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返事の中までKUONです。
 さつき の みんなのうた
皐月。五月の「みんなのうた」。

新緑、薫風、この季にふさわしい始まりではありませんでしたが、集って下さる皆さまの「うったえ」。歌は訴えとも申します、そのお気持ちの烈烈とあらせられること、恬淡とあられますこと、尊大な物言いとは承知、心強い思いで詠ませていただきました。ありがとうございました。

        

     KUONの詠める

・しゃぼん玉 たった二つのおんなの子 せんせいと信号を待ちゐて 消えぬ

・常のごと散歩に行きしと泣き崩るる園長のもとに児らは還り来ず

・思はざる事故に逝きたる幼な子ら遺る写真のおほかた笑顔

・やはらかき頬くりくりの手や脚の夜になりても還らず 明日も


・一艘のヨット曇天に溶けてをり吾が国かくまで堕ちし夕べを

・肥え太りばっさばっさと低く飛ぶカラス今日よりの后に似たる    

・いかにせば思ひ穏しくゐらるるか彼(か)の夫婦なんと即位果せり

・尊大にして虚ろなる新帝の目(まみ)見直して見て 虚ろなり

・見苦しも自制を知らず新皇后めったやたらの笑顔ばらまく

・旗日には掲げて来たる日の丸の折り目正しく押し入れの奥

     おてもやん の詠める

〇晴れもせず雹に地震に事故多発 めでたくもなし令和元年

     ひらりんこ の詠める

虚偽怠惰放埓虐待横流し 皇室の滅ぶ音が聞こえる

束の間の我が世の春に有頂天 恥を知らぬは胸まで盛って

天皇の冠着せても知恵足りず 駒に過ぎぬと軽んじられて

案の定一週間と経たずして お忍びとやらもう出てくんな

クレイマーのさばる国になったのは 美智子に雅子おまえらのせい

目を背け耳を塞いでただ待ちます 令和の終わりが早く来るよう

     まめはな の詠める

・すずめ一羽枯れ盆栽に来てとまりさえずりており春はすぐそこ

・春風は色盗り風というなれど素顔晒して胸張り歩まん

・新皇后歩むを見れば脳裏には相撲甚句が鳴り響きけり

   (どすこいどすこいと歩を進めていらっしゃいました…)

     おおやまよしの の詠める

   一連の儀式で天候の悪さが続いたことを思って。

・天からの御護り無きは御身にぞ
罪障あるの徴とぞ知れ

   あめからの おまもりなきは おんみにぞ ざいしょうあるの しるしとぞしれ

   皇后様の17年ぶりの宮中三殿参拝のご様子を見て。

・畏れつつ 慎み敬う術知らぬ
后が無様に腰を折りたり
   
   おそれつつ つつしみうやまう すべしらぬ きさいがぶざまに こしをおりたり

   相変わらず最後部座席から首をお出しになる今上帝をお見上げして。

・これからもここが定位置しょうがない
妻の拳が恐いんだもん

   これからも ここがていいち しょうがない つまのこぶしが こわいんだもん

   有りもしない皇統争いを壬申の乱になぞらえて作りあげようとする、阿呆なマスコミに捧げて一首。

・壬申の乱とは笑止 人臣を
惑わすその筆 百回折れろ

   じんしんの らんとはしょうし じんしんを まどわすそのふで ひゃっかいおれろ

   さすがに天皇アゲアゲと秋篠宮サゲがおかしいと思う人は自ら情報を集め、
   歴史を紐解いています。よい方向に進んでいるのかもしれません。


・日の本の歴史学ぶの人増えて
正しき皇統 世にぞ伝わる

ひのもとの れきしまなぶのひとふえて ただしきこうとう よにぞつたわる

     黒猫アビ の詠める

 ・下天皇 荷物席より顔を出す
  毎度のすがた「恥」も知らぬか

 ・清らかな何かが欲しくベランダへ
  星空がこころしずめてくれる

     かりそめ の詠める

*亡国の一歩の改元祝ふ人チベットを見よウイグルを見よ

*敗戦後七十余年白蟻に食はれ食はれし国の根幹

*国なくばいかに悲惨か君知るや売国の徒を帝と仰ぎ

*丈低く目付きの悪しく能なくも受け容れらるる民思ふなら

*狂ひゐる母の見つけし嫁なれば顔も心も歪みにゆがむ


*わが街は東京湾の埋立地樹々の根づきて今しうるはし

*わが窓に公孫樹並木を見下ろせり葉の漣にまなこ洗はむ

*いつしかと子供の姿少なくて禁じられゐる飼ひ犬のふゆ

*作品を褒めたるゆゑと炊きたての豆ご飯持ち友の来れり

*茉莉花のもう香らざる煉瓦塀時の流れの淀むことなし

*わが窓に公孫樹並木を見下ろせり葉の漣にまなこ洗はむ

*いつしかと子供の姿少なくて禁じられゐる飼ひ犬のふゆ

*作品を褒めたるゆゑと炊きたての豆ご飯持ち友の来れり

*茉莉花のもう香らざる煉瓦塀時の流れの淀むことなし

     春日野 の詠める

ドタキャンの 席にゴジアイ チマチマと お花畑は 何を思うか

しゃあしゃあと ナルの横には元コーゴー 話しが違うと 令和のストラグル

本物の タイチョー波に さらわれて 立てぬコーゴー 苦界の海へ

投薬が 積もり積もって 毒となり 誰も助けず 終わりの始まり 

後ろには 怨嗟の声と 筵旗 因果の小車 報いは巡る


徳の字は 非業の最期 遂げるのか 令和に吹く風 神のみぞ知る

徳と令 重き言霊 背負う君 哀れと思わず 数多の業ゆえ

七分間 息をせぬまま 生を受け 未だ虚ろな 君の玉の緒

操られ 中身は空の 東宮の お役目ひとつ 流し雛なり

即位とは 高御座にて あるものを 立てる気がせぬ 何故か知らねど

後の世に なかったことに されるかも 令和と零話 京のぶぶ漬け

雑草が 代わりに祈り 奉る 全ての禍 帝を通せと 

     アルジェリマン の詠める

青草の刈り倒されて匂い立つ 高校生ふたり自転車で行く

母子草茂るあぜ道 黒犬の足元に蝶ひらりとゆれる

桜散る道を清める老人を黒犬見上げ近づいていく

年末の辛い別れを語りつつ白髪の人黒犬に笑む

街の灯を受け赤黒くよどむ空 逢魔時(おうまがとき)に蝙蝠の影

白き虹 日を貫いて空にあり 不吉の印で御代が始まる

     ギボウシ の詠める

- 歌詠みの為に腰上げ散歩せん 出鼻をくじく悪天 悲報

- 我が家から見えなくなった青空を 探して 不動寺の石段のぼる

     パール の詠める

⭐やらないといけない事はこなせても
 やる気スイッチ今家出中

   <お隣の赤ちゃん>

⭐窓開ければ隣りの家のみどり児の
 声ながれ来るふっと微笑む
 
⭐全身で「生きる」と叫ぶかのごとく
 泣ける赤子に力をもらう

⭐弾き語りする吾子(こ)の声に耳すます
 わが子守唄 とろり眠ろう

⭐黎明に玉砂利ふみし伊勢の杜
 いま静かなり ただ静かなり
 
⭐平成が令和に元号かわりても
 市井の日々は何もかわらず


★ふんぞりペンギンとドスドス歩きが即位する
 お似合いだけど民は恥ずかし

★アゲアゲで嘘を百回言ったとて
 事実にならぬ所作が証明

     白萩 の詠める

・青もみじの中湧き出づる清流の音(ね)に我が身も澄みてゆく心地する   

          [山奥の水源]

・目にいっぱい 空の青とネモフィラの青 心も青く染まるごとくに   

          [高原の花畑]

・「鯉のぼり捕まえて」と言う姪のため尾を捉えようと飛ぶこどもの日   

          [鯉のぼり泳ぐ河川敷にて]

・皇太子妃の第一ティアラは燦然と佳人を彩りまいらせたまう   

          [皇嗣妃殿下]

・禁色もお引き直衣も似合わぬに反っくり返るナルはペンギン   

          [れいわのみかど]

・「ワタシ今日は超ハイなの」ギラギラとした笑みにウンザリ チャンネル変える   

          [5月1日『げ』こうごうのおてふり]

     天上の青 の詠める

人の世の 
営み全て 飲み込んで
悠久の時は  
往きて還らぬ

     玉兎と茜馬 の詠める

   一般参賀の日に
   東京競馬場の後半のレースが
   とりやめられたことを詠んで


参賀の日
競馬取り止め
との知らせ
馬への呪い
やめろと思う

若き子ら
死せりとニュース
見るたびに
四人の命と
かえられればと

   私の寿命でさえ何十年か上げたいくらいなのに。
   なぜ、あれらが生きていているんだ。


     ゴネコ の詠める

つぐないの日々は二年と聞き及び思わず仰ぐ星のない空

     すかぽんたん の詠める

式終えて引っ込む二人場末にて
楽屋に戻る漫才のよう

どすどすと小袿姿不似合いな
不浄の“后”禁裏に押し入る

黄櫨染腹膨らませ纓(えい)たてて
ご大層なるも威厳は見えず

威厳をば誇示するはずの小道具が
かえって主の卑小さ暴露す(あらわす)

できそこないアレレ一家の目眩し(めくらまし)に
秋家をdisれと指令飛び交う

親王に刃物の脅し卑劣なり
そこまでしても皇位ほしいか

皇位とはさほど美味なるものとかは
庶民は知らぬ皇室の裏

ありがたく涙がでるという人よ 
頭は汝のものかと尋ねん

恥ずかしき象徴いただく国民の
身になってみよ嗚呼嘆かわし

レイワより“ねぇわ”でいいさあんなのが
てんのーこーごーそりゃ“ねぇわ”だと

やせぎすの一家に一人良きガタイ
しなのまちあたりててご居らすかも

世界一みっともないわあの夫婦 
取り繕うも滑稽なだけ

民をして皇となさんという呪い
崇徳はどこで笑っているやら

カリスマのかけらとて無しあの夫婦
てんのーこーごー平仮名でよし

皇后になるステップは踏まずして
牡丹餅落ちて貪り食らう

皇位をば狙いあれれをすり替えて
バックでかけりゃやり放題なり

昔より後ろ盾ありて権勢を
揮える仕組み今も変わらず

どっかりと主人の位置に収まるは
そうかの妃上位なりとや

皇室の巨大イベント終了す
構想脚本よく練られたり

完璧な膳立てなれど残念な
主役の二人お粗末至極

代替わり改元狂騒バカ騒ぎ
国壊れゆくただなかのこと

     春日野 の詠める

老いた者 若きを殺める 事故多し とある老婆の 呪詛を疑ふ

若宮の 御命狙う 破壊者の 呪詛を見破り 雑草吼える

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六月。水無月にも、また、ここでお会いしましょう。

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 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2019年05月30日(Thu) 16時13分
 ハーバードの何やらの木の、えんぴつ。

ひどい事件が起きました。また、起きました。



トランプさんは帰られました。ご夫妻が御所へ着かれたとき、おかしな具合にご亭主の向こう側に歩いて場を変えて、まさどん何がしたかったのでしょう。

で。帰国の日、朝から二人でニマニマ笑いながら、国賓ご夫妻の宿泊先のホテルへ行ってね。

ヘーカは、嬉しそうに大統領と握手した。大統領は、天皇の妻と握手しないで、夫人とまさこさんの握手を、にこやかに見ておられた。大統領は握手しなかった、天皇の妻と。それははっきり見た気がするのですが・・・。わたしの幻覚か。幻視があったか。

そういうものなの?。

ニコニコしてたけど、トランプさん、見ることは全部みていたはず。バカにしたりはなさらないと思う(と、一応書いておく)、でも、バカだとはわかったでしょう。

細かくあれこれされていた・・・スーツのボタンをかけたり外したり。夫人も、わかっていてとも思う、違うかも知れませんが、まさこさんと「お話しなさった時」、高々と脚、組んで。わざとだと思ったワタシ。ナルちゃんも何年か前、デンマークへ行って、王妃に脚組まれたり、腕組みされたり、ああいう「サイン」が、あるんではないの? と、思い中。

難しいことはわかりませんが、日本の天皇は、もうすぐ還暦の、おつむの中は小学生。見透かされていることも何もわからない、○○。天皇の妻は、どこを細かく言いようも無い、言っても無駄、な国辱のヒト。○○○○。これはきっぱり解ります。

これも幻聴か。ナルがべちゃくちゃ、妻は(皇后は、言うたよなあ)ハーバードで、とか言うてた後で、ドナルドは、「奥方の英語はどこで」とか聞いた気がする。わざわざ聞かれたのよね、あれ。もち、ハバドで、と、ナルちゃんは信じているのか知らない、実は嘘ばっかこいてるから、まさこへのプレゼントが、あれだったのね、きっと。

ハーバードの(なにやらの)木、で作られた鉛筆だとか、紹介されていた気がします。

私は、意地悪なので、これは皮肉だわね、と、感じたのでしたが。


天皇陛下は善良な方、邪気の無い方。奥方は、懸命に一所懸命、頑張られた。そんな声も聞こえます。何をどう考えられるのも自由であるが、そんな風に甘くも優しくも無いわ、わたしは。迷惑です。大迷惑。

三軒隣の、フツーにご近所のおうちの、方。それなら何も言わない、いったりするものですか。どこにだっていろんな事情があり、悩みがあり、何も無さげな顔で、生きている、それくらいは判っている。

ただあの人たちは、特別なのですから。天皇と、皇后なのらしいですから。

一緒くたにならないと。そう思う。

・・まさこさんが必死で死守していた、腹の上のバッグ。あれは、ライナスの毛布か。あれが手元に無いと、不安で、まともに立ってもいられないのか。まったく的外れなことを言い立てて、月初の紀子さまを「色かぶりだ」なんぞ書きまくったアタリは、自分たちが招く側である晩餐会に、基本的には「労働着」である、スーツのようなもの、をまとい、主賓の夫人に、堂々のお手の物の色被りして出て来た、あの女について、どう言うのかしらん。

当分出て来ません、あの方は。子どもの日の「公務」も、あと、何ですか、受け継いだり「本来するべし」の何やらも、スルーしてそのまま。もう、ずっと出てこないでいいですよ、まさこさん。出たり出なんだりは、これも迷惑。

ご実家の皆さまは、早々に出て行ってもらって下さい。お茶一杯飲む権利は無いです。それに。何されるかわからない。


五月のうたのまとめ、戴いているコメントのお返事、遅れておりますが、明日はきっと、大丈夫・・・午後からは。


 *  分類 : 皇室のことなど
自動通知機能 : -  *  伝言 : 4  *  記事編集  *  2019年05月29日(Wed) 19時59分
 勝手静養させていただきます
おはようございます。すこし体が傷んでおります。大したこと無いが、いつもみたいにパソの前に座っていられればオーケー、キゲンいい、の感じでなく。その状態から20パーセントくらい・・38パーセントくらい? 引いている状態と申しますか。

ご心配には及ばず、と言わせてくだしゃい。

書きたいことあれこれ、伸ばしている言い訳、みたいに書きました。

昨日の日本の象徴ご夫妻は、まこと、まこと。

妻がアレで、夫がかたわらでヘラヘラ笑っているという…、自宅で勝手静養とさせていただきます。


 *  分類 : 皇室のことなど
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2019年05月28日(Tue) 07時59分
 イヤだな

トランプさんは、国技館で、たくさん拍手受けておられた。

プーチンさんでも国技館の皆さんは、拍手いっぱいされるだろうか。

隣国のあの黒電話氏は、どうかな。国技館へ来たとして。

わが国の、ニラ・キメ・斯道ひとすじお手振りふーふには・・・やっぱり、国技館、拍手するのだろうな。ばんざあい、とかも、聞かなくてはならないのかな。イヤだな。テレビ観なければいいのか。

 *  分類 : まじめなお話。
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2019年05月27日(Mon) 02時08分
 五月のみんなのうた おべんきょ、ラスト。
五月のうた、続けて参ります。

列島はとんでもない暑さ・・北海道で、あっさりと39度台とか。日本の四季は、どこへいってしまったのでしょう。


     ラピスラズリ

人の世の 
営み全て 飲み込んで
悠久の時は  
往きて還らぬ

   盛大に何か儀式が執り行われましたが、あっという間にひっそりかん。
   所詮人のすることは永遠の中で見れば儚く取るに足りないものだという感を
   特に強く感じました。


茶道のことを想っていたのです。あの狭い部屋の中で、いづまいを正して、一服のお茶をたてる。何を何回、どの向きにどうして、など、動作のすべてに意味がある。儀式といわれるものの成り立ちみな、そういうことではないかと考えます。

おそらく「潔斎」も可能でないものどもが、何とか形だけを整えて、強行した。そんな感じに見ておりました。根の無い花でよかったのか、あのいっときを、とにかくつくりあげれば、見せてみせれば、即位ということが成ったのか。私にはわかりません。成らなかったらどうなのか。

根の無い花は、咲き続けることも次代へ繋ぐこともできません。見なくも分る壮大な、神を畏れぬ(私が申すのも不遜なコトバ)茶番劇を、見せてくれた神道の長たる者のあの家が。


   ほととぎす 鳴くや五月の あやめ草 あやめ(文目)も知らぬ 恋もするかな

古今集、詠みびと知らず。こういった魅力的なうたの話も、延々とするの楽しいでしょうね。でも、ここではガマンします(笑)。私は、男性が詠んだ一首と思います。

     玉兎と茜馬

   一般参賀の日に
   東京競馬場の後半のレースをとりやめたこと詠んで


参賀の日
競馬取り止め
との知らせ
馬への呪い
やめろと思う

   池袋と滋賀の事故にたいしてふと思ったこと

若き子ら
死すとニュース
見るたびに
四人の命
とかえられれば

   いつも、若い人が亡くなるたびに
   内廷4人の命と交換できたらなとか


「若き子ら死せりとニュース見るたびに四人の命とかえられればと」

うたの形を整えてみました。お考えの内容については、ワタシの考えと通う部分は在りますが、違う部分もあり、ここでは一首をまとめさせて頂くのみにしました。ご理解下さい。


     ゴネコ

   さきほど帰宅。間に合いますか!?
   一首でも参加させていだきたいと、不肖ゴネコ、思うのであります。


つぐないの日々は二年と聞き及び思わず仰ぐ星のない空

ご多忙の中、ダッシュで滑り込みで一首。あに、尊からんや。その意気やよし。一首ずつでも続けて下さい。ぜったい。

おうたの話。おかしなこと書きますがよろしく。まったく違うと思いますが。むかしむかし、松尾和子なる歌手が、なにやら切ない色っぽい歌を唄ってはった。鍵っ子の小学生だった子どもKUONはラヂオがおともだち、「再会」という歌に痺れておりました。

「思わず仰ぐ星のない空」。見えざる心象風景を思い描いて。辛い悲しいことは、あっち行け!と言いたいです。


     すかぽんたん 

式終えて引っ込む二人場末にて
楽屋に戻る漫才のよう

どすどすと小袿姿不似合いな
不浄の“后”禁裏に押し入る

黄櫨染腹膨らませ纓(えい)たてて
ご大層なるも威厳は見えず

威厳をば誇示するはずの小道具が
かえって主の卑小さ暴露す(あらわす)

できそこないアレレ一家の目眩し(めくらまし)に
秋家をdisれと指令飛び交う

親王に刃物の脅し卑劣なり
そこまでしても皇位ほしいか

皇位とはさほど美味なるものとかは
庶民は知らぬ皇室の裏

ありがたく涙がでるという人よ 
頭は汝のものかと尋ねん

恥ずかしき象徴いただく国民の
身になってみよ嗚呼嘆かわし

レイワより“ねぇわ”でいいさあんなのが
てんのーこーごーそりゃ“ねぇわ”だと

やせぎすの一家に一人良きガタイ
しなのまちあたりててご居らすかも

世界一みっともないわあの夫婦 
取り繕うも滑稽なだけ

民をして皇となさんという呪い
崇徳はどこで笑っているやら

カリスマのかけらとて無しあの夫婦
てんのーこーごー平仮名でよし

皇后になるステップは踏まずして
牡丹餅落ちて貪り食らう

皇位をば狙いあれれをすり替えて
バックでかけりゃやり放題なり

昔より後ろ盾ありて権勢を
揮える仕組み今も変わらず

どっかりと主人の位置に収まるは
そうかの妃上位なりとや

皇室の巨大イベント終了す
構想脚本よく練られたり

完璧な膳立てなれど残念な
主役の二人お粗末至極

代替わり改元狂騒バカ騒ぎ
国壊れゆくただなかのこと

   10年ぶりにひっどい酷い風邪をひいてもう4日目ですがまだなおりません。
   もう頭ぶおーー。
   なので今回、ハチャメチャかも?
   とりあえず今夜はこれにて。

すかぽんたん さん。今年の風邪は超ひどくて、私も三か月ほど、風邪状態です。

ブログにおいで下さる方を、どこかにメモして、とか全く無いのですが、けっこう覚えていたりもする・・・けど、ごめんなさい、私、以前にも来て下さったかな?と、アタマひねっていまして。ぽんぽんと威勢よく、はまった言葉で沢山おうた、作られましたね。すごい。共感するお作も多くありました。またいらして下さいな。


     春日野

   今一番、言葉にしなければいけないことを思い出しました。
   だから歌の形を借りて書きます。
   下手でもいい、伝えなければならないことがある。
   現代版二条河原の落書と意気込んでおります!


老いた者 若きを殺める 事故多し とある老婆の 呪詛を疑ふ

若宮の 御命狙う 破壊者の 呪詛を見破り 雑草吼える

うたは「うったえ」。この方のお気持ちに、不肖KUON、どのような言葉を持ちうるか。


 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2019年05月26日(Sun) 19時24分
 五月のうたのおべんきょう Ⅳ
皐月のうたのべんきょう、続けます。

この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。この色は詞書や詠み人さんからのメッセージです。

     白萩

・青もみじの中湧き出づる清流の音(ね)に我が身も澄みてゆく心地する   [山奥の水源]

どの季節もそれぞれ素敵と思う、そのなかでも、青もみじ、清流、のイメージの喜ばしさ。「山奥の水源」となれば、なお。いにしえの帝や皇子様さまがたは、こういったおうた、たくさん残しておられますのにね。そういったにおいの皆無だった五月の始まり、無残とやり過ごしました。

・目にいっぱい 空の青とネモフィラの青 心も青く染まるごとくに     [高原の花畑]

・「鯉のぼり捕まえて」と言う姪のため尾を捉えようと飛ぶこどもの日

                           「鯉のぼり泳ぐ河川敷にて]
 
優しいおばさま。それと、え、と読み直してしまった、行動力と言いますか、おてんばモードも、すてき。風の匂いも清々しくて。

・皇太子妃の第一ティアラは燦然と麗人を彩りまいらせる        [皇嗣妃殿下]

同感です。十五年間も消えていたティアラ、見た瞬間、虚を突かれた、と言えばおかしな感想ですか。無い無い、どこにある、と騒いだ価値があったというのか、どうなのか。

おうた、初めが、五音であるところ七音あり、これはこれで構わないですが、何か、言葉の流れがスムースでない気がします。「燦然と」まではいい、その後がどうかな、と思うのですが。


・禁色もお引き直衣も似合わぬに反っくり返るナルはペンギン      [れいわのみかど]

あの禁色の、色の薄いのは「夏衣装だから」などあるのを読んで、内心、オツムの中身に比例してるんだわい」と毒づいていました。どこで読んだやら、ナルさんの奥さんの十七年ぶりに祭祀に「挑んだ」=こう書かれていたのでありました=お姿は、どすこいであられました。コタツ、とも、ぴったりの表現のなかにいらっしゃいました。

夫さんが夏衣裳。妻さんがコタツ。なんぼなんでも、現代日本の「象徴」とはいっても、これはないんじゃないかい、と。胸の焼ける数日でした。

フンゾルト・ペンギン。新たなるミカドは、そうとも呼ばれておらるるようで。


・「ワタシ今日は超ハイなの」ギラギラとした笑みにウンザリ チャンネル変える 

[5月1日『げ』こうごうのおてふり]


共感される方、多いと思います。(何度してもうまく入らない行のあり、申し訳ないです。最後のまとめでは、もう少しきれいに見ていただきたいですが。
                                
     かりそめ

   今度は明るく作ったつもりです。

*わが街は東京湾の埋立地樹々の根づきて今しうるはし

そうなのですか。私が住むのは、大阪湾の埋め立て地です。阪神淡路大震災の後に建てられたマンションで海抜2,5メートル。あ、ごめんなさい、つい。

おうた、「今し」が効いています。「し」の強調が。年月が経ち、落ち着いて来た街に樹々が根づいて、「今は」でなく「今し」と、街の経て来た日々を、いとおしんでおられる気持ちが伝わります。


*わが窓に公孫樹並木を見下ろせり葉の漣にまなこ洗はむ

実感のある一首。五月の公孫樹。

*いつしかと子供の姿少なくて禁じられゐる飼ひ犬のふゆ

「飼ひ犬の」のあと、「増ゆ」と「ふゆ」と、惑われたような気がします。ひらがなである部分に、屈託を含められたかな、とか。

*作品を褒めたるゆゑと炊きたての豆ご飯持ち友の来れり

すてきな交友関係。私も豆ごはん大好き。誰かどなたか、炊き立ての豆ごはん賜れ(笑)。

*茉莉花のもう香らざる煉瓦塀時の流れの淀むことなし

さみしい。ですね。


ここにていったん、休ませていただきます。

 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年05月24日(Fri) 12時55分
 べんきょう、三回目desu.
おべんきょう、続けます。

今月は、抑えようの無い「怒り」の顕れを、形をややに見過ごすというか、なるべく元の「思い」を残す形で、読ませていただいた気がします。見たくも無い悪夢を突き付けられた、と、わたしKUONは感じ、未だに胸底が収まりきっていないでいます。

憲法違反、ごり押しの退位、祭祀不能と断じられるべき不浄不徳の者の即位の悪夢。


この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。詞書や詠み人さんからのメッセージです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     アルジェリマン

青草の刈り倒されて匂い立つ 高校生ふたり自転車で行く

この季節のうた、と、清々します。

ザクザクと刈られて横たわる青草の、若い匂い噎せ返るなか、自転車で行く高校生ふたりは、ヤボにも見えるくらい、きっちりした制服姿と想われます。夏服で。


母子草茂るあぜ道 黒犬の足元に蝶ひらりとゆれる

桜散る道を清める老人を黒犬見上げ近づいていく

黒犬クンが近づいて行きたくなる「何か」のかおりを放っておられたのでしょうか。落花は果てしなく。

年末の辛い別れを語りつつ白髪の人黒犬に笑む

年末の辛い別れ、淋しいお正月。花の季を迎え、見送り、その方は、一途に見上げて来るよそのワンコに、優しいまなざしを注いで。いくらかは語ることもされて。

街の灯を受け赤黒くよどむ空 逢魔時(おうまがとき)に蝙蝠の影

黑い情景ながら、鮮やかです。

白き虹 日を貫いて空にあり 不吉の印で御代が始まる

御代を、始めてしまったのですね。人間の都合で。

     ギボウシ

- 歌詠みの為に腰上げ散歩せんとの 出鼻をくじく悪天 悲報

   (ネタ拾いと運動不足解消を目論みましたが・・)

こじつけでなく、この情景も「うたを始めた」朗報と読みました。一日に家の中で100歩、あるいているかどうかの居職のモノだったりすると、まことそうである、と。俳句の、あるいは短歌のネタ拾いを、ずばり行脚とか吟行、とか称して、どこかへ行って何かを見よう、感じよう、と、テクテクします。

悪天候は「悲報」ですか、まあ、また出ましょう。かこれで一首、拾えましたから。(笑)。よしとして。少し触れさせて下さいね。

「歌詠みの為に腰上げ散歩せん」この後の「との」は、省けます。あってもいいですが「散歩せん」の「せん」で、しよう、の意志がはっきり出ています。「悪天 悲報」は、う~ん、言い過ぎかなと初めは感じましたが、ユーモアのにほひも感じられる、ので、「このまま。「との」だけ取られたら、と思います。


- 我が家から見えなくなった青空を 探して登る 不動寺の石段を

   (大気汚染のせいか、数年前から晴天でも灰色がかっています。
   少し標高の高いところからは、まだ青い空が見えます)


青い空って、どうしても欲しいものですね。なかなか素敵な一首。少しリズムを整えませんか。

「わが家から見えなくなった青空を探して不動寺の石段登る」

「探して」の「て」は、無くてもオーケー、字余りが無くなる良さもありますが、この一首の中にはやはり「て」がある方がいい。作者の気持ちがここにあります。


     パール

⭐やらないといけない事はこなせても
 やる気スイッチ今家出中

思わず(笑)。楽しい。同じだよ~と、思います。なかなか帰って来ないのですよね。

    <お隣の赤ちゃん>

⭐窓開ければ風に乗りて隣家より
 泣き声聞こえフッと微笑む

「窓開ければ隣の家のみどり児の声ながれ来るふっと微笑む」

快い初夏のうたですね。「風に乗り」の、たいせつな語を省いてしまったので「声ながれ来る」にしてみました。元のままでも素敵な一首と思います。


⭐全身で「生きる」と叫ぶかのごとく
 泣ける赤子に力をもらう

普遍的ながらリアルに力を感じるうたと思います。赤ちゃんてすごい。

⭐耳すます弾き語りする吾子(こ)の唄が
 心地よき子守歌眠ろう

至福のうたを、照れないでうたわれているのが、いいなあ、と。

「弾き語りする吾子(こ)の声に耳すます わが子守歌 とろり眠ろう」 

元歌を、こわしてしまいましたかしら。お許しを。「眠ろう」を、生かしたかったのです。


⭐黎明に玉砂利ふみし伊勢の杜
 いま静かなり ただ静かなり
    今年(2019年)は家の行事としてお伊勢詣りを
    致しました。
    改元は後から決まって・・
    以前より人は多かったです。
    順序を守り、頭を垂れ、普通の日本人は
    美しいです。

元の歌のリフレイン、正直なところ気になります。が。記し置くべき一首としてお詠みになったもの、このままで、と。まこと神宮は、凛然たる気に満ちて、初めて参拝させていただいた時。身の内に湧き上がった思いは「再生」でした。知らず、湧いた思いでした。

⭐平成が令和に元号かわりても
 市井の日々は何もかわらず

ラーメン屋の新装開店に一番乗りしたい! に似た、いっときの大騒ぎが、バカバカしく切なかったです。「駄」「堕」「惰」と、ダダダ。

★ふんぞりペンギンとドスドス歩き
 お似合いだけど民は恥ずかし

★アゲアゲで嘘を百回言ったとて
 事実にならぬ所作が証明

う~む。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜、できたらもう一度!。

 

 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2019年05月23日(Thu) 13時01分
 五月のおべんきょ、Ⅱ

五月のうたのおべんきょ、続けます。

この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。詞書や詠み人さんからのメッセージです。



     黒猫アビ

 ・下天皇 毎度おなじみ荷物席
  顔だすすがた「恥」も知らぬか

恥を知る、とは、かなり高度な感情の問題なようで。下天さんには備わっていないような。即位後の荷台天皇のあの姿に驚愕。全く関係ないみたいにニラニラ手を振っている下こーごーに驚愕。この時期に見た愛子さんのうっすらメイクに驚愕。ガッコお行きなさいよ。

ともかく、下天さんも下皇さんも、おつむは帽子の台でしかあらせられぬのに、周囲の特殊皇務員ども、平気であの姿をさらさせている様子に、驚愕。恥も恥じらいも、何もかも,無し。一首の意味も気持ちも、よく分かります。少しさわらせて下さい。

「下天皇荷物席より顔を出す毎度の姿「恥」も知らぬか


 ・落ちつかぬ心しずめにベランダへ
  星空ながめ心をカラに

「清らかな何かが欲しくベランダへ星空がこころしずめてくれる」

すこしさわり過ぎましたか。地上に汚濁の充ちていた、あの数日の詠嘆か、とも。


   元号が変わり、お天気もぐずついた梅雨みたいです。
   不安な時代の幕開けのようです。


     かりそめ

   夜分に失礼します。今月こそは詩と言えるうたを作りたかったのですが、
   鬱憤ばらしのようなものになってしまいました。


夜分でもちっともかまいませんし、鬱憤ばらしでもオーケーですよ(笑)。生きているうちには、コンチクショウもキー、コレナニナノヨー、も、ございます。ってことを、しっておりますものね。

皇室のあの体たらくを無体に見せつけられて、なかなか心頭滅却なんぞ、できるもんかい、と。俗物KUON(笑)。


*亡国の一歩の改元祝ふ人チベットを見よウイグルを見よ

同じ思いにいた数日でした。

*敗戦後七十余年白蟻に食はれ食はれし国の根幹

*国なくばいかに悲惨か君知るや売国の徒を帝と仰ぎ

*丈低く目付きの悪しく能なくも受け容れらるる民思ふなら

「民思ふなら」そうですよねえ、と、ワタシも思います。でも無理。特権を享受するのみの日々に、このような「思い」は定着しないんじゃないでしょうか。

*狂ひゐる母の見つけし嫁なれば顔も心も歪みにゆがむ

かりそめさんにして、この激しさ。。こういった怒りのマグマの表面を、わずかに覆い隠し得ていると、あちらの日本毀損のモノ共は、ほくそ笑んでおらるるか。「畏れ」を知らねば、かくまで不遜。新元号も知らん、陛下なんてコトバも消えました。

     春日野

   126回の舌打ちをしたら、古人の如く次々と歌ができました。

ドタキャンの 席にゴジアイ チマチマと お花畑は 何を思うか

しゃあしゃあと ナルの横には元コーゴー 話しが違うと 令和のストラグル

春日野さん、このコーナー【?】用に、新しく沢山、お詠みになられたのですね。熱風みたいです。

ところで、まこと、あの貧相な、未だにコクミンに愛されている望まれていると勘違いなさっているがの、あのお方は、愛息の横に、出て来られるや、否や。あれだけ「こーごー様まんせー」唱えていた雑誌、掌返しの無視状態。隠居された(はずのお方は)静かなる日々を、ね、ですのにね。なんぼなんでも、荷台帝の横には、あの下能面さま、いてられんやろ、と思いますし、そうしてくれろ。


本物の タイチョー波に さらわれて 立てぬコーゴー 苦界の海へ

投薬が 積もり積もって 毒となり 誰も助けず 終わりの始まり 

後ろには 怨嗟の声と 筵旗 因果の小車 報いは巡る


徳の字は 非業の最期 遂げるのか 令和に吹く風 神のみぞ知る

徳と令 重き言霊 背負う君 哀れと思わず 数多の業ゆえ

七分間 息をせぬまま 生を受け 未だ虚ろな 君の玉の緒

操られ 中身は空の 東宮の お役目ひとつ 流し雛なり

即位とは 高御座にて あるものを 立てる気がせぬ 何故か知らねど

後の世に なかったことに されるかも 令和と零話 京のぶぶ漬け

この迫力のまま、と、思う。京のぶぶ漬け、受けました。苦界の海も流し雛も、妙にリアルで、私なら「おそろしい」。

雑草が 代わりに祈り 奉る 全ての禍 帝を通せと 

すべてのわざわい、みかどを・・・実感します。民の上に災禍の来るな。

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本日はここまでとさせていただきます。歌って。いいな・・・・・。


 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年05月22日(Wed) 16時20分
 五月のおべんきょう、始まりました。

五月。皐月のうたのおべんきょ、始めさせていただきます。

常にない内容のうたの多い、いささか特異な月になったと思います。抱いているさえ苦い思いが突き動かした、感情の膨れ上がり方。とも言えますか。今月は、そんな「怒り」の顕れを、形をややに見過ごすというか、なるべく元の「思い」を残す形で、読ませていただいた気がします。見たくも無い悪夢を突き付けられた、と、わたしKUONは感じ、未だに胸底が収まりきっていないでいます。

憲法違反、ごり押しの退位、祭祀不能と思われる者の即位の悪夢、異夢以外の、何と呼べるでしょう。


この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。詞書や詠み人さんからのメッセージです。

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     おてもやん

〇晴れもせず雹に地震に事故多発 めでたくもなし令和元年

     ひらりんこ

虚偽怠惰放埓虐待横流し 皇室の滅ぶ音が聞こえる

束の間の我が世の春に有頂天 恥を知らぬは胸まで盛って

天皇の冠着せても知恵足りず 駒に過ぎぬと軽んじられて

案の定一週間と経たずして お忍びとやらもう出てくんな

クレイマーのさばる国になったのは 美智子に雅子おまえらのせい

   (だんだん口汚くなってきました。終わりにします。)

目を背け耳を塞いでただ待ちます 令和の終わりが早く来るよう

小気味のいい啖呵、きって下さいましたねぇ。四首目の「もう出てくんな」、シビれました、このまんま。

     まめはな

・すずめ一羽枯れ盆栽に止まり来てさえずり歌えば春はすぐそこ

   (整えるのに時間がかかってしまい、季節外れになりました。)

季節外れは、俳句よりは気になさらないでもいい気がします。いつに詠んだか、必要な時には記せばよく。
この一首、時間をかけられたとのこと。このままでもいいし、思いは通っていると感じますが、私が「さわる」なら、以下のようになるかなあ、と。

「すずめ一羽枯れ盆栽に来て止まりさえずりており春はすぐそこ」


・春風は色盗り風というなれど素顔晒して胸張り歩まん

「素顔晒して胸張り歩まん」」この颯爽、すてきです。

・新皇后歩むを見れば脳裏には相撲甚句が鳴り響きけり

   (どすこいどすこいと歩を進めていらっしゃいました…)

ねえ・・・

     「よしの」改め、おおやまよしの でございます。
     短い名前はなりすましと思われることがあるようなので、
     少し長い名前にしております。


   一連の儀式で天候の悪さが続いたことを思って。

・天からの御護り無きは御身にぞ
罪障あるの徴とぞ知れ

   あめからの おまもりなきは おんみにぞ ざいしょうあるの しるしとぞしれ

常ならば、ほぼ晴天に恵まれるこの頃、悪天候の続くは、「あなたの身に、ですよ、ナルちゃんの身に、天からのおまもりが無い。その御身に「罪障がある」からであると、わかりなさいよ、という一首。「ぞ」という強調の語が、二つも入っている。徳仁氏の「不徳」を・・・

   皇后様の17年ぶりの宮中三殿参拝のご様子を見て。

・畏れつつ 慎み敬う術知らぬ
后が無様に腰を折りたり

   おそれつつ つつしみうやまう すべしらぬ きさいがぶざまに こしをおりたり

まこと、ぶざまの極みの「きさいのみや」にてあらしゃりました。

   相変わらず最後部座席から首をお出しになる今上帝をお見上げして。

・これからもここが定位置しょうがない
妻の拳が恐いんだもん

   これからも ここがていいち しょうがない つまのこぶしが こわいんだもん

(笑)。否。こぶしのみにてあられましょうや。今上を、お蹴りあそばす后(きさい)ならぬ鬼妻(きさい)にてあられます、あ、どすこい、どすこい。

   有りもしない皇統争いを壬申の乱になぞらえて作りあげようとする、阿呆なマスコミに捧げて一首。

・壬申の乱とは笑止 人臣を
惑わすその筆 百回折れろ

   じんしんの らんとはしょうし じんしんを まどわすそのふで ひゃっかいおれろ

そうだ。そうだ、人臣を、人心をまどわすその筆、100回折れろ。折れろ。情けないマスゴミ。

   さすがに天皇アゲアゲと秋篠宮サゲがおかしいと思う人は自ら情報を集め、
   歴史を紐解いています。よい方向に進んでいるのかもしれません。


・日の本の歴史学ぶの人増えて
正しき皇統 世にぞ伝わる

   ひのもとの れきしまなぶのひとふえて ただしきこうとう よにぞつたわる


今宵はこれにて、失礼させていただきます。




 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2019年05月21日(Tue) 20時56分
 海のそばで長いお喋り

七夕さまのように年に一度、会いに来て下さるお友達と、ほぼ一日、しゃべっていました。

場所は西宮のヨットハーバーに付設されているレストラン。室内、天井高くて窓の外は遊歩道、その向こうは海でとても素敵ですが、ドア一枚外のデッキスペースも最高。床は板敷で,帆布の屋根で、ここではワンコも大きさ問わず飼い主と一緒にいられるし、ワンコ用の水の器も「ご自由にどうぞ」です。今日は、手足長くて胴体スリムの極みで、図鑑で見ないと私には名前のわからないワンコと、プードルの巨大な二匹と、可愛いワンコをとにかくミックスしました、みたいな小型犬などが、主さんのそばで、おとなしく波音を聴いていました。

フェンスの向こうは遊歩道でそして、海です。沢山のヨットが、浪にちゃぷちゃぷ浮かんでる。近隣には、それぞれ魅力的なハーバーがありますが、私はここに来やすいのです。

ランチのメニューは幾つもあって、皿からはみ出る海老フリャー(名古屋語でいわく)も人気メニュー。ランチを食べると、ソフトドリンクが、果てしなくフリーな「勝手にどーぞ、何杯でもどーぞ」な提供の仕方をされます。

このデッキテラスでは、煙草も喫えます。絶えず海風が吹きわたっていて、人さまへの副流煙の心配なくタバコ吸えます。私は十二年前に煙草をやめ、以来一本も喫っておりません。一本喫ったらおしまいだぁ、と、遠ざかって来ました。たばこ事始めは、遠い昔、学寮の空き部屋で、レイコと二人でドキドキ口にした、十七歳のあの日。なつかしい思ひ出。たまに、ふぅっと、メントールの薫りが脳内に蘇る。名前に魅かれて「ジタン」から始め、メンソール系の軽いタバコを、じゃんじゃん空にしていた。なつかしいな、もう還らない日々のひとつですね、あれも。

ここへ来ると、海に向いて人がたばこを喫っていると、自ら遠ざかった快楽のひとつ、とか、思います。吸わないと便利ですけどね。

五月になってから天気のいい日が無い、少ない。それはアレらのせいだ。話題はここからでした。果て無き話題。娘の話や孫の話も、出ました。もう元気でなんとかやっていればそれでいい、と、半分、投げだし状態。(笑)。

ものすごく長く喋って、名残惜しく腰を上げ、予報通り降って来ていた小雨の中、バスに乗って去る友と、手を振って、笑って、別れました。

サヨナラ、今年はさようなら、なんとか元気でいて、来年も会いましょう、会いたいです。来てくれて、会ってくれて、ありがとう。私は今、まだ、友の近くまでは行けません。

楽しかった、ありがとう。


遅れているうたの勉強は、今夜からゆっくりとさせて頂こうと思っています。




 *  分類 : どうってことのない話
自動通知機能 : -  *  伝言 : 4  *  記事編集  *  2019年05月20日(Mon) 22時15分