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KUONのブログへようこそⅡ

Archive2020年03月 1/2

今の思い

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三月中に、三月のおうたをまとめさせて頂きたかったのでした。が、難しかった。ごめんなさい。申し訳ない。ごめんなさ~い。みなさまが、安心して暮らせますように。普通の暮らしが普通に戻って来ますように。と。今の思いを置かせていただいて、今日のKUONのブログ記事とさせていただきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・志村けんさん。思い出すこと。わたしドリフが好きとか嫌いとか、どうだったの...

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三月のおべんきょう Ⅶ

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すみません。パソ君がすねてるのか反抗しているのか、どこかが???な記事になってしまっているような気がします。ゆっくり見直してから、とも考えますが、やはり今夜、オープンにしたいので、失礼があるかも、と思いつつ、とにかく・・・あー、気が引けますけど・・・。                          もう今日は、月末イヴです。近来マレなるばたばた三月でした。おっと、あと一日残ってる。過去形にして...

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三月のおべんきょう Ⅵ

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ご無沙汰してしまいました。気がかりなことが幾つもあり、胃袋がぎゅううっとちじんでいる感じ、続いておりました。が。負けるもんか、のKUON,、あと数パーセントのところまで、頑張りました、えらいぞワッショイ。この国を、また世界中を脅かしている目に見えない「それ」。これにも抗いようが無い。でも。負けないぞ、と書きたい。書いておきたい。少しですが続けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

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三月のべんきょう Ⅴ

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今日バスで通りかかった、奈良・東大寺の近くの氷室神社の枝垂れ桜が、夢のように綺麗でした。かき氷の発祥の地、などと、このごろでは呼ばれてもいるらしい奈良、むかしむかし都のおかれていた当時は、ひと冬、封じ込めておいた氷(天然の氷)を、氷室・ひむろから解き放って、わずかに残ってくれていたひとかたまりの氷を。やんごとなき方々が、ほん少しぅしずつ、舌の上に載せて。恍惚とその冷たさを。味わった。と言われていま...

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三月のおべんきょう Ⅳ

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昨日は、われら夫婦の結婚記念日でした。それを今日のお昼過ぎまで忘れていて(笑)。無事に通過したからいいいよね、とばかりに、買って来たお赤飯を取り分けて、パクっと食べて、ハレの儀は終了。あとはケケケ、ふつーの晩ご飯。1975年から2020年まで、ほお、45年も経ったんだ。びっくり。続けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ギボウシ・天地より 降り沸き出でし小さきもの 鏡...

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三月のおべんきょう Ⅱ

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大変遅くなりました。続けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     白萩   〈病室にて〉隣室の嬰児(みどりご)の声も愛らしく桃の節句は穏やかに過ぐ(穏やかな一首ですね。お腹におられる嬰児さんは、男の子。同い年になる隣室の赤ちゃんは、女の子。いずれにせよ可愛らしいベビーちゃんの声に、お気持ち、満たされておられたでしょう。桃の節句は、の「は」が、細かいところですが、ぴたり...

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三月のおべんきょう Ⅱ

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続けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     かりそめ     〈無常と諦観と〉*方丈記かく短きに詰まりたる今も変はらぬ人の世の闇(この一首に感じたこと。勝手に感じた・・・漆黒の闇ならばいい。全き闇なのなら、目の下の断崖へ、まっすぐストンと墜ちられる、かもしれない。うす闇だったりしたら、そんな僥倖に出会うことも難しいかも。中途半端に転んだり焦ったりしてしま...

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三月のおべんきょう Ⅰ

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三月。こころザワザワと落ち着きにくい月でしたのに、おうたをお寄せくださり、嬉しかったです。自分の思うような日々が当たり前に来なくても、自分らしく、てへへ笑いしながらいられたら、いいなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     アルジェリマン混ぜ飯のごぼうは薄く削ぐがよし 逸る手止めよ日はまだ高い(この「薄く削ぐ」は、単にささささっと、ゴボウをささがきにするというのでなく。丁...

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ダラダラ

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三月の勉強は今夜から行わせていただきます。月に一度、大阪の天王寺へ行きます。昨日はその日でした。電車ガラガラ、街に人は少なく。まっすぐに歩けるのです。外国の方々の巨大なスーツケース? の姿が消え、氾濫していたコトバたちが吹きあがっていない、という印象。用が済んで、では簡単にお昼を、ということで、時々行くとんかつ屋へ向かいました。1000円前後で、カリっと挙げられたカツやフライが食べられる。そんなメ...

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三月のお呼びかけ。

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そういえば今年は、雪が降らなかった。雪は舞わなかった。ためいき程度に少し、降ったのかもしれない・・・、記憶にない。わああ、雪だぁ、と。慕わしい気持ちで空を見上げることは無かった。「なごり雪」という歌を唄う機会も無かった。大事に守って来た気持ちの一つが、切れた。荒くれた女になっていた。けれど、春を想っていた。春、いいなあ。春に会いたい。ほわほわと春をおもううちに、春は来た。春らしくない不穏な春が、も...

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