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返事の中までKUONです。
 火の災いを
朝、沖縄の首里城が燃えていると知りました。まだ消えていない、という時点。

恐ろしくて震えます。

火、水、風。

この国に、風の災い、水の災い、そして今朝は火災。こじつけではない、本当に恐ろしいです。

即位したというナルの、何ごとも無いような決まり文句の

「この機会に国民の幸せと一層の発展を祈ります」。これ。

ずっとこれ言うてます。初めに渡された原稿通りなのか。あれらが何やらしている内にも、国のあちこち、おさまるどころか、新たな被害を被り続けておられる。なにが「この機会」なんだ。

・・・そうよね、安全な場所にいて、夜ごと美酒の杯を手に見下ろして、民の竈に火の見えなかろうと。ボクと妻のマタコには、何の困ったことも辛いこともあありましぇ~~~ん、のアンポンタンには、臨機応変も無い、同じことでも口から出してれば済みますものね。

直近の三度目の「饗応の儀」、立食のパーティだったそうです。入場の折りに下コウゴウとなったお方は、前を行くダンナにはばかりも無く話しかけ、アタマの中ヘチマの夫・・・これがテンノーだってね、それは、うしろ向いてツマの話に耳を貸した。

よその国の王妃に思いっきり馬鹿にされ、あるいは某国の王をつかまえて引き寄せて顔寄せて行って即、横っ飛びに逃げられて。噂やワルクチでない、現実に起きたことで、画像も動画もてんこ盛り。私は「remmikkiのブログ」さんで、逐一、見せてもらっています。「ふぶきの部屋」さんも、沢山見せて下さっています。(これ書くことで、ご迷惑にならないことを願いつつ。勝手にお名前出して申し訳ありません)。

世界中が賞賛とかさすがにっぽんとか嘘と言うにもアコギに書かせている、その世界には、私は住んでいない、住ませていただけないのだわ、価値観ちがい過ぎて。何を見てもイヤなんだから、自分の中のわが祖国を、じんわり見ながら行くんです。

火の災いを恐れます。祭祀の行われていない皇居には、魑魅魍魎の跋扈するばかり。まだ書きたいけど、出かける用があるので、いったんパソを離れます。


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 *  分類 : 皇室のことなど
自動通知機能 : -  *  伝言 : 9  *  記事編集  *  2019年10月31日(Thu) 09時56分
 背番号9番。
こんばんは。

ファフ・デクラーク。ラグビー選手なんです、南アフリカの選手。身長、公称172センチだとか。

大男ばかり、ラグビーって。それがぶつかって倒れて潰されて走って蹴って倒れこんで、の中で、子どもみたいなデクラークは、いつも自分の位置にいて。いつもボールを掴み上げていた、いつもボールの傍にいた。時に巨岩みたいな相手選手の胸倉つかみ、時にえへへ、の笑顔でいなして、とにかく、どの試合もどの試合にも、身軽そうな小さなからだで(でも90キロ近い)、金髪ふぁさふぁさ、走り回っていた。背番号9番。

わたし、9番ばかり見ていました。吹っ飛ばされたり下敷きになっていたり、でかい仲間の背中、張り倒していたり、アタマ撫でられたり、していた。そんなSHを、追いかけていました。

え。そゆの、邪道なんですか。邪道でもいいの、楽しかった。素晴らしかった。

 *  分類 : 嬉しかった
自動通知機能 : -  *  伝言 : 4  *  記事編集  *  2019年10月29日(Tue) 22時02分
 神無月のみんなのうた。
神無月の「みんなのうた」まとめさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     アルジェリマン の詠める

身をよじり泣く子を抱(いだ)き手を振りて夫を見送る人に夕焼け

君が代を胸張り歌う喜びに涙ぬぐうや客席の人

さざれ石のいわおと成るは協力の精神なりと教えられたり

痩せた穂と突き出るヒエの灰色の田に小雨降る黄蝶飛び交う

雨の日も黄蝶飛び交う痩せた穂の荒れた田んぼは枯れた灰色

     かりそめ の詠める

   <雑感>

*躊躇ひも衒ひも見せず離婚せしと言ひたるひとの歳月思ふ

*我が家築三十五年ガラスさへ割れしことなく台風に堪ふ

*二筋の大河と海に囲まれて避難勧告終日絶えず

*大丈夫と台風舐めし言葉吐く夫に抱く若干の危惧

*その気なく貼り足してゐるはずなれど二円切手はかならず曲がる

*あんなのがすめらぎなどとはばからしや行人すべてあれより優る

*神まさぬ月になされし即位など捺印のなき婚姻届

     おおやま よしの の詠める

   佳子内親王殿下のオーストリア・ハンガリーご訪問の様子を拝して

美しき 泉も流れ 止めるごと
驚くべきは 美し佳子姫

綺羅きらし 日本の誇り 佳子姫の
欧州デビュー 120点

   お召し列車、車中からのお手振りがなかったとの報を読んで

10時から 昼食その後 i-Pad
お手振りしてる ヒマはないのさっ

   皇后様は古来からの女官による潔斎を廃し、自己流の潔斎で祭祀に臨まれているとの報を読んで

身を浄む 他には何を 廃してや
皇室破壊 ここに極まる

   皇后様は馬アレルギーをお持ちとの報を読んで

アタシには 十二単で 乗り降りは
無理なのだから 馬車はやめとく

   即位の礼の各国来賓が平成の御代に比べて格下の方々になるとの報を読んで

海外の 元首もみんな 塩対応
げにめでたくも なし即位の礼

   令和の御代になってからのうち続く禍いに、今上帝のご譲位を願うものであります

神々の 護りなき身は 高御座
昇るまいとぞ 心決めませ

大君に あらねど民を 祈ること
できましょう いざ位降りませ

台風で 雲去り満月 映えるごと
美しき世が 現れ来ぬか

     KUON の詠める

・死にてをり脚けんめいに絡ませて小さき虫がわが網戸にて

・暴風に抗ひやがて果てたるか虫は網戸にひしと絡める

・網戸より虫を離すも 踏ん張りし脚の数本は風が飛ばせり

・かく小さき虫もかくまで生きたからむ台風過ぎし朝の白雲

     ひらりんこ

神々の怒りはまるでこの国を
亡きものにせむと狂わんばかり


真夏より日焼けしそうな部屋の中
秋の日差しは低く入って

もう住めない 後ろ姿で呟いた
時が過ぎても耳から離れず

     まめはな の詠める

・北風の吹く十月の午(ひる)下がり猫じゃらし陽だまりに群れて揺れいる

・道端に一輪咲ける曼珠沙華紅(あか)白混じりて桃色に見ゆ

・蟻たちを踏まないように段登り神に手合わすひと時清(すが)し

・避難所は若きも多く子ら駆けて嵐の一夜(ひとよ)賑やかに超ゆ

・主さま幸せにしておりますとモカコは駆ける虹の向こうを

     黒猫アビ の詠める

 ・暴風雨吹き荒れるなか鳥たちが
  群れなして飛びねぐらをさがす

 ・愛用のマイパソコンが修理中
  オモチャとられた子のさみしさか
 
     パール の詠める

☆十月にクーラーかけて夏服で秋を飛ばして冬が来るのか

☆ラグビーに世界陸上プロ野球動かずに観るスポーツの秋

☆清々しきリレー侍ドーハにて掲げる日の丸いと美しき

   <4×100㍍リレー銅メダル・世界陸上>

☆子をあやす新米パパの声優しささくれだった心が緩む

   <お隣の赤ちゃん>

☆我が指を強く握りしもみぢの手希望つかめる世であるように

   <お隣の赤ちゃん②>

★高御座どの面さげて昇るのか祷らぬ者に昇る価値なし

★高御座御帳台にと昇りても認められない認めはしない

★国民の命無視してパレードとはためく旗は何の旗かや

★神々も民も望むは退位のみ国の為です終われよれーわ

★すぐにでも終われよれーわ明日にでも願いはひとつ終われよれーわ

   ギボウシ の詠める

耐え難き 忍び難きの理不尽に 虚空を睨み なお耐えている

空耳か 空が囁く もう少し あと少しだけ 時を生きよと

     白萩 の詠める

・穢れたる帝(みかど)后(きさい)の立つ前に大掃除かは野分の猛威

・雨風が打つは民草 アレラこそ打って欲しいとニュースに呟く

・下がりませ帝よ后よ 禍(わざわい)の続くは天のしらせなりけり
・いくたびの災いありしかこの半年 次代に譲れ令和よ終われ

・悲しみの中奮い立つ戦士達 桜の壁は強固に聳ゆ

・歩きながらお腹に声を掛けるのが癖になりつつある今日この頃

     玉兎と茜馬 の詠める

ウインズが2日も開かぬ門の前下天消えろとか細く言った

     あさがほ の詠める

   (台風はいつも海の匂ひ 19号上陸)

  雨脚を繁み風音低くして潮の香滲む嵐迫る夜
             
   (はつ恋)

  僅かなる文と少しの語らひとをはるともなき夢の碑
             
   (青春の沢田研二)

  かくばかりの恋の記憶のあらまほし沢田研二のLOVE(抱きしめたい)
                        
   (友達以上 恋人未満)

  影媛のあはれを人と語りけり夫の知らざる吾の青春

  賀茂の宮の斎院のみうた称へしは半世紀前のボオイフレンド
                 
  憎むことも恋ふこともなくおもひ出す浅き縁のほどのよきかな


   (アラ古稀の集ひ)

  アラ古稀の元乙女らが酌み交はすワイン・チューハイわれは烏龍

  逝くときに何を着るかで盛り上がる老女子会は着物派の勝ち

  もしかして もしや あるいは この集ひ生前葬となるやの予感


   (「みんなのうた」に寄せて)

  街角で往き逢ふときは知らぬひと仮面舞踏会(マスカレード)のごとき歌会

   天上の青(ラピスラズリ) の詠める

何処からか
金木犀の香り来る
今は秋とぞ
知らせる如くに

     ゴネコ の詠める

ピスピスと鼻を鳴らして近づけりキャラメル色の柔毛のかたまり

手を伸ばし小さき頭を撫でんとし そうかミイちゃんはもういないのか

うるさしと思ひし時を悔やみをり会ひたしと思ふあの子にもこの子にも   

     温泉郷 の詠める

台風が来そうでパレード延期なり即位の礼もおやめになれば

     わすれんぼ の詠める

鳥たちが不安げに鳴く嵐前 風雨をよけるねぐらはありや

超弩級strongest on earth 備えに走りくたびれ果てぬ

疲れ果てただただ眠る嵐あと被害のなきのありがたきかな

(我が家のあたりは大きな被害も予想されて、ぼろ家と庭の木や鉢植え備品などの対策に3日もかかりくたくたになりました)

日本よもはや住むには安からず不安募りて明日を思えず

この地球の災害多く引き受ける大洋の端に生まれし試練
               
大切な大切なもの流れゆき夢かと問うという嘆き聞く

災害に苦しむ民に寄り添わず晴れ舞台待つ満面の笑み
(リハーサルとかに向かうマタコは肥えて元気、上機嫌でバカみたいにお手振りしてました)

今日生まれ明日は最強台風へ猛烈成長ハギビスの謎

台風のさなかにダムの水放つ利権絡めば民は見殺し

ボランティアただ働きで自己責任 予算つけずにこき使うなり

いい加減怒れよ庶民税金はわれらに使え勝手にすなと


遅くなりましたが今月もまとめさせていただけました。

忙しいから云々とは言いたくない、でも、今月は、遠隔地のお客様の非常時が重なりまして、じっさい、大変でした。

しかし皆さま、黙って頑張って、前を向いておられます。見習って、またまたしっかり、お仕事に励もうと思います。

時々はサボったり緩んだり、させてもらいながら。来月も、お待ち申し上げております、ここで。


「おべんきょう」内の誤字脱字、すみません。直しますから待っててね、とか(笑)・いや、ホンマですから。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 5  *  記事編集  *  2019年10月28日(Mon) 15時31分
 神無月のおべんきょう ラスト
今朝は海も空も灰色。雨が、感情をあらわさないようにジボジボと降っています。続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     あさがほ
 
   (台風はいつも海の匂ひ 19号上陸)

 ・ 雨脚を繁み風音低くして潮の香滲む嵐迫る夜
             
   (はつ恋)

 ・僅かなる文と少しの語らひとをはるともなき夢の碑
             
   (青春の沢田研二)

 ・かくばかりの恋の記憶のあらまほし沢田研二のLOVE(抱きしめたい)

(ええと。書かせてもらっていいですか・・。
ジュリー世代、というくくり方は安易ではありましょうが。しかしジュリー、どうしてもジュリー。うたわれている歌の沢田研二は、たしか、雨の中コートを濡らし、確か左手に包帯を巻いていて、みんな大好き、な長い髪のジュリーで、そして・・と、目に浮かびます。

「かくばかりの恋の記憶のあらまほし」。あってくれればよかった、と。よかったのになあ、と。

                        
   (友達以上 恋人未満)

 ・影媛のあはれを人と語りけり夫の知らざる吾の青春

(夫の知らない私の青春。よろしですなあ。

 ・賀茂の宮の斎院のみうた称へしは半世紀前のボオイフレンド

(このボオイフレンドさん、かっこええどすなあ。私の歌の師は、戦争前後の不自由な文通環境のなか、お互いに「万葉集・巻・十〇の百〇、と、簡潔なやり方、いにしえびとの言葉を借りて、思いを交わし合われたたそうです。
                 
 ・憎むことも恋ふこともなくおもひ出す浅き縁のほどのよきかな

   (アラ古稀の集ひ)

 ・アラ古稀の元乙女らが酌み交はすワイン・チューハイわれは烏龍

 ・逝くときに何を着るかで盛り上がる老女子会は着物派の勝ち

 ・もしかして もしや あるいは この集ひ生前葬となるやの予感


   (みんなのうた」に寄せて)

 ・街角で往き逢ふときは知らぬひと仮面舞踏会(マスカレード)のごとき歌会

     天上の青

何処からか
金木犀の香り来る
今は秋とぞ
知らせる如くに

   これでもかと打ち寄せる天変地異に心塞がれ秋の到来を忘れておりました。
   被災された方々は尚更でしょう。
   チンドン屋風情の二人の能天気パレードが延期になったのは当然です。
   神々の怒りとしか思えず中止にすべきです。
   自然に何の責任もないけど爽やかな秋とはとても感じられないまま日が過ぎています。


((コメント部分を中途で切れずそのままになってしまいました。

おうたは、元のままでいいと思います。「ぞ」の音が強すぎるかな、とも感じますが、強調したい思いの一首ですから、このままで。また「香り来る」のままでいいし、「香り来ぬ」にされると、受け止め方の微妙な違いも出ますかしら。お好みで。


     ゴネコ

   間に合うかなー

・ピスピスと鼻を鳴らして近づけりキャラメル色の柔毛のかたまり

(間にあいましたよ~。これ、たまらん一首ですね。ピスピスが、なんとも。私、過去の人生中に猫は5匹、犬は3匹、一緒でした。奈良の家に、私専用ではないが、銀蔵という名のコもいます。

・手を伸ばし小さき頭を撫でんとし そうかミイちゃんはもういないのか

(この思いも、何度味わって来たか。

うるさしと思ひし時を悔やみをり会ひたしと思ふあの子にもこの子にも

(この思いもどれだけか。お金の無かった時期に、我慢させたこと、守り切ってやれなかったこと。うたの最後の「あの子にもこの子にも」こういう字余りは、問題にしないことになっています。私だけのルールではなく。

     温泉郷

・台風が来そうでパレード延期なり即位の礼もおやめになれば

(即位の礼は、おやりになっちゃいました。台風がいろんなものを巻き上げたように、日本の今度の祝われ主の、いろんな面も、全世界にばらまかれました。・・・ならいいのですが、読んで下さっていた方からボロクソ書いて来られて・・・不敬だとか。私は不敬ではありません。国民に対して不敬なのは、あちら。なるまさ、引っ込め。何度でも言います。

愚かな者に権力を持たせてしまっている。


     わすれんぼ

   歌会に参加されている皆様はどこにお住まいか知りませんが、
   台風の被害にはあわれなかったでしょうか?
   各地の甚大な被害をみるにつけ、とても胸が痛みます。
   ただ普通に生きていきたいだけなのに、いつのまにか、
   どうしてこんなに災害が多くなってしまったのか?
   なぜ私たちの営みをこんなに破壊してしまうのか?
   これから何をしたらいいのか、よく考えてみたいと思っています。


・鳥たちが不安げに鳴く嵐前 風雨をよけるねぐらはありや

・超弩級strongest on earth 備えに走りくたびれ果てぬ

・疲れ果てただただ眠る嵐あと被害のなきのありがたきかな

   (我が家のあたりは大きな被害も予想されて、
   ぼろ家と庭の木や鉢植え備品などの対策に3日もかかりくたくたになりました)


・日本よもはや住むには安からず不安募りて明日を思えず

・この地球の災害多く引き受ける大洋の端に生まれし試練
               
・大切な大切なもの流れゆき夢かと問うという嘆き聞く

・災害に苦しむ民に寄り添わず晴れ舞台待つ満面の笑み

   (リハーサルとかに向かうマタコは肥えて元気、上機嫌でバカみたいにお手振りしてました)
・今日生まれ明日は最強台風へ猛烈成長ハギビスの謎

・台風のさなかにダムの水放つ利権絡めば民は見殺し

・ボランティアただ働きで自己責任 予算つけずにこき使うなり

・いい加減怒れよ庶民税金はわれらに使え勝手にすなと

   (外国とかにはぽんと何十兆もだすくせに、国民には異常に渋い。
   こんな税金の使い方をしている国、地球上に他にあるでしょうか?)


(わすれんぼ さん。お疲れになられたでしょう。ここにお集いの皆さまが、どこにお住まいとか、基本的には知らずにおります。今回も、大変な思いをなさっているお方もおられると思います。
私のところは、個人的な被害はなかったですが、私の小さな会社のお得意さん方が、かなりな目に遭っておられます。特殊な、と言っていい会社ですので、関りのある顧客さまは、今回は関東から上で言えば、八つの県にまたがって、どの県でも被害を受けておられます。会社、工場が浸水したり半倒壊、沢山の車は水にやられてダメになっていると聞いています、その先の小規模のお客様の中には、必要なのにモノが取り寄せられなくて、業務不能になっておられるところも。それはつまり、私の会社の売り上げにも影響するわけですが、今は(イイカッコでなく)そんなことは言っておられません。去年の台風では、九州とか、そちらの方へ、荷物が出せなかったり、持ってきてもらえなかったり。日本に住んでおられる皆さま、不安だと思う、多くの人々が。簡単にどうなることではない。いろんな思いがあります、心配なことも。私の周囲に亡くなったり大けがをされたりが無かっただけ、ありがたいと思っています。

こういうことも、ほぼ解るまでに時間がかかりました。この先も、被災の地では時間も何もかも、かかるでしょう。いま私にできるささやかなことは、とも考えています。被災された方々が(いつものことながら)床に毛布を敷いて転がっているしかない国の、華やかな(一見は)儀式、外国の方々は、全くご存じないと。あの愚かな醜悪な夫婦は、思って見ることも無いのでしょうね。

どうぞ、お体をおいといになり、また来月も、おうた、お寄せくださいね。




 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 8  *  記事編集  *  2019年10月25日(Fri) 11時02分
 神無月のおべんきょう Ⅵ
遅くなっています、続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ギボウシ

   今月は言葉なく…

   「おうた」の方も流石に今月はお休みを・・と思いましたが、締め切りを目前に、
   ままよ、と詠んだ二首をロクに推敲もせず、投稿してしまいます。。

・.耐え難き 忍び難きの理不尽に 虚空を睨み なお耐えてみる

(身の内外、さまざま大変なことがおありのなか、二首、寄せて下さって。嬉しいです。おうたは、このままでいいと思いますが、ラスト「耐えてみる」を「耐えている」とする方法もあるのではないかと。「みる」の方、やや自発的な感じ? 「いる」は、お手上げのなか、耐えている自分に対して、な客観的な感じがする気がします。

・空耳か 空が囁く もう少し あと少しだけ 時を生きよと

(要らんこと申しますが、ギボウシさん、あなた大丈夫。とっても大丈夫と思います。頑張れ、なんぞとは、そんなことはもちろん申しませんが。大丈夫。でも、しんどいのですね。

     白萩

・穢れたる帝(みかど)后(きさい)の立つ前に大掃除かは野分の猛威

・雨風が打つは民草 アレラこそ打って欲しいとニュースに呟く

・下がりませ帝よ后よ 禍(わざわい)の続くは天のしらせなりけり

・いくたびの災いありしかこの半年 次代に譲れ令和よ終われ

(泥帝の即位、泥水の冠水。言葉にならないことが、実際どんどん、進んでいます。私の聞いたところ、松の間にナルマサ夫婦が現れるのが、初めは「外国からの賓客の都合で五分」遅れるとされた時間が結局七分ほど遅れた、実は、まさこの着替えがどうやらで、ということだったらしいですが。遅れると聞いたとき、ああ、まさこがやらかした、と、瞬時に理解した。

時は、その時ですよ。時間通りに進むべきところが。自分のことでもあることが。ぞっとしたのです。しかもどなたかのせいにして。失礼とか無礼とか、そんなレベルの話ではない。

以来ずっと、ぞっとし続けていて、風邪ひいたのかゾクゾクしていて。二人そろってどうしようもない夫婦が、お腹の中で最大限,笑われているに気づかずの、チョー。ご機嫌。

イヤで嫌で、イヤでたまりません。ごめんなさい、愚痴ってしまいました。


・悲しみの中奮い立つ戦士達 桜の壁は強固に聳ゆ

後ろめたい思いも抱えつつ・・楽しんでいたのに見られない知人がいて・・浸水した家で、水没したというテレビでは・・・でも、本当に、胸熱い思いをさせてもらいました。助けていただきました。

・歩きながらお腹に声を掛けるのが癖になりつつある今日この頃

(ああ。貴重な、煌めくような時期におられるのですね。お幸せな。たくさん、たくさん声をかけてさしあげて下さいね、私がいうまでもないことですが。

     玉兎と茜馬

   間に合うかわからないので歌だけを

・ウインズ2日も開かぬ門の前下天消えろと
か細く言った

(間に合いました、大丈夫です。っていうか、そもそもワタシが締め切り日の告知を間違えておりまして・・。スンマセン。

初めから「うた」になって来ています、もちろん未熟ではありますが、詠みたいことは通じています。

「ウインズが二日も開かぬ門の前下天消えろとか細く言った」

競馬を愛する方には、とても辛い二日間だった。つまりアイツのせいだ、ています自分は仕事もして税金も払って、馬を愛しているだけなのに・・・下天、消えろ。・・・心の中の思いがあふれ出た、でも、自分の声はか細いものだった・・・。

こうして、一首ずつでも詠み続けて下さいね。



   また明日、書かせていただきます。

   youtube   [ ANN 賓客と「カーテシー」で笑顔 皇后さまの所作が話題]
      (19/10/24) (1:51)
 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年10月24日(Thu) 20時55分
 神無月のおべんきょう Ⅴ
続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     黒猫アビ

 ・暴風雨吹き荒れるなか鳥たちが
  群れをなし飛びねぐらをさがす

((この光景に、私もあれこれ思うことがありました。鳥の翼は強いものと思いますが、あまりにも物凄い風雨には、平気なはずも無く。為すすべ持たず翻弄される小さいものたち。せつないですね。

このままでいいのですが、「群れをなし飛びねぐらをさがす」ここ「群れなして飛び」とされたはいかがかと。「て」の使い方、ホントに難しいとも言えます。たくさんの「て」に触れられたら、と思います。でも、とてもおうたが良くなっておられると実感します。


 ・愛用のマイパソコンが修理中
  オモチャとられた子のさみしさを

(あらら、先日のワタシもこんなだった・・

「オモチャとられた子のさみしさを」本当にそんな感じですね。「を」が、少し浮いてしまう感じ・・「オモチャとられた子の気持ちなり」とか、「オモチャとられた子のさみしさか」とか。


    台風被害の大きさに、なんとも言えないむなしさが・・・
    夫さんは予定通り14日から、東北の旅にでかけました。
    息子から、緊急車両の邪魔をしないでケガしないで帰って来て!
    と言われながら・・・


(夫さん、何度目の東北行きか。ご立派です。天候の酷いとき、どんな状況を見て来られたか。軽々には語れないことだったでしょうね・・。
 
     パール

   本当に災害列島になってしまいました。
   何度も言っておりますが、お怒りはピンポイントで!
   市井の民は、充分苦しんでおります。


☆十月にクーラーかけて夏服で秋を飛ばして冬が来るのか

(その通りと思います。数日前は暖房機の欲しかったこちら、今日は20度越えています。暑いも寒い裳どうしようもなくおられる方々を想います。

☆ラグビーに世界陸上プロ野球動かずに観るスポーツの秋

これも同じや~~。

☆清々しきリレー侍ドーハにて掲げる日の丸いと美しき

   <4×100㍍リレー銅メダル・世界陸上>

(わが国はあっちこっち大丈夫なのか、と、思ってもどうしようもない、いま、。皆さん、本当に、胸を熱くして下さいました。桐生選手がどうしても、あの変わった(失礼)顔のワンコ・・なんとかテリヤ?にそっくりに見えて仕方ないわたくしですが、若いアスリートの皆さん、本当に美しい。ありがたい。。まこと、日の丸、いと美しき、です。

☆子をあやす新米パパの優し声ささくれだった心が緩む

         <お隣の赤ちゃん>

(数か月前、お隣のみどり児ちゃんの泣き声のおうたを詠んでおられましたね。すくすくと育つ隣家の赤ちゃん。新米パパの優しい声(うたの中のう「優し声」、このまま行くか「い」を付けなきゃアカンか、少し悩みました。無くてもいいよね、と、いま、考えています。まろやかですね、無いと。

☆我が指を強く握りしもみぢの手希望つかめる世であるように



(「強く握りし」と「強く握れる」の違い。どちらにするかで微妙に違ってくるものがありますが。

赤ちゃん、お隣のおばちゃまが(お姉さまか?)こんなにも愛を注いでいて下さいますよ。本当、「希望つかめる世であるように、と、ここにいるばあちゃんも願います


★高御座どの面さげて昇るのか祷らぬ者に昇る価値なし

(高御座。おのぼりあそばしました、あのツラで。

★高御座御帳台にと昇りても認められない認めはしない

★国民の命無視してパレードとはためく旗は何の旗かや

★神々も民も望むは退位のみ国の為です終われよれーわ

★すぐにでも終われよれーわ明日にでも願いはひとつ終われよれーわ


   祈る事と僅かな寄付しか出来ませんが・・・
   天変地異も令和も要りません。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2019年10月23日(Wed) 20時11分
 神無月のおべんきょう Ⅳ
続けます。

    ひらりんこ

・神々の怒りはまるでこの国を
亡きものにせむと狂わんばかり

   わたしは信心深くもないし霊的なものにも縁がありませんが、
   台風が来るごとに被害が深刻になっていることも、残虐な殺人や事故が増えていることも、
   どうしても皇室の穢れに結びつけて思ってしまいます。


・真夏より日焼けしそうな部屋の中
秋の日差しは低く入って

   日常の生活を取り戻すこともできない人が大勢いらっしゃるのに、
   こんな呑気なうたを詠んで申し訳ないことです。


(「秋の日差しは低く入って」こういった描写が、短歌の醍醐味のような気がします。

呑気なうたと仰いますが、こういったお気遣いが、どなたかに届くであろう「目に見えない何か」であろうと思います。


・もう住めない 後ろ姿で呟いた
時が過ぎても耳から離れず

(具体的に、どこでの、どんな場面はわからない。けれど「もう住めない」と後姿で呟かれた方の,諦念も悲しさも、言葉の向こうにはっきり見えます。作者の「耳から離れず」の思いも。天災まみれの現在の日本の、どこかでの、非常にしばしばの辛い辛い言葉と受け取りました。

     まめはな

・北風の吹く十月の午(ひる)下がり猫じゃらし陽だまりに群れ揺る

(北風の吹いているなかの一首ですが、穏やかで静謐を感じさせます。細かく言えば「猫じゃらし陽だまりに」、の後「群れて揺れいる」と、ゆっくりと詠み納められてみませんか。

・道端に一輪咲きし曼珠沙華紅(あか)白混じりて桃色に見ゆ

   (花びらが赤と白の縞になっていて、遠くから見たら桃色に見えました)

(不思議な花、不思議な光景を見られたのですね。この「咲きし」は、この頃では通る言い方ではありますが、実際に「今」見ている感を出すならば「一輪咲ける」とされるともっといいと思います。

・蟻たちを踏まないように段登り神に手合わすひと時清(すが)し

(清しいですね。

・避難所は若きも多く子ら駆けて嵐の一夜(ひとよ)賑やかに超ゆ

   (ほかの地には犠牲者もあるのに、このように詠んでいいのか、とも思いますが)

(結論。いいと思います。この情景が、作者にとっての「事実」(見たもの」であるのですから。慎む、悼む思いは、冷たい言い方ですが、別のものと考えます。心にも無い「国民に寄り添う」云々のコトバとは、全く別のものではないでしょうか。

・主さま幸せにしておりますとモカコは駆ける虹の向こうを

   (先日の明け方の回し車の音の記事に)

お優しいお気持ちをありがとうございます。
おかげさまでモカコは、私のなかにすっぽりと入り込んで、最後に見た清らかな(すみません)穏やかな姿で、おさまってくれています。女々しかったくおん、感謝申し上げます。


今夜は残念ながら、ここまでとさせていただきます。


 
 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年10月22日(Tue) 19時50分
 神無月のべんきょう・・番外編? いいえ、Ⅲ
続けます。

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     おおやま よしの

   なんかもう怒りに任せて詠んだ歌が多くなってしまい、
   お手を煩わせるのも恐縮です。
   今月は読み捨ててくださいませ。


   〇佳子内親王殿下のオーストリア・ハンガリーご訪問の様子を拝して

・美しき 泉も流れ 止めるごと
驚くべきは 美し佳子姫

・綺羅きらし 日本の誇り 佳子姫の
欧州デビュー 120点

   〇お召し列車、車中からのお手振りがなかったとの報を読んで

・10時から 昼食その後 i-Pad
お手振りしてる ヒマはないのさっ

(爆。鬱陶しい作り笑いもお手振りも、不要なようではありますが、線路の脇で「お召列車」を待ちわびておられる撮り鉄さん、カメ蔵さんがたもおられるわけで。あっという間のその間、そこにはずっと「いる」くらいのエラい方でないと。おえらいんですからね。どーも、まことに何か、召し上がっていたらしいですが。さすが「食欲妃」の名を馳せる、あのヒ。
そうか。この一首、そのまんまの気がして来ます。


   〇皇后様は古来からの女官による潔斎を廃し、自己流の潔斎で祭祀に臨まれているとの報を読んで

「皇后さま」と呼ばれる身ならば、呼ばれるに値することことごとく、受け入れるというのは当然のこと。人手に身を委ねるのがイヤだからとて、潔斎に自己流はありえ無いはず。すっと直立されて、上半身、下半身、その係の手にいっさい任せて、こうと定められた潔斎を進行させる。それを、いっさい、なさっていない「こうごうさま」。伊勢にてもそうでした。食事も、ナマグサモノを摂るを憚らず。牛肉、でかい海老、何でもお食いになられた。

自己流の潔斎、決まり事など、コーゴーサマの身位には無いんです、本来。・・・まさこさんにはあるんですって。


・身を浄む 他には何を 廃してや
皇室破壊 ここに極まる

今日、ほぼ終日の禁煙・・・ヤニ停め・・・しんどいことにてあらせましょう。中抜け厳禁ですわよ、妊娠中にもタバコをやめなかったコーゴーさん。今日は。どれだけ吸いたくても。あ、喫うよね、なんとしてでも。フツーに。

   〇皇后様は馬アレルギーをお持ちとの報を読んで

・アタシには 十二単で 乗り降りは
無理なのだから 馬車はやめとく

馬アレルギーは、新・またこたま病ですね。

中東へ行って、見せられた馬を褒めて、褒められたらプレゼントしなきゃ、の当地の習いでもって、名馬を贈られてしまって。運ぶのも以後の飼育も大変だった、あの馬、どうなったのでしょうか。あと、自分出なきゃ、の儀式をすっ飛ばして馬に乗ってたこともあり、他にもあり、いつから馬アレルギーになられたか。結婚すぐからナルちゃんアレルギーで,ドウキンされたことの無い(当時)皇太子の妃であられたとは知ってますけど。

すべて「ダメ」と「無理」と「イヤ」で通したお方。私たちもあなたをダメ無理イヤ、です。


   〇即位の礼の各国来賓が平成の御代に比べて格下の方々になるとの報を読んで

・海外の 元首もみんな 塩対応
げにめでたくも なし即位の礼

王族の方々も、お暇はお持ちですから、うふふ、くすくす、と、後のそんなネタも、お拾いになられるでしょうね。


・神々の 護りなき身は 高御座
昇るまいとぞ 心決めませ

・大君に あらねど民を 祈ること
できましょう いざ位降りませ

・台風で 雲去り満月 映えるごと
美しき世が 現れ来ぬか

(お読み捨てを、と仰る方に便乗するがごとく、お作につかまって、自分の勝手な心情を縷々、のべてしまいました。まさこさんの過去のあれこれ、知っている身はどうしても、整合性も一貫性も無い言い訳劇場に、レレレ、そうじゃなかったよなあ、など、反応してしまいまして。

詠み人さまにも読者さまにも、お許しあれ、と。

・・・今日は当地は晴れている、と申し上げてよいお天気。東京は雨らしい。朝から、台風20号の話題には触れたくない感じが、ネットから伝わっていた気がします。

現実には、先日来、川は溢れ家屋は浸水し橋は崩落し、と伝えられる地方では、皇居での祝い事をゆっくりお眺めになられることは、難しいのではないか、と。


 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年10月22日(Tue) 12時30分
 神無月のべんきょう Ⅱ
続けます。

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     アルジェリマン

痩せた穂と突き出るヒエの灰色の田に小雨降る黄蝶飛び交う

(この光景、わたしも先日、寒々と見て通りました。

ヒエは稲穂より背が高くて、手入れをしてもらっていない水田の憐れが如実に感じられます。田んぼの持ち主さんのお心持はいかがなものかと。稗などの無い田んぼなら、小雨が降るのもこんなに寒くない。・・・黄色い蝶の黄色い色が、何とも言えず。


雨の日も黄蝶飛び交う痩せた穂の荒れた田んぼは枯れた灰色

   (同じ情景です。今年の田んぼは痩せていると思います。かわいそうです。)

かわいそうです、の言葉が沁みます。農の仕事は重労働。それもわかっていて、構われなくなっている田んぼに、その感情が向きます。

     かりそめ

   <雑感>
*躊躇ひも衒ひも見せず離婚せしと言ひたるひとの歳月思ふ

((この時までの歳月、どんなお顔でこの方は来られたかと。並大抵な歳月でなかっただろうと、感じておられます。

*我が家築三十五年ガラスさへ割れしことなく台風に堪ふ

(それはそれはすごいこと。住んでおられる方に、ガラスも似るのでしょうか。

*二筋の大河と海に囲まれて避難勧告終日絶えず

*大丈夫と台風舐めし言葉吐く夫に抱く若干の危惧

(このたびの台風は、お住まいの方を通ったのでしたか。避難勧告、従えばよかったとテレビに出ておられた方が言っておられた・・私は、台風に遠かったせいだと思うのですが、おいそれと非難するような場所も無いのに、と、お腹の中でうそぶいてしまっていました。小中学生や幼い子を受け入れたら、それで満員の気がしまして。
夫さん、台風を舐めた発言。お腹の中のぐにゅぐにゅの思いは、口から出ず・・


*その気なく貼り足してゐるはずなれど二円切手はかならず曲がる

(そうなのかぁ。目からウロコがぽこんと落ちました。時々こういうおうたをお詠みになる。楽しんで見させてもらっています。

*あんなのがすめらぎなどとはばからしや行人すべてあれより優る

(ええ。あんなのが明日は即位なんとかの儀を行うと。パレードはしないことに。神さまが認めていない形式だけの何を企んでも、あかんもんはあかんと思い続けます。

あんなのを、すめらぎと。まこと同感共感。


*神まさぬ月になされし即位など捺印のなき婚姻届

(秀逸)、と拍手。拍手させていただきます。明日22日は、多分見るでしょう。異国の神の話も、雨が降り続いて、というものがあって。


 
 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2019年10月21日(Mon) 16時41分
 花火
うたのべんきょうも記事も遅れていて、ごめんなさい。

三つ四つほどヘタレに至る(と自分で思う)案件があり、思う存分ヘタレていましたが、おかげでシャっきりして来ました。

昨日は夫の鍼灸治療に行き、長女の夫さんに施術していただきました。その前後、ラグビーの話題も出ました。

夫さんは以前も書いたことがありますが、七年前まで、神戸・御影で、ビストロを営んでいました。自分ではあまり話さないけど、ワインセラーが素晴らしい、お料理も素晴らしいお店だったそう。レンガ造りに蔦の絡まった、カウンターの長ーい店。今では写真でしか見られない趣のある店、行ってみたかったなあ・・それはともかく。

いろんなお客さんが来て下さっていたそう。中に、神鋼ラグビーの選手さんもたくさんおられたそう。

平尾さんは、おとなしくて静かな方だった。大八木さんは今も友達。代々の監督さんやコーチの方々。そんな話を、淡々とするのを、淡々と聞いていました。

今日、二十日は、早逝された平尾さんの命日。全く違う行事でそうなったのですが、夕方六時に、海の上で花火が始まりました。

見ることができたので、海上に弾ける矢継ぎ早な花火を、眺めさせてもらいました。

花火は、陸からも、空からも、よく見えます。

首に巻き付けていたショールを、肩までおろして、しみじみと、晩秋の花火を見上げていました。

もうすぐラグビー、日本と南アフリカの試合が始まります。あ、入場です。

明日から、しゃっきりと、おうたに向かわせていただきたいです。


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