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2018-12-27 (Thu) 21:18

モカちゃん生還。

寒い寒い年末年始になるとか。

あまりピンと来ていませんでした。

昨日の朝、ホッとした時間。ハムスターのケージの中を見ると、モカ子が、おかしな感じに歩き回っています。ん?? モカ子どうした? 
目を近づけてぐっと見ると。いつもなら出入り口の柵にジャンプして捕まって、出して出してとせがむモカ子が、フラフラ歩き続けていたのが一瞬、コテ。転んでしまいました。

えらいことだわ。慌てて開けて、本来このような小動物は、上からガッとつかんではいけない、掬いあげるようにしてあげるのが・・とか言うのですが。焦って慌てていて、上からガバッとつかんだ、そしたら。

冷えてる~~~。そのちっさなカラダは、冷え冷えとなっていて、つまり、体温が無くなっていて、固まったようになっていて。

これはあかんわ大変だわ。左手をくぼめて、モカ子をすっぽり入れ込み、息をはぁ、はぁ、吹きかけながらティシュを掛け布団にして、食卓の上のミカンを取り、右手で裂いて一房を出し、先っぽ噛んで果実を出して、目を閉じてしまって生き物の柔らかさでないモカ子の口元に、押し付けたのでした。

哺乳類ですし。何かの時には糖類を含んだ水分を・・点滴みたいにミカンを含ませてみた、はあはぁ息を吹きかけ続けながら。

したらば。モカ子、少し、ミカンの汁を含んだ。よしやったぜ。もう両手で包むみたいに、少し風邪気味で平常よりは0,1度か0,2度くらいは高いかもしれない身のぬくみ、小さいネズミに伝わってくれ~~、と。ソファに座ってゆっくり時間をかけて、冷えたモカ子をもどしていったのでした。

カラダの造りシンプルなハムスター。やがて眼を開け、黒いその目でじっと私を見つめ(るような気がする、ホントはほとんど視えていないと言うのですが)、もにょもにょと動き始めた。

生還、いっちょあがり。ケージに戻して、先日買っておいた、ハムスター用のホットカーペットを入れてやりました。早くセットしておいてやればよかった。少し反省。ごめんねモカちゃん。

ハガキより小さなホットカーペットは快適なようで。昼頃には、大の字になって眠っておりました。いわゆる「へそ天」。ネズミ類は苦手な方は多いでしょう。わたしも、猫と暮らしていた間は、まさか自分がハムちゃん飼うなど思ってもみませんでした。

安心してくれているのか、大の字になって眠っているハムスター、いいものです。




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最終更新日 : 2018-12-27

モカちゃん、よかった! * by ゴネコ
とにかく、よかったです。

モカちゃんが倒れたところ、
読んでいて、
心臓がギュウっとつかまれたような気分になりました。

小さきものはいとほし

No title * by KUON
・ゴネコさん

このコが倒れたのは、初めてではないのです。今年はじめにも、見たら、へた~っと倒れていて、慌てて摘み上げたら、冷えていた。今回どころでない驚きで、心臓バクバクしました。撫でたりさすったり手足ヨイショと動かしたりしたら、戻って。以前いた初代のハムスターは、2年半いた間、一度もそんなことなかったのでしたが。その代わり脱走の常習ハムでした。モモンガみたいに飛翔もしたんですよ。もう一度見たかった。

今度も、けっこう室内は温かいので油断していて。でもカーペットは用意していて。あわや、だったと思うのですが、絶対に大丈夫、と感じていて。可哀そうなことしましたのに・・・。

小さくて、自分では生きて行くすべのない存在。目を配ってやらなくてはと自戒しました。

うちのモカ子の生還を「よかった」と言って下さり、ありがとうございました。

こんな小さな生き物でも、こころが慰むのです。ホントはチワワと暮したいのですが、健康に自信がありません。見送ってやれるものでないと・・・。


よかったー * by 雪灯り
モカ子ちゃん、ご生還よかった。
くおんさんの日頃の生活の知恵がいきた素早い対処でしたね。

私は二十歳頃、手乗り文鳥の雛を購入して、寒かろうと電気毛布を強くしすぎて逝かせてしまった経験があります。愚かでした。何日か泣き暮らしました。それ以来、ペットは別れが怖くて踏み出せません。

年末にホッとあたたまるお話でした。

No title * by KUON
・雪灯りさん

生還って大げさなんですが、ちょっとそんな具合に言って見たかったんです(笑)。ほんとに、タイミングも良かったと思う、あかんようになりそうな瞬間を目撃出来て。もう少し遅かったらどうなっていたか。

お若い頃の、手乗り文鳥のお話。衝撃が大きかったと思います。自分のせいで、との悔いが苦しかったと思います。

今は、三人のお子さんお小さいし。ペットまで気持ちも手も回りませんよね。私は、小学生だった娘たちが、さまよっていた猫をどうしても、と飼いたがったのを受け入れて、感じたことがあります。愛されることしか知らなかった子どもたちに、猫は、愛する気持ちを教えてくれた、と。

何年か先に、もしかして、そんな機会が訪れるかも知れませんね。これからあれこれ、楽しみですね。子育ては大変でしんどいのも事実ですが、本当に楽しくて幸せ感じることも、いっぱいなんですね。お風邪、召しませんように。もしも雪が降ったら、お掃除も料理も放ったらかしておいて、一番上のお嬢ちゃんと一緒に、雪を、眺めているのも楽しいでしょうね。

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モカちゃん、よかった!

とにかく、よかったです。

モカちゃんが倒れたところ、
読んでいて、
心臓がギュウっとつかまれたような気分になりました。

小さきものはいとほし
2018-12-28-13:05 * ゴネコ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・ゴネコさん

このコが倒れたのは、初めてではないのです。今年はじめにも、見たら、へた~っと倒れていて、慌てて摘み上げたら、冷えていた。今回どころでない驚きで、心臓バクバクしました。撫でたりさすったり手足ヨイショと動かしたりしたら、戻って。以前いた初代のハムスターは、2年半いた間、一度もそんなことなかったのでしたが。その代わり脱走の常習ハムでした。モモンガみたいに飛翔もしたんですよ。もう一度見たかった。

今度も、けっこう室内は温かいので油断していて。でもカーペットは用意していて。あわや、だったと思うのですが、絶対に大丈夫、と感じていて。可哀そうなことしましたのに・・・。

小さくて、自分では生きて行くすべのない存在。目を配ってやらなくてはと自戒しました。

うちのモカ子の生還を「よかった」と言って下さり、ありがとうございました。

こんな小さな生き物でも、こころが慰むのです。ホントはチワワと暮したいのですが、健康に自信がありません。見送ってやれるものでないと・・・。

2018-12-29-23:08 * KUON [ 返信 * 編集 ]

よかったー

モカ子ちゃん、ご生還よかった。
くおんさんの日頃の生活の知恵がいきた素早い対処でしたね。

私は二十歳頃、手乗り文鳥の雛を購入して、寒かろうと電気毛布を強くしすぎて逝かせてしまった経験があります。愚かでした。何日か泣き暮らしました。それ以来、ペットは別れが怖くて踏み出せません。

年末にホッとあたたまるお話でした。
2018-12-30-15:58 * 雪灯り [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・雪灯りさん

生還って大げさなんですが、ちょっとそんな具合に言って見たかったんです(笑)。ほんとに、タイミングも良かったと思う、あかんようになりそうな瞬間を目撃出来て。もう少し遅かったらどうなっていたか。

お若い頃の、手乗り文鳥のお話。衝撃が大きかったと思います。自分のせいで、との悔いが苦しかったと思います。

今は、三人のお子さんお小さいし。ペットまで気持ちも手も回りませんよね。私は、小学生だった娘たちが、さまよっていた猫をどうしても、と飼いたがったのを受け入れて、感じたことがあります。愛されることしか知らなかった子どもたちに、猫は、愛する気持ちを教えてくれた、と。

何年か先に、もしかして、そんな機会が訪れるかも知れませんね。これからあれこれ、楽しみですね。子育ては大変でしんどいのも事実ですが、本当に楽しくて幸せ感じることも、いっぱいなんですね。お風邪、召しませんように。もしも雪が降ったら、お掃除も料理も放ったらかしておいて、一番上のお嬢ちゃんと一緒に、雪を、眺めているのも楽しいでしょうね。
2018-12-30-21:53 * KUON [ 返信 * 編集 ]