FC2ブログ
07
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
返事の中までKUONです。
 楽しいよ、きっと。
静かに七月は初まりました。

六月もじたばた忙しかった、お通夜に行ったりショーに酔ったり、一か月も待って新しいシャツに、やっと出会えたり。赤くてにゃんこガラの、一目ぼれシャツ。ちっとも届かなかったのでした。あれもこれも書こうと思いつつ、なかなか。

気持ちがはっきり決まりました。年末に決算があるのですが、それ以降、会社は、若い人に任せようと。私は退こうと。

その日に向かって、自分なりの用意をしないと。用意というのはつまり、お金の件ね、お金のことを、きちんときれーにしておかないと。

よそから借りたお金は無い。これ重要。夫にはありますけどね、もう、2億は切ったでしょうか。生きている間は返し続けるお金。そういうものを、息子に遺す親がいる。

・・・三か月ぶりの長女のスタジオのショー・・・というか発表会は、無事、終わったのですよ。数、少ないと聞いていたけれど、皆さん、頑張って張り切って、集って下さった。で、ずっと存分に踊れなかった気持ちを、ぶっつけて、もう私は、涙だらだらでした。勢いがすごかったですもの。本気、マジ、でした、距離を取りつつ休憩時間をとりつつ、もう何というか。

また改めて書けたらいいなと思います。好きだ、やりたい、の気持ちを、全身から振りこぼしながら、見せて下さったスタジオの皆さん。ありがとう、ありがとう、ワタシも頑張りたいわ。

何を?って。って。う~ん。

あのね。モデルさんをするの。お年寄りで、とってもおデブな私が、メイクしてもらって、写真を撮ってもらうの。楽しそうでしょ、きっと楽しい、楽しいに決まっていますね。

一回だけね。言うまでも無いか。いや、わあかんないよ~。にやり。ぶるぶる。うふふ。





スポンサーサイト



 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年07月01日(Wed) 22時14分
 風が吹いていた


ゆっくりと、いつもは買わないようなものも見て、籠に入れて。抹茶味のウイロウとかね(笑)。

カートに納めて、店の壁面に沿って置かれた木製のベンチに掛けて、空を見ました。

空を見ていると、フツーに、木々も見える。

いつもいつも、ここには風が吹いています。

もうすぐ始まるプロ野球、無観客だかどんな具合にするのか、不明なれど、とにかく、今年のプロ野球が始まるそうで。

こんな時に「遅刻して二軍落ち」している藤浪みたいな、ねえ、・・もいるのであります、ありますが、シンちゃんは背が伸びすぎて体の上の方に肝心なことが届いていやへん、のかもしれず、ま、見ないでおいて、開幕投手の西とか、思い切りやってくれえ、っと、思う。

そんな試合にも、吹いているのが、甲子園の浜風。その風が、今日は、たいへん、こころよかったのでした。

吹く風、揺らぐ木々の葉、あ~あ、この季節の「しあわせ風」だわ。

ちかごろ、努力しないと息が吸いにくい、そんなことは、有ります。なんでか。知らん。

年のせいか。知らん。そうかも知れないし、気分が浮いて来にくかった、近頃の、何のせいやったか。

マスクは良くなかった、出かける時に、ええかげんな顔のまま、マスクピタッとつけて、平気で街へ出るようになってた。

あれがアカンかったね、とか言ってまだ、マスク要、なのですよね。

アベノマスクも、例の申請書も届いています。もうすぐワタシの誕生日、その頃には、使ってもいいオカネ、届くのかな。嬉しいな。

久しぶりに、あくせくしないで外に出て、あ~、いい風、と、気分ゆったり、できた日でした。


 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2020年06月02日(Tue) 13時11分
 脈絡なく
私は兵庫県民です。海に近い方です。駅から、方向違いで神戸三宮にも大阪・奈良方面にもらくらく行けます。このたび、特に自粛を要請された七つの県の一つに居住しています。

小さな会社を営んでおり、工場は借り物、大きな建物です。あの地震に潰れなかったスゴいやつです、細かく言えば、事務所や応接室の床が、傾いています。震災の前は、お酒をつくる工場だったと聞いています。水が良くて、おいしいお酒のできる土地柄。

その工場を、明日・木曜日から休みます。そういうお達しが降って来ました。降って来るのは桜の花びらだけでいいのに、親会社の「かんりほんぶそうむぶちょう」の名義で、ああして、こうして、が、降って来ました。敷地も工場もとても広くて、夫がリハビリを兼ねて歩いて通う通勤路を含め、のーこーせっしょく、という言葉には遠い気がしますけれど。

返事は「諾」しか無いです。明日から工場は休みです。夫は、ワシは毎日来るもんね、と言うております。それはオーケーなのです。

、工場の皆さんに、その旨を告げました。黙って聞いて下さいました。端っこにいた最年少の、入社して間もない一人が尋ねました。

いつまで休むの、そんな休んで大丈夫なの。私は答えました。いつまでかは分からない、来週は週に一日とか二日とか、休んでもらうことになると思う。

「逆に、ずうっと休むわけには行かないしね。私もだし、顧問は毎日来られるから、用は足せて行くよ」

終業してからの会話で、言葉遣いは身内同士のものになっていました。

「俺も毎日来るよ。少しでも仕事しないと、会社、大変やんか」

来なくていい、と私は命じました。休んでと言っているのだから、返事は「はい」しか無いよ、でも勝手休みではないから。できるだけ部屋にいて、友達と遊んだりご飯食べに行ったり、そういうことは謹んで下さい。状況が変わったら、その時に言うことに従って下さい。ヒマがあっても遊べないのはお気の毒、だけどさ。笑いかけると、ははは、と笑って、了解、と。

阪神のピッチャー藤浪選手に、ずっと憧れていた孫息子です。高校で野球部に入ったら、自分も、大阪桐蔭の藤浪クンみたいになれると信じていた。そうではないと、いつ、わかったのか。このたびの藤浪選手のコロナ感染については、しっかり情報を得ていたようです。

高校も三年になってから、野球を辞めた、すっぱりと止めました。突然詩を書き始めて。家族の皆、放っておいていました。「ラッパーてな、自分でラッパーや、思たらそこからラッパーやねんで」にこにこ教えてくれたのは、沈黙の引きこもりの時期を越えてから。ラッパーでもペッパーでもいいよ、でも生きていて。そんな風に願っていた日々の、あと。

売り上げ少なくて、お金が大変なら、俺の給料半分でいいですから。

真顔で言い残して帰り支度を始めた兼業ラッパー成耳クン。ばあちゃんをなめたらアカンぜよ。これくらいのことで、どうなるものか。

笑えて来る。給料半分でいい、か。そんなセリフ、いつまで吐いているだろうか。

というワケで、わが社はしばらく、例のウィルスに振り回されそうです。

しかし。

あの国のあの地方の、ナニヤラが解除されたとニュースで観て。心底ウンザリとはこのことか。駅に、なんだか独特の尊大さに満ち満ちた顔の沢山の人間が集まって、電車を待っている様子だった。言いたいこと言おう、あの髪にも荷物にも何もかもに、ウィルスがどっさり、住み着いているように見えて仕方なかった。どこへ行かれるのですか、何か、うわ~っと、もわ~っと、禍々しいモノが、そこから離れたところでまた、バクハツしそうな気配を振りまいてるよ。

脈絡のない記事になってしまいました。



・海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげたり
  ・そら豆の空一せいに鳴る夕母につながるわれのソネット
  ・草の穂を噛みつつ帰る田舎出の少年の知恵は容れられざりし
  ・草の笛吹くを切なく聞きており告白以前の愛とは何ぞ
  ・煙草くさき国語教師が言うときに明日という語は最もかなし
  ・ころがりしカンカン帽を追うごとくふるさとの道駈けて帰らん
  ・ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし
 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2020年04月09日(Thu) 01時13分
 成耳、社会人に。
孫息子のRが社会人になった。昨日のこと。

いろんな思いを、うまく言葉にできない。気持ちを言葉にするって、こんな難しいことなんだ。

シャツやネクタイ、靴までまとめてワンセット、のチープなスーツを着て。挨拶はできていた。午後には作業着に着替えて、祖父である夫の実験室の掃除を始めていた。

ぼんやりと嬉しい。ぼんやりとしか、嬉しいと思えない。臆病になっている。臆病にしか、覚悟をがっつりと決めながらしか、喜べない。身についたサガだと思う。

始めに本人が望んだ就職先は、イベント関連会社だった。修学旅行以外では行ったことのなかった東京へ、夜行バスに乗って一人で、試験を受けに行った。母親は、どうにかして一緒に行きたかったのだが、きっちり拒まれていた。わははと思った。

受け入れてくれたその会社を、辞退したのは、本人の意志だ。その時期に体調を崩して気も弱くなって、しかし頑固に仕事場に通い続けていた祖父の手助けをしたい、給料出すのしんどくてアカンならバイトだけでもさせて欲しい、そうするわ。と言い出した。

・・・夫と私は、孫息子を、大事に思って育てた。ほぼ父親と母親のように、一緒に暮らす幼い子どものことを、まず考えて何事もしたと思う。でも、だからこの子をどうしよう、とは考えていなかったと思う。

よれよれと何とか続いて来た会社に、まっさらのこの子を迎え入れて、責任持てるのか。思いはつまり、そういうことだった。

でも、コトは、流れるように流れた。

昨日は彼の、入社の日だった。それがつまり、事実。そのことが事実。がっちりと握手を交わした。

ありがとう。大きくなってくれて。ムズムズと嬉しい。こんな日が来るとは描けなかった。お給料払えるように、ばあちゃんは頑張ります。お前も、頑張りなさい。

欲しいものは自分で取りに行くんだと、ずうっと思っていたけれど。少し違うかな。

欲しいものが、近づいてくるように。自分に向かってくるように、やるんだな。きっとそうなんだな、。

自分でなんとか食べながら、仕事しながら、したいことをしたいと言う。それ、いいと思う。羨ましいくらい若いよ、キミ。切り分けは出来るヤツと思っている。それはホント、わかっている。

・・・今夜は、ミズカラに酔って書いた記事です。恥ずかしいけど酔ったままで。



   その彼、「成耳」クンのMVを貼らせてもらいます。

       【Lyric Video】成 耳 / Cold Night      YOUTUBE


 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 13  *  記事編集  *  2020年04月02日(Thu) 23時45分
 銀蔵ちゃん
夫のおかあさんの病院へ付き添ったのですが、院内、閑散。いつもより一時間も早く終わってしまいました。

回転すし行って、送り届けて。

引っ越しを控えているので、奈良の家へ立ち寄りました。娘が衣類など荷物を車に積む間、銀蔵を連れて来て抱っこさせてくれた、嬉しかったです。

トイプーの銀ちゃん。銀蔵。飼い主の何倍もする(と、いつも飼い主が言っている、そのことが嬉しいみたい)美容院で、きちんとカットされている銀ちゃん。私の膝におろされた瞬間、パシッとハグしてくれて。におい嗅ぎまくって、ぺろぺろ顔中なめてくれた。とっても重いよ、太らせ過ぎだよ。みっちみちにお肉がみなぎっております。きゅ、きゅ、と鳴きながら、しっぽ振る、嗅ぐ、なめる、身をよじって向きを変えて、んふんふんふんふ、頬をすりつける。

憶えていてくれるのね、めったに会えないのに。

ありがとう、大好きな銀蔵、銀ちゃん、ばあちゃんは、ものすっごく、嬉しかったです。




 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2020年03月05日(Thu) 22時42分