気持ちも持ちました。ひげダンスは、よく踊りました。二人の娘と一緒に、踊りくるいました。茶の間でどんがどんが踊りました。

亡くなって家へも戻れず、火葬場で「焼かれ」て、お骨になってからようやく帰宅が叶う。そんな去り方が訪れようとは。ご本人がそれとわからないのは救いのような気がします。死んだら終わりだもん。不遜な思いを、受け入れています。

お兄様が泣きながら悼んでおられたように、あちらの世界で、一番のファンだったというお母さまと、積もる話をしておいでか。

黙ってそばにいて、時々にっこりを交わし合っておられるか。イヤな、汚い、姑息な話の出て来ない方だなと、珍しく沢山のテレビを観ながら、思いました。

亡くなる前のアイルトン・セナ(レーサー)。同じく急死する前のアンディ・フグ(格闘家)。今も印象深いその二人の目の、彼岸のその向こうを見ているような目を、なんとも言えない透徹したきれいな目を、志村さんに感じていて。戻って来られないのだろうなあ、と、思っておりました。


2020.03.31 Comment:2