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KUONのブログへようこそⅡ

Archive2019年05月 1/3

さつき の みんなのうた

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皐月。五月の「みんなのうた」。新緑、薫風、この季にふさわしい始まりではありませんでしたが、集って下さる皆さまの「うったえ」。歌は訴えとも申します、そのお気持ちの烈烈とあらせられること、恬淡とあられますこと、尊大な物言いとは承知、心強い思いで詠ませていただきました。ありがとうございました。             KUONの詠める・しゃぼん玉 たった二つのおんなの子 せんせいと信号を待ちゐて 消えぬ・常...

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ハーバードの何やらの木の、えんぴつ。

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ひどい事件が起きました。また、起きました。…トランプさんは帰られました。ご夫妻が御所へ着かれたとき、おかしな具合にご亭主の向こう側に歩いて場を変えて、まさどん何がしたかったのでしょう。で。帰国の日、朝から二人でニマニマ笑いながら、国賓ご夫妻の宿泊先のホテルへ行ってね。ヘーカは、嬉しそうに大統領と握手した。大統領は、天皇の妻と握手しないで、夫人とまさこさんの握手を、にこやかに見ておられた。大統領は握...

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勝手静養させていただきます

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おはようございます。すこし体が傷んでおります。大したこと無いが、いつもみたいにパソの前に座っていられればオーケー、キゲンいい、の感じでなく。その状態から20パーセントくらい・・38パーセントくらい? 引いている状態と申しますか。ご心配には及ばず、と言わせてくだしゃい。書きたいことあれこれ、伸ばしている言い訳、みたいに書きました。昨日の日本の象徴ご夫妻は、まこと、まこと。妻がアレで、夫がかたわらでヘ...

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イヤだな

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トランプさんは、国技館で、たくさん拍手受けておられた。プーチンさんでも国技館の皆さんは、拍手いっぱいされるだろうか。隣国のあの黒電話氏は、どうかな。国技館へ来たとして。わが国の、ニラ・キメ・斯道ひとすじお手振りふーふには・・・やっぱり、国技館、拍手するのだろうな。ばんざあい、とかも、聞かなくてはならないのかな。イヤだな。テレビ観なければいいのか。...

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五月のみんなのうた おべんきょ、ラスト。

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五月のうた、続けて参ります。列島はとんでもない暑さ・・北海道で、あっさりと39度台とか。日本の四季は、どこへいってしまったのでしょう。     ラピスラズリ人の世の 営み全て 飲み込んで悠久の時は  往きて還らぬ   盛大に何か儀式が執り行われましたが、あっという間にひっそりかん。   所詮人のすることは永遠の中で見れば儚く取るに足りないものだという感を   特に強く感じました。茶道のことを想って...

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五月のうたのおべんきょう Ⅳ

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皐月のうたのべんきょう、続けます。この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。この色は詞書や詠み人さんからのメッセージです。     白萩・青もみじの中湧き出づる清流の音(ね)に我が身も澄みてゆく心地する   [山奥の水源]どの季節もそれぞれ素敵と思う、そのなかでも、青もみじ、清流、のイメージの喜ばしさ。「山奥の水源」となれば、なお。いにしえの帝や皇子様さま...

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べんきょう、三回目desu.

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おべんきょう、続けます。今月は、抑えようの無い「怒り」の顕れを、形をややに見過ごすというか、なるべく元の「思い」を残す形で、読ませていただいた気がします。見たくも無い悪夢を突き付けられた、と、わたしKUONは感じ、未だに胸底が収まりきっていないでいます。憲法違反、ごり押しの退位、祭祀不能と断じられるべき不浄不徳の者の即位の悪夢。この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いてい...

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五月のおべんきょ、Ⅱ

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五月のうたのおべんきょ、続けます。この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。詞書や詠み人さんからのメッセージです。     黒猫アビ ・下天皇 毎度おなじみ荷物席  顔だすすがた「恥」も知らぬか恥を知る、とは、かなり高度な感情の問題なようで。下天さんには備わっていないような。即位後の荷台天皇のあの姿に驚愕。全く関係ないみたいにニラニラ手を振っている下こーごー...

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五月のおべんきょう、始まりました。

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五月。皐月のうたのおべんきょ、始めさせていただきます。常にない内容のうたの多い、いささか特異な月になったと思います。抱いているさえ苦い思いが突き動かした、感情の膨れ上がり方。とも言えますか。今月は、そんな「怒り」の顕れを、形をややに見過ごすというか、なるべく元の「思い」を残す形で、読ませていただいた気がします。見たくも無い悪夢を突き付けられた、と、わたしKUONは感じ、未だに胸底が収まりきっていないで...

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海のそばで長いお喋り

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七夕さまのように年に一度、会いに来て下さるお友達と、ほぼ一日、しゃべっていました。場所は西宮のヨットハーバーに付設されているレストラン。室内、天井高くて窓の外は遊歩道、その向こうは海でとても素敵ですが、ドア一枚外のデッキスペースも最高。床は板敷で,帆布の屋根で、ここではワンコも大きさ問わず飼い主と一緒にいられるし、ワンコ用の水の器も「ご自由にどうぞ」です。今日は、手足長くて胴体スリムの極みで、図鑑...

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