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返事の中までKUONです。
 さびしさに色があるならば
さびしさに色があるならば

        ジャムのかなしみ  終章  (再再掲)


地球に似たる、おきゅう星

その東なる のっぽん国

春には花が咲きまして

夏には海が黒くなる  青すぎて海 黒くなる

秋には思いが深まりて

冬には

言葉が重くなる


かつて姫でもあったげの

バイコがおうちと呼んでいる

ただただ広いその場所の 屋根にも花が降っている 

風に巻かれて陽を抱いて

いつまでも花 降っている

バイコは窓辺に一人いる

なすこと無くて ひとりです

誰かが髪を編んでくれ

誰かがパンを焼いてくれ

パンを食べたら また一人

バイコは一人がイヤじゃない

部屋でひとりは イヤじゃない

遠いむかしか通ってた 学校というあのところ

みんながわいわい言っていた みんなははしゃいで弾んでた 

あの箱のなかで ひとりいた

そんなひとりは イヤでした


行けなくなった学校もあった気がする  あったかな



パパとか呼んでいた人と

確かわたしのママらしい

あの人たちが連れに来て

どこかへ行くからさあおいで

腕をつかんで引き出され

とちゅうでだれかと変わったな

連れて行かれて手を振って

眠っていると つきました

降りて 歩いて ここへ来た

そこで一人でいることは

なんだかイヤな気もあった


知らないひともおりました

みんな薄目で見てました

バイコのことを薄い目で



自分のお部屋に一人いて

窓の外には花吹雪

あの樹は桜と知っている

いつか優しいあの方が

バイコに教えて下さった

しゃぼんの匂いの方でした あそこの子たちもいい匂い



バイコの好きなあのおうち

なかなか行けないおうちです

あれから行けなくなりました

どうして行くかは知っている 車があれば行けるかな

けれど行けないお家です



花が散ります 散っています

音が何もありません

しーんと静かなおうちです

座っていると ずるずると

引きこまれて行く 気がします

いつか眺めた 海の本

海はとっても広くって

信じられない深さだと

いっそ くたくたくずおれて

海の底へも行ってみたい

人魚の姫もそこにいて

せつなく泡になったとか



一人で行ってもいいのなら

あの青かった海の底

見に行きたいと思います

でも行けないと知ってます

バイコはひとり 窓の辺で

ぼんやりと花を見ています。

風が強く吹くときは

花がヴワっと舞い上がる

舞い上がってはまた戻る

バイコはそれを見ています


何と静かないえの中。

皆はどこへ行ったのか

バイコは何もわからない

私でないひと だれなのか


バイコは何も見ていない  覚えていない  泣きもしない

ずっとこのままいるのかなずっとこのままいるのでしょ


夕暮れいろが降りて来て

カーテンを閉じて目を閉じて

ふたたび朝が訪れて  そうしてやはり

誰もいない。

いつからここにいるのやら

いつまでここにいるのやら

わからないまま 思わない


きょうもバイコは一人です

明日もきっと そうだろう

一人でないってどんなこと

そんなことさえ わからない


バイコの窓に花が降る

いつ止むとなく花が降る

静かに花の降りしきる

のっぽん国の午後のこと


さびしさに色があるならば

花びら色と思う午後






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 *  分類 : 言葉の喜び
自動通知機能 : -  *  伝言 : 6  *  記事編集  *  2019年03月31日(Sun) 07時26分
 弥生の「みんなのうた」
三月、弥生の「みんなのうた」。弥生の月のうちにまとめられて、安堵しております。セーフ、や(笑)。

多くの方のご参加、嬉しいです。抒情の泉は汲まねば涸れる。土中から、この世の光に初めて触れる生まれたての水のように。

ことばに感動したい。

世相はどうあれ、自分のこころと言葉は自分のもの。大切に守っていたいと願っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     まめはな の詠める

・母の信ずる邪教の信徒ことごとく吾を罵り絆を固む

・辛いからこそ頑張っておりますと言わせてもらえず罵られぬる

・雛(ひいな)飾る春しか知らで老いもせずただ微笑(え)みておりただ微笑みており
   (女(め)の雛(ひひな)春より知らで老ゆるなく華やぎておりただ微笑(え)みており)

     天上の青 の詠める

ひな祭り
ひなの顔みな
ひんやりと
静謐の底
虚空を見つむ

     かげろう の詠める

ふるさとは歴史と文化切り売りし地域創生とひとはいうなり

帰省して歩きし路も風が吹くわれは見知らぬ旅人となる

通学の道とはいえどいまここにわれは異邦人の衣纏えり

     黒猫アビ の詠める

 ・雛の日に我のちいさなひな飾る
  心にポッと灯りがともる

 ・春を待つ三寒四温の身につらく
  痛みをこらえ家事の手を抜く

 ・春がきた洗濯物を干しながら
  今朝目に映るムスカリの花

     ひらりんこ の詠める

大切な人を傷つける自分が
父を憎んで父に似ている
   (大切な人を傷つける自分が憎んだはずの父に似ている)

     白萩  の詠める

・闇の中香の漂いてみずからの記憶を辿る これは沈丁花

・慎ましく咲(え)みて香りもきよらかに沈丁花のごとき人でありたし

・いちはやく水を引く田に陽光(ひかり)射し近づく春を見る車窓かな

・十年前の我をうつして頬ゆるむ 街行く慣れぬスーツ姿に

     おてもやん  の詠める

○耳も目もぼんやりとする愛犬の怯えて吠ゆるを撫でてなだめる

○背伸びして玄関のベル鳴らしては三歳の孫ボクですと言う

     KUONの詠める

・恥多き人生を送り来たれりと  太宰さんあなたばかりやないよ

・母性とか父性とか世に云はるるを分からぬままに来年は古希

・死にし仔をいつまでも抱く猿の母をりますさうでないヒトの母も

・十代のいちばん苦しかりし夜の母の拒絶を未だ憶えゐて

・本当は執念深い私です 言ふてあははと笑われてゐる

・胸になほ温きことばを給ひしは櫛目すがしき銀髪のひと

・「モルダウ」がわが全身に浸みわたる今日は一日まるごと休み

・柔らかく雨の降り出で先駆けの沈丁花の花かそけく匂ふ

・黄昏に白木蓮を見るが好き なりしかの道に遠く住みゐる

・晩年にすこし穏しき人生と占はれたり三十年前

・ひととせを住みてこの地の桜地図 胸に爛漫のその季を待つ

     かりそめ  の詠める

*褪せをれど形まつたき楓の葉池の底にて冬を越しけり

*折りよくも雨降り始むきりもなくこぼるる涙まぎらはせゐる

*健康で忙(せは)しきころの歩き癖直らぬままに息を切らせり

*雨の日はうたを作らぬはうがよい秘めておきたき心滲めり

*亡き母を恋ふる心に嘘なくも母のつけたる傷まだ疼く

*過ぎし日を強く思へば行く人の後ろ姿のかの人に似る

*道路より一段低き校庭に金髪の子も駆け回りをり

   「若きころ」

*異国にて級友なりし彼彼女母国に帰り無事にてあれかし

*深爪をすれば写楽を思い出す昔も今もはつと目を惹く

   「平成」

*春や春と浮かれてをれば強風と雨多き日々呪はれし御代


   〈1970年代アメリカのとある都市にて〉
*空港にて君がくれたるドル紙幣折り目擦れたるそを今も持つ

*母国にて革命ありて帰れざる留学生がレジ打ちしたる

*その美貌シバの女王の国の人愁ひ湛へてレジを打ちゐし

*寡黙なるパレスチナから来(きた)る人ユダヤ非難の舌鋒鋭し

*イラン人もスウェーデン人も自が国の写真の王を喜々と語りし

     アルジェリマン  の詠める

アオサギの急降下する橋の下 鳴き声響く夕闇迫る

雲厚く月押し込めた白い闇 小鳥ら鳴いて夜の田渡る

街灯の途切れ真暗き散歩道 パトカーのサイレン通り過ぎ行く

黒犬の息白くあり 早咲きの花散る道の明け初める時

黒犬はナズナの畦へ坂くだり水溜り跳ぶ 耳のはためく

剪定し青空透かす白椿 いただきの花にスズメら並ぶ

どこまでも黒犬と行く春の宵 コートの襟立てしばしたたずむ

     わすれんぼ の詠める

  「辛すぎて目を背けてきた311に、今年は向き合ってみました。」

原子炉の暴走という過酷なる地獄逃れて忘却の海へ

東日本いや列島の存続も危うき事態瀬戸際の運

恥知らぬ御用学者の無責任すべては金目人でなしども

津波と言う全てを奪う凄まじき黒き魔物の暴虐を知る

壊れたる村の営み蘇生せず老いし村人一人酒汲む

災害の尽きること無き我が祖国 神はいずこにおわすのか知らん

庭土に固く取り憑く放射能ガイガーの音鋭く響く

汚染せし山より出ずる川の水何事無げに使いて暮らす

薄氷を踏むかのごとき現状と警鐘鳴らす人を無視して


冬枯れの寂しき庭に燦然と
輝く黄色水仙の花          

三十回日がな鳥追う浅き春
白木蓮の爛漫と咲く
 
ようやくに芽吹きの季節訪れて
生まれたてなる若葉愛でおり

お山行こう連れていけないお馬鹿さん
ウレションする仔泊めてくれない
 
この歳でもうひとり仔の母となる
飛びきり無邪気愛らしき仔の
   (愛犬)

政治とは利権のヤマを仕切るもの
泥棒国家ヤクザ国家よ

コンパクト復興支援エコロジー
全てがウソの五輪の醜態

ロンドンの四、五倍という巨額費用
主権者の許可得るわけもなく

民主主義先進国と言うタイトル
返上せねばならぬ日が来ぬ

責任という語彙はない安倍の辞書
権力とのみ大書してあり

「私が国家ですよ」と言い放つ
国わたくしする首相の本音

嘘に満ち巨悪はびこるこの世界
闘いし者の墓標連なる

     こぶ  の詠める

○「観覧車隣に座って告られた」
lineしてする友の恋バナ
   (娘の友のハナシ)

     ゴネコ の詠める

大皿にひとくち残ったズッキーニ小僧が口にポイと放れり

雛の日にイチゴのケーキ買いたしもカゴの中にはコアラのマーチ

薄桃のコアラのマーチ頬張りて幼子のような顔をする母

     パール の詠める

⭐何ひとつToDoリスト捗らず
 明日が恐いもう寝てしまおう

⭐ホワイトデー諭吉飛ぶ飛ぶ倍返し
 私は数にはいっておらず

⭐目は痒くクシャミ鼻水味覚なし
 春待ち遠し春は憂うつ

⭐故郷の春告げくれるくぎ煮炊き
 高値になりて買うをためらう

⭐元号を六つ経し雛高祖母の
ねずみの歯型の遺りておれど

  <九月強風の名残の桜>
⭐風に折れ切られ残れる幹よりの
 わずか二輪の力強さよ

    <逆縁>
⭐子が逝きて棺に手を置き目を閉る
 ご母堂の背にかける言葉なし

⭐自らが産みし命が天にゆく
 見送る心思うさえ悲し

     玉兎と茜馬(元:皇室ブログと競馬のファン) の詠める

三月のホワイトデーのお返しはお菓子以外でと言ったわ私

ハマグリの吸い物とちらし寿司ヘエエ一緒に食べるのとカレ

     さやか の詠める

祭壇に弔る(おくる)言葉は僅かでも
故人の画像に涙零れる

幽世(かくりよ)で
祖父母に会っていますかと
亡き伯母に問う弥生の空へ

     たまき の詠める

ご破算で
願いましてで
ふりだしに
また戻るのか
春の夕暮れ



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2019年03月30日(Sat) 23時00分
 びっくり。


ショーケンも、死んでしまったって。私は「ジュリー」の人だった、ので、とはいえ。

驚きました。68歳ですって。最後、穏やかに、眠るように、だったなら、それは、やっぱり、よかったなあ、と。

びっくりしました。思い出すこと多すぎる・・・。

最後の儀式もみな済んでいて、ショーケンのすべては既に、この世のどこにも無いそうな。


 *  分類 : びっくり。
自動通知機能 : -  *  伝言 : 6  *  記事編集  *  2019年03月28日(Thu) 23時37分
 今朝のしあわせ
長い風邪をひいていました。今朝、どうしてもしておかないといけない用で、何日ぶりにか外へ出て、済ませて、あ、あのコがいる。

先日ランチの時に見かけたゴールデンレトリーバー。吸い寄せられて待機している店へ入って、わんこの見える席に着けて、久しぶりに普通の食事をしました。

店を出て、ふうううん、ってな感じで見上げて来るよいこちゃんの頭を、撫でてしまった。窓のガラス越しに店内を見たら、優しそうなおじいさま(ワタシはすっぴん、髪も洗っていないコギタナイばあちゃん)が、うんうんとうなずいて下さっていて。いいよ、と許可されたようで。

アタマ撫で、耳撫で、耳ふりゅふりゅさせてもらい、のども撫でちゃって、真っ黒い優しい濡れ濡れの目と、ずっとアイコンタクトできて。白いまつ毛のいとおしいこと。

はああ、嬉しい。しあわせ気分で、バイバイしてきたのです。ワンコのからだのぬくさ、何より効いた気がします、ありがとうございました、飼い主さん、と、わんこさん


記事にいただいているコメントへのお返事も遅れました。きちんとお返事したいので、お待ちくださいね。


 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2019年03月28日(Thu) 13時29分
 弥生のお勉強、ラスト。
長い長い間があいてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     かりそめ

   ずいぶん昔、まだイラン革命の起こる前です。
   短期間ですが、アメリカに滞在していたことがあります。
   そのころは中東からの留学生がたくさんいました。
   そして黒人の大統領の出現など夢にも考えられない時代でした。
   下記のうたのエチオピアの女性は黒人でとても高貴な雰囲気の人でした。
   パーティで2、3回会っただけでしたが、
   彼女の担当のレジで精算する気になれずそっと列を移りました。

   先日イラン革命当時の実話を基にした映画(アルゴ)のDVDを見ました。
   アメリカに留学していた人たちは革命当時大変な目に遭ったとは聞いていました。
   でもあんなに簡単にかつ残酷に人が殺される状況だったとは思ってもいませんでした。

  〈1970年代アメリカのとある都市にて〉

*空港で君がくれたるドル紙幣折り目擦れたるそを今も持つ

実体験をうたにされるのは強い。体験したらだれにでも詠めるかといえばそうばかりでもない。どこを、どんな目で、どう見ているか、が問われると思うのですね。一首、とりあえずは単一民族の国に、差別区別排斥されることほぼ無く成長された方が、自身の立場感覚で詠んでおられます。「で」も、この際はこのままの方がいいと思えるくらいです・

*母国にて革命ありて帰れざる留学生がレジ打ちしたる

「革命」。日本人には不可触不可解な言葉。ハクつけ留学では無かろう、まさに優秀な若い方が、もしかして国の威信を背負ってされていたであろう留学。私がドヤコヤ言っても。あっさり命を消される立場の留学生だったと思えば。

*その美貌シバの女王の国の人愁ひ湛へてレジを打ちゐし

*寡黙なるパレスチナから来(きた)る人ユダヤ非難の舌鋒鋭し

パレスチナから来た寡黙なる人が、ユダヤ非難する、舌鋒鋭い。このあたり、なんで? と思われる方も多いかと。それはね、と、解説できる方は、どうなんでしょう。多いか少ないか。私、中学生のとき、「アンネの日記」の感想文で賞をもらったのでしたが。今はあの本の周囲もかつてとは異なっているのですね。

*イラン人スウェーデン人王様の写真を見せて嬉々と話せし

え。と。この当時のスウェーデンの王様は、今もご存命であられるあの・・とか、頭の中がグルグルしました。ごめんなさい。イランの方とスウェーデンの王様とのカンケイの、よくわかっていないKUONです。知らないことは一杯あるが、それは恥でもないが、この場での??は解消しておきたいのが願いです。

よろしければ、この一首について、あのですね、と、教えて頂けますか。うたとして単にすんなりと、を考えれば、

「スウェーデンの王(様?この「様」があるので、何なのかな、と疑問でした)の写真をイラン人」。。と考えて行きましたが、???があるので進まず。申し訳ないです。


     わすれんぼ

   もう少しだけ、日ごろの怒りを・・・

政治とは利権のヤマを仕切るもの
泥棒国家ヤクザ国家よ

こういううたに、便利なやり方。うたの後に(わが国」とか「日本」)とか付けておくのです。今号のまとめ時に,そうしておきましょうか。


コンパクト復興支援エコロジー
全てがウソの五輪の醜態

ロンドンの四、五倍という巨額費用
主権者の許可得るわけもなく

民主主義先進国と言うタイトル
返上せねばならぬ日が来ぬ

責任という語彙はない安倍の辞書
権力とのみ大書してあり

「私が国家ですよ」と言い放つ
国わたくしする首相の本音

嘘に満ち巨悪はびこるこの世界
闘いし者の墓標連なる

うたとして、それぞれ一首独立しています。ので、このまま。私の思いとしては、是とか非ではなく、安倍首相、「私が国家ですよ」とか、言い放たれたのかあ、と。

     たまき

ご破算で
願いましてで
ふりだしに
また戻るのか
春の夕暮れ

出ました「春の夕暮れ」。おみごとにはまりました。

個人的に、ここの「ふりだし」とは、どっち向いてのものなのかなあ、などと、もの思はする春の夕暮れ。

      男と女のあいだには深くて暗い川がある

      誰も渡れぬ川なれどエンヤコラ今夜も舟を出す



皆さまにはお待たせしたりご心配かけたりでしたが、今月のおうた、なんとかまとまりそうです。たくさんお寄せくださり、しかも内容的な充実が実感され、私としては、たいへん、嬉しいことでございました。

ありがとうございました。今後もまだまだ続けます。




 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年03月28日(Thu) 12時58分
 弥生のおべんきょう Ⅴ
お見舞いへのお礼は後のこととして、続けさせてもらいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     玉兎と茜馬(元:皇室ブログと競馬のファン)

   HNは玉兎と茜馬にしました。 
   変えるかもしれません。

   名前には、焼酎の原料の芋の名前が入っています。
   タマアカネというきれいな名前で、
   玉茜という焼酎もでています。
   いつか飲みたいお酒です。


三月のホワイトデーのお返しはお菓子以外でと言った私

なんか。可愛い彼女ですね。この味をそのまま

「三月のホワイトデーのお返しはお菓子以外でと言ったの私」にしましょうか。「言ったわ」でも可。お好みで。


「ハマグリのお吸い物とちらし寿司ヘエエ一緒に食べるのと言う」としておいて、
                   (男ともだち)
と書いておく方法もあります。ぜんぶ一緒に入れ込むと、せっかくの面白い歌材が勿体ないことがありますのでね。

歌としてだけ考えると「ヘエエ一緒に食べるのとカレ」にすると、面白みが増すような。でも、男友達と彼、とは違いますしね。


   ひな祭りに友人と一緒にちらし寿司と
   ハマグリのお吸い物を一緒に
   食べたのですが。

   彼の家庭では、
   お母さん以外の女性がいなかったので。


これ以後のコメントも興味深いモノだったですが、カットしてしまいました。こういう感じでうたを作って行かれるといいです、どんどんね。


     さやか

祭壇に弔る(おくる)言葉は僅かでも
故人の画像に涙零れる

   厳しくも優しかった伯母が突然旅立ちました。
   地元では斎場で故人の人となりを司会が紹介することが多いのですが、
   伯母の葬儀では2,3分のスライドが流れただけでした。
   それでも会場ではあちこちからすすり泣きが聞こえ、伯母らしいなと思いました。

凛然たる日本女性でいらした伯母さまと想われます。情報も何も、多く、たっぷりと、しかし薄っぺらく、と寒々しい今の世の対極にあられた方かと。ご葬儀の様にもそれは現れ、しっかりと伯母さまを見て来られた姪御さんが、その「少なさ」を「是」として悼んでおられるのですね。
感傷を排した一首で、これも凛然の気に溢れている・・・一か所だけ。
「言葉は僅かでも」の「で」。この「で」は問題児なのです。ここは同じ意味でも「僅かなれど」の「ど」の無いバージョン、「僅かなれ」と、濁音無しでいかがでしょうか。

「祭壇に弔る(おくる)言葉は僅かなれ
故人の画像に涙零れる」

もちろん「で」のままでも一首は成っています。


幽世(かくりよ)で
祖父母に会っていますかと
亡き伯母に問う弥生の空へ

わたしこういう歌弱い・・・一首のすべてが、人を思う、悼む優しさに満ちています。汚いこころの無い一首になっています。「幽世」と言葉を選ばれたのも成功しておられます。これは事実でも「弥生の空」の、時期の優しさも。
作者ご自身の、祖父母さまへの深い思いも、言外にしっかり表現されています。

いいうたです。きっと嬉しく会っておられる・・・



決然として、今夜はここまで、と申し上げます。いつもガソリンは満タンで向かいたいんだ!。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2019年03月25日(Mon) 22時36分
 皇室を卒業。追記あり(恥ずかしい)。

皇太子一家恒例の静養でスキーを楽しむ。 と、珍しく報道の少ないなか、読みました。今日から。

まさこさんは一月以来ずっと公務ほぼ全欠席、全身全霊を以て、実家のみんなあつめてホテル貸し切りでドンチャカチャ。楽しみなこの日に備えられたのですね。。

即位前の最後のスキー静養ですね。支払いはこれからも、国民の血税ですよ。ちっせえこと言うな、ですか。さようなら。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190325/KT190325FSI090005000.php

秋篠宮家の次女の佳子さんは、宮中三殿に国際キリスト教大学(でしたっけ?)卒業の報告、続いて武蔵野御陵に参拝されたと。残念ながら目つき怪しげの、もしかしてこれが実際のお育ちの証かも? の写真を撮られておしまいであった。まあそれはそれ、お姉さまともども、個人の思いを第一に、民には腹もお立ちでしょうが、民の方にも思いはあるのでございましたよ、まあ、これもこれ、どうぞどうぞお幸せに、ごきげんよう。さようなら。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000073-jij-soci

天皇皇后両陛下神武天皇陵に退位報告

奈良の友人が、な~んにも聞こえてこない、聞けなくていいけど、と、久方ぶりの電話をくれて。陛下ったら昔、美智子さん乗せてひとりで和舟を漕ぎはってんよ、知ってた~あ?と。知るもんか、と、まだアタマ痛くてギンギンしてたワタシ。和舟を、天皇が漕ぐって。それって。と、腹が立ちかけたが、萎みました。もういいんだ、もう関係ないんだ、好きな放題して来はってんや、誰が何を思おうが憂いようが、カンケーないんだあの人たちは。違う人たちなんだから。もっと早くに解っていた賢いひとたちも沢山。今更何がどうだとて。

私はもう、皇室を捨てるのだから。

しかし京都でまたもや茶会を催すと、お元気やな。あと10年は天皇夫婦はっていられるんちゃうか。昔の公家さんも集めはるって、そこは美智子さん、最後やからって気,強うしはったのね。上皇后やものね、歴史上最高のおんな? すごすぎて鼻も首も、折れたりせえへんのかしら。

そんなこんな派手な止め方してしもたら、次のあの、雅子さんとやらが、何もかも比べられて。比べられへんように抑えて押さえて周囲に迷惑かけてなんちゃことも、考えたげへんねんな、さすがのミテコさんや、よう、できたるわ、褒めてませんよ。

自愛の達人、自愛の巨人、あ、つい、夢中になってしまいましたやんか、ウチらとは違う、国民やなんか雑音発生器(ここは孫娘さんにもうまいこと行き渡ってるな)、勝手なこと言いたくっても何もでけへんミジンコ集団、黙って仕事して税金納めてたらええねんで、たまにはニコ、とか、まあ、大変ですね、とか、それくらいしたげるからなあ。以下・略。

もうすぐ平成ではなくなるそうで。

私、昭和の終わるとき、もっと厳粛な気持ちでおりました。しんとした心持でした。

昭和天皇が崩御されて、その乗られた特別な車(名を、思い出せません)が、ゆっくりと進んで行くのを、一組の老夫婦が。正装した年老いたご夫婦が。

雨の降る中、ぐしゃぐしゃにぬかるんだ道に、二人並んで正座して、傘もささずに濡れるに任せて、天皇のお車を見送っておられた姿に、自分も涙をこぼし、胸を熱くし、天皇の逝去を悼んだ記憶が鮮やかに残っております。

お花畑だったのか。そうだったのかも知れません。そうでなく、自分なりに、昭和の陛下、皇后さまに、慕わしい気持ちを抱いていたのだと思うのです。

このブログの前のブログにも、ずいぶんたくさん、皇室について、書いて来ました。なんとなく真っ白だ、と。意味も無く疑わず真っ白だ、と信じていた一枚のハンカチーフに、ん? 疑問のうす墨いろのシミがついて。・・・憶えています、四国の金毘羅歌舞伎の小屋の、桟敷席で、友人から聞かされた「雅子さんってそんな人ではないのよ」の言葉。

え?。びっくりしたと同時に、どこか、やっぱり?の思いが、私に友人を否定させませんでした。

何年たったのでしょう。

おかしな言い方ですが、実感です。わたし、皇室を卒業します。うす墨いろの疑問が、一点小さくついたあの日のハンカチーフは、真っ黒、ぐっちゃぐちゃ、皺だらけになりました。

特に皇室好きでもファンだったのでもない。色々とご不自由もおありだろうに、粛々とその立場を生きておられる皇族方に対して、思い出してふと見上げる感じがあり、よくしていて下さるな、と安心して、自分の人生を生きていた。そういう感じ。税金がどうのとは、あまり感じていなかった。そんなに納めていない現実があったし、自分にはわからないお金だっているだろう、常に人目にさらされておられるのだし、外国とのお付き合いもおありだし、と。

もうそんな気は無い。税金どろぼう、などの言葉は、吐く側の自分の気持ちが荒みそうで、使いたくありません。まさこさんみたいにバカ丸出しで生きる勇気もありません。美智子さんみたいな立派な偽善者に、なれないから悲しいわ、なんて、誰が言うかそんなこと。・・・👈としか思えない他人様に対して、自分を抑えながら敬愛の念とかを向ける、フリするだけでも自分で自分の人格否定、や、ナルさん。KUONのキャリア(そんな大したもん無いけど有るとして、あ、重ねてまいった馬齢でもよし)に基づく、なんちゃらの、人格否定ですや~~ん、皇室のヒトが国民をいじめたらあきませんや~ん、あ、それしんかったら他に、何か、しはること、おありやったか?え、え、ええと、もう、ええです。わたしミジンコ、ミジンコの人生を、残生を、たのしく生きたいねん。せっかくこの世に生まれて来て、今も生かしてもろてんねんもん、アホな家族にアホなコト、言うてる時間がもったいない。

そりゃあ世間知らずは当然、ものの言い方もわきまえなくて仕方ない、身内ことにおばば様のあられもない振る舞い見せられて育って、それでもじっと黙しておられた、いとけないお姫様、叩かれるいわれなど無いお姫様、を、叩いちゃいけないガラスの風鈴、叩けば砕けるガラスのスプーン、お責めになるなら他、当たってよ、と。なおお庇いあそばすお方の、一途のさまを見れば、わたくしKUON、イヤなやつやろうなあ。わたしにもあのお方、イヤなお方ですからね、ま、気にしない。立派なお仕事されてそれは本当に感嘆するばかりであるが、なぜにああまで、て言うかぁ。あの方、なにさま。

わたしたち、皇室の為にいるミジンコか?わたしたち、 納税するだけではあかんの?足らんの?敬いが不足?したくたって、できないやん、でけしませんねんもん。泣く。嘘。

何を言うてるかって?ごめんなさい、解る人にしかわからない部分、おおぴらにブログ内に作ってしまって、申し訳ないことにございます。

総身に報道規制びったりのメディア。今年は抑えて済むでしょう、来年からまさこは、スキー行かずに春を越せるのか。来年は、その時に国がどうあっても、メディアは報じる、そして、おそらく、笑いにくるんで、落とすか笑うか真っ向から竹割、いずれか。それとも。メディアは死んじまってるか,報ぜられる側がぐっしゃんとなってるか。お姫様Aは一人の人間としての意志をお貫きあそばされておらるるか、シンプルに一直線に・・・・・のごとくなっておられるか。お姫様Bは、素敵な気の強さっぷりで、挫けずめげず一個人の意志を以て。たとえば「ローマの休日」の初めの方のシーンみたいに、まいりました公務は微笑んで受けてさしあげてさ。退屈でもぞもぞしていて脱げちゃった靴が、みたいなこと、無いかなあ、あったら面白・・くも無いですね、きっと。私はもっと違う映画の違う場面に魅かれてるかな、勝ち気で生意気なお姫さまもいいが、私の好みは条件付きだな、意志と自由のために、どんな意味でも、自分、張れるか。

挑発されちゃうだけで、もう、ご勘弁。勝ち気で生意気でわがままでいい、おひめさま、と認められるおひめさまになら、負けたっていい気持ちは、今も十分残っているのが、恥ずかしい、というのぽッ(頬が染まる音)。


今後はあまり、皇室の方々について、一所懸命に書くことは無いなあ、と感じています。

勝手に生きてろ。ものすごく下品に正直に言うと、そういうところ、です。とか言いながら長い追記(茶色文字部分)書いてしまいました。KUONのアホ、は健在です、やさいさん、sarahさん。

。美智子さんの夫、アッキーさまが、一本の櫓で和舟を漕がれた。

単に単なる舟遊びなのではありません。。

陛下自らが漕ぐ和船に乗るという事は「神事」の一つ。次世代への継承の意味が込められているのでございます。・・ございました。

細かいこといちいち、と思われるかもしれません。でも、そういうことを含めて、一つ一つが、一般とはくっきりと異なる皇室というもの。神道のおおもと。天皇は唯一無二の神官でいらっしゃいます。・・いらっしゃいました。


 *  分類 : まじめなお話。
自動通知機能 : -  *  伝言 : 14  *  記事編集  *  2019年03月25日(Mon) 21時18分
 弥生のおべんきょう Ⅳ
間があきましたが、続けます。

     わすれんぼ

冬枯れの寂しき庭に燦然と
輝く黄色水仙の精         
                    (二月の庭)

よほど美しい水仙なのでしょう、気持ちはわかります。このままでいけなくはない一首ですが、最後「水仙の精」は、褒め過ぎというかなんというか。「輝く黄色」と、しっかりあるので、「水仙の花」と納めておかれるくらいが、いいのではないかと思います。

三十回日がな鳥追う浅き春
白木蓮の爛漫と咲く

   ヒヨドリのつがいが来て、放置すると二日ほどで見るも無残に食い散らかしてしまいます。
   なので、今年はひたすら見張っておりましたが、今朝朝寝坊したら、見事にやられました。あーーー。


この一首ね。「三十回」を外したら、とっても素敵なうたになります。「日がな鳥追う浅き春」浅き春、いいです。白木蓮の爛漫と咲く、この景色もとてもいい。春はいいですね、でも、この「三十回」が、おそらく「三十年」のことなのでしょうが、このままではわからん。いっそ三十年、とそのまま書けばわかるはわかるけど、散文的になってしまう。「今年また」とか、「この年も」とか、長い歳月を言いたければ「住み古りて」とか、いかがかと

ようやくに芽吹きの季節訪れて
生まれたてなる若葉愛でおり

生まれたての若葉、いいですね。

お山行こう連れていけないお馬鹿さん
ウレションする仔泊めてくれない

   「お山行こう」と言うと、目を輝かせるのですが、ウレションがひどくなってとても
   泊りがけでは連れていけません。


飼い主の愛情と「仔」の可愛さの溢れかえるうたです・・ううん・・「ウレション」で、ワンコとわかるから、いいのか。いいにしましょう。

この歳でもうひとり仔の母となる
飛びきり無邪気愛らしき仔の

いいですね。羨ましい(笑)。二度目の「仔」は、「無邪気愛らしき仔犬」にしましょうか。「の」は無くてもダイジョブです「仔の母となる」から続いていますので。)「仔」は人でない「子」に使う文字とされていますが、ここは、わんこであることを示しておかれませんか。

     ゴネコ

   何とか文字数を合わせてみました。

ひとつだけ取り残されたズッキーニキュウリでもなくカボチャでもなく

                 (付け句 小僧が口にポイと放れり)

とってもキュートなうたで、しばし悩みました。その末に、申し上げましょう。「一つだけ」ですと、やはり普通的には、ズッキーニいっこ、カボチャいっことなります。ので。そこを厳密に「ひとくちだけ」かひとくちぶん、とか。この際の字余りは「可」なのです。付け句ってここで初めてです。も少し勉強します。

雛の日にイチゴのケーキ買いたしがカゴの中にはコアラのマーチ

深読みを誘う一首。この「コアラのマーチ」の謎を思う。母ちゃんである自分のために買いたいケーキをやめて、そっちを買った、といううた。なのか。他にもあれこれ。そういううたは、「いい」のですよ、とっても。ただ「買いたしが」は「買いたしも」「買いたけれ」「買いたくも」など、お好みで選択されて、「が」は排除なさって下さいね。

薄桃のコアラのマーチ頬張りて幼子のような顔をする母

これも雛の日前後の一首かと。薄桃の、コアラのマーチ。この「母」を作者は、ただいとおしんでおられる。

     パール

⭐何ひとつToDoリスト捗らず
 明日が恐いもう寝てしまおう

ええと。私すっごくモノ知らず?。このごろよく、知らないことに遭遇します。で。ToDoリストって、せんなあかんこと、のリストですか?とか解釈して、わかります、楽しいうたですね~。と。冷や汗。

⭐ホワイトデー諭吉飛ぶ飛ぶ倍返し
 私は数にはいっておらず

(笑)。笑い、じゃないですよね、私は数に入っていないのか。モテたヒトは、自腹きって下さいよ、では、ダメなのですか?ドクター野口くらいなら飛ぶ跳ぶでもいいけど、諭吉翁がじゃんじゃか飛ぶのは辛いです。

⭐目は痒くクシャミ鼻水味覚なし
 春待ち遠し春は憂うつ

春待ち通し春は憂うつ、と。きちんとおさまりました。

⭐故郷の春告ぐ香りくぎ煮炊き
 高級になり入手困難

触らせて下さいね・

「故郷の春告げくるるくぎ煮炊き高値となりて入手ためらう」


⭐高祖母のネズミの歯形ありし雛
 元号六つ目有り難み薄れ

いい歌材です、整理させて下さい。

「高祖母の六つの元号経たる雛ネズミの歯型の顕わにあれど」

「元号を六つ経し雛高祖母のねずみの歯型も遺りておれど」

勝手なことをしました、ごめんなさい。見ていない者の感傷かとも自省しますが、ムズムズと手が動いてしまいました。お好みでないならおっしゃって下さい、うたは詠み人のものですからね。


  <昨年九月強風の名残の桜>

⭐風に折れ切られ残れる幹よりの
 わずか二輪の力強さよ

いいおうたです。わずか二輪、と具体的に言っておられて、いいうたです。

   <逆縁>
 
⭐子が逝きて棺に手を置き目を閉る
 ご母堂の背にかける言葉なし

⭐自らが産みし命が天にゆく
 見送る心底なしの悲や

この世に一番つらいのが、逆縁であるとか。

一首目、悲哀のこもるうたになされました。

二首目、その通りなのですが、こういう場合「悲」という言葉は、とても通りにくいものになるように思います。パールさんご自身、おわかりと思う。「自らが産みし命が天にゆく」思うだけでたまらないこんなこと。「それを「見送る心」なんて想像もできない、ということと思う。「悲」を使うとすれば、「見送る心思うさえ悲し」くらいしか言えないのではないか。どう言えばいいのでしょうね、でも、じっくりと詠まれたと思います。




今はここまで、とさせていただきます。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2019年03月25日(Mon) 15時33分
 ・・というわけで。
おはようございます。堂々とご心配を強要してしまいましたようで。お詫びするのもマヌケですし・・お気持ちあれこれ、ありがとうございました。

しつこい風邪で、まだ爽やかとは参りません、プチ・さわやか、という感じでしょうか。

今月のおうたの済んだ時点で桜の背景にするつもりでおりました、が、数日遅れました。数日のことで、花の景色は変わります。ことに、桜の花は。

当分お付き合いいただく予定の花の背景と、お詫びとありがとうを込めて、花だけ先に、出させていただきました。

 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2019年03月25日(Mon) 09時26分
 くおん、いまごろ風邪だってよ。


本日、風邪の症状顕著にて。あたま痛いノド痛い鼻水いい加減にしなさいレベル、脚の関節ぐっきぐき、休ませていただきます。また爽やかにお会いしましょう、ウウウ、ばったん。









 *  分類 : まじめなお話。
自動通知機能 : -  *  伝言 : 15  *  記事編集  *  2019年03月22日(Fri) 16時22分