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KUONのブログへようこそⅡ

Archive2019年08月 1/3

泣き出しそうです

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こんばんは。今日で八月も終わりです。本当に暑くてコンチクショ、な日々も、くおんのへたれブログにおいで下さっていて、ありがとうございました。この夏は、例年に増して、いまは亡い懐かしい人々のことを想いだすことが多かったです。あえて、強いて、会いたいとは思わない。会えないし。心の中のどこかに、いつだってひっそりといてくれて、何かの折に、ふわっと出て来てくれる、その方たちは、そして、みんな、笑顔なの。みん...

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馬鹿が調子づいて

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全身総毛立つ。とはこのことか。某有名女性週刊誌の、表紙を見て、本当に、全身がぞわ~っとなった。表紙にいわく。   「雅子さまを笑顔に」   陛下「親父ギャグ」連発中何なんだこれ。あの男性は、なんにも分かっちゃいないから、誰かが笑ってくれたら「うけた」と容易に勘違いして、結果、どうなるか。調子に乗る。国民の皆に受け入れられたと当たり前に勘違いする。もっともっとと、どこででもやらかす、彼にとっては「身を...

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白日夢

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暑さとかお茶ばかり飲んでいる自分のヘタレた胃袋のせいとかにしたくないのですが、実際、元気でないです。誰かに電話かけて・・とも思えず、ただ、ぼーとして過ごす時間が多い、今日この頃。X ジャパンを、大きな音で聴いて。3曲くらいでおしまいにする。最近たのしんでいる、ものすっごく安い遠くの家の間取りを、思い出してみる。100万円どころか10万円くらいで売られている家が、たくさん。先日来、何度も見ている北の...

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八月の、みんなのうた。

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     KUON の詠める・八月の沖を若きらのヨットゆく平和といふは痛みのごとし     白萩 の詠める・ご利益は夫婦和合と伝えらるる芦刈山のちまき飾りたり・懐かしきコンチキチンのお囃子よ京の街そぞろ歩きし昔・面影もおぼろげなりし川床でともに舌鼓打ったあのひと・この高さまで飛びおるかとんぼ達眺めるはビル5階の窓なり・蝉の声もビルの中までは沁み入らずオフィスを出た途端の大合唱・全身におさまりきれぬ喜び...

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八月のおべんきょう、おしまいです。

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お返事が遅れに遅れて、鈍行列車のような今月でした。窓あけて、塩の味の効いたおむすび、かぷかぷとかぶりながら、鈍行列車に乗って、どこか、海へ、行きたいなあ。やっぱり能登の海がいいなあ。とか、夢想しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     温泉郷大花火びわ湖の中へ突き刺さる夜空に響く音の遅れて(この色はKUONが書いている部分です)あああ。すべてが言い尽くさ...

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八月のおべんきょう  Ⅶ

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朝から飛ばして奈良のお墓へ。前夜、覚悟していたけれど、そんなに暑くなくお掃除もできました。八月は二度目の墓参。どうも誰やらおいでになった気が。最近はもう、何かとうるさかった親戚の方々も、皆さまお年のせいもあってか、足の遠のいておられる中、あのひとかな。お線香の燃えカス、これは私が月初めに? 。あのひとなら、普通の墓花でなく、槇の束を供えたはず。槇を手向けるに、予備の花器を使うはず、ここの墓地は、お...

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八月のおベんきょう Ⅵ

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なんだか今朝は、夜更けに吹き始めた風が、ずうっと吹いていて。暑いには暑いですけど、う~暑い、何とかしてくれぎぇ~、的な狂熱感はすこぉし薄れております。まさかこのまま秋が来て、などと、そんなお人よしではいられませんが。(笑)。続けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     おてもやん〇盆休み家族が揃う朝ご飯味噌汁焼き海苔たくあん旨し   ※息子も帰省...

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八月のおべんきょう Ⅴ

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履正社高校が夏の甲子園の覇者となり、見上げて気づくと、空はかすかな秋の気配。続けさせていただきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     かりそめ*朝蝉の力のかぎり鳴いてをり憂さの入りこむ暇(いとま)あらざり*樹には蝉草には虫の夜に鳴くわが心には鬼の来てをり(この色がKUONの書いている部分です。)〇まこと、蝉は、渾身の力、体いっぱいで鳴いています。憂さ...

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八月のおべんきょう Ⅳ

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いやあ、おほほほほ、ケンカ、お売りになってあらしゃりますの、え? と。容赦のない太陽はんを、ぎいいっと、ねめつけてはみますねんけど。勝ち目ありませんわ。続けさせていただきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     洗浄液ありす   はじめまして   短歌は初めて詠みます。   洋楽やラップの作詞をしています。   短歌の形にするには程遠いのですが想いがつのりま...

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八月のおべんきょう Ⅲ

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たいへん遅くなりました。何度、虚しくのぞいて頂いたことでしょう。ごめんなさい。続けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     おおやまよしの   眞子内親王殿下の南米ご訪問の様子を拝して罵詈雑言 悪口の礫 受けるとも眞子と(まこと)の花は 輝きて咲く(この色はKUONの書いているところです)。〇詠み人さんの思いのそのままで、触れようが無いです、このままで。一か所、「受けるとも」を...

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