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返事の中までKUONです。
 睦月のおべんきょう Ⅵ
続けて参ります。

行くぞ~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     わすれんぼ

吹きあがる灰にまとわりすさまじくCGのごと雷の舞う

雷舞い灰もくもくと吹きあがるタール火山の恐ろしきかな

(その様子を、ほんのチラリとしか見られなかったのでした。世界のあちこち、地球が暴れている感の強いこの頃です。明日、どこで何が起きるかわかりません。一日生涯の気持ちを持って凛々しく・・とか言いながら、思う存分ダラダラと。ううむ。

   フィリピンの噴火、モクモクあがる火山灰はよく見るのですが、
   雷がすごくてまるで映画のようなのに驚きました。


熟睡の吾子ふとんより掘り起こす寝ぼけ眼の愛らしきかな

   うちのおちびは朝熟睡するのですが、夜中布団の中をあちこち移動します。
   なので朝はどこに寝ているか探して掘り出すのが日課なのです。


あったかくて、くったくたで、ほわああんと寝ぼけ眼の愛犬さん。あのクタ加減がなんとも言えないですね。起きたての匂いも。もう、わすれんぼさんの「吾子」「おちび」は、愛するワンコさんのこと、と統一しておいていいですよね。

新しき年の初めに望むるは ただひたすらに穏やかなれと

(ひとびとの願い、望みは、まこと穏やかなる日々。

(「望むる」にはいささか無理があるようです。「いっそ(望むこと」とかされても。


     honyanko

☆嬰児は泣き顔さえも花に似て見守る吾等に笑みを与える

(その通りと思います。お目汚しなどではないですよ。

☆一葉の肩に留まるは父母からのエールと思い手帳に挟む

これは。一葉、とあるのは、何かの葉っぱ。それが肩に留まるのは、父母からのエールと思い、と詠んでおられる。よく詠んでおられます。ただ、何の、どんな葉っぱかな?と思ってしまったのです、正直に言えば。

勝手に詠みかえてみました、たとえばこんな風にも、という参考みたいな。元のままで充分ですけど。

・肩に来て留りし一葉を父母からのエールと思い手帳に挟む

きっと、本当に、エールなのだと感じます。


     かりそめ

*逆向きに時代と老いは疾走す我はいよいよ浦島太郎

(あ、私もコレなんで。連れもて行こか。数年前にはここまでの感じはなかったのでした。老いたなぁ感は、急速に来ます。来ました。

     〈とは言ふものの遊びには邁進す〉

*ソリティアの二分切りしは一度きりされど目指すは一分以内

(うわ。二分切り。気持ちよかったでしょうねえ。私も一時期、ソリ中でございました。今は、このとこだけマニンゲンになっております。目が疲れて・・。

*前世(ぜんせ)など一ミクロンの記憶なし後世には現世忘れらるらむ

*人はみな哀しみ抱へ日々おくる声たて笑ひ馳走食べつつ

(そうなのですよねえ。どんな悲しい時もお腹は空きますし。



     すみません。新型なんとかでは無いですが(断定)フツーに風邪に襲われているようです。去年の暮れ近くから、なんやかや、あれこれ。なんでも、まとまって来て、ぐああああっと過ぎて行ってくれれば、少し大丈夫になったワタシが残ってくれれば。オーケーさ。

一月中に終われなさそうですが、こういうこともあるさ、と、気にしないようにいます。ごめんなさい。

寝ます。おやすみなさい。



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 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 5  *  記事編集  *  2020年01月31日(Fri) 21時17分
 睦月のおべんきょう Ⅴ
続けます。今は少しだけですが。夜にも楽しみを残せます。
今日は、市役所と歯医者へ行く。西宮市民となります。


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     パール

☆冬至より35秒陽が長く太陽はもう春へ進めり
     (12月23日)

(理科と算数は壊滅的なワタシでした、このように35秒陽が長く、と仰られると、おおお! とひれ伏す思いです。そうなんだあ・・・すぅごいな地球。
「太陽はもう春へ進めり」の「春へ進めり」が、いいなあ・・・。


☆初めてのクリスマスイブ子どもより贈るサンタの笑顔嬉しき
     (お隣の赤ちゃん)

(近隣に、このように愛情こめて見守って下さるおばちゃまもおられて、幸せな赤ちゃん。生まれ出て何もかもが初めてづくしの、この日はクリスマス・イブだったのですね。まこと聖なる夜かな。

☆父母の笑顔見られて良しとする皿洗いして暮れる元日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。なんとも。

☆次々と小波過ぎれば大波が私は何を試されてるのか

   *~1月17日に寄せて~*

◦誕生日が震災の日となった君若きあの頃懐かしむ今日
    (これも私の1月17日)

◦亡くなりし上司夫妻の年越えて遺す無念に今更気づく

(ものすごく浅はかなこと書かせてもらいます。こうして追憶の時間を持たれること、亡くなった方々へは何よりのはなむけと思います。

   『被災し早産になった実妹』

◦保育器の前でただただ涙して「ごめんなさい」を繰り返すだけ
          (妹)

◦「肺もまだ出来てません」と告ぐ医者に「生きられますか?」と母は問いたり
          (母は実母・祖母になります)

◦両の手にすっぽり収まる小ささの命の熱を忘れはしない
          (伯母・私の思い)

   色々あり心配しましたが、生まれた子は社会人になり、元気でおります。
   有り難い事です。


(よかったです。本当に、よかったです。よかった。

★嫁選び大事な事と知らしめる東西問わず破壊者は【M】

★新年に「災ひ」と詠む人非人 災ひ連れて終われよれーわ

その一首に、その文字を用いる必然性があっての「災い」なのなら、そんな言うほど非難されることも、と、は、考えます。そのヒトが、被災された方々、被災した地、に、どうしても、の深い思いれがあってのあの一首なら。

でも、違うから。こういう風にちょいちょいちょい、詠んでおいたらいいんでしょ、の底の透けて見える歌だから。汚辱のしたり顔。すべてがそうだから、違和感嫌悪感屈辱感、溢れるように噴き出したのです。今もずっと、腹が立っています。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2020年01月30日(Thu) 12時10分
 睦月のおべんきょう Ⅳ
今日もぬくかったです。バス停を二つ手前で降りて、誰もいない海沿いの公園のベンチにかけて、思う存分ぼおおおおおっと。キラキラ光る海を眺めておりました。

ぬくい日と言いつつすぐに冷えて来て、マフラーぐるんぐるん鼻の下まで巻き付けて。てとてと歩いて、降りたバス停に戻って、私ひとりを乗せるために停まってくれたバスに、ヨッコラと乗り込み、帰りました。きもちよかった。

ワンコかニャンコか、抱っこしたいなあ・・・続けます。


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     わすれんぼ

はらはらと散り落つ梅の薄紅色 君は今日また喜びて食む  

   愛らしいピンクの花を咲かせる冬至梅が今年は遅めに咲いて、
   鳥たちの格好の餌食になりかけ、鉢植えなので家に取り込みました。
   へやは暖かいので散るのも早くなってしまいますが、しかたありません。
   「君」と呼んでも構わないよ~とおっしゃっていただけたので、喜んで使わせていただきました。
   我が家のおちびは、食が細くやせっぽちで食べさせるのに苦労していますが、花びらはいい香りがする
   せいか、舞い落ちたのを食べてしまいます。今日また、というのは初食いで去年も食べていたなあと
   思ったので。

   歳をとると体が思うようにいかなくなり、さまざまな問題が起こりますね。
   うちもいろいろありまして・・・
   皆様の健康をお祈りいたします。


(奈良の吉野の鮎たちは、桜の花びらを食べます。水面に散り敷いた花を、ぱくりぱくりと食べる、で、その地の鮎はいい匂いがすると言われています。
お宅のワンさんは、なんと梅を召し上がる。梅の香りがわかるのか、なんだか綺麗な光景ですね。
たしかに、高校生のころ、自転車で暴走、暴ブレーキかけていた自分とは、違うイキモノになっている気がします。気持ちはでも、今の方が「暴」なところもあるような(笑)。ゆっくり行きましょう、転ぶと痛い。長引く。
おうた「散り落つ」でいいのか「散り落つる」なのか、微妙なところで少し、立ち止まりましたが。


     おおやま よしの

   ●天皇皇后両陛下今春ご訪英の報を聞いて

やっと聞ける 皇后の英語 楽しみに
訪英の日を ワクワクと待つ

通訳が 無しで対話は 当たり前
今ごろ英語 猛特訓中?

お古でも せめてアイロン かけて行け
シワシワドレス 着るんじゃないよ

留守中に バックレちゃえば? 愛子ちゃん
内親王(ひめみこ)ごっこ やってられっか

   ●私事ーーーここから添削をお願いいたしますm(__)m

大好きな 乙女椿の 咲く頃は
愛の記憶と 繋がっている

(おおお、一気呵成に詠まれた「愛の記憶」の一首。こういううたも、こういう風にためらわないで詠んで下さい。大切な日々の記憶に。

大雪が 作る真綿の 白帽子
イイギリの実は 紅く輝く

(シンプルに、とても美しい図柄。冬の実の赤は、こころに留まります。

降り止まぬ 雪を二人で 眺めた日
冷凍保存の 記憶取り出す

(、、、。私も、こんな風に詠みたくなった。「冷凍保存の記憶」って。きっと永久保存ですね、とか。冷たいけどホットなのね、とか。私が乙女椿になってどうする。


今宵はここまでとさせていただきまする。明日は朝から家にいられます、もう少し進みたいです。でもやっつけ仕事になりたくないのです、すみません。



 *  分類 : 胸の痛いこと
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2020年01月29日(Wed) 22時49分
 睦月のおべんきょう Ⅲ

こんばんは。続けさせていただきます。今日は歯医者さんで、一時間。その一時間の内容といったら。

ううう。痛かったよお・・・お上手で優しくていい先生なんですけどね。ワタシの歯が、根っこごとずれて・・あ、やめます。


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     かりそめ

*みづからも人もあやめず今ここに万両の実の艶を愛でゐる

(一読、けっこうショッキングでした。フツーの顔して、こんな風に詠まれる。万両の実の艶を、と。ここは万両のあの赤い実でないと。雪の兎の赤いお目目にだけ、なるのではないんですよね。

*術前の麻酔にすぐに意識消ゆ かく逝くもよし花の昼なら

(麻酔は人工の死、ですよね。西行のうたを思いましたが、西行さんは(顰蹙かうかな)もうすこし呑気な気がします。オトコで、坊主だもんな。あ、内緒ですよ、ここ。

*よくもまあ四十余年も連れ添ひし夫婦の修羅はたぶんなきまま

(夫婦の修羅は「たぶん}なきまま。この「多分」がクセモノ。

*しばらくは不要であれよ遺言書 夫婦それぞれ同じ文言

(う~ん。そうなんですか・・・。。かなりいい色に黄ばんで来るまで、そのままで、ね。

*羨(とも)しきは心打つ詩を紡ぐ人 カネ美貌などなにを今さら

*戦中派に苦労知らずと言はれても色合ひ違ふ苦労は言はず

(ご自分がなさった「苦労」を、いちばんすごくて何より大変だったと強弁する方。もう黙っているしかない、みたいな。まことの地獄見た人は、けっこう黙っておられると思います。この一首、ホントにそうよね、と、肩ポンとしたい。

*思ひきり豆を打たうぞ今年こそ千代田辺りの穢れ払はむ

(そうです。ドヨ~ンと冷めた鬼饅頭みたいな顔みっつ、揃えられても、げんなりするばかり。心して鬼やらい、いたしましょうぞ。

     ギボウシ

・春嵐 荒(すさ)ぶ睦月の高き空を 翔んで回るや 君の御魂は

   <松明けまで粘り抜いた亡友に、BGMは円広志で♫>

(円広志、ですか。明るい、突き抜ける歌声ですね。飛んで飛んで飛んで、回って回って・・。苦しいなか、粘り抜いた、と、ねぎらわれておられるお友達。身軽になって解放されて。
このままで充分ですが、あえて「高きっそれを」は「高空を」にされると軽快さが増します。


・溌溂たるレジの笑顔を奪いしは たった一人のクレーマーかも

   <行きつけのスーパー>

(イヤな渡世だなあ・・と、つぶやきたくなるような。クレーマーにはクレーマーの孤独、とも言いますが、弱い方へ向けるなよ、マイナスの気持ちを、と言いたくなる。

・手に取った 買いっぱなしの歎異抄 君なき胸の裂け目に沁みる

   <五木寛之の「私訳」ですが…>

・言の葉にのせた調べに浮かび来る異国の窓辺 故郷に似て

   <ビリー・コリンズの朗読を聴いて>

(その「ビリーさん」今から調べてみますね。



    もう少し進みたいのですが、歯が(はぐきが)痛くなってくる予感。ぶるぶる。痛み止め吞んで、もう寝ちゃうよ寝ちゃうよ。

気絶するみたいに眠らせてくれるクスリ大好き。感謝。おそらく30分後には、ぽや~っといい気分で、あと三行、とか楽しく睡魔に抗いながら、いざ目をつむる瞬間を待っていることでしょう。

おやすみなさいませ。



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 4  *  記事編集  *  2020年01月28日(Tue) 22時11分
 睦月のおべんきょう Ⅱ

続けます。勝手ながらご挨拶部分、省かせていただいてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     黒猫アビ

 ・お正月家族あつまり嬉しくも
  支度するのが重荷になりし

(正直な素直なおうた。最近実感すること。若い時は、今の自分の疲労感やめんどくささなど、感じなかったんだなあ、わからないんだ、ということ。うちのアホ娘、腕も脚もずっきずきに傷んでいる母親のところへ来て、大の字になって寝てやがったんです。孫娘がばーちゃん手伝ってあげてよ、と言うと、実家だから好きにさせてもらうのよ、お正月だしねとか抜かして。ああそうなんだ、と、納得。
期待しない。それが今年の目標。いっさい期待しない。そしたら腹も立たない、悲しくもならない。

お料理は作らない宣言、早々と出した。食べたいものがあるならお寿司でも蟹でも肉でも買っておいで、そのお金は出してやるべい。ずっとおせち料理を用意してきたが、今年を持って終わり。

という感じで実行。アビさんも、いいお母さん止めれ(笑)。気になるでしょうが、重荷になるようなこと、止めなされ。と、申し上げたいです。結句「重荷になりし」このままで充分よろしいですが「重荷になりぬ」とシンプルに行かれても、と。


 ・来年は温泉にでも逃げようか
  夫と話して二人で笑い

(大賛成です。リズムもよろしい、が「二人で笑う」と納められても。

 ・靖国へ夫と参詣孫のため
  合格祈願お守り渡す

(高校入試。厳しい冬でしたね。でも、必ず春は来るから。もうすぐだから。じいちゃんとばあちゃんからお守りを授かるお孫さん、お幸せですね。合格祈願、の後に「の」を入れましょうか。リズム的にはどうでも、大事なお守りです。こういう時、プレバトの梅沢さんと同じ、文法的にきちんと申すことのできない自分の弱さを思います。

    昨年は、後半から足腰痛みお正月の準備がつらく感じ
    これもまた、加齢からかと・・・
    我が家の孫娘も受験生!
    桜の花が咲くよう祈るだけです。 

     まめはな 

・飛行機がカジキみたいに泳いでく睦月の朝の明るい青空

(カジキみたいな、とは斬新な。カジキって魚体にしては動きに柔らかさが無く、飛行機のボディに模されても何となく違和感少ない気に、なってしまいます。「睦月の朝の明るい青空」ここ「の」を多用して「朝の明るい青空」の韻の踏み方が、ホントに明るい感じです。

・無彩色の中にぽつぽつ赤と黄が咲けりディズニー大駐車場

(俯瞰して見ているうた。大きい景色ですね。ディズニー大駐車場って、広いのでしょうね。黄色いのはイタ車かな、とか。

・今年こそ健康望みて占いをあたれど恋占いばかり

   (いつも占い記事を見るとき健康占いを探すのですが、
   占いはやはり未婚の若い人たちの物なのでしょう、恋占いの記述ばかりです。)

んん、そうですねえ。トランプやガーベラの花や、占いになるものなら何でも何度でも、向き合ったのは若かった日々。仰るように今は、そちら方面には・・・。
おうたは、最後が数文字足りない感じ。もったいないから、後半のリズムを整えてあげて欲しいなあ。


・不幸ではなく修行ですと言われても普通に暮らしたい我なりき

(「あなたのそういうことは不幸ではなく修行です」と言われて。ああそうか、そうなんだ頑張るわ、と思えるなら、その言葉に意味はあるのでしょう。そう思えないなら、苦痛だったりするのなら、そーゆーこと言う人の傍には行かない、とか。まあ極論申し上げました。わたしさんざん、そういうことで振り回されて来た気がする・・・。ので、要らん事書きました。
「普通に暮らしたい」とてもよく解ります。そうすればいいじゃん、とか、なりにくいこともあるのかも。
「普通に暮らしたい我なりき」の「なりき」は過去形です。私だったんですよ、と。今のことなら「普通に暮らしていたい我なり」でいいのでは。わざと過去形にされたいのでは? とも感じたのでした。



     今夜はここまでにさせていただきます。

 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2020年01月26日(Sun) 22時36分
 忙中突破?

更新が滞っています、のぞいて下さっている皆さま、失礼しています。ありがとうございます。

・決算のための手続き終えて。黒字で決算。 社員のみなさま、ありがとうございました。わたし頑張った。よかったです。

・計画していた奈良から兵庫県への移転のこと。肝心の本社はもうしばらく先ですが、倉庫兼実験室(仮称)及び社宅(仮称)、一月中に手配出来ました。念願だったので嬉しいです。

・。姑さん関連のこと、・あちこち受診も無事終了。面白いコトいろいろありました。ハハ、93歳。ご自分の93歳という年齢を、うまいこと何かの言い訳につかう術も身につけられ、人間、進化するモンやと、感心したり。

・孫娘の受験校もようやく決まりました。どこに落ちつくことでしょう。わかんないけどガンバレ。いまいっときくらい、がんばれ。

・孫息子の進路も決まりました。ばんざい。

のんびりとかゆっくりとか言いながら、追いかけられる日々って、けっこう好きな気がします。

春には、大塚美術館を再訪したいと願っています。「ナポレオンの戴冠」の、巨大な絵を、もう一度見上げてみたいのです。

     平常の記事に、今夜から、戻らせて頂きたいです。腕の痛みは少し残っています。



 *  分類 : 日常
自動通知機能 : -  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2020年01月26日(Sun) 10時52分
 睦月のおべんきょう Ⅰ

遅くなりました。睦月、一月の「みんなのうた」おべんきょうを始めます。ゆっくりと発車です。

元のおうたを最大限に生かして最小限に触れる、の思いで、うたに向かっております、私にもそういうことがありました、

「えええ、これ、私の気持ちじゃない」と、朱筆の跡を見て。(お直しされた部分ですね)。

そういう時は、これ違うのよ、と仰って下さい。ああそうなのかと、私も再考できると思います。で、元の形がいいか、手を加えさせてもらったもので行くか。うたにとって「いい方」で、考えて行きませんか。
そういった再度のコメントは、その回のうちにして下さると、じつはたいへん、助かります。混乱して来るのですよ、実は,回をまたぎますとね。

注文の多い「うた場」ですかしらん。けけ。勝手ですが、時時候のご挨拶は省かせていただきました。


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     おてもやん

〇お土産のお菓子の容器にかまぼこと手作り詰めたミッキーおせち

〇デパートの高級おせちやめにして自分で詰めた三段お重

   今年のおせちは早くから老舗の昆布巻や伊達巻を手配して
   大晦日に手作りしました。うたではなく、おせちの説明になってしまいました。

(おせちの説明、だけにはなっていないと思いますよ。幼いお子を、家族皆で守り、包んで育てておられるご一家の雰囲気が出ています。三段お重、ほぼ自作で。いいと思うな~。

〇休み明け家人を送り家事済ませ一人分だけ珈琲淹れる

(すっごくよく解る。自分のために淹れた珈琲、淹れたてをすぐに口にできる。さぞ美味しかったでしょう。みんなのために作るあれこれも、いいですけどね。お疲れさまでした。

     アルジェリマン

雨ぬるく柔らかく降る 暖冬の先に来るかや春の豪雪

(この時期の雨が「ぬるく 柔らかく」がであると。今日でしたか、テレビで「雪乞い」の神事を見ました。来るかや、の「や」に、作者のためらいが、と言えば深読みですか。 

大寒は一週間後に迫れども指は凍えず氷は張らず

(大寒の過ぎた後にこれ書いております。南向きの十階の部屋は、帰宅した時、エアコン消して行かなかったかと思うほど。異様な冬だと感じます。

冬枯れの田に少年が走り込む 凧が落ちたはアオサギのあたり

黒犬は空にとどまる凧見上げ座りて尚も飽きず眺める

(少年も凧も、うたの中に生きています。


剪定を済ませて冬のたたずまい 侘びて美し寂しさまとう

(厳格に申します。「詫びて美し寂しさまとう」よくわかりますが、が、何というか、甘い・・・惜しいので再考を・・・。

しつらえて家は正月迎えたり しんと静まり少し淋しい

(少し厳格に申します。「しんと静まり」か「少し淋しい」か、どちらかに力点を置いて、そのどちらかをもっと「表現」して頂きたいです。このままでも十分、ではありますが。

薬草の香り溶け込む屠蘇甘し 朱の盃に懐紙を当てる

日本の色は美しい。朱。懐紙は日本の白であって。美しいです。


備えなし覚悟もつかず 海からの災い来るを怒りつつ待つ

「怒りつつ」に、生の感情があるのだと思いますが、、わかりにくかったです。わかればいい、というものではないが。  

ファーウェイの赤き広告全面に載せる新聞保守を名乗る

((アカヒ新聞のことかなあ・・最後が文字、足りないので、「名乗れる」とか。ここさわっても、肝心の「気持ち」には障りません、口に出して確かめられたら。

無様なり 闘志むき出し威嚇する呼吸乱れる落ち目の横綱

多分あの時のカレ。私観戦していました。そして、敗れた時の、あのすごい顔貌に、同じ思いを抱きました。あの横綱、かつてはものすっごく強かった、でも、お行儀悪くて。異国で頑張って来たひとに、酷ないい方でしょうけど。
脱線します、白鳳に勝った時の遠藤関、よかったです。


・・・今夜はここまでとさせていただきます。
やはり転倒するって、全身にストレスかかるのですね。ひとつき経って、あああ、ほぐれて来たのだわと実感します。ある意味躁状態だった気もするし、ドッスンと知らずに落ち込んでいたのかも。いま、やる気が湧いて来ていますもの。
皆さま、くれぐれも、転んだりしないように、日々をお過ごしくださいませ。


 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年01月22日(Wed) 22時06分
 電車に揺られて

墓参り、初詣、ようやく叶いました。今までは奈良へはレンタカーを借りて行き、ついでに買い物をし、車でないと行きにくい店へ行き、などしていましたが、もう運転をしないと決めたぢいさんと一緒に、バスや電車やタクシーで。その時が来たらこうしよう、と考えていたように。

お墓は静まり返っていました。鹿がウロウロしている墓地で、花も、置かれたお饅頭(これは今はほとんどされません)も、新鮮なうちにモシャモシャと鹿さんたちが食べてしまう。ので、な~んにも無い。空き場所がますます目立つようになっています。私も、いつまでここへ詣でることやらと、改めて感じました。姑さんはここで眠られる。墓誌の最後のお一人になられる予定。夫と私は、海へ帰りたい。娘ふたりは他家の姓で生きている、墓の始末は手を打っています。

空いていて温かくてゆるやかに揺れる電車のなかで、ぼんやりと、何やかや考えました。

コピーして持っていた、皇居の歌会始の詠草を、隣でぢいさんは眠っているので、取り出したりして。五七五七七のリズムが、好きなんですね、わたし。

天皇陛下 

学舎(まなびや)にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む

どこかに「御製」とかの文字で紹介されていたのかどうか。ああそうですか~、の、極限までうっすいスープみたいなうただなあ。

その細君を私は認めていないので、一応読ませて頂きましたが、どこまでもヒトビトを嘗めているなあ、と。

 ▽皇嗣秋篠宮さま

 祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす

祖父宮、と、昭和の天皇との祖父と孫のひとときを詠まれて。びっくりしましたが、いいなあ、と。お兄ちゃんにはこういったうたは詠めないし、詠まないでしょ。

 ▽秋篠宮妃紀子さま

 高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む

紀子妃殿下は、この歌会にも皆勤。皆勤ってすごいことではないですか。前皇后のような、おりゃぁ~見たか~って感じの、時には才気あふれる、みたいにも読ませたようなうたでない、かっちりしたおうたです。紀子さまは真面目な方なんだなあ、と、うたのラスト「望む」を読んで、特に「ファン」というのではないが、涙の来そうな気持になりました。

 ▽秋篠宮家長女眞子さま

 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

幼いころの「海ヘビがいるわよね~、お父さま」は、本当にお可愛らしかった。今のこの方は二十八歳。以下、省略で。

 ▽秋篠宮家次女佳子さま

 六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる

日本語とはべんりなもので、とにかく型は整えられます。うたにはそんなに興味がおありでないのかな。こうしてまとまっているのだから、自然にご挨拶のうた、できているのだから。

 ▽常陸宮妃華子さま

 ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり

常には杖を用いておられた妃殿下が、あの日は慣れない衣装をまとい、よろけもしないでしゃんとしておられた。さすがと思いました。常陸宮の妃殿下として、通して来られたこと。それがすべてでは。。胸の裡はともかく、これくらいしか仰らないでしょう。「望み」と「臨み」、う~、普通の私なら??って言います。

 ▽寛仁親王妃信子さま

 雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ

なだらかな調べの、皇族の歌会始に寄せられたうた。ご挨拶のおうたとして心地よいと思います。本音がどうの、という場所ではありませんし。

 ▽寛仁親王長女彬子さま

 言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟

お上手なんでしょうけど、こういう風にカッコよくうたうようになると、なかなか抜けられない気もします。ずうっと、あのおもうさまの愛でたもうた姫、としてプライド高く行かれるのでしょうね。他の選択肢は「無い」ということで。

 ▽高円宮妃久子さま

 サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む

彬子さまのうたとは全く違う意味で理解不能のうた。この方のうたは(おそらく渡世も)、いつも、とてもとても現実的。彬子さまには、少なくとも俗世の汚れ、計算のようなものは感じられないです。

 ▽高円宮家長女承子さま

 初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手

若い頃のヤンチャぶりが、何かと出されてくる方。
勝手なこと申します、お顔のケンが取れて来ておられるような。

うたは、この方の女性性、というか。優しい気持ちが現れていると思います。

・・・なんてことも、考えていたのでした。

睦月の「みんなのうた」まとまりました。言うてるうちに、春は爪先まで来ていました。
細かい部分、後でまた、見させていただきますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     おてもやん の詠める

〇お土産のお菓子の容器にかまぼこと手作り詰めたミッキーおせち

〇デパートの高級おせちやめにして自分で詰めた三段お重

〇休み明け家人を送り家事済ませ一人分だけ珈琲淹れる

     KUON の詠める

・マンションが折れてと静かに言い始め子ども三人圧死しましたと

・子らは死に妻は半身不随です私は医師ですと淡々と話す

・地震にて一挙に亡くしし子どもらの死亡診断書は自ら書きしと

・なすすべを持たねば共にほろほろと泣きゐき震災に遭ひし客らと

・店番をしつつ様ざまの人びとのその様ざまの人生を聴く

・われはただ黙し聞くのみ喋りつつ人は自らを癒すか さうか

     アルジェリマン の詠める

雨ぬるく柔らかく降る 暖冬の先に来るかや春の豪雪 

大寒は一週間後に迫れども指は凍えず氷は張らず

冬枯れの田に少年が走り込む 凧が落ちたはアオサギのあたり

黒犬は空にとどまる凧見上げ座りて尚も飽きず眺める

剪定を済ませた庭に寒さ来ず

しつらえて家は正月迎えたり亡父の姿あらなきままに

薬草の香り溶け込む屠蘇甘し 朱の盃に懐紙を当てる

鈍色の未来か先は怒りもて闘いぬきて笑いとばさん 

ファーウェイの赤き広告全面に載するはするは保守のサンケイ新



1月のおうた
 ・お正月家族あつまり嬉しくも
  支度するのが重荷になりし

 ・来年は温泉にでも逃げようか
  夫と話して二人で笑い

 ・靖国へ夫と参詣孫のため
  合格祈願お守り渡す

 昨年は、後半から足腰痛みお正月の準備がつらく感じ
 これもまた、加齢からかと・・・
 我が家の孫娘も受験生!
 桜の花が咲くよう祈るだけです。
 KUON様もお身体に気をつけてくださいネ!

 
2020-01-15-23:19 * 黒猫アビ [ 返信 * 編集 ]▲

No Subject
KUОNさま

今月もよろしくお願いいたします。

・飛行機がカジキみたいに泳いでく睦月の朝の明るい青空
・無彩色の中にぽつぽつ赤と黄が咲けりディズニー大駐車場
・今年こそ健康望みて占いをあたれど恋占いばかり
(いつも占い記事を見るとき健康占いを探すのですが、占いはやはり未婚の若い人たちの物なのでしょう、恋占いの記述ばかりです。)
・不幸ではなく修行ですと言われても普通に暮らしたい我なりき

その後、お加減はいかがですか?
添削はどうぞご無理をなさらないよう、ゆっくりゆっくりと。
2020-01-16-08:57 * まめはな [ 返信 * 編集 ]▲


KUONさま
よろしくお願いいたします。

*みづからも人もあやめず今ここに万両の実の艶を愛でゐる

*術前の麻酔にすぐに意識消ゆ かく逝くもよし花の昼なら

*よくもまあ四十余年も連れ添ひし夫婦の修羅はたぶんなきまま

*しばらくは不要であれよ遺言書 夫婦それぞれ同じ文言

*羨(とも)しきは心打つ詩を紡ぐ人 カネ美貌などなにを今さら

*戦中派に苦労知らずと言はれても色合ひ違ふ苦労は言はず

*思ひきり豆を打たうぞ今年こそ千代田辺りの穢れ払はむ
2020-01-16-12:28 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]▲

KUON様
ご無理のない範囲で、今月も添削よろしくお願いします。

.....................


・春嵐 荒(すさ)ぶ睦月の高き空を 翔んで回るや 君の御魂は
<松明けまで粘り抜いた亡友に、BGMは円広志で♫>

・溌溂たるレジの笑顔を奪いしは たった一人のクレーマーかも
<行きつけのスーパー>

・手に取った 買いっぱなしの歎異抄 君なき胸の裂け目に沁みる
<五木寛之の「私訳」ですが…>

・言の葉にのせた調べに浮かび来る異国の窓辺 故郷に似て
<ビリー・コリンズの朗読を聴いて>

2020-01-17-07:27 * ギボウシ [ 返信 * 編集 ]▲

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はらはらと散り落つ梅の薄紅色 君は今日また喜びて食む

愛らしいピンクの花を咲かせる冬至梅が今年は遅めに咲いて、鳥たちの格好の餌食になりかけ、鉢植えなので家に取り込みました。へやは暖かいので散るのも早くなってしまいますが、しかたありません。
「君」と呼んでも構わないよ~とおっしゃっていただけたので、喜んで使わせていただきました。我が家のおちびは、食が細くやせっぽちで食べさせるのに苦労していますが、花びらはいい香りがするせいか、舞い落ちたのを食べてしまいます。今日また、というのは初食いで去年も食べていたなあと思ったので。

くおんさま 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
本当は二日にご挨拶のコメントを書いたのですが
だらだらとなってお蔵入りしました。そんなコメントが実はいくつもあります。
歳をとると体が思うようにいかなくなり、さまざまな問題が起こりますね。
うちもいろいろありまして・・・
くおん様、皆様の健康をお祈りいたします。

2020-01-18-11:00 * わすれんぼ [ 返信 * 編集 ]▲

KUONさま
KUONさま

今月もこの場をお作りくださり、ありがとうございます。ご無理のありませんように。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

●天皇皇后両陛下今春ご訪英の報を聞いて

やっと聞ける 皇后の英語 楽しみに
訪英の日を ワクワクと待つ

通訳が 無しで対話は 当たり前
今ごろ英語 猛特訓中?

お古でも せめてアイロン かけて行け
シワシワドレス 着るんじゃないよ

留守中に バックレちゃえば? 愛子ちゃん
内親王(ひめみこ)ごっこ やってられっか


●私事ーーーここから添削をお願いいたしますm(__)m

大好きな 乙女椿の 咲く頃は
愛の記憶と 繋がっている

大雪が 作る真綿の 白帽子
イイギリの実は 紅く輝く

降り止まぬ 雪を二人で 眺めた日
冷凍保存の 記憶取り出す

2020-01-19-00:28 * おおやまよしの [ 返信 * 編集 ]▲

睦月のおうた
KUON様、今年も宜しくお願い致します。
今月も、ご指導お願い致します。


☆冬至より35秒陽が長く太陽はもう春へ進めり
     (12月23日)

☆初めてのクリスマスイブ子どもより贈るサンタの笑顔嬉しき
     (お隣の赤ちゃん)

☆父母の笑顔見られて良しとする皿洗いして暮れる元日

☆次々と小波過ぎれば大波が私は何を試されてるのか


*~1月17日に寄せて~*

◦誕生日が震災の日となった君若きあの頃懐かしむ今日
     (これも私の1月17日)

◦亡くなりし上司夫妻の年越えて遺す無念に今更気づく

『被災し早産になった実妹』
◦保育器の前でただただ涙して「ごめんなさい」を繰り返すだけ
     (妹)

◦「肺もまだ出来てません」と告ぐ医者に「生きられますか?」と母は問いたり
     (母は実母・祖母になります)

◦両の手にすっぽり収まる小ささの命の熱を忘れはしない
     (伯母・私の思い)

色々あり心配しましたが、生まれた子は社会人になり、元気でおります。
有り難い事です。




★嫁選び大事な事と知らしめる東西問わず破壊者は【M】

★新年に「災ひ」と詠む人非人 災ひ連れて終われよれーわ


KUON様、ご主人様、ご無理なさいませんように。


2020-01-19-12:23 * パール [ 返信 * 編集 ]▲

No Subject
追加お願いいたします。

吹きあがる灰にまとわりすさまじくCGのごと雷の舞う
雷舞い灰もくもくと吹きあがるタール火山の恐ろしきかな
 フィリピンの噴火、モクモクあがる火山灰はよく見るのですが、雷がすごくてまるで映画のようなのに驚きました。

熟睡の吾子ふとんより掘り起こす寝ぼけ眼の愛らしきかな
 うちのおちびは朝熟睡するのですが、夜中布団の中をあちこち移動します。なので朝はどこに寝ているか探して掘り出すのが日課なのです。

新しき年の初めに望むるは ただひたすらに穏やかなれと
 テレビで、人々が今年一年の不安、何かが起こりそうな不安をよく語っていると言っていましたが、去年後半の風水害、首都地震の警告情報が多かったこと、年の初めの中東のできごとなど、不安は当然かと思います。
庶民はただ祈るだけ? いややはり備えることが必要なのでしょうね。
2020-01-19-13:14 * わすれんぼ [ 返信 * 編集 ]▲

KUONさま
KUONさま
皆さまのお仲間になるにはお目汚しですが、今月もよろしくお願いいたします。
☆嬰児は泣き顔さえも花に似て見守る吾等に笑みを与える
☆一葉の肩に留まるは父母からのエールと思い手帳に挟む
2020-01-19-14:51 * honyanko [ 返信 * 編集 ]▲


KUONさま

お言葉に甘え二度目の投稿です。
よろしくお願いいたします。

*逆向きに時代と老いは疾走す我はいよいよ浦島太郎

〈とは言ふものの遊びには邁進す〉
*ソリティアの二分切りしは一度きりされど目指すは一分以内

*前世(ぜんせ)など一ミクロンの記憶なし後世には現世忘れらるらむ

*人はみな哀しみ抱へ日々おくる声たて笑ひ馳走食べつつ
2020-01-19-20:13 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]▲

今月もよろしくお願いします
こんにちは。
先月に続けて。
縁起物を詠んでいますが、
二月は初午いなりを詠んでみようかな?
では、歌を。
鏡餅硬くて割れず
手は痛く丸ごと茹でて小さく千切る

鏡開きをしたのですが、
フィルムに包まれていた餅は、
トンカチがないとなかなか割れず、
レンジがないので、ゆでて食べました、
ケータイにお正月に余った
もちでおこわ風炊き込みごはん
のレシピが紹介されていたので、
鏡開きの前に知りたかったです。
鏡餅がどら焼きよりちょっと
大きいサイズなので、
炊飯器のお釜に入る。
来年の鏡開きはもちと生米と炊き込みご飯の素で、おこわもどきを作ろう。
なんかガサツなところが
ばれてしまった気もしますが。
まあいいや。
いけないわすれるところでした。
添削お願いしますm(_)m

2020-01-20-12:13 * 玉兎と茜馬 [ 返信 * 編集 ]▲

今年も
KUON様、今年もお仲間に入れてくださりませ。
感想を57577に無理くりねじ込んだような拙いものですが、最近関わってきた中学生を見て、いろいろと思うこともあり…。

・たかが猫されど猫なり我々は一人一人に性格はある

・ニンゲンに違いはあるのかあればまた何が理由で違いが出るのか

・集中は疲れるけれど夢中には疲れはないと言い切る子ども
(俵万智さんのお子さんのことばです)

・部活にも勉強するにも目当てなく夢中が何かわからずムカつく

・お化粧は大人になればいくらでもできるの今はそのままがいい
2020-01-20-13:49 * ゴネコ [ 返信 * 編集 ]▲

睦月のうた
KUONさま 本年もどうぞご指導のほどよろしくお願い致します。

・河岸行く我恐れてか大鷭(おおばん)の向こう岸へと泳ぎ行くなり<冬の日1>
・朝の水さぞ冷たからん鴨達の汽水域に浮かぶ季節かな<冬の日2>
・空き家には濃き紅(べに)の梅そのままに 愛づ人なくも華やかに咲(え)む<冬の日3>
・休日の朝にセッション 父のかくいびきの合間に腹の子の蹴り<母は布団でネットサーフィン>
・二十五年 幼き日に観た画面越しの惨状あらたに記憶へ刻む<1.17>
2020-01-20-14:43 * 白萩 [ 返信 * 編集 ]▲

今年もよろしくお願いします
今年もよろしくお願いします。
お加減が早く良くなりますように。

*暗い海 「ムカつく」「サイアク」「大嫌い」 母娘で叫び笑って帰る
*海沿いの コンビニに停め チキン買う
気落ちはしても 腹減る10代

冬休み、何かつまらぬことで落ち込んでおた娘を連れての夜の思い出です。

*「災い」と 詠われる声 聴きながら
笑っておられる 我らが皇后

新年から気分の悪いことでした(怒)
2020-01-21-01:38 * こぶ [ 返信 * 編集 ]▲


時間軸 取り残されて ひとり聴く 
ひゅうひゅうという 夜半の風よ
2020-01-21-05:51 * たまき [ 返信 * 編集 ]▲




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 *  分類 : ことばのたのしみ
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年01月20日(Mon) 11時05分
 走り書き
ひさしぶりにバスと電車に乗って、大阪まで用事に。階段をよじ登るのがここまで難行になるとは。

親しい人にも会い、楽しい思いも出来ました。なんじゃそれ。途中。

刈り上げ、服の中身たっぷり、顎は三段、という、隣国のあの、みたいな男性が、とても親切にして下さり、思わずカムサハムニダ、と口から出た。にこにこ笑った将軍様(風)であられました。ホントに助かったのです。ありがとうございました。甘えて当たり前とは思ってないけど。助けてもらって嬉しかったです。

ずっと毎年、歌会始儀の放映される日は、家でテレビを観る習慣でした、メモを広げてあれこれ書いて。今年は、そうでなかった、あえて避けて出かけたのではない、マサコさんが17年ぶりに出て来られたとか聞くが、なんじゃそれ。もう語らないと決めたので語りません、でも、なんじゃそれ。嘗められてるんだ、と、私は感じてはいますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇天皇陛下 学舎(まなびや)にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む

 ▽皇嗣秋篠宮さま

 祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす


 ▽秋篠宮妃紀子さま

 高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む


 ▽秋篠宮家長女眞子さま

 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな


 ▽秋篠宮家次女佳子さま

 六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる


 ▽常陸宮妃華子さま

 ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり


 ▽寛仁親王妃信子さま

 雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ


 ▽寛仁親王長女彬子さま

 言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟


 ▽高円宮妃久子さま

 サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む


 ▽高円宮家長女承子さま

 初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手


・・・・・・・・帰宅後、コメントへのお返事、させていただけるかと思います。
 *  分類 : 日常
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 睦月のうた、おいで下さい。

気持ちが柔らかくなって来ました。

夫の体調が(完全には元に戻らないにしても)なんとか落ち着いていて、自分の大事な大好きな仕事場へ、通えるようになって。小脳に出血したので、足元は頼りないです、でも、頑張って歩こうとしているし、歩けてもいる。完璧に元のように戻れなくてもいいです。周囲に助けていただきつつ仕事は、できているし。それが彼の大きな望みですし。微妙に、そこがヤラレたのかな、と首かしげてしまう変化は、あるにしても、あたままわって何でもできた夫と、今の「え? それもう一回言う、マジですか~」、の夫と。たしかに違う、驚きもある、が、でも可愛い。妙なコケンを振り回さない、わが夫ながらリッパと思う(と、たまには褒めさせてもらいます)。

私の両腕は、これはひにち薬、というものであろう。バスに乗るのに、自分のカラダを持ち上げられるようになった。この先は、ゆっくり治って行けばいいと思う。

孫息子は今年高校を卒業。孫娘は高校進学。奈良から高速道路使ってこちらの工場へ通う無駄を省きたくて、人間が移動して来る。

本当に忙しかった。峠は越えた感があります。

優しいおことば、優しい無言、感謝します。ありがとうございました。

今年初め、睦月の「みんなのうた」詠草を、とお呼びかけ申し上げます。すこしゆっくり、一月の二十日、月曜日の夜までとさせていただきます。基本は三十一文字、定型の短歌。いささかの字余り字足らずはそれはそれ。

自作に触れられたくないと思召さばそのように。触れてくれてけっこうと思われれば、思われるなら、偉ぶるつもりも押し付けるつもりも無いが、私も、人さまの作品に切り込む以上、しんけんな思いはあります。ご自分の感性を第一にされるはご自由、ですが

「わたし(ご自分)」を最大限に大切に思いつつ「わたし(ご自分)」を横に置いておいて、誰かのアドバイスを聞いてみる。そういう感じでもあるな、と。わかって下さるといいなと思います。でもね、の真摯なる抵抗は、お受けします。

いささか辛辣にもなりましたか。

いただいているコメントへのお返事は、ゆっくりになるでしょうが、させて頂くつもりです。



詠草は、この記事のコメント欄へ、どうぞ。レッツうた詠み、今年もまた。

おうた募集中も、近辺雑記、ちょこちょこ書いて行きたいと思っています。


 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 18  *  記事編集  *  2020年01月14日(Tue) 15時59分