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2018-12-29 (Sat) 22:43

ウソみたい、夢みたい、な歳末。

同居のげっ歯類は生き返って元気にしております。ベランダに集うスズメ達も元気です。

スズメ達が落として行く生命活動の最終段階のブツの跡を、夫が時々、きれいに掃除してくれます。アリガトネー、ゴメンネーと私は、清掃には加わらないで、おせち作りに勤しんで、とは参らないのです今年は。おせちも蟹も、通販で取り寄せることにしました。結婚して四十三年、初めて、おせち作らない歳末です。

昨日28日は銀行で、各社さまに振り込み、皆さんの給与も振り込み。途中でいったん抜けて、並びなおして。ネットでぱんぱ~んと振り込めるのは知っています、が、まだ、並んで一件ずつ、振り込んでいます。間違えないように、集中して。すべて済むと、デスクを借りてチェックして、おーけー大丈夫、あ~、今月も無事、支払いできた~、と、開放感とヨロコビとを味わう。私が出した請求書に、どの会社も、きちんと洩れなく入金して下さっています、これにも感謝。当たり前なのかも知れませんが、私にはたいへん、ありがたいことなんです。

・・とか。すっごく清くタダシい私になっています、ははは。本当なんですもの。

今年の最後の銀行回りを無事おわって、それから一人で、雑貨買いをしたり本を買ったり、ゆっくりできる店で美味しいものいただいたり。毎月していることを、これもいつものようにすることができて。は~、ほんまに今年も、もう終わりなんだわ、と深い感慨が湧きました。

姑にも孫たちにも、すでにお年玉は渡してある。姑さんは目上の方なので「お年玉」ではないのですが、そう言ってお渡しすると、赤ちゃんみたいに笑って喜んで下さる。この笑顔ってずるいな、と私は、少し、黒いこころになって思うのです。この笑顔に対して、意地悪な気持ち、抱いていても、ぶつけられないものな。いま一緒にいるひとたちと、家も建て直して一緒に暮らしたい、暮らすと決めたのは姑自身なので、愚痴や泣き言(やヨメへの罵倒)くらいは黙って聞くけれど、今の私と夫には、どうしてあげることもできない。

別れる時は、手の甲を撫でながら、「おかあさん、またね」と別れて来る。葬式の心配もお墓の心配も要りませんよ、と、聞こえない耳に向かって怒鳴るように言います、それは本当にそう思っていて何度も言うのだけれど。おかあさんの思うようなお葬式ではないだろうとは思う、お墓は、おかあさんと夫が入って以後、私ができるだけのこと限定ですよ、としか、言いようが無い。

「女の子しかよう産まんみたいやけど、私は何とも思てへんで、女の子、可愛いやないの」。と仰られたそのまま、娘だけ授かったのは、ホントなので。

私がお墓のことをできなくなって、〇年が経ったら、自動的に整理してくれるようにしてあります。私は、海へサンコツしてもらえるように、遺言をしておく。それができるようなのですよ。ルン。

娘たちは人生まだ、りんりんの時期です。孫たちも、ばあちゃんの背丈を超えて、なんとか前向いて生きて行ってくれるでしょう。

おかしなことに、気にかかっているのは、夫の母の事なのです。不思議な話です。ときどき、思い出しては、ウッキー!、と、腹を立て直しているのに。(笑)。

まあ、穏やかなお正月を迎えて下さるでしょう。お正月にお会いしないのも、何十年来はじめてのこと。

夫の実家に年末は泊まり込んで、多い時には三、四軒分の三段のおせちを作るのに奮闘した若かった日。細かい細工も教えてもらいました。砂糖と醤油とをどっさり使うので、その匂いで頭がくらくらした。商売をしている叔母さんのところや甥御さんの家の分も、作って、渡して、それでも毎年おせちは大量に残りました。大量に作るのだから。

日本が戦争をしていた頃、姑は若い娘でした。大きな農家であったので、実際にひもじいことは無かったらしいです。ただ、きれいな食べ物、珍しい食べ物は無かった、沢山は食べられなかった。それは、何度も聞いて、後になって実感がわいてきたことでした。

どれだけでも食材を買うことができるようになって姑は、なんでも大量に料理する人になっていました。おせちも、お重に詰めるほかに、大皿にいっぱい、昆布巻きも煮しめもサバの生寿司もゆで卵の紅梅白梅、その大皿も、何皿も。補充用とて。

親戚の方々は、お年始に来られても、そんな沢山召し上がりません。若いひと用に、ケンタのチキンもどっさり、買いおいて出しましたが、冷めたチキンに手を出す若い方はおられませんでした。遠慮しいしい進言してみても姑は聞かず、やはり、義弟は頼まれて山盛り、買ってくるのでした。自分もそして、食べない。

何日もそれらを、食べる。当時、こんなうたを詠みました。

   正月も三日となればはぐはぐと厚きトースト無性に食べたし

実感でした。何の変哲もないトーストと、コーヒーが、恋しかった。私は長男のヨメなので、余った料理は、最後まで、大切にいただくのでありました。食べ物があるだけありがたい。それはそうなのでした。

・・・今年も終わりに近づき、もしかしてこれ、いま書いているのは、デトックス?。毒出し?。

紅白歌合戦見たいのに、レコード大賞も見たいのに、何を呑気なこと言うてんねん、と見せてもらえなかった。あの時の怨念が、噴き出ているのか?

ジュリーを好きだといったら、「あんな隠花植物好きやなんか、人前で言わんときや、かっこ悪い」と言われちゃった。くそう。

アホなこと書いています。このあたりで止めようかな。汚いココロの私になっていましたね。ふう。


ベランダは夫がきれいにしてくれました。私はそして、さきほどまで、今年の高校野球、夏の大会の特集番組を、ゆっくり眺めました。皆いい子やなあ。ほんと、すばらしい。根尾くんも吉田くんも、頑張って下さい。藤浪くんも、今年はがんばれ~。

しなくてはいけないこと、無いのです。したいことだけしていていい、年末。するべきことは、昨日までにしてしまったし。

明日はおせちと蟹が届きます。他のいろんな食材を、夕方、夫が買ってきてくれました。重いのに、いろいろなものを。明日、おせちが届いたら、内容を見て確かめて、もう少し買い物に行こうと言っています。

元旦に長女夫婦が来る。それを、夫は、楽しみにしているようです。私も昨日、銀行の帰りに生ハムやチーズや何やかや、買って帰りました、実は。

したいことだけしている歳末。ウソみたい、夢みたい、年末やお正月が楽しいって、すてきなことだわ。


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最終更新日 : 2018-12-29

お節からの解放 * by さやか
ご無沙汰しております。
穏やかなお正月をお迎えになられるようで、何よりです。KUONさんの若き嫁時代のお話、目に浮かぶようです。

私の母も大量のお節を何日も食べ続ける嫁をしておりました。5,6日目辺りには、子供だった私はカレーを母にリクエストして作ってもらいました。
それでも、カレーのそばには昆布巻きが置いてあったものです。
昔ですから冷凍庫が小さくて、鏡餅はカビないように水に浸けておいて、何日もかけて食べました。
今年も31日に帰省し、娘たちと共に母のお節作りを手伝います。だし巻き玉子と田作りは、私から娘へと役割を引継いでいるところです。
あと何年続けられるかわかりませんが。

ちなみに、父方祖母が亡くなってからお節は3日目の夜に無くなる分量に減りました。実は母もお節から解放されたいのかなぁ、とKUONさんの記事を読んで思いました。

No title * by KUON
・さやか さん

31日に帰省されるのですね。早いことお返事しよう、と焦って、この時間、パソ君に向かっています。深夜や早朝、一人で起きているのは好きです。

娘さんに、田造りやだし巻を伝えておられるとのこと。素敵です。私も去年までは、孫娘に見ておいてほしくて、師走は頑張りばあちゃんになっていた気がします。それはそれで、台所へ入るのは「けっこう好き」な子に育っているので、よかったかなあ、とも。匂い、雰囲気だけでも、日本のお正月を見ておいて欲しかったのでした。

何もしない、と言いながら、今日、明日は、マンションの狭いキッチンで、それなりに何やら蠢くと思います。なんにもしないでいるって、逆に難しい、身に沁みついたサガですか(笑)。マイペースで動けるのは、しんどくないのですよね、勝手ですね。

お母さま、さやかさんの秘めた慮りを、察しておられてお喜びと考えます。優しい気持ちを知らせて下さって、私まで嬉しいです。ありがとうございます。

ご実家でのお正月、堪能なさって下さいね。ああそうだ、私もカレー作りました、子どもに応えて、もあったし、自分のためにもね(笑)。その時は、いいお肉でなく、脂身たくさんぴらぴらの豚肉のカレーがよかった。子どもの頃のカレー。

お節に飽きるなんてゼイタクとは知りつつ、とにかく、バターたっぷりの厚切りトーストと、インスタントでいいからコーヒーを、気分ゆっくりと、追い立てられる感じでなく、食べたかったのですよねえ。あの頃は。舅は8人(9人説もある)きょうだいの長男。お正月や法事の集まり具合はすごかったんですよ。姑さんも大変だったと思います。

今日は、蕪の千枚漬けもどきを作ります。ハムと重ねて巻いたものを、長女は小さい頃から、好きだったのです。

管理人のみ閲覧できます * by -

No title * by KUON
・ヒミツの〇〇さん

読ませていただきました、書いて下さってありがとうございます。

かなりプライベートなコメントですので、お返事は書きにくい、ので、書きません(笑)。でも、よろしければまた、どうぞ、と。

ね。

一年間ありがとうございました。 * by パール
KUON様、穏やかにお過ごしの御様子
何よりでございます。

年々、年越しが嫌いになりそうな私でございます(苦笑)
ストライキでも致しましょうか。
体調の波が来た!とか。
いえいえ、私を必要としているのですから、そんなことはで出来ません。
庶民ですもの。
ただ、分身の術は本気で欲しいです。

おうた詠みを教えて頂いてから
ぶつけ処が出来たと申しますか・・
ネタにするぞ~と思って少し頑張れます。
来年も宜しくお願い致します。



No title * by Arwen
KUONさん、いつぞやは私のブログにコメントをいただきましたが、今日は私がこちらにコメントさせていただきます。

“隠花植物”に笑ってしまいました。当時、ずずっと年上の方たちはそんなふうに思っていたのですね。今は大きく大きくなって、縄文杉(ちょっと言いすぎかも)のようになっていますけどね。

私は主婦をやったことがないので、自由気儘に過ごしていますが、あまり自由過ぎるのも張り合いがないと申しますか、何事もほどほどがよいのでしょうね。

それでは良いお年をお迎え下さいませ。

* by たまき
KUONさま、皆さま、良いお年をお迎えください。

No title * by KUON
・パールさん

未だ「ただなか」にいらっしゃるのですね。

>いえいえ、私を必要としているのですから、そんなことは出来ません。

ですねー。体調の波、で逃げることはできません、

>庶民ですもの。

ですよね~、多くの方から必要とされているし、庶民のプライドがある。おサボリ妃と一緒にはなりません、なりたくない、ですよね。恥を知る自分、でいらっしゃるのだし。

今年、いま私は、自由でヒマで。今日は一時間も喫茶店でボーっとできて。心の底からのんびりできて。あら。こういう一時間は、今までにもあった。感じ方が違うだけ?

ともかく。何役も抱えておられる今、あれこれあること、ギリギリっと感じ過ぎてしまう時は、うたうことで、とお薦めします。ネガティブなことも何でも、うたって、ご自分を愛してあげて下さい、と。年の終わりに、真面目に申し上げます。

来年も、レッツ・短歌、で。よろしく、だぜぇ。(笑)。よいお年をお迎えくださいね。




面映ゆく * by ゴネコ
KUON様。

KUON様のブログを読んでいるだけの私でしたが、KUON様とコメントがやりとりできるようになった2018年、思い出深い年になりました。
かりそめ様の詠句を、自分なりにいろいろと考えたことを文字にする作業を通して、忘れていたものを思い出した2018年でした。
ありがとうございました。





No title * by KUON
.Arwenさん。

こんばんは。ジュリーさんのあの頃に、コメントさせていただいたのでした。最近またあれこれ動画を見ていたのですが、30代に入った沢田研二、無敵でした。あんなに美しいひとはいないわ、と、改めて感じました。そして、当然のことながら歌、ものすっごくうまいんですよね。華があってね。

おせち作りを教えていただきながらも、ついているテレビにジュリーが出ると手が止まり、姑に、ずけずけと言いたい放題に言われて(笑)。書道と短歌をよくする方なのですけど、歌にはさっぱり関心なく。好きな俳優は「山村総」だという(ご存じないかなあ・・重役タイプのオジサマでした、ぜんぜん私にはピンとこない)。ジュリーに申し訳なくて、もう黙っていようと決意して、ひそかに「ジュウ~リ~~~}と心中で。(笑)。

樹木希林さんも亡くなってしまいました。
さまざまな音楽をたのしんでおられるようで。いいなあ、と、読ませてもらっています。

よいお年をお迎えください、来年もよろしくお願い申し上げます。



No title * by KUON
・たまき さん

思うことはいろいろ、の中、いよいよ今年が終わります。千年の昔から日本人は、天皇から防人まで、うたに思いを託してきました。

来ん年もまた、ご一緒におうたを。いろんなうたを、楽しんでまいりたいと存じてしまいます(笑)。

よいお年をお迎えください。


No title * by KUON
・ゴネコさん

>かりそめ様の詠句を、自分なりにいろいろと考えたことを文字にする作業を通して、忘れていたものを思い出した2018年でした。<

初めてコメントを下さったり、かりそめさんの句に、↑ のようなことがあったり。

佳い年であったと言っていただけるのですね、こちらこそ感謝です。出逢いというものの有難さを、しみて感じます。

もうすぐ今年は終わりますが。新たな年にもまた、どうぞよろしく、と申し上げます。

* by かりそめ
KUONさま

なぜかキイボードの形式が変わって打ちづらくてあまりコメントできませんが、愛読しております。そしてポチも。
特に千代田や赤坂に巣食う醜い生き物たちについては、小気味いい文章で厭な気分をとっぱらっていただいています。
モカコちゃんの記事では、タイトルで結果を知ってたから安心して読めましたが、それでもドキドキしました。ほんとうによかった!

のんびりとなさった年末につづいて、ゆったりとした心豊かなお正月をお迎えくださいませ。





No title * by KUON
・かりそめ さん

今年は、お体のことがあったり、句集を上梓なさったり。さまざまな思いを噛みしめられた年でいらしただろう、と、勝手に考えておりました。

今年に続いて来年がある・・すべてはつながっているのですね。来ん年もまた、すばらしい句をお詠みになるのでしょうね、そして、おうた。ご一緒に、楽しんでまいりたいと思います。。どうぞよろしく、よいお年をお迎えください。

モカ子はおかげさまで、元気にほかほかと眠ったり暴れたりしております。いとおしいです。

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お節からの解放

ご無沙汰しております。
穏やかなお正月をお迎えになられるようで、何よりです。KUONさんの若き嫁時代のお話、目に浮かぶようです。

私の母も大量のお節を何日も食べ続ける嫁をしておりました。5,6日目辺りには、子供だった私はカレーを母にリクエストして作ってもらいました。
それでも、カレーのそばには昆布巻きが置いてあったものです。
昔ですから冷凍庫が小さくて、鏡餅はカビないように水に浸けておいて、何日もかけて食べました。
今年も31日に帰省し、娘たちと共に母のお節作りを手伝います。だし巻き玉子と田作りは、私から娘へと役割を引継いでいるところです。
あと何年続けられるかわかりませんが。

ちなみに、父方祖母が亡くなってからお節は3日目の夜に無くなる分量に減りました。実は母もお節から解放されたいのかなぁ、とKUONさんの記事を読んで思いました。
2018-12-30-00:41 * さやか [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・さやか さん

31日に帰省されるのですね。早いことお返事しよう、と焦って、この時間、パソ君に向かっています。深夜や早朝、一人で起きているのは好きです。

娘さんに、田造りやだし巻を伝えておられるとのこと。素敵です。私も去年までは、孫娘に見ておいてほしくて、師走は頑張りばあちゃんになっていた気がします。それはそれで、台所へ入るのは「けっこう好き」な子に育っているので、よかったかなあ、とも。匂い、雰囲気だけでも、日本のお正月を見ておいて欲しかったのでした。

何もしない、と言いながら、今日、明日は、マンションの狭いキッチンで、それなりに何やら蠢くと思います。なんにもしないでいるって、逆に難しい、身に沁みついたサガですか(笑)。マイペースで動けるのは、しんどくないのですよね、勝手ですね。

お母さま、さやかさんの秘めた慮りを、察しておられてお喜びと考えます。優しい気持ちを知らせて下さって、私まで嬉しいです。ありがとうございます。

ご実家でのお正月、堪能なさって下さいね。ああそうだ、私もカレー作りました、子どもに応えて、もあったし、自分のためにもね(笑)。その時は、いいお肉でなく、脂身たくさんぴらぴらの豚肉のカレーがよかった。子どもの頃のカレー。

お節に飽きるなんてゼイタクとは知りつつ、とにかく、バターたっぷりの厚切りトーストと、インスタントでいいからコーヒーを、気分ゆっくりと、追い立てられる感じでなく、食べたかったのですよねえ。あの頃は。舅は8人(9人説もある)きょうだいの長男。お正月や法事の集まり具合はすごかったんですよ。姑さんも大変だったと思います。

今日は、蕪の千枚漬けもどきを作ります。ハムと重ねて巻いたものを、長女は小さい頃から、好きだったのです。
2018-12-30-06:17 * KUON [ 返信 * 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018-12-30-22:04 * - [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・ヒミツの〇〇さん

読ませていただきました、書いて下さってありがとうございます。

かなりプライベートなコメントですので、お返事は書きにくい、ので、書きません(笑)。でも、よろしければまた、どうぞ、と。

ね。
2018-12-30-23:37 * KUON [ 返信 * 編集 ]

一年間ありがとうございました。

KUON様、穏やかにお過ごしの御様子
何よりでございます。

年々、年越しが嫌いになりそうな私でございます(苦笑)
ストライキでも致しましょうか。
体調の波が来た!とか。
いえいえ、私を必要としているのですから、そんなことはで出来ません。
庶民ですもの。
ただ、分身の術は本気で欲しいです。

おうた詠みを教えて頂いてから
ぶつけ処が出来たと申しますか・・
ネタにするぞ~と思って少し頑張れます。
来年も宜しくお願い致します。


2018-12-31-09:23 * パール [ 返信 * 編集 ]

No title

KUONさん、いつぞやは私のブログにコメントをいただきましたが、今日は私がこちらにコメントさせていただきます。

“隠花植物”に笑ってしまいました。当時、ずずっと年上の方たちはそんなふうに思っていたのですね。今は大きく大きくなって、縄文杉(ちょっと言いすぎかも)のようになっていますけどね。

私は主婦をやったことがないので、自由気儘に過ごしていますが、あまり自由過ぎるのも張り合いがないと申しますか、何事もほどほどがよいのでしょうね。

それでは良いお年をお迎え下さいませ。
2018-12-31-12:58 * Arwen [ 返信 * 編集 ]

KUONさま、皆さま、良いお年をお迎えください。
2018-12-31-15:00 * たまき [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・パールさん

未だ「ただなか」にいらっしゃるのですね。

>いえいえ、私を必要としているのですから、そんなことは出来ません。

ですねー。体調の波、で逃げることはできません、

>庶民ですもの。

ですよね~、多くの方から必要とされているし、庶民のプライドがある。おサボリ妃と一緒にはなりません、なりたくない、ですよね。恥を知る自分、でいらっしゃるのだし。

今年、いま私は、自由でヒマで。今日は一時間も喫茶店でボーっとできて。心の底からのんびりできて。あら。こういう一時間は、今までにもあった。感じ方が違うだけ?

ともかく。何役も抱えておられる今、あれこれあること、ギリギリっと感じ過ぎてしまう時は、うたうことで、とお薦めします。ネガティブなことも何でも、うたって、ご自分を愛してあげて下さい、と。年の終わりに、真面目に申し上げます。

来年も、レッツ・短歌、で。よろしく、だぜぇ。(笑)。よいお年をお迎えくださいね。



2018-12-31-19:48 * KUON [ 返信 * 編集 ]

面映ゆく

KUON様。

KUON様のブログを読んでいるだけの私でしたが、KUON様とコメントがやりとりできるようになった2018年、思い出深い年になりました。
かりそめ様の詠句を、自分なりにいろいろと考えたことを文字にする作業を通して、忘れていたものを思い出した2018年でした。
ありがとうございました。




2018-12-31-19:57 * ゴネコ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

.Arwenさん。

こんばんは。ジュリーさんのあの頃に、コメントさせていただいたのでした。最近またあれこれ動画を見ていたのですが、30代に入った沢田研二、無敵でした。あんなに美しいひとはいないわ、と、改めて感じました。そして、当然のことながら歌、ものすっごくうまいんですよね。華があってね。

おせち作りを教えていただきながらも、ついているテレビにジュリーが出ると手が止まり、姑に、ずけずけと言いたい放題に言われて(笑)。書道と短歌をよくする方なのですけど、歌にはさっぱり関心なく。好きな俳優は「山村総」だという(ご存じないかなあ・・重役タイプのオジサマでした、ぜんぜん私にはピンとこない)。ジュリーに申し訳なくて、もう黙っていようと決意して、ひそかに「ジュウ~リ~~~}と心中で。(笑)。

樹木希林さんも亡くなってしまいました。
さまざまな音楽をたのしんでおられるようで。いいなあ、と、読ませてもらっています。

よいお年をお迎えください、来年もよろしくお願い申し上げます。


2018-12-31-21:36 * KUON [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・たまき さん

思うことはいろいろ、の中、いよいよ今年が終わります。千年の昔から日本人は、天皇から防人まで、うたに思いを託してきました。

来ん年もまた、ご一緒におうたを。いろんなうたを、楽しんでまいりたいと存じてしまいます(笑)。

よいお年をお迎えください。

2018-12-31-21:41 * KUON [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・ゴネコさん

>かりそめ様の詠句を、自分なりにいろいろと考えたことを文字にする作業を通して、忘れていたものを思い出した2018年でした。<

初めてコメントを下さったり、かりそめさんの句に、↑ のようなことがあったり。

佳い年であったと言っていただけるのですね、こちらこそ感謝です。出逢いというものの有難さを、しみて感じます。

もうすぐ今年は終わりますが。新たな年にもまた、どうぞよろしく、と申し上げます。
2018-12-31-21:48 * KUON [ 返信 * 編集 ]

KUONさま

なぜかキイボードの形式が変わって打ちづらくてあまりコメントできませんが、愛読しております。そしてポチも。
特に千代田や赤坂に巣食う醜い生き物たちについては、小気味いい文章で厭な気分をとっぱらっていただいています。
モカコちゃんの記事では、タイトルで結果を知ってたから安心して読めましたが、それでもドキドキしました。ほんとうによかった!

のんびりとなさった年末につづいて、ゆったりとした心豊かなお正月をお迎えくださいませ。




2018-12-31-22:54 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・かりそめ さん

今年は、お体のことがあったり、句集を上梓なさったり。さまざまな思いを噛みしめられた年でいらしただろう、と、勝手に考えておりました。

今年に続いて来年がある・・すべてはつながっているのですね。来ん年もまた、すばらしい句をお詠みになるのでしょうね、そして、おうた。ご一緒に、楽しんでまいりたいと思います。。どうぞよろしく、よいお年をお迎えください。

モカ子はおかげさまで、元気にほかほかと眠ったり暴れたりしております。いとおしいです。
2018-12-31-23:06 * KUON [ 返信 * 編集 ]