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慎み知らず

読者さまのブログから、ある部分まるまる、頂いてきました。

わたし知らずにいたことがありまして、おそらく他にもご存じない方の多かったのではないか、と、感じたことに触れまして。

今回もあえてお名前は明かさず紹介させていただく、Aさんのブログの内より。以下。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そして天皇陛下は、7月2日(月)早朝、具合が悪くなって、
結果的に4日間ほど休養を取ることになった。

なぜ、具合が悪くなったのか、脳貧血?なんだそれは。
いよいよその時がきてしまうのかっ!
あんなのが次代になる時が来てしまうのか!!

・・・と思ったのは私だけではあるまい。

しかし、その「体調不良の原因」が二日酔いかも?と。
なんじゃそりゃ、な情報が週刊誌にあったので、ネットで拾ってみた。

「週刊現代より。

深層レポート「天皇陛下が脳貧血で倒れた夜」に起きたこと
学習院の同窓会の後に…

「7月1日、日曜日。東京都心で最高気温が32度に達したこの日、
天皇の姿は母校・学習院初等科(新宿区若葉)にあった。
14時から開催される同窓会に出席するためである。
格式あるその同窓会は「初等科桜友会」という。

正堂(講堂)で総会が行われたあと、
約500人の参加者は食堂へ移り、会食となった。
昨年まで桜友会総会議長を務め、天皇の学友としても知られる明石元紹氏が、
当日の天皇の様子をこう語る。

「みなさんノータイ姿の中、陛下は背広に革靴で来られまして、
大変に暑い日でしたから、大丈夫かなと少し心配でした。
私は陛下と同学年ですが、この歳になりますと、やはり暑さを感じにくくなりますしね。
ただ、今年は天皇陛下として最後の桜友会ということもありましたから、正装されたのかもしれません」

天皇は、学習院の内藤政武院長、常磐会(学習院女子中・高等科同窓会)の近衞甯子(このえ・やすこ)会長、
桜友会の東園基政会長らとテーブルにつき、談笑しつつ旧交を温めていた。
だが、食事にはあまり手を付けなかったという。

宮内記者が言う。

「このところの急な猛暑続きで、ご体調が万全でなかったようです。
加えて、来年に迫った退位、年々減っていく旧友
…そうしたことを陛下がお考えだったどうかはわかりませんが、
この日はややお酒のピッチが早く、いつもより酒量も多いご様子だった」


以下、略。

「つまり、暑い日に、涼しくない服装でやってきて、
あまり食べずに酒をカパカパ呑んでた、と。
それでその夜、暑いわ気持ち悪いわおなか痛いわで医者を呼んだ、と。

だから、酒を飲んだら、同量の水を飲め!と、これ常識。

 ちなみに、天皇陛下は元々はお酒を飲まなかった人らしい。
以下は、7年前の「週刊ポスト」の記事である。

昭和天皇はお酒を召し上がらなかったことで知られるが、

今上天皇のご学友の橋本明氏によると、
「陛下も、お酒をたしなまれるようになったのは、美智子さまとの結婚以降です。
今は一通りのお酒は召し上がります」


つまり、日常的に飲酒の習慣を持ち込んだのは、ミチコ妃。
当然、現皇太子のナルちゃんは酒豪であり、健康も損ねているらしい。
秋篠宮はビール派、だったかな。

二日酔いで仕事ができんとは・・・。
そして、こういう暴露記事が出るようになるとは・・・。

暴露記事ではなくて、言い訳・擁護記事なのかもしれないが。

さらにとどめの読売新聞記事によると・・・、

雨をストップできない今上天皇、
静岡県への私的旅行をストップ
両陛下、静岡県への私的旅行中止…西日本豪雨で
2018年07月07日 読売新聞


二日酔いが治って旅行に行くつもりだったけど、
さすがに時期がまずいと判断した、か。

もう、終わりだね、としか。
国民のために祈らなくなって久しいんだね・・・。
神様を怒らせちゃったね・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログから頂いたのは↑ までです。わたしKUONは、今上陛下のご不興の報に接したはじめ、

「午前4時ころのこと、美智子さんが侍医を呼んだ」

のように受け取り、??美智子さんって天皇と同じ部屋でお休みなのか? と思い、でもどうやって目が覚めて気づいたのかしら??など、すこしだけ不思議だったのでした。後に、週刊誌のあおりの文句で(だったと思うのですが)、天皇が

「美智子を、皇后を」

とお求めになったと知り、まっこっとに不謹慎ながら(と断っておく)、例の松本ちずおだかが本名のあの人物が、20数年前に逮捕された」時の前後の記事で「〇〇がいないと私は生きて行けない」とおっしゃいましたのだと。

〇〇というのは、今はどうしているのやら知りませんが、その松本の教団のなんだかエラい地位にあった女性の名前で、まつもとのそばにぴたりと付いていた、そんな人のこと。ものすごく哀切な表現で、悲しいこひの(恋の、などとはよう書きません)物語の一節みたいに、引き離されるまつもとと〇〇のことが・・覚えていたのですよ、私。これ書いた記者、どんなんや、と唖然としたこと、

を、思い出し。

そういえば今上さん、この件で病院へ行ったとか検査したとかの続報は無かったなあ、と。

明らかにされているのは、その7月2日の日、皇后は、高円宮妃と絢子女王の訪問を受けている。どうして皇太子が、急病の天皇の代理を務めなかったのかと疑問に感じた。次の日には皇后は、地方行啓の何やらについて説明を受け、どこやらのカクテル・レセプションとかに一人で参加している。

天皇さんは、一人でお留守番だったわけです。さぞやお寂しくおられたことでしょう(いやみです)。

4日には天皇は通常業務に戻られ、五日には「信任状方程式」をおこなしになられ、もう体調の心配は無くなったということか、6日には皇后は一人で、日本フィルの演奏会に行ってあげている。行ってあげている、の感覚だと、私は考えております。

7月の9、10日は、夫婦の予定として静岡行きが決まっていましたが、これは、取りやめになりました。お取りやめ、と、仰々しい発表がなされましたが、「私的旅行」だったのですよ。

・・・Aさんがあげておられた「週刊ポスト」、七年前の記事のある部分を読んで、ん?? と感じ、なるほど、とうなずいたことが一つ。

昭和天皇はお酒を召し上がらなかったことで知られるが、

今上天皇のご学友の橋本明氏によると、
「陛下も、お酒をたしなまれるようになったのは、美智子さまとの結婚以降です。
今は一通りのお酒は召し上がります」

つまり、日常的に飲酒の習慣を持ち込んだのは、ミチコ妃。
当然、現皇太子のナルちゃんは酒豪であり、健康も損ねているらしい。
秋篠宮はビール派、だったかな。


当時の皇太子に、お酒の味を教えたのは、民間からあがった美智子さんだったと。

美智子さんは、では、どんな風にお酒を飲み始めた方だったのかと、思います。

立太子の礼を過ぎた皇太子を

「ナルちゃんは私のお酒の先生なんですよ」

と、嬉しそうに語っていた、美智子さん。

・・・お酒飲むのが悪い、と言っているのでは、決して、ありません。


・…コメントへのお返事は、明日、ゆっくりと書かせていただきたいです。

前記事に於いて私は、マッサージが「悪い」と言っているのではありません。

マッサージしてもらうことによって、また頑張ろう、となっている方が多いのも知っています。ただ、26歳のあの若造が.、あのコムロケイが、SPを待たせておいて施術受けて平気でいる、神経に、ううう…と。単にそういうことです。

もう一つ。

雨をストップできない今上天皇、
静岡県への私的旅行をストップ
両陛下、静岡県への私的旅行中止…西日本豪雨で
2018年07月07日 読売新聞


>>雨をストップできない今上天皇<<

読売新聞、この日のこの部分は、すごい、立派、と。

Aさん、ありがとうございました。

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紙パン

今夜の記事のタイトルは、そうです、紙パン、です。

紙パンツ。話に聞いたことはあります。全身をしてもらうエステ?・・・そういうこと未経験ですので明確にはわからず書けず、なのでありますが。

・・・かの小室圭が、一か月に二度ほど、その、マッサージだかエステだかに通っていると。ハンドだと一時間6000円ほどで、オイルですと一万円だと。そのことだけでは、そんなに高い、とは感じられません、人の手で何かしてもらうって、最高の快楽、ぜいたくみたいなところがあります。美容院でのヘッドスパとか。

高くはないと思うなあ。自分はなかなか、肩凝っても行けませんが(客観的感想)。小室さんって、お金にそんなに「おいといない」お方であらしゃるのかしら(現実的疑問)。

自分の金はぜええったい、使いたくないヤカラなことは、確かですが。


その、個室マッサージ店での施術の際に、紙パンツいっちょになって、と読んで、思わず、うわあぁ、と、さぶいぼ立った。

小室は、昔から、施術を受けるママについて、その店に通っていたのだと。で、その後、自分もしてもらうようになった・・最近書かれている記事によれば、

看板の出ていない店で。圭は、職場を出て乗り物で移動してそこへ行き、どうも店内にはSPも一緒に入り、一時間かそんな時間、SPさまをお待たせして、あの圭は、マッサージしてもらうのだと。

紙のパンツはいて、まず脚から洗ってもらい、ふくらはぎの揉みほぐしから、というコースだそうで。

ママと来ていた頃は、終わったら二人でごはん食べて、おててつないで(かどうかは知りませんが)帰ったのだそうですよ。

借りたお金をまず返して、という生き方をしている人はしないことですね。私は、とにかくともかく優先順位めちゃくちゃなこういうヤカラが、一番嫌い。くおんなんぞが嫌いでもなんでも、アレラは、自分たち第一のやり方を邁進して行く・・これからも・・のだろうが。少なくとも皇室には絡まないでくれ、こういうヤカラは。

ちょっとそこへ行くにもタクシー使うとか、夕食準備に間に合わなさそうな時間の帰宅前に外食するとか。そういうことって、おこじきさんと同じ、三日たったらすんなり慣れてしまうこと。人のお金にタカること、借りたお金を贈与だと言ってのけること、なども。

すぐにすぐに、狎れてしまうこと。慣れる以前からの、圭どもにはそれが常識ってことか。眞子さんの前にお付き合いのあったという女性は、有名なチェーン店のおおもとのお嬢だったと聞きます、圭の母親は

「圭ちゃん、あの方いいじゃないの」と乗り気だったのが、

皇室の娘さんを息子が吊り上げちゃうと知れば、

「こっちの方がいいかも」

と。普通には考えないことを考えたのでしょうね。

「おそれ多いことではあるが、内親王様を幸せにしてあげられるように」

とか。息子に言った、息子に任せている、と。

正気とは思えないコメントを、しゃあしゃあと出しておった・・あのママは、ある時期、息子を待たせておいて、紙パンいっちょになってマッサージしてもらっていたのね、息子の学資、生活費、たかっていながら。


皆さま。想像されないのが身のためです。あの男の、紙パンツ姿。眞子内親王を「ファースト・ネームで」呼ぶ、という、アレの。

紙パンいっちょでも、ボクってさあ、とか、あれやこれや、吹いていそう、あの、小室圭。

看板出していない個室マッサージのそのお店。このようなことがきっかけで、マルサが入ったりはしないのでしょうか。

定価というのもナンですが(よく知らないので)、自由なお値段つけになるような気もします。

今日はボクって、皇族のお相手しなくちゃなんなくて、疲れちゃったんだよお、ふー。

とかあのバカならありそうな悪夢。

SP氏は、とんだ目にお遭いだと思う。

うがああああ、何とかしてくれ、アレを。

ところで。娘さんを異国へ遣っておられる、あの夫婦はいったい、何しておわすのか。

秋篠宮殿下は「私的行動」として、被災された地へ、身軽に入って行かれて喜ばれておられる、どこも報道しないけど。

娘さんが、思いもよらぬお〇かでも、それはそれ。、地道に動き回っておられる。秋篠宮さま。

前記事の最後に少し追記として引用しましたが、もう少し長く、以下に。


《彼をフィアンセとは呼ばないで》。米紙『ニューヨーク・タイムズ(以下、NYタイムズ)』の電子版が7月20日付で、そう題した記事を配信した。
 秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚行事を延期中の小室圭さんは、この8月からフォーダム大学(米ニューヨーク)に留学する予定だ。同大は6日(日本時間、以下同)、公式サイト上に《日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロを受け入れる》とする文書を公開。しかし、20日までに「フィアンセ(=婚約者)」という表現を削除した。『NYタイムズ』はその顛末を報じたのだ。
「宮内庁は正式に《小室圭氏は『納采の儀』を経ていないため『fiance』ではありません》というコメントを発表し、フォーダム大学に対して“説明”を行ったそうです。一般の結納にあたる儀式である『納采の儀』が無期限に延期されているので、小室さんが眞子さまの婚約者ではないことは厳然とした事実です。フォーダム大学は、宮内庁と小室さんの両者と協議した上で、皇室の長い伝統と慣行を尊重して、HPの文書を修正したと説明しました」(皇室記者)
『NYタイムズ』は、“日本の宮内庁やメディアが小室さんの結婚に厳しすぎる”という見方を紹介しながらも、小室さんが抱える事情にかなり踏み込んで報じている。日本のメディアが《小室さんの母親が、元ボーイフレンドから3万6000ドル(約400万円)を借りて返済していないと報じた》とか、《(小室さんの米国留学は)宮内庁が国外に追放したか、メディアによる執拗な取材から逃げるために留学を決めたと推測した》などと記述。さらには、日本人がSNSに書き込んだ、こんなメッセージの一部を紹介した。
《小室圭は秋篠宮家にも宮内庁にも言わず勝手に留学を決め、「プリンセスのフィアンセ」と売り込み奨学金を勝ち取った。こいつはこの先何度も裏切るはず。即刻、明日にでも破談にすべき!!》
 ある宮内庁関係者は、こう頭を抱える。

「『NYタイムズ』の記事によって、一連の騒動が世界中に知られることになってしまった。しかも、記事中には“秋篠宮家の長女”という表現は一切使われず、眞子さまのことは『天皇陛下の孫』と紹介されている。決していいイメージではない」

 別の宮内庁関係者が明かす。
「宮内庁の一部には、“フォーダム大学には小室氏についての公式サイトの文書そのものの削除を求めるべきだ”という声も上がっています。

 そもそも、大学が入学予定者の情報を公開するということ自体が超異例のことで、それだけでも特別扱い。また、『フィアンセ』という言葉こそ消えましたが、『プリンセス・マコ』という文字はまだ残っていて、“小室氏と眞子さまは2017年9月に結婚の計画を発表している”という記述が追加されました。これでは、皇族と結婚する予定があるから授業料を免除されたという印象を与えます。

 皇族と親戚であることをアピールして経済的な便宜を図ってもらうことは、許されることではありません。宮内庁の一部は、小室さんが入学の許可を得る際に大学に提出した申請書類の写しを入手しようとしているようです。そこに、『自分は将来、眞子さまと結婚する』などといったアピールが書かれていて、それが学費の免除につながったとしたら、大変なことです」
※女性セブン2018年8月9日号


電話対応-追記在ります・犯罪だよねこれ。

コメント欄に以下のような内容のコメントをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私、電話してみました。
小室親子のSPに我慢ならなくて
宮内庁に電話してみました。
婚約者でもない人に国家がSPをつけるのですか?
して、その理由は?

と聞きましたら宮内庁職員は
それは我が庁の管轄ではない、

警視庁に電話しろ
と言うのです。

納税者として是非とも聞いておきたい。
で、
警視庁に電話いたしました。
桜田門ですね。

私、そんな所電話して大丈夫か?と思いましたが。
で、結果 受付に内容を伝えましたら
かなり長い時間待たされて
どこかの部署に電話がつながり

内親王の婚約者でもない方に
なぜSPがつくのか、その訳を聞かせて頂きたい
未だ嘗てこんなことがあったでしょうか?
税金は是非とも有効に使って欲しい、
一月いくらかかるのか?

あの、正体不明な親子に
かけるだけの税金ははらえません、
と申しました。

お相手は困ったように聞いて下さり、
では、担当に変わりますと仰いました。

え?あなたさんが担当なんじゃないですか?と思いましたが(笑)

では、結構です、と言いましたら何度か
聞き返して下さいました。

回答はよろしいのですか?担当に変わらなくてよいですか?と。
親切なお方でした。

しかし、私は
「もう結構です。多分担当、と言われる方から
回答らしきものは聞けないと思います。
あなたが、今日のランチの時間にでも
こんな電話があったよ、と話題にして下されば充分です。
はなから一国民の電話に
本音を話して下さる方がいると期待しているわけではないないんです。でも、言わずにはいられませんでした。
どうぞ今日のランチタイムには
この電話の話を面白おかしくでよいので
なさってください。」

とお願いして電話を切りました。

警視庁だもんなぁ、こっちの情報は
筒抜けだなぁ
って思いましたが(笑)

でも良いのです。
やはり
聞かなくていけない事はあります。
きちんと理解してならば
必死に働いて納める税金は
惜しくはありません。

小室親子や、
チームラブ子さんには
どう考えても
寝ずに働いておさめる税金は
惜しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。コメント主さんのお名前は、ここではあえて記さないことにさせていただきました。コメント全文公開のお許しはいただいたのですが。

勇気を絞ってかけて下さった電話。冷静な態度で、相手方の親切だったこともきちんと書かれ、ご自分の仰りたいことはしっかり仰り。そういう点も素晴らしいと思います。

ここでわかったこともありますね。

この方が、おそらくドキドキしながら「宮内庁」や「桜田門」へ電話するに至った動機の一つに、小室圭なる者に付けられているSP。その存在への疑問が大きかったと思われます。

はじめ、ひょろひょろっと報道陣の前に現れて。いかにも礼儀正しげな若者として振舞おうとした、小室圭。何も言えないとか今は言えないとか、それらしい態度で身を処したとみせて(後でお話ししますと、当然あとがあるげな言い方もしていた)なかで、あれにとっては肝心な、最悪のセリフは、ちゃんと言ってのけた。

「今朝も電話して今日のことを話した」

みたいなことを。電話した相手とは、秋篠宮家のご長女、眞子内親王です。今日、報道陣に囲まれて、自分「たち」のことを、聞かれるはずの、カレからの電話に対して、眞子さんは、頑張ってね、と、おっしゃった。と。そう、匂わせたのみでない、「ボクたち、実はもう、こう、なんです」と、やったのでした、あの男。

で。住んでいるマンションの玄関先にポリスボックスが設置され、小室にはSPが付き、と、なって行った。

母親も警護されていた。タクシーで通勤、とも報じられた、自力でできるひとがそれをするなら、誰にも何も言えないでしょう、そのあたりは。

でも小室には、宮家へ行くのにタクシーで来て欲しい、と要請されたおりに、

「え、あ、ボク、タクシー代無いんで」

と断った事実がある。で、宮家から車を差し向けたとか、母親が「まともな服が無い」と言ったというのがまことかどうかまことであろう、宮妃の何かで塩梅されて、皇族風のお洋服着た小室・母が、皇族風に顔を伏せてあちらのお宅へあがった、という過去もあり。

そんなこんながあり、二人並んで「婚約に至りますので」の会見まで漕ぎつけた。皇室の「婚約」とは、二人で「結婚しましょう」で成り立つものでなく。親が「本人の意志を尊重して」認めるものでもなく、そういった儀式を経て、成り立つもの。当然、小室は、会見もしたしもう、時間の問題、と、ムフムフだったか。

なのに、ご存知のように、母親の借金問題発覚。借金の有無自体の問題以外に、借りた金を「もらったもんだから返さないですよ」と乗り切ろうとした態度に大いなる疑問が向けられ、いったん決まりそうになっていた、皇族にとっての正式な婚約である「納采の儀」も、結婚の予定自体も延期された。

圭はそ知らぬふりで、何のつもりかSP連れて「事務手伝い」が職業名であるところの、法律事務所へ通っていた。

で。アメリカの大学へ「留学する」と打って出た。学費は奨学金を受ける、三年間の生活費は、それも3000万円かかるとか聞くけれど、太っ腹な雇用主さんが、出してあげるのだと。

どこまでも「おとぎばなし」の小室圭。

いま、まだ日本にいます。宮内庁が、彼は眞子内親王の「フィアンセ」ではない、まだ、そうではないと申し入れたと報じられたのが、少し前。

納采の儀を延期されている男が、自分で自分をプッシュして「あいあむ・ぷりんせすず。ふぃあんせ」だと、吹いたのだろうか。そんなことができる日本の男は、アレ以外、一人だって、存在しないと思う。あんな男は、そこらにはいません。

…長くなりました。その、小室圭なる男(ウィズ・いつもくっついているヒズ・ママ)を「警護」するための費用が、

ひと月に、およそ、700万円、必要なのだそうです。今まで既にそういったお金が、消えている。今後、最後がどうなるか不明なまま、アメリカでもSPが付くとも聞くが・・・

あの男にとって、SPに警護されているボク、というのが、誇りなのか。SPはあの男のステイタスなのか。どんな道を行くつもりなのか・・・なんて言っても、あのお方には通じませんねきっと。

おとぎばなしの圭くん。ラストはどんなパターンなのでしょう。


ありがとうございました。

追記です。最新の「女性セブン」の記事の終わり部分です。

『皇族と親戚であることをアピールして経済的な便宜を図ってもらうことは、許されることではありません。宮内庁の一部は、小室さんが入学の許可を得る際に大学に提出した申請書類の写しを入手しようとしているようです。そこに、『自分は将来、眞子さまと結婚する』などといったアピールが書かれていて、それが学費の免除につながったとしたら、大変なことです」
    ※女性セブン2018年8月9日号』

今の状態からは、つまり、こういうことと考えられます。この通りと考えられ、そして、これが「事実」なのでしょう。エラいことするものです。個室マッサージ通って「すっきり」している場合ではないよ、圭クン。犯罪。



カーティシーが

一般論として書いてみたいと思うのです。

美しい動作が身について・・・所作、という言葉が使われるようですが・・・お辞儀や椅子への掛け方や話しかけられた時の対応のしぐさやエトセテラ、見ていて心地よい方がおられるとします。

親御さんの薫陶だとか躾のよろしさとか、ご本人のこころがけとか。育った環境に負うところも多くあるでしょうし、若い女性の場合は特に、その方自身とかおうちのありようとか、大変、すてきなものと判じられることが、多いような気がします。

いいなあ、素敵だなあ、さすがだなあと。

お行儀のよろしいことは、素敵なことと、私も思います。下品でガサガサして無作法、なんてのよりは、圧倒的に、身のこなしは綺麗なのがいいと思います。

しかしそれは、判断の一つのアイテムに過ぎない気もします。

しっかりと躾けられてどこへ出ても恥ずかしくない振る舞いが可能で、も、それが彼女のすべてを保証するものではない。


あるときにふと。本人の気持ちの隙間にしゅるしゅるっと、暗緑色の蛇のように入り込んで、なんとなく違うように感じてはいたが明らかな疑問の解消や納得のきっかけに絡まるような、異世界の危険なモノ。を、垣間見てしまって。

本当に求めていたのはこれなんだ、自分が求めていたのは、この野放図、無秩序、甘やかに品下れるもの、そんなの関係ないね、縛られることなんかないんだよ、の。規制の無い、単なる無責任なのではある、そんな匂いに引きずられて。

おそらくこれが、自由、真実、解放、なんだ・・。

恋なのだわ。

と。思いこまれた、多分。

美しいお辞儀は、身に着いたものとして即座に損なわれること無く、さすが、の判断の材料の一つとして、残るのでしょう。

ではありましょうが。

私の思い、です。


結婚したいなら、なさればいいのです。でも自分で生きて行く道を、行くのです、それはもちろん。

あれはしたい、これは残したい、それは欲しい。ということなのでしょうか。通りませんそんなこと。


結婚は、大人のすることです。

結婚は、大人のすること。

自分としてシャキッと立って、すること。

何も持たないで、行きたいところへ行かれればいいのです。それを望まれるなら。それが望みなら。

・・・カーティシーが、どれほど美しく出来たとて。それが何ほどのこと。彼女の今後の何の役に立つ。

一般論ではなくなってしまうが、あのオトコのかたわらにいて、あのお辞儀をしていたら・・・想像すると悲惨すぎる、そぐわないことこの上無し。見るに堪えない状況であろうこと、必至。



そんな思いが、その結婚話を耳にした時に私の脳裏に、苦く苦く浮かんだことでした。


・・・・・・・・・コメントへのお返事は、明日、ゆっくり書かせていただきます。

まともにお辞儀もできないような方については、きょうは、お口ふさいでおきます。

ほんと、いいかげんにして頂きたい。



おロイヤル、の。

私たち、なめられたもんです。

東宮家の娘さんが「留学」と大騒ぎしていたのが、実際に発って行ったらしい。昨日7月の22日から。、イートン校のサマースクールへ行ったのです、八月上旬には帰る予定と。どのお子が帰って来るかはわかりませんが。

出発前日に、天皇皇后に挨拶に行ったと。車に乗って手を振っている姿が「挨拶に行った」証拠写真として出された。

異様と言いたい笑顔。めったやたらに「笑って」おられる。

猛烈にぷっくぷくの顔貌。ぴっかぴかでもある。十代の少女の容姿を貶めている、などのイチャモンは不要、わたしKUONの、抑えに抑えた果ての感想の一部を記しています。

ある時期までは無かった「八重歯」が、この「愛子さん」にはある。あったものが無くなったのなら、驚かない。無い方がいい、英国へ、皇室のメンバーが行くのなら、あの歯並びは治してあってしかるべきのもの、歯並びは、おロイヤルにとって大切な印象アイテム。

愛子さんは、おそらく歯磨きの習慣が無いか(内親王ではいらっしゃったが)、その習慣を持ちえない個人的事情がおありだったか、で、ヌメヌメした歯の持ち主でいらした。ホントのこと書いています。

途中から、いろんな愛子さんが用いられて、がりがりの骨子さんが父親だというナルヒト親王と並んで写っておられる場面の一コマでは、痩せて歯までも劣化した娘さん・・・なんてシーンもありましたっけ。

昨日午前中の愛子さんは、いつもの女官の「ハクションさん」と並んで、大笑顔だった。

午後、両親にはさまれての愛子さんは、やはり猛烈笑顔で、そして、午前中は眉にかかっていた前髪が、眉の上でカットされていた。

出発前日に、前髪、カットするものか。日にちの余裕をもたせて何でもするものでしょう? ぎりぎりのタイミング。そして、ぎざぎざ。前髪、ぎざっていました。

かつて、オランダから帰国の両親を出迎えた時、プロの手によるものでないと明らかにわかる、前髪も後ろもザギンザギンに不揃いだった、あの日の愛子さん。自分で、ハサミで切ってしまったらしかった。あの時は雅子に後ろから背中をつねられて・・・胸の痛いシーンで、忘れられないのです。

髪を切られるにも、何かのこだわりがおありで、と、私は感じていました。そういうこと一切、隠されているのですね。遂には本人ごと、隠すに至った。内親王を隠して、品下がる何人かを連れ回すようになった、東宮家。

昨日のあの愛子さんは、本物だったのか? 大量にニニコニコ薬を投与して?


・・・「お一人での初めての海外」とは、えらい勢いで報じさせていました。

・・・それなら、みかけくらい、もう少しマシに整えて差し上げなさいよ、と、思うものはいるでしょう。花の高校生です。JKです。

・・・もっと言います。あの太り方・・・太らせ方、おロイヤルにはふさわないです。就学時期の子らを抱える家では、安い食材をお母さんやお父さんが探して、ボリュームを考えてなど、子どもの健康を気にしつつ、ええもんばっかりは与えてやれない、そんな現実がある・・・けど。

愛子さんチは、自家用の農場、牧場をお持ちで、それ以外にも最高の食材が御所には届き、調理を受け持つ人手も豊富にあり・・・でも、お母さんはそういうモノ、召し上がっておられないようですし。お父さんは、お酒ばっかし飲んで、何より、たった三人の一家が、食事をともにされない現状。

愛子さんは、あの太り方は、まともな食事をしておられない視覚的証拠物件みたい。

三軒隣のお宅の、会うことがあっても会釈だけのまったくの「よそ様のお嬢ちゃん」に対してなら、こんなこと、申しません。

でも。はっきり思いますんです。

日本の、次期天皇の娘さんが、あの不健康な太り方、身位にそぐわない歯並び。

昭和の生まれですから、この言葉つかいます。

世間体が悪すぎます、恥ずかしいです。日本のプリンセスが、という方のことです

まともにお辞儀も挨拶もできない、所属する学校へも通えていないあの。

うちら、なめられてます。



この件だけではない。

これもアホみたいに「留学する」とか、足元の地面まともに踏んでいないあの、小室なんとかという男が。

奨学金が受けられるの、生活費は、パラリーガルという立場のあれに、職場のボスが出してあげるのだと・・もうもう、聞いていられないタワケらしい話、しかし耳は悲しい小ダンボであったわたし。

宮内庁さんが「小室圭は眞子内親王と(まだ)婚約関係ではない」と、なんだかヌボーっととコメント出して。その、アメリカの大学に言うたのだと。大学はHPから「眞子たんのフィアンセの小室たんではない」の項を削除したのだと。

アメリカ人に、そんなことが分かるのかどうか、いろんなことが言われているようですが。私は

秋篠宮両殿下が、コムロの留学話をご存じなかった。とか、そんなアホな話があるものか、と。

コムロが自己申告しての(おそらく)詐称。あってはならぬというか、あり得ない詐称です。

テレビや新聞、週刊誌などにいっさい、耳目を向けないお暮らしであられると。それはわからなくはない。そうしなければいられないような過酷なこともおありなのではあろう。惑わされること無く、一心に、与えられたおつとめを、と、励んで来られたのだろうと、おそれながら、考える。

けど。眞子さんのことに関しては、それ、どうなんだろうということが多すぎる。これも、三軒隣のお嬢ちゃんのことなら、私はカシコく、目をつむって口を閉ざしているかも。

内親王さんのことです。しかも、コムロ菌に全身、侵されておられる。未だに、自分を理解できるのは、自分が理解してあげられるのは、カレ。みたいな境地におられるようで。

恋ってそんなものでもあるし。でも眞子さん、恋しているのは、あなただけ。

圭はそんな思いなんか無い、お気の毒でもそうです、1ミリも無い。眞子さんは、恋されても愛されてもいない…残酷な話、そうなんです。

わかってくれる圭クンに、うっぷん色々、聞いてもらわれたか。愛子さまって一人じゃないのよ、とか。言ってはいけないのよ、とか。圭クンはやさしく、へええ、ひどい話だね、かわいそうに苦しい思いしてるんだね、ボクが何でも聞いてあげるよ、親になんかわからない気持ち、受け止めてあげるよ・・・・・・・・とか、ぬかしやがったのでしょう、多分、たくさん。雅子なんて義理の伯母が、どんな凄惨な暮らし方を押し通しているか、なども。わかってくれると信じれば、話してしまうのではないかなぁ。


ブラジルで、内親王のおつとめを果たされているお姿は、眞子さまのもの。

お辞儀も美しい。腰を屈める動作も美しい。その方の、でも、あの口元が。私は受け入れがたい。

あひる口、というのですか。

うにゅっと閉じて、両頬に力をこめて。エイのお腹みたいなむにゅッとした形の口。

こんなこと言っていけないのですか? ずっと前から気になっている。お妹さんも、同じ口。

あんな口している「おロイヤル」、見たことが無いです。私の偏見かも知れません。偏見はいけないのか。ああそうなんですか。謝らないわ、ここでチコっと書いたくらい。変なのですもん。

・・・・圭の「フィアンセではない」ことで、日本人は寛容でないとか眞子さんが可哀そうだ、とか。外国人に、そんな誤解まで受けなきゃならんって。

ついでに書きます。皇后は天皇を連れて、北海道へ行くそうですね。利尻へ。まだ行ったことの無い地なのだそうで。そこへ行けば日本中、地図にピンを刺して達成して来た「私たちの旅」が完成するのか。慰霊とか言いつつ気分は慈愛でも励ましでもない旅ですこれ。異様なコレクターの執念を感じます。

未だにこの国、平成最大最悪の自然災害に見舞われたこの国、落ち着いておりません。天皇の渾身の祈りはどうなっている、「皇室は祈りでありたい」とか仰いましたこーごーさん、申し訳なくはないか。ヒトゴトだからコンサートにも行ける。

もっと書きます。

皇室のティアラが、どうなったのかどうか、雅子は、ヨーロッパの王族の晩さん会に、あきらかに偽物の「ティアラ」を頭にのっけて出て来ていたが。。一度ならず、それも。

これも国辱。大国辱。ヨーロッパ人は、ちょいと素敵なところで食事するにも(私がその場にいたという話ではないですけど)、宝石を選んで出かける。

宝石で人を見る文化があるのです。王室ならなおのこと。


どいつもこいつも、いいかげんにして欲しいことがいっぱい。

最後に自分のことを少し。

命に関わらないことでは(今のところでは)あるしで、黙っている人が多い、が、地震からこっちの天変地異で、交通網が遮断されたりそれによって受注しても発送が長く不可能で、あるいは商品が水に浸かってダメになったりで、売り上げに多大な影響の出ているところが、たくさんあります。
私のミジンコ会社もその一つです。この時期は、ボーナス支給の時であり、税金をどっさり支払う時であります。皆さんすました顔して笑っておられるが、フトコロ大変なはず。

なんとか頑張って、できれば義援金の少しも出させていただきたいと(勝手な)願いを持っておりますが、あの、マイナスの感情しか抱けなくなった一族の体たらく。もう書くまいと思ったりしていましたが、書いてしまいました。




とっても

今日は芦屋浜の花火大会でした。私も、少し離れたあたりではあるものの、生まれて初めて自分の住まいにいて花火を見る経験をしました。

花火は好きで、大阪のPL教団の有名な花火を、車で、そこからがもしかして一番よく見えるかも、という大きな川のほとりまで飛ばして行って、種類豊富なすばらしい花火を、何年もつづいて鑑賞したりしましたし、他、今はすらすら挙げられないけど、いろんな場所で夏の花火を見上げて来ました。

今夜は、見上げたというより、水平に眺めた感じ。

ベランダからの見物で、頭上には群青色の空と、半分だけのお月さま。お月さまの斜め下に、よく光る星がいっこ。この星は、ことし、今の時期、月に近づいて光っている星ですよ、とか最近読んだ記憶が…記憶はあっても、その内容が、うすらぼやけています。自慢しますが、他のいろんな能力は人さまに及んでおらずも、記憶力だけは。

記憶力だけは、いろいろ、ほーふに持っておったワタクシ。

ほーふであったその、唯一恃みとする記憶力が、昨今とみに激しい勢いで遠ざかっております。ぐんぐんと。びゅい~~~~~と。

なので。月と仲良し中の星については、よく光っている、大したもんだ、程度のねぎらいの感情でもって(エラソウやな、なんか)触れておいて、いたずらに突っ込んでしまうことは止めておきます。でも後で調べておこうと、いま、思いました。

頭上に、半分欠けた(半分温存されている)月。

いっこだけ、目立って光っている星。調べてみましたら、どうも「金星」のようです。

赤い灯てかてか、飛び回るヘリコプター(多分ヘリ、姿は見えない、プロペラの回る音と点滅する灯りでそれと判断する)、発表では何万人も近くに集まっているはずの皆さんの姿いっさい、見えず、感じず。

どんどんどんどん。ぱかぱかぱかぱか、どぉおおん、ばちばちばちぃ。

主に円形の花火が、ほとんど休む間なく、打ち上げられていました。花火は、どこから見ても円形、真ん丸。それを、斜めに押しつぶしたみたいな形に作ったり、アジサイでなくガクアジサイみたいに個々の部分の間引き感満載の感じで打ち上げたり。

6000発、ということで、それだったら合計幾らくらい、とか暗算しているイヤなやつが近くにおりました、それは無視して(ゼロの数が覚えられませんし)どんどんどんどん、段々ハデになる、矢継ぎ早になって行く花火を、口あけて眺めていた数十分。

何でもかでも妙に意味づけ,意義づけするのは止めておこうと思いつつ。

花火って、なにか、とっても淋しい。



七月 文月の「みんなのうた」



七月の「みんなのうた」。酷暑のなか、相次ぐ天災・・天変地異のなか、こころザワつくなかを、おうたをお寄せ下さり、ありがとうございました。

しずかにおうたのご紹介を、させていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     白萩 の詠める

  〈大雨〉

地震 大雨に噴火と神怒る 祭祀は如何に 天皇(すめらみこと)よ

連日の雨 溜まりゆく洗濯物 二人暮らしは量も二倍に

七夕は未曾有の豪雨 天界もかささぎの橋は雨に耐うるか

  〈甥の誕生〉

大雨の中 新しき命生まる 澄みしその眼に何を映すや

  〈夏の日〉

猫の目の如く変わるは夏の空 晴れ曇り雨また曇り晴れ

油照り揚羽よろめき飛ぶ 虫も人も暑さに耐え生きる夏

     パール の詠める

⭐早や一年(ひととせ)また巡り来し暑き日に
 思い浮かぶは笑顔の友よ

⭐プランター赤紫の朝顔は
 夏の宿題 観察日記

⭐ひまわりの迷路を駆ける幼子の
 額の汗の清々しさよ

⭐吾子(こ)と共に走り遊んだ公園も
 子の姿なく蝉時雨のみ

⭐今ならば少しは軽くかわせたきっと
 真っ直ぐ過ぎた若さは残酷

★平(たいら)成(なり)言葉と真逆の三十年
 天地も人も怒りに満ちて

★国民を見事に騙し高笑い
 トロイの木馬に天罰なしや

     黒猫アビ の詠める

 ・災害のあまりの酷さ言葉でず
  思考回路は止まったままに

 ・大地揺れ天(そら)から涙大粒の
  神の怒りか国を守れと
  (皇室に怒り)

     おてもやん の詠める

〇果物と蓮の形の落雁を供えて迎うる義父の初盆

〇一人だけ入りし風呂の栓を抜くかの地の人に申し訳無い

     素人・ウナ の詠める

・白桃の 冷えたる産毛  母の尻  鰻くいたし 懐寒し

     まめはな の詠める

・七月の青空を背にミニトマト ビー玉の如き実をつけており

・りんご剥けば細き皮くるくる落ちゆきぬ螺旋階段駆け下りるごと

     温泉郷 の詠める

38.7℃なる気温今日も続くなりここは日本か疑ってみる

水溢れ町を飲み込み飲む水も洗う水もなし灼熱地獄

平成の末に天災降り注ぐ地震水害暮らしを奪う

これらをば天変地異と申します異常気象とごまかさないで

平成は災害の御代八百万の神神震ひて怒り給ふか

我が国の水道外資に売り飛ばす法案通る愕然となる

我が国は世界4位の移民大国誰が受け入れ望んでいるの

     アルジェリマン の詠める

ひゅひゅひゅひゅと鴨飛び立ってアオサギの残る田んぼに夏雲映る

キアゲハに案内されたと朗らかにカサブランカを抱いて来る人

水を撒く我があとさきにひらひらとシジミチョウふたつたわむれてくる

夏空は所詮天なり 灼熱と大水落とし夏もて遊ぶ

真昼なり 木陰短く風は絶えセミの声消ゆ 息潜める夏

風に飛び水に流さる蜘蛛の子を我に重ねる2018夏

救急のサイレンに犬遠吠えす 赤紫の夕焼け空に

     空の音色 の詠める

七色と言われる虹の境目の
ぼやけたあたりカラス飛び入る

独りの夜 耳そばだてろ 見極めろ
毛を逆立てろ ヤマネコになれ

神に請う 苦しむ運命に終焉を
苦しむ仔らの生まれぬ未来を
      *パピーミルの犠牲者たちに…

     KUONの詠める

・この夏の初かき氷ふはふはに練乳抹茶小倉も載せて
・雑穀米たかずに今日は塩さばと白いご飯にたまごをかける
・いろいろの悲しい思ひ渦巻けるからだの中にソーダ水注ぐ

・にこにこと在りにしならむ朝刊に新たなる死者と記さるる老いら
・高校生の男孫友らとリュック負ひて「手助け号」にて行くとや 励め

・ひとは死ぬ長病みの後 濁流に呑まれて不意に  蝉鳴きしきる
・山間に穏しく生きしその末に豪雨に呑まるパジャマのままに
・今日未だも災害死者の名ひとつづつに思ひのあらむ沢にあらなむを
・両腕を土砂より突き出す形にて見つかりたりし人とぞ如何に
・助けたく助けたかりしを大雨が崩れし道路が時が隔てぬ

.・ふるさとを既に持たねど育ちたる家消失と泣くを聞きゐる
・サルビアの花が赤赤と続きたる道 祖母宅へ続きゐし道
・跡継ぎのなき薬種業 孫われの触れてはならぬ箪笥ばかりにて
・大いなる仏壇の前に寝かされぬもしや時には先祖の誰かと
・隆盛の家にてありしと云ひ言ひし母は最後の一人と逝きぬ
・思ひ出づる母の実家やその屋号「ゐくた屋」消えて道路となれり
・中庭の井戸の日陰に金平糖まきて半日蟻を見てしが
・伯父と吾がとらえて来たる蛍の朝は骸となりゐし匂ひ
・秘め持ちし母の遺骨を恋ふてゐし故郷の川に 空は夕焼け

・被災者と呼ばはるる身となりたまふひとびとに暑き夜がまた来る
・食べ物や水や静かなる部屋やおむつもさぞや不足しをらむ
・赤ちゃんのおむつ高齢者のおむつ捨て場所さへにご苦労しまさむ
・何もかも押し流されて土砂まみれの地にも明るき今宵の月か
・「小まめなる水分補給を」無いのですかの地には水も排泄場所も

・静養をお取りやめとか御所にては何してをはす天皇とやら
・こころなどお寄せめさるな心持つこうごうならねば白けるばかり
・こんなにも災害ばかりの平成を無責任にも放りて去ると
・平成の最悪災害平成のすめらみことの逃げゆくいまを
・輪をかけてこころなんぞに縁の無き皇太子今宵も独り酒宴か

・膝痛のサプリ目薬便秘薬被災の老いに届くべくなく
・爪切りや耳かき孫の手なにもかも手元にあらぬ暮らし続くか
・一張羅の真珠の指輪ネックレスいずこの瓦礫に紛れて黙す
・一瞬の濁流 共に逃げ得ざりし愛猫の声を夢にのみ聞き
・愛ほしき犬なりしとふどの時も共に在りしを今をいずこか

・きれいごとはもうたくさんだ皇族は今この今をただ黙しゐる
・億といふ金を投じて何やらと聞き苦しかることばかりなり
・強大なる強権者なるを非常時いまネズミのごとく口すぼめゐる
・被災地に黙々と力注ぎたまふ人らに向け得る顔をお持ちか
・しゃなしゃなとシナつくりみともなき服をまとひ出歩くを「醜悪」と呼ぶ
・帰国せしよれよれのその父親を御所に庇ふはならぬよ雅子はん
・娘役一人にまとめカットせし不要経費を吐き出せ東宮
・どうでもいい娘の恋バナいいかげんに今すぐにでもケリつけたまへ
・退位即位勝手にめされ諸経費は各地の復興支援に回す
・皇室はすでに終わってをりますと口に出す勇気やうやく得たり
・皇室はすでに終わっているのです 認め積年の荷の消えしごと

・被災地に犬を護りしひとの逝きその念(をも)ひにや犬は生きをり
・犬のくーちゃん死なず生きをり地滑りに巻かれずをりしとふ涙せきあぐ
・激暑にも人ら集まる被災地に やんごとなきは近づくなかれ

・甲子園始まるその日にアレ来ると来るな撒くべき塩の惜しかり
・アレとふはアレのことなり「徳」の字に「仁」とぞ続くあの人でなし
・愛子さんズの画像大量にコピーして配ってやったわ今後もやるわ
・人としてまずアカンやろレプリカの娘ニラニラと連れ回すなど
・人でなし親でなしなるかの夫婦なんと天皇になる気なるらし
・天皇の実態つまりハリボテと深くわかれば笑止の極み
・天皇陛下万歳と逝きし人やよし  天皇の天皇なりにし御代に
・雅子なる人でなしにも親ありていっちょ前にもスーツ着てをる
・面相はつまりしにがみ悪行の凝り固まりてあのさまの面(つら)
・ひょろひょろと出て来て悪させぬように鈴つけてをけ小和田某には

・恐怖にも感ずる雨の続く日もベランダに来る雀のチュンコ
・如何にして飛び来しならむ雀など叩き落されさうなる雨中を
・心配や苦労のたねの無きごとき顔を傾げて吾を見るチュンコ
・洗濯物干す傍らに飛んできて首をかしげてチュンコ餌を欲る
・食ぶるものはパンのみの雀この頃はわれら食まざるパン買ひてをく
・海面に真白きヨットベランダにパン食む雀わが窓の平和

・被災地へ赴くひとに考えて抗菌目薬たくさん渡す
・傷絆や100均の櫛や綿棒や かさばらず軽き品を託せり
・とはいえど虚しさしきりこんなことがいかほどの役に立つのだらうか
・生きてゆく希望 われには難しも 家も身内も若さも無くして
・本当はアイスクリームやお饅頭ケーキをどっさり託したかるを
・缶ビール好みのたばこも捧げたしただのひとときの楽しみにても
・とりあえず薬をのんで今日は眠る明日は税理士センセが来はる

・宮内庁が「小室圭は内親王の婚約者でない」と今更何を
・アメリカの大学は「圭は婚約者」とHPに載せてゐますが
・誰が勝手に何をしてアレが大層なご存在になられましたのか へえ
・アメリカ人はロイヤルが好きと知ってたがつけこまれて詐欺にお遭い で済むの?
・新しくこと起きるたび公人の自覚あらざるを蔑みてしまふ
・ろくでもない男をここまで調子づかせどうお収めか見ていやう 今は
・やることが遅い中途半端アホみたい国辱ものだよ「大」宮内庁
・小室某の背後にをるはどなたかな責任とる気のおありかまさか
・これすっごいスキャンダルだわ醜いはあのお顔だけにして欲しいのに
・何もかも無かったことにする気かなできるかなそれがここまで来てゐて


七月のおべんきょラスト

七月のうたのおべんきょう続けます。この色が詠草です。これは詠み人さんからのメッセージ他。この色はKUONが書いています。詠み人さんのお名前の色です。


     温泉郷

   無事たどり着きました。

38.7℃なる気温今日も続くなりここは日本か疑ってみる

38度台の信じられない数字が、今年は当たり前に示されています。40度とか。

水溢れ町を飲み込み飲む水も洗う水もなし灼熱地獄
平成の末に天災降り注ぐ地震水害暮らしを奪う

飲む水はともかく・・ともかくではないか、それも不足、水を我慢するって大変なこと。それに加えて「洗う水もなし」、これが大きいと、気をもんでもすべもなく。水の殿下は涼しい御所で、盛大にハリウッド・シャワー、浴びて平気でおられるのでしょう。ご自分カンケー無い方です。親も、もちろん妻も。ごく潰しです。

これらをば天変地異と申します異常気象とごまかさないで

何度も書きますが、この国の天皇の妻は、近年の天災の多いことを「異常気象」と認識さるる。自分の胸に問うこと痛むこと、おありでないご様子。
天変地異です。


平成は災害の御代八百万神怒り給へり

この通りと思うのですが、少し文字が足りない。勝手に以下のようにしてしまいました・・

「平成は災害の御代八百万の神々震ひて怒り給うか」


我が国の水道外資に売り飛ばす法案通る愕然となる

これ。ピンと来ている方、あまりにも少ないです。恐ろしいです。

我が国は世界4位の移民大国誰が受け入れ望んでいるの

この事実も、感情論で済ませるわけに行かないと思うのですが。恐ろしいこと。恐ろしいです。

     アルジェリマン

   今月もたっちみーぷりーず、です。

ひゅひゅひゅひゅと鴨飛び立ってアオサギの残る田んぼに夏雲映る

キアゲハに案内されたと朗らかにカサブランカを抱いて来る人

この田んぼに映る夏雲は。きっぱりと真っ白。なのでしょうね。
カサブランカの方、お洒落な方だわ。


水を撒く我があとさきにひらひらとシジミチョウふたつたわむれてくる

最後の「くる」が〇。「ゐる」ですと、普通のシジミチョウになる‥気がします。

夏空は所詮天なり 灼熱と大水落とし夏もて遊ぶ

怒りの諦観。重いです。

真昼なり 木陰短く風は絶えセミの声消ゆ 息潜める夏

風に飛び水に流さる蜘蛛の子を我に重ねる2018夏

真昼なり、の一首、いいなあと読ませていただきました。

蜘蛛の子を詠んでも、怒りや激しい諦観も、うたを呼ぶのですね。


救急のサイレンに犬遠吠えす 赤紫の夕焼け空に

斎藤真一の絵の世界を思いました。大きな空です。

  夏空は人間の味方でなくて、
  天は人間など眼中になくて、
  やりたい放題やってるな、と感じる夏です。

     空の音色

   新しいブログ、辿り着けました。


七色と言われる虹の境目の
ぼやけたあたりカラス飛び入る

OH、斬新な一首。広いですね。景色が。大きい。

独りの夜 耳そばだてろ 見極めろ
毛を逆立てろ ヤマネコになれ

はじめ、「毛を逆だてろ」がはまり過ぎるので、「毛を逆だてて」とか少し逸らされたら如何かとふと、感じたのですが。
やはり、元の儘がいい、と思います。


神に請う 苦しむ運命に終焉を
苦しむ仔らの生まれぬ未来を

   *パピーミルの犠牲者たちに…

ううん・・正直に書かせてもらおっと。
神さまは、結局、何もなさらないですよね(ね、とか言ってるワタシはひきょうもの)。

「苦しむ仔らの生まれぬ未来を」それも、まこと、そうなのですよね・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日、まとめさせてもらいます。

・おとめ さん

・ひらりんこ さん

ご訪問、コメント、ありがとうございました。

ありがとう。


七月のおべんきょう、Ⅱ

七月のうたのおべんきょう、続けます。

この色が詠草。この色は詠み人さんからのメッセージなど。

この色はKUONが書いている部分、詠み人さんのお名前はこの色です。


     黒猫アビ

   七月のおうた

 ・災害のあまりの酷さ言葉でず
  思考回路が止まったままに

本当に「言葉でず」。共感のうたです

「思考回路がとまったままに」は、その前から続いていて、「言葉が出ないで、思考回路が、とまったままになっている」、という読み方ですね。「言葉でず」でいったん(気持ちの中で)切ると、思考回路「は」止まったままに、と。そういう感じになります。一つの音、文字を、選んだり意味のかすかな違いを感じたり。
日本のことばの楽しみでもあると思っています。


 ・大地揺れ天(そら)から涙大粒の
  神の怒りか国を守れと
  (皇室に怒り)

私の思いを書かせてもらいますと。

「国を守る、祈る天皇は存在せず、その天皇の家を統括する「皇室」に、もう、何の意味も残されていない。それなら、国民にとってのごく潰しでしかないあのひとたちには・・・続き、どう書きましょうね。(笑)


  梅雨明けと同時に猛暑が続き、そして災害まで…
  警察、消防、自衛隊員の方々に頭がさがる思いです。
  この猛暑にて二次災害が起こらないように祈るばかりです。

     おてもやん

   文月のうた
  
  七月盆


〇果物と蓮の形の落雁を供えて迎うる義父の初盆

〇一人だけ入りし風呂の栓を抜くかの地の人に申し訳無い

もう初盆を迎えられるのですね。ご葬儀の時のうたも下さっていました。濁流で流れてしまったお仏壇もおそらく多いでしょう。まさか、おありでしょうね・・・自分が今年の新仏になるなど、思ってもおられなかった方も、おありでしょうね・・・

一人だけ自分だけ入ったお風呂の、栓を抜いて流すことへの、ためらい、痛み。
こういった心情、慮りが、尊い、と、思ってしまいます。
でも。できることなら(立場にいるなら)旅行をしたり買い物も楽しんだり、巡って行ってお金が回って行って、も、大切なことと、これは私の考えです。節約は心がけつつ、お金を使うことに罪悪感を持たないでいよう、と。



     素人・ウナ

   うだるなつ

・白桃の 冷えたる産毛  母の尻  鰻くいたし 懐寒し

ウナさんは、この「みんなのうた」の希少な男性詠み人ですので、お名前の色は「おとこ色」にさせてもらいました。水色=おとこ色、とは差別や!、など、いちゃもんつけられる恐れは、おそらく、この場所にはござらんですね。(笑)。

お母さまのおしりは、優しくて清らか、まぶしいものだった。男の子にしか詠めなさそうなイメージの一首。
鰻は・・ごちゃごちゃ言うてんと、鰻くらい、極上品をお食らいあそばせ(笑)。


     まめはな

   怒涛のお歌に圧倒されております…

・七月の青空を背にミニトマト ビー玉の如き実をつけにけり

まめはな さん。感情が高ぶると、そして拘らずにぶつけちゃうと、うたは、私の場合、なんぼでも生まれてくれる気がします。現代の仮名遣いでがんがん行っちゃえば、もっといっぱい、出てくると思う・・

ミニトマト、かわいいです。つやつやしていて。七月の青空が背景にあるのが、一首の絵面として「いい」ですね。

さいご「つけにけり」ですんなり収まり、直すようなところでないと思いつつ。たとえば。

「つけており」などとする臨場感が増すのでは、とも感じます。と、カメラの画面が、ずううっと前へ寄って行って、。より鮮明に見える、というか。


・りんご剥けば細き皮くるくる落ちゆきぬ螺旋階段駆け下りる如く

この一首。何度も推敲され、ご自分の宿題をやり遂げようとつとめられたのがわかります。
螺旋階段。よくなったと思います。
と、言いつつ、いちばん最後の「如く」の「く」は、無い方が・・とも感じています。
リズムが合うという意味だけでなく。
「駆け下りるごと」と、そこで止めるのはどうだろう、と。しつこくてごめんなさい・でも、良くなっているから‥



・・・ここでいったん、とめます。

お腹が空いてまいりました。食べ終わったらすぐ、続きを、書きたい、書きたい。



七月のみんなのうた おべんきょう その1

七月の「みんなのうた」に詠草をお寄せ下さり、ありがとうございました。

ひと月前に地震があり、何やかやと激しい夏です。

ブログの変更もあったりのなか、おいで下さり、また読んで下さったり、嬉しい限りです。ありがとうございます。

丁寧に読ませていただきました。こうされたらどうか、の思いも記させてもらいます。

この色が詠草。この色が詠み人さんからのメッセージなど。このいろはKUONが書いているところです。詠み人さんのお名前は、この色。


     白萩     

   秋初月の歌

  以前のブログで歌のお呼びかけがないのを不思議に思い、コメントを辿ってようやく参れました。
  地震に豪雨、酷暑と猛威を振るう中で、束の間でも言葉を楽しむ、慈しむ時間を持てることを幸せに思います。


  〈大雨〉

地震 大雨に噴火と神怒る 祭祀は如何に 天皇(すめらみこと)よ

連日の雨 溜まりゆく洗濯物 二人暮らしは量も二倍に

七夕は未曾有の豪雨 天界もかささぎの橋は雨に耐うるか

去年かそのあたりに皇后は「世界も気象の変わりやすい時期になっていますから」みたいなことを、言うておいででした。カッと怒りを覚えました。天皇の妻がそれを言うか、と。
祭祀は皇室の「私的なこと」なのだそうです。そうであるなら、何のためにあの方々が存在せられるか、もうわかりません。
次代の妻に皇后は
「祭祀はできるように(ほどほどに)なさればよろしいのよ」とお墨付きを与えている。
もう、そこ、退いて下さいと。そういうことですね、きっと。

「二人暮らしは量も二倍に」
ご結婚、おめでとうございます。
何もかもが二倍に、いいえ、それ以上のいいことが、これから沢山、ありますね!。


  〈甥の誕生〉

大雨の中 新しき命生まる 澄みしその眼に何を映すや

  〈夏の日〉

猫の目の如く変わるは夏の空 晴れ曇り雨また曇り晴れ

油照り揚羽よろめき飛ぶ 虫も人も暑さに耐え生きる夏

おうたは、狎れた感じでない安定を見せておられると思います。これから歌材には恵まれておいででしょう。たくさん、たくさん、読ませて下さいね。

甥御さんの目に映るものが、澄んで美しいものでありますように。


     パール

  文月のおうた

  お暑うございます。
  こちらに辿り着けました。


⭐早や一年(ひととせ)また巡り来た暑き日に
 思い浮かぶは笑顔の友よ

残された者に歳月は早い。
「また巡り来た」このままで全くかまいませんが、
「また巡り来し」として、「た」の強い音でなく「し」とすっと抜ける感じにされても、鎮魂の思いが増すのではないかな、と思いました。

⭐プランター赤紫の朝顔は
 夏の宿題 観察日記

⭐ひまわりの迷路を駆ける幼子の
 額の汗の清々しさよ

⭐吾子(こ)と共に走り遊んだ公園も
 子の姿なく蝉時雨のみ

忘れがたく愛おしい、過ぎ去った夏の記憶。朝顔の色の「赤紫」。青系の色でないところが、ハッと記憶を揺さぶるのかも。
ひまわりの「迷路」は、幼子の身の小ささをくっきりさせて、そこから抜け出て来た子の汗を「清々しく」させる。
子が幼かった日には、夏の盛りにさえ、ともに走った、駆けた、まさに「疲れを知らない子どものように」あった母でした。
今は、じいんじいん、みいいんみいいん、と、蝉の声のみ。
もうあんなには、走れない?  ・・・


⭐今ならば少しは軽くかわせたきっと
 真っ直ぐ過ぎた若さは残酷

じりじり痛い一首です。「かわせたきっと」は字余りですが、こういう時は字余りが、気持ちの揺らぎを表現してくれることもあります。
「真っ直ぐ過ぎた若さは残酷」自分をきちんと見つめることのできる人間が知る、これは、痛みなのでしょう。


★平(たいら)成(なり)言葉と真逆の三十年
 天地も人も怒りに満ちて

★国民を見事に騙し高笑い
 トロイの木馬に天罰なしや

あのあたりの方々は人の「痛み」を知るや、知らずや。
こんな時期にもまだ、出歩いている皇后。


・・・ごめんなさい、続けて書かせてもらいたかったのですが、今夜はここまでとさせていただきます。

明日は朝から落ち着いて書けると思います、書きたいです。



文月もうたを呼びかけまする

七月、文月(ふづき・ふみづき)の「みんなのうた」、詠草を募らせていただきます。

基本は五七五七七、三十一文字の定型。いささかの字余り、字足らずはそれはそれ。

うまく「つくら」なくても、まずはつぶやいてみられたら。うたの形にしたい、うたにしてみたい、とお思いなら、アドバイスさせていただきます。

ご一緒に、ことばを楽しんでみられませんか。

今夜から16日の夜まで。熱中症には気をつけながら、こころ、あたま、熱く、しぼってみられませんか。

コメント欄へお寄せ下さいね。

(休みの日はパソコンを開けない方がおられるようですので、期限は17日までと変更させていただきます。)



知らずにいたこと


囚われて放置された動物たちの動画・・主に犬の「パピー・ミル」からの救出動画に、見入ってしまう今日この頃です。

詳しくは知りません、今までほとんど知らなかった世界なのです。

檻に詰め込まれて食べ物、飲み物もろくに与えられず、現れた救出メンバーに向かって懸命に吠えたてる大きな犬、小さな犬。たすけて、たすけて、とひたむきに鳴き続けます。ここにいるよ、ほらここにいるボクを、ワタシを、見つけて、助けて。たすけて、たすけて、ここの空気は濁っている、食べ物も無い、水は緑色に腐り果てている・・・なかには、すでに動けなくなっている犬、がらくただらけの「庭」で、白々とした骨と化してしまっている犬・・

排泄物や埃にまみれる長毛種の犬の体毛は伸び放題、絡まり合って身動きさえ叶わないような状態になった犬を、レスキューの人々は、素手で抱きしめ、頬ずりして檻から出す、若い女性も男性も、タトゥーだらけの腕も、いとおしそうな表情で、脱出成った犬たちを、安全な安心な場所へ移す。

医療を施したりお風呂に入れたり。不潔な非衛生的な場所に押し込まれていた犬のなかには、手や脚を失うほどの傷を負っている子、片目が異様に膨らんだり飛び出たりして、この子はきっと、目を失うんだろうな、と思わざるを得ない子も。

ひどい皮膚病、脱毛、伸びすぎた爪、狭い中にずっといるから手足の変形、関節も。

優しく扱われたことも無い。撫でられたことも、当然。

たくさんの動画を見ました。胸の痛い現実を、たくさん・・・おそらくほんの少し…見知って、思うこと。

大きな犬も痩せこけた犬も、小型の、ヨーキーやチワワやプードルやマルチーズや・・・そんな、可愛らしいイメージの圧倒的な犬たちも、子どもを産んだ母犬の母犬のあかしの、八つも十ものおっぱいがある。赤ん坊がお母さん犬になったような感じがある。

子犬も一緒に発見、保護される動画もありましたが、お腹部分は「十分に母犬」であって、そんな子たちが汚れ果てた姿で見つかり、保護されるのを見ていると、

「この犬たちの子ども、子犬はどこへ、どうなったのだろう」

の思いが湧き上がってくる。

何度も無茶な妊娠をさせられて、聞けば帝王切開をするのに麻酔もほどこされず子犬を取り出されて、素人の乱雑な不衛生な縫い方でお腹を閉じられて、すぐにまた、はらまされて。

そんなことが、私の見たアメリカ中心の動画の中の世界だけでなく、この日本という国でも行われているということです。

子を産ませるために、それだけの目的で犬を囲い込み、産んだ子はすぐに取り上げて、つまり、子犬は商品になる。

商品になるということは、売れ残ってしまう子もいる、ということ。

大きな小さな犬たちの、過去のものでない「お母さんのおっぱい」が、あまりにも次々に映し出されてゆきました。

犬たちの目。何も考えられないような。悲しい目、放心の目、太陽や木々の揺らぎを見たことのない目、傷ついてそのまま光を失ってしまった目、助けに来た人間を、斜め下から見上げる目。犬は現れた人間たちを、信じたがっている?。

数週間たった後、と紹介されての力の戻った目、本来の犬の目。


パピーミル。子犬の生産工場、という意味なのですね。

そういった工場で生まれた生き物を、ただ可愛いからと買い求めて、飽きてしまった犬や猫を、どうするのか、どうしたのか、を示す動画も見ました。

この年になるまで知らないでいた世界や現実です。



海の色が

おはようございます。

海、今日は海の色をしています。青いです。豪雨のあと、見たことのない緑色の海になっていて驚いた。

山の方から雨がざんざん流れこんで来たから、だから、山の緑の色かな? とか。コケの色かも?。

実は・・・いや、きちんと聞いたのですけど、もうわからない。なんだかとにかく、鉄分がどうのこうので、なんとかがなるほどの化学変化を起こして、そのことで海が、みどり色に見えた・・・へえ、そうなのか。

蝉がぎゃんぎゃん、わんすく鳴いていて。平凡的、平和的な朝を迎えたようにも思います。こうして朝からパソコンに向かっている私は。

泥や瓦礫や容赦のない太陽や。きょうも大変な朝を迎えておられる、かの地、かの町のたくさんの方々。疲れてもうんざりでも、いま、すぐに、どうすることもお出来にならない。水を飲むさえたやすくない。

その場所で懸命に、いつ終わるかわからないさまざまな作業に打ち込んでおられる無言の方々に、あたまが下がります。


・・・用があって、大阪へ出かけて来ます。

今夜は、いただいているコメントに、お返事書かせていただけると思います。

「災難は弱い処に降り注ぐ」

こんばんは。

まったく時間が無いわけではないのに、パソコンに向かって何かを書きだせないでおります。胸がつまっているのだと思います。

両親もろとも家が・・・と案じつつ、仕事場を離れられないでいる身近な知人・・呉の方です。今は行きようが無い、兄弟が近くにいるからと、自分を抑えておられる。道路が通じていないのです。当地では食料も水も不足だとのこと、体を休める場とて無い、おまけに急激に夏が来ています。

出入りしている運送業者が、驚くようなことを口にされます。大きな運送会社の、他はともかく毎日来てくれている支所のそのドライバーが言うには、

「建物もトラックもそこに積まれていた荷物も倉庫の中身も事務所のパソコンもみ~んな、水に漬かってしまって。どこからのどんな荷物やらどこ行きやら、わかりようも無い」。

言って、手書きの「お知らせ」をくれました。

「九州、岡山、山口、広島は集荷不可」。

マジックインキでの殴り書きです。それだけ書いてあるのです。

その他にもいろんなあれこれ、大変な話が耳に入ってきて、落ち着いて息ができにくいです。もちこたえられない所が、たくさん、出るかもしれないとも。

以前からある思いを、形にしたい気持ちはありつつ、いま、うまく書くのは難しいです。

このことについて学ばせていただくこと多いブログ「月明かりの下で神よ眠れ」の主さま、「長屋の爺」さまの、7月7日の記事のある部分、お借りしてまいりました。本当はもっともっと、引用させていただきたいし、以下のみでは片手落ちで失礼なのかもしれません・・・

以下です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西日本から北陸にかけて豪雨が襲っている

異常気象と言う人も居るが私はそうは思わない

こういうのは古来から日本では【天変地異】と呼んでいる

おまけに天人相関の可能性もある


皆さんは、日本の八百万の神の「憤り」が聞こえてきませんか?


災難は弱い処に降り注ぎます

未曾有の災害になった今回の豪雨、被害がこれ以上増えないよう

祈ることしかできない長屋の爺です


私事ですが、明日の午後の仕事の材料が届かない可能性が

出てきました

発送元は岐阜県郡上市・・・1000ミリをこえる雨が降った地域で

道路が通行止め状態で、トラックが通れないようです


それと、先ほど千葉県で地震が起きました

日本中あちらこちらで地が震えております

長年にわたり日本の神を蔑ろにしてきた歪が顕在してきたのかもしれません


来日中の外国人は関西の地震の次に起こった全国的な豪雨

矢継ぎ早の災害を体験し不安を感じている様子らしい

もし聞かれたら「徳の無い人が日本を治めたら天災が起きる」

「もちろん、名前に「徳」の文字が入っているだけではダメ」

そう教えてあげてほしいものです



どこまで庶民や八百万の神を粗末にすれば気が住むのか

千代田の人に聞いてみたいものですが

仮住まいの改修費用を3億円改修費を減額したと自慢げに・・・

その3億は国民の血と汗の税金であることなど考えてもいないのでしょう


耐え難きを耐え 忍び難きを忍び もって万世の為に太平を開かんと欲す


臣民のために耐え忍んで今後の未来のため平和への道を開いていきたいと

願った昭和天皇の意思はもはや存在しない


なぜ私共が「我慢」や「節約」をしなければいけないの?

きっとそう腹の内で思っている事でしょう

災害の影響から「私的旅行」を取りやめたという今上天皇だが

具合が悪かったら御所で寝ていればよいものを・・・税金の無駄遣いはやめて

そう考えるのは長屋の爺だけでしょうけどw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用は今日はここまでです。ありがとうございました。







ご挨拶

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

私の暮らすところの雨は、もう、止んでいます。太陽が海を照らしています。

心苦しくさえあるのですが、私の周辺は大きな大変は全くありません。大丈夫なのです。

プチプチ大変は、仕事の方に少しあるので、微力でもぐあぁっと立ち向かおうと思っています。

被害に遭われた多くの方、いのちまでなくされてしまった方、いのちは守られても、今後の暮らしに困ったことの多いであろう沢山の方々に、なんと言えばいいのかわかりません。継続的に、少しずつでもお金を、お捧げしたいと考えております。


記事が書けるようになったら「天人相関」について、書きたいと思っています。教えていただいたことを。

洗脳・・

四日からこちら、ずっと雨が降っています。

風は止みました。窓の外はずっと雨の色、雨の音です。

もう「以前」の話になりそうです、高円家の三女さんとお相手の方の会見、見させていただきました。はじめはいわゆる「噛んで」しまわれる場面もありましたが、お二人の飾らない感じ、お相手の方の柔らかな品の良さ、すてきだと思いました。

絢子さまの、その通りには書けませんが、いつだって当たり前に今日のように行かないこともある、日々の小さなことを大切にして行きたい、とのお言葉は実感がありましたし、「福祉とは(まず)周りの人を幸せにすること」のような話に続いて、守屋氏や周囲の方に幸せになっていただきたい、との言葉は、女王さんといえど、お父さんを早く亡くされたり、お姉さんのことであれこれ言われて来た末っ子さんが、そういったことも基盤に成長されたのかな、と思わせる部分であり、しっかりしておられるな、と、見ていて安心しました。

上品ぶっていない、気の強そうな感じも、私にはいっそ、よかったです、ご自分たちの場で、お幸せになっていただきたいと感じました。

何より、口元に妙な力の入っていない、普通に明るいお顔が、よかったです。こういう風に普通の顔でいいのよね、など、妙に納得したりしました。


昨日は姑の病院、予約してある日でしたので、風雨の中奈良へ行き、無事にあれこれ済ませ、帰りに、昨日は一緒してくれていた娘が、

「銀ちゃんがばあちゃんに会いたがっているみたいよ」

と家へ連れて行ってくれて、およそ五か月ぶりに、トイプードルの銀蔵に会えました。

こざっぱりとカットしてもらったばかりの銀蔵は、私を覚えていて喜んでくれ、飛びつき、膝にジャンプして飛び乗り、飛び降り、興奮のあまりか、ゲオンゲオンとえずいたりもし、顔をなめまわして尻尾を、ちぎれるくらい高速で振り、両手を肩に乗せてキュンキュン鳴き声をあげ、リビングを走り回り、娘も、期末試験中で家にいた孫息子も驚くはしゃぎっぷり。

少しだけそんな銀蔵と遊んで、帰りを急いだので、またね銀ちゃん、と挨拶すると。

綺麗に澄んだ黒い目で、じいいっと私を見上げて、口をむにゅむにゅさせてもう一度顔をなめてくれ、おとなしくケージに入ってくれました。

帰りの電車に乗っている間中、からだじゅうがほかほかしていました。

嬉しかったよ、銀ちゃん。


オウム事件の死刑囚が七人、刑を執行されたとか。

あの頃のことは、いろいろと覚えています。

「洗脳」ということについて考えます。洗脳。

苦しいことです。




何といえばいいのか。二回目の、始まり。


どうにもこうにもならなくて、でもブログを続けたくて、新しいブログをつくってみました・・・としか、言いようが無いんです・・・今までのブログと、なんとかつながりたいと願いつつ。

これがうまく行くなら、本当に、嬉しいのですが。

記事もコメントのお返事も、書いて行きたいんです。

プロフィール

今も夢見る

Author:今も夢見る
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願ってはいましたが叶うとは思っていなかった、海を眺めながらの暮らし。

朝はじめてのコーヒーは、バルコニーで。

ルージュは、シャネルの赤。ずうっとそう。きっとこれからも。

・・・ちょっと、かっこよすぎる。

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