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返事の中までKUONです。
 昨日へのお礼と。
昨日は「拍手をください」などと、厚かましいお願いをしてしまいまして。

いささかの事情のあったとはいえ、このごときおねだりしたのは初めてのこと、そのKUONにお応えいただき、たくさんの「拍手」下さって、びっくりして感激しております。嬉しかったなあ、みなさまお優しいなあ・・図々しいお願いですのに。恥ずかしいことですよね、こういうの。

せっかくこのようなことになったのですから、正直にこのまま、出版社の方へお知らせしたくなりました。こんなに大勢の方々が、元宮司さまのことに関心を持っておられるということですよね、わたしも微力ではありますが、御記事を参考に、お伝えできることはお伝えしたい所存です、一度きりの事ならず、この先もこのことを追い続けていただきたいです、と。

言葉を添えて、送らせていただこうと考えております。

ありがとうございました。続きも、丁寧に書かせてもらいます。

そして。

宣伝する気はぜんぜんありませんが、この号には

門外不出の「内廷費」資料を発見

昭和天皇の極秘「家計簿」


なる記事もあります。とっても面白いです。これは、見出しによれば「聖域が記された文書」で「妻や娘へのお小遣い」などという内容もある。まだ詳しく読んでいないながら、ワタシの中には、昭和天皇とイマの皇室の違いが、あれこれ感じられるのではないかしら、の思いが、フツフツと。

昭和の天皇さまは、ご自身は底のすり減ったスリッパをお履きになり、コートなどは上質なものを十年単位で長くお使いだったとか。

贈答の習慣のあれこれにも触れられていて、「これらは古い京都の生活によく似ていて、やはり天皇は京都から出てきたのだとあらためて彷彿させる」など書かれている。時代が変わっても天皇家の日常生活の根本は変わらないのだろう、と結ばれています。

結びには私は、いいや、違う、と感じました。美智子さんの入った時から、あのお家は変化した。昭和天皇さまの時代とは、すべて変わった、自分たちファーストになり下がった、と、感じているので、です。絶対やで、これは。

この記事については、触れるには時間が足りない気もしておりますが・・・。


・・・詠草はただいま受付中です、他に頂いているコメントへのお返事は、明日、ゆっくりと書かせていただきたいです。


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 *  分類 : 皇室のことなど
自動通知機能 : -  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2018年11月15日(Thu) 20時02分






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