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KUONのブログへようこそⅡ

Archive2020年10月 1/2

赤だし味噌は美味しい

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朝の時間帯は「ソーセージエッグマフィンセット」。頼みたいのはこれだけ。ホットコーヒーで。その時間が過ぎると、フィレオフィッシュ。もしくはエビフィレオ。一年中、同じものを食べています。そんなに回数は行かない。月に一回か二回くらいのことです。主力の「ハンバーガー」に背を向けてるよ。ごめんね、マックさん。お酒も呑まないのに、甘いモノがどんどんダメになって。探し当てたチョコレート・パフェは、1000円をか...

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レモン哀歌

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   高村光太郎 「レモン哀歌」(詩集『智恵子抄』より)            レモン哀歌 そんなにもあなたはレモンを待つてゐた かなしく白くあかるい死の床で わたしの手からとつた一つのレモンを あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ トパアズいろの香気が立つ その数滴の天のものなるレモンの汁は ぱつとあなたの意識を正常にした  あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ わたしの手を握るあなたの力の健康さよ...

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十月 神無月のうた

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     KUON の詠める・秋の陽をおなかに溜めてさくらねこ駐輪場に大の字にをる      追想    「ガラス屋なりしころ」・両腕に重き仕入れのガラスたち坂道の石ぐっと踏みしむ・ガラスにも心の有りて買ひつけのわれを無言にしきりに見つむ・どの一つも手吹きガラスぞ選り難くされど選りをり吾が売らむため・透明のグラスのなかの一つ泡 閉ぢ込められし永遠と見る・掌の中に包めば少しづつ温し手吹きガラスの透明のい...

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10月のおべんきょう ラスト、でした。

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・まめはな さん::前回、ご自分のいいと思われるように、と申し上げました。それでよかったのではないですか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ゴネコ今日は少し早く帰れそうです。よろしくお願いいたします。(ハードワーカー・ゴネコさん。これからは帰宅してそのまま寝てしまいませんようね。ホント、風邪ひいちゃいますから。できることできないことの線引きが私はそれが...

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10月のおべんきょう Ⅲ

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続き、参ります。・まめはな さん:怒っているのではありません、いつも申し上げているように、うたはつまりは、作者のもの。ご自分が「これでなきゃ」と思われるように、なさって下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     アルジェリマン秋浅くイロハモミジは青豊か 若き野鳥の声はつんざく(秋は来たけれどまだ「浅い秋」なのであり、イロハモミジも張り切って、いまだ青、豊か。い...

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10月のおべんきょう Ⅱ

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〇どうしたらいいか考えましたが、その日、新しい記事を書く前に、前日の「おべんきょ」について触れさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。・かりそめ さん:「六羽の」を除かれ、後半の「いつもより低く飛んでいる」烏たちの姿が、くっきりと見えるようになりました。どこに視点を置くか、は、カメラマンさんがたも気にされるところだと思います。私がお礼を申し上げたいくらい、一首が引き締まりました。・ま...

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10月のべんきょう Ⅰ

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10月も、みなさま、ありがとうございました。ゆっくりと読ませていただいてます。ずいぶん寒くなってきましたが、ぬくいです私、お腹もココロも。     KUON・秋の陽をおなかに貯めてさくらねこ駐輪場に大の字にをる(このおでぶの地域猫の、のんびりした幸せそうな姿を、見るのが楽しみで。うた、おなかに「貯めて」は「溜めて」の文字がふさわしいでしょう。後で気づきました。     かりそめ*人体に関節いくつそなは...

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10月の詠草へのお呼びかけ。

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10月 神無月の詠草、お呼びかけです。

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10月の「みんなのうた」は、すこし早めにお呼びかけをさせて頂きます。10月12日月曜日から19日の月曜日まで。基本は五七五七七の定型の短歌。いささかの字足らず、字余りは、それはそれ。お一人さま何首でも幾度でも。12日の記事の(まだ書いていません)コメント欄から、ということで。裏コメントはお受けしません。この夏は皆さまに待っていただいたり、ほか、嬉しかったです。気持ちすっきり、レッツ歌詠み。一緒にお...

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九月のうた

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     アルジェリマン稲を超えヒレタゴボウの黄花咲く 豪雨続きに田は荒れ果てて涼風に蚊取り線香並べ立て草抜きするは秋の楽しみ黒犬の掘りし木陰の穴うめる 松葉ボウキの筋目涼しげ大雨に打たれ続けし我が庭にお礼の施肥す 秋彼岸入り清げなる空き家の高き百日紅 古木の姿夕焼けに映ゆその庭は塵ひとつなく清げなり 空き家なれども輝いてをり     かりそめ*カメラにて裏見の滝を切り取れば透き通りゐる星雲のやう*...

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