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返事の中までKUONです。
 愚痴 かもしれない。
茫々と日は過ぎて行く。

朝、目覚めて、靄のかかったあたまをブンブンと振ることも無く。つまり惰性で、首の上に乗っけたまま、まずは手を洗い。ああそうだ、今日はまた、弁当の要る日になっているのだな、卵焼きには何を混ぜようか。細ネギか、紅しょうがか、チーズとか・・・いやチーズは却下、何も入れないで清らかなたまご巻を、か。

鮭を焼く、黒豆を器に小さく盛って入れる、塩昆布も少々。高野豆腐は別のパックに納める。ごはんがビタビタになるのはイヤだ。毎日同じようなお弁当を、とりあえず、朝、作る。

最後にバナナを袋に入れて、ささやかなお弁当ですが、と。仕事に行ってくれる夫に・・ぢいさんに手渡し、玄関まで送って出る、行ってらっしゃいどーぞよろしく、ありがとーございます。けっこう深く礼をして、ぢいさんがドアを閉めたら三秒後、かちゃ、という音が向こうに届かないよう、しずか~にロックして、リビングに戻る。自分の仕事は終ったわ~みたいに、どすんと座って、朝刊を開く。

トマトジュース。三杯酢のモズク。納豆。お弁当に詰めた卵焼きの残り、味をつけていない茹であずき、などを、朝刊眺めながら口に入れて行く。

決まっているのはこのあたりくらいまで。

後は、どうしてもの用があれば、どうしてもやろうと頑張って、済ませる。

明日でいいやとココロとカラダが動こうとしない時は、負ける。負けることも多い。負けてしまうと、後で自分がしんどいんではあるが、でも負けたい日が、とても多い。多くなってしまった。

いつもいきなり電話してくる長姉が、先日もいきなりかけて来て、当然のように自分のことを喋り始めたのは連休の始まりの頃。あ~、そうなんや~と聞いているのも疲れて。ゴメンね、また掛けなおしていいかな、と、私にしては画期的、こちらから電話を切った。ごめんねお姉ちゃん、ワタシ誰かとお喋りして笑ったりする気分にならないのよ。だいたい、電話キライなの、昔から。言いたいこと言いたいだけ言って、すぐに忘れてケロッとできる能力、持たずに生まれて来てしまったのよ。    そんなイヤな性格なの、明るくないの、また、いっしょけんめい電話するから、しばし、失礼な妹にさせておいてね~。

姉の住んでいるのは、例のウイルスの感染者数が劇的に少ないところだ。それだけでも、ずいぶん、気持ちは軽いのではなかろうか、など、思ったりする。自分が、そんなことに気を塞がれているとなど、考えるのは楽しくない、が、身の周りの現実が、シュールすぎる。正直言って、好きな店は、どこも、どこも、閉じてしまっている。はあ、なんじゃこりゃ、とか、そういう感じ。

などなど、陰気な。辛気臭いこと、書いております。

本屋と喫茶店と小じゃれた雑貨屋が無い町なんてつまらない。若くて傲慢だった頃、本気でそう感じていた。

今は若くないワタシの思いは、そして、そんなには変わっていない。

十二日から夫が入院する。良くなるために入院するのだから、嬉しがっていよう、いたいのは、本当です。


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 *  分類 : どうってことのない話
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2020年05月09日(Sat) 22時41分
 今夜はすこし、鬱。
新型ウィルス肺炎の感染者が、あの国で何人、どこで死者が出たとか、数字もその根拠もわからない、朝になるとどのメディアも、何やかや言うてるが、遅れちゃならんから、だあらだあら取り上げ続けているのか。突然、あのクルーズの代金、全額返すとか発表されたけど、湿り切った線香花火にショボい火、つけたみたいに、話題もつづかない。風邪ひいたかインフルかと不安になっても、葛根湯のんだり腰にカイロ貼って落ちないように祈りながらラッシュの電車にもまれてカラダねじれて乗って行って、お仕事しているんですもん。ウチらの周りに住んではるヒトらは。

何か遠いところで騒がれていることみたい。どうやったらそのウイルスとがち会わないで行けるのか見当つかず、現実的なニュースでない気がしています、外に出られずウツになりそうって・・大変だろうなあ、とは、冷血KUONでも、それくらいは、思います。

中国のひとが言う「100人」が、「1000人」なのか「10人」なのか。わかりようが無いでしょ。どんなことでも、終わってみなければわからない。どんな終わりが設定されるか、どこへ結末を持ってゆくか。

生まれて来て、どこにせよ国の人口の一人に、まずはカウントされるかどうか。カウントされなければ、死者にもならないんではないの。なりようが無い。


 あの夫婦 が女王様に招かれてイギリスへ行くらしい。何しに行くのだろう、何をさせに呼んだのだろう。脳内ヘチマのご亭主と、鳩的首振り症候群のオカミサンと。脚の出し方手の定位置、何もかも、優雅に下向いて笑いをごまかす、などのお貴族風味・冷笑侮蔑お情けかけて差し上げます、のあからさまなる視線のなかに、ここ数か月でやたら自信だけついて来たみたいな全身羞恥不感症の夫婦が。

別にそんなに気にしなくていいんだ、自分のやり方で通るんだ、と、安心させたのは、つけあがらせたのは、私や、私に似たたくさんのヒトビト、多分。棒の先にぶら下げて捨てに行きたいようなあのヒトを、通してしまった。通るんだと思わせてしまった。

などと、私たちにも責任の一端が、かなんか、そんなに思うのはやめよう。偽善者になるのはやめよう。

嗤われに行くんだ、とか。感じているはずがない、あの夫婦は。

この世に産んだお母さん、あなたの愛に、包まれて。何も知らずに生きて行くなら、それは、たやすい、ことだけど。


二月。如月の「みんなのうた」は、明日から募らせていただきます。


 *  分類 : どうってことのない話
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2020年02月13日(Thu) 22時06分
 白日夢
暑さとかお茶ばかり飲んでいる自分のヘタレた胃袋のせいとかにしたくないのですが、実際、元気でないです。誰かに電話かけて・・とも思えず、ただ、ぼーとして過ごす時間が多い、今日この頃。

X ジャパンを、大きな音で聴いて。3曲くらいでおしまいにする。

最近たのしんでいる、ものすっごく安い遠くの家の間取りを、思い出してみる。100万円どころか10万円くらいで売られている家が、たくさん。

先日来、何度も見ている北の港にある家は。ええとあれは、幾らでしたっけ、10万円から100万円までの家でした。賃貸でなく、そんな値段で売り出されているの。

部屋数は三つか四つで、バス停だってそれなりに近くにある。外観が「いいな」と、何度も眺めて。

何度も眺めた家の何軒、赤い屋根とか青い屋根で。国道沿いみたいで、三角屋根。高倉健さんが、いっとき身をひそめていてもおかしくない感じ、何がどう「感じ」なのか、説明はできませんけど。

現実に、建ってから50年も80年もたっている家を、買って,うつって、そこで暮らしを始める。そんな話でない、知らない町の知らない家を、あれこれ、思うだけのことです。

一人暮らしていた頃は、ちゅる~んと住み場を変えていました。東京にもいたし名古屋は足場だった。母の家はありましたが、くつろげる実家、というのでなく。冬の高山、冬の長野、あれ、夏には移動しなかったんだ…軽井沢には、当時のトモダチの大きな別荘があって、いい思いもさせてもらいました。軽井沢より、三重県の漁港が良かった、私には。尾鷲、というところでした。青鷺の島、というのがあって。大きなヒマワリが咲いていました。

能登半島の先っぽ、狼煙という海辺の村に住んで見たかったが、果たせませんでした。

水平線が、地球の丸みなのでした、そこは。

笠智衆みたいな宿のご主人が、毎晩、お休みなさいと挨拶しに来てくれた。数日泊るつもりが十日ほどい続けて、明日は帰りますと言ったら、退屈されませんでしたか、と。

しませんでした、退屈は。何もしないで、美味しいご飯をいただいて、海の方をずううううっと、眺めていただけ、退屈なんかはしないわ。

でも、もう一日いなければならなかったとしたら、退屈でどうしようもなかったかもしれない。

現在みたいな出版不況の世相だったら、私みたいな気まぐれちんぴらおんなに、そんなことできるお金は降って来ていなかったでしょう。

いま住んでいる町へは、夫のカラダと仕事の兼ね合いを優先して、去年、来た。住みやすい町で気に入っています、花の一鉢も世話していない、毎日ハムスターと、バルコニーに来るスズメとに声をかけ、夫が、気のすむまで(必要としていただいている間)体と気力が保ちますようにと、シンプルに願いつつの暮らし。

ここで夫を見送りたい。多分それは、叶うと思う、その後はどうなるかな、と、それも考える、私は奈良へは帰らない。

奈良は過去のまち。夫より先に夫の母親を見送ったら、私の「するべきこと」は、すべて、終わり。もういいと思います。
婚家のヨメ業務は終了。

いまの部屋に、一人で住む気はしません、こんなに広くなくていい、もう一部屋は無くていい。

引っ越しは疲れるから、具体的には今までのように考えられないのは事実です、思い付きでは動けない、今の自分。

で~も~ね~。

これからの私には非現実的であることも、ウフウフ、夢想してみるのは、楽しい。

こんなところに、住んでみるのもいいなあ。こんなお家もいいなあ。そんな夢想をします。のうみそ、茹ってるかな(笑)。

あ、ケタ間違えていました。売値一万円。そんな、ちょいとそそられるお家があるんですよ、あれこれ見ていると。。


 *  分類 : どうってことのない話
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2019年08月29日(Thu) 15時06分
 夕べの寝言
風の音が鳴り続いています。空は晴れています。

ベランダの椅子を室内に入れて、バケツ等も入れて、あとは何もしない。明日、台風がひどくなっても、このまま10階の部屋の中にいるつもりです。床の上に椅子無しで座っていられないし、階段ますます無理ですし、自宅にいるわ、というのが、私にはいいです。

風がうーうー唸っているこんな日も、夫は工場へ行きました。昨日も行きました。昨日は、帰って着替えて、長女夫婦と、ちょい上等の焼肉を食べに行きました。明日から4日間は、仕事は休み。

夫のワルクチ書いてやろ、とか思っていましたが、迫力のあるワルクチ書ける気になりません。あちらは理系、こちらは雑系。考え方も思うことも何もかも違うのは、初めからのこと、今更って感じでもあり。

めんどくさいってのがあります、言うても彼はいいヒト。優しくもある。家には妻子があるとわからないはずが無いのに、おふくろの言うがままにオカネ運んでいた時期が長かったヒト、親の大借金押し付けられて逃げなかった人、ワタシ大変でしたが、最後は私の味方でいてくれるようになった人。

今は、給料や年金や、入って来るお金はすべて、くれる。ウチのぢいさんの何よりの問題は、シンプルに、おカネに関することが大きかったので、つまり、もういいのですね、これで。なんとか暮らして行けます。

60歳過ぎまで、タクワエというものに無縁だったのでした。夫は、よく頑張りました。

できたら元気で、なるべく長くいて欲しい。仕事ももっとずっと、していたいと言うので、そうあって欲しい。ストレス多い過ぎ越しであったと思うので、今程度の気楽さで、いさせてあげて欲しい。

など思うのであります。

なんだ、つまらないこと書いたのかも知れない。失礼いたしました。今は空は灰色、風は凄い音、でも、小さな小さなスズメたちが、いつものようにパンを頂戴。と、飛んできています。飛ばされないのかな・・・


明日から八月のおうた、お呼びかけさせていただきます。




 *  分類 : どうってことのない話
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2019年08月14日(Wed) 13時59分
 朝の寝言
ゆうべは何とか眠れた。台風系の風が、しっかり吹いていた。深夜にエアコン消して、南北の窓、あけはなして寝てみた。朝までイけた。
朝も、最近にしては、まあ許してやってもいいか、くらいには朝らしかった。比較の問題です。
食欲は、そんなに無かったが、冷たい豆腐と大根おろしとトマトジュースを朝餉にした。朝ごはんは、各自、食べたいものを食べる。休日の朝は夫にサーブしない。あちらもね。

冷たい紅茶をおいしく作るにはタイミングとコツが大切。だらだら~っと氷に熱い紅茶を注ぐだけでは、アカンのです。私はそう思っています。うちのぢいさんには分らない。ペットボトルに入った、ベタ甘の飲み物を、紅茶だと思っている。一日に一本くらいなら、黙っていることにしています。アンナノコウチャジャネエヨ。と思っているけど、口には出さず。

で。家の中ではルンバが走り回っている。わが家のルンバ、そのまま「ルンちゃん」は、聞いていたほどあまりカシコクない。去年の医療費の還付金で(そんなの戻るくらい去年は医療費が巨大だった)、そんなら、で買ってしまったルンちゃん、この子しか知らないわけですが、ホントにドンくさいのです。

動かしている間、ずっと見張って・・いや、見守って。あ、そっちダメよ、と鼻面にスリッパ触れて方向転換させてやり、も一度畳の部屋がんばって来て、と導いてやり、ンンガガガグェ、と、テレビ台の下でコンセントにからまれて助けて~とか叫ぶし、任せておいて朝刊読もう、とはさせてくれない。

どんな基準で動いているか、丸い平べったいカラダを、うぬぬぬぬ、と移動させながら、角っこの小さな綿ぼこりなどは、基本、無視する態度。平面はオケー。

言いながら、ルンちゃんに頼っている昨今。掃除機が重くて使いにくくて。マキタの小型は、気のせいかすぐに電気が切れてヘタりはるのどす。

ホコリでは死なん、の生き方を貫いて来た、うちのぢいさんは、脳梗塞の後にノドが敏感になって、埃ダメダメ、コタえるヒトとなり、私たちの暮らし方も少しだけ変わった。

家具は最低限に。余分なものは持たない。空きスペースをできるだけ多くして、とにかく埃を抱え込まない。

それくらいは私、守っている。でもぢいさん、それだけでは済まなくなった。綺麗好き、になりやがった。

は。やがった、なんて。つい本心が現れて来た、ルンちゃんもよく頑張った、お宿に還してあげよう。そして、どうでもいい朝の寝言(この記事ね(笑))、いったん、ここまでとさせていただきます。

ホントは、初めてほどに思いっきり、ぢいさんの「陰険部分」を書き連ねて、りゅうういんを下げて見たかったのでは、あった。



 *  分類 : どうってことのない話
自動通知機能 : -  *  伝言 : 7  *  記事編集  *  2019年08月12日(Mon) 10時58分