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返事の中までKUONです。

Top Page › 皇室のことなど › カーティシーが
2018-07-24 (Tue) 20:43

カーティシーが

一般論として書いてみたいと思うのです。

美しい動作が身について・・・所作、という言葉が使われるようですが・・・お辞儀や椅子への掛け方や話しかけられた時の対応のしぐさやエトセテラ、見ていて心地よい方がおられるとします。

親御さんの薫陶だとか躾のよろしさとか、ご本人のこころがけとか。育った環境に負うところも多くあるでしょうし、若い女性の場合は特に、その方自身とかおうちのありようとか、大変、すてきなものと判じられることが、多いような気がします。

いいなあ、素敵だなあ、さすがだなあと。

お行儀のよろしいことは、素敵なことと、私も思います。下品でガサガサして無作法、なんてのよりは、圧倒的に、身のこなしは綺麗なのがいいと思います。

しかしそれは、判断の一つのアイテムに過ぎない気もします。

しっかりと躾けられてどこへ出ても恥ずかしくない振る舞いが可能で、も、それが彼女のすべてを保証するものではない。


あるときにふと。本人の気持ちの隙間にしゅるしゅるっと、暗緑色の蛇のように入り込んで、なんとなく違うように感じてはいたが明らかな疑問の解消や納得のきっかけに絡まるような、異世界の危険なモノ。を、垣間見てしまって。

本当に求めていたのはこれなんだ、自分が求めていたのは、この野放図、無秩序、甘やかに品下れるもの、そんなの関係ないね、縛られることなんかないんだよ、の。規制の無い、単なる無責任なのではある、そんな匂いに引きずられて。

おそらくこれが、自由、真実、解放、なんだ・・。

恋なのだわ。

と。思いこまれた、多分。

美しいお辞儀は、身に着いたものとして即座に損なわれること無く、さすが、の判断の材料の一つとして、残るのでしょう。

ではありましょうが。

私の思い、です。


結婚したいなら、なさればいいのです。でも自分で生きて行く道を、行くのです、それはもちろん。

あれはしたい、これは残したい、それは欲しい。ということなのでしょうか。通りませんそんなこと。


結婚は、大人のすることです。

結婚は、大人のすること。

自分としてシャキッと立って、すること。

何も持たないで、行きたいところへ行かれればいいのです。それを望まれるなら。それが望みなら。

・・・カーティシーが、どれほど美しく出来たとて。それが何ほどのこと。彼女の今後の何の役に立つ。

一般論ではなくなってしまうが、あのオトコのかたわらにいて、あのお辞儀をしていたら・・・想像すると悲惨すぎる、そぐわないことこの上無し。見るに堪えない状況であろうこと、必至。



そんな思いが、その結婚話を耳にした時に私の脳裏に、苦く苦く浮かんだことでした。


・・・・・・・・・コメントへのお返事は、明日、ゆっくり書かせていただきます。

まともにお辞儀もできないような方については、きょうは、お口ふさいでおきます。

ほんと、いいかげんにして頂きたい。



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最終更新日 : 2018-07-24

見てはならぬ禍々しいものが・・・! * by よみびとしらず
お題の眞子はんのコメントではないのですが、たまたま、つけていたテレビに、西日本豪雨の被災地の愛媛県だったか、愛知県だったか、失念しましたが、どちらかの県知事さんが、皇居を訪問、テンノー、コーゴー両陛下の御前で、被災状況を報告。

何故に?何もしてくれない?両ヘーカの御前で?
多分、復興で、死ぬほど?忙しいハズの知事さんが?

そして、画像では、ゆらゆらっとした白銀の?もうあまり生きていないような?白蠟化したような?人ではないもの?のような?一種の禍々しさというか?妖怪というか?そんな老人ふたりが、写っており申した。

このふたりの老人は、もう魂と言うか、たまのおが、切れかかっておるのか?
(外出、お遊びには、出かけるので、そのへんが、面妖)

見てはならぬものを、見てしまったようです。

悪霊退散!エロイムエッサイム?

駄文失礼致しました。


ありがとうございます * by 桃音
KUONさん、前記事でご丁寧なお返事をいただきありがとうございました。私にまでお返事くださって、温かい言葉の数々、感激してお皿洗いながら泣いてしまいました。今まで数年間、読むだけ専門の私でしたが、思い切ってコメントさせてもらって良かったです。温かく優しく、時には厳しく日本のことを考えてくださるKUONさん、ますます大ファンになりました。KUONさんからいただいたお言葉、宝物にします。これからもおじゃまさせてください!お題違いで申し訳ありません。

* by KUON
・よみびとしらず さん

エロイム エッサイム。かつて天草四郎姿のジュリーが唱えてたあの「エロイム~」には、妖魔力が備わっておりまして。大変よろしゅうございましたが。

私はテレビの方からの「こころ寄せて」「ご心配なされて」の、猫なで声の嘘っこニュースを、きもちわるく聞いてしまいまして。どこまで白々しいことを垂れ流すのか。もう、あっち行けと、リモコン放り投げて・・先日、牛乳をかぶせてしまってリモコンは急逝、取り寄せに難儀した新しいキカイではありましたが、つい(ソファの上に)投げてしまい・・

ささやかでも美しく暮らしたい、嘘っこはいや、なんでもかでもアゲアゲのあちら方面の快適でない報道はもう、お腹いっぱい、食中毒を起こしそう・・・な気分、白い霧状、あるいは靄状の何かが、涼しげな感じならともかく。

なまあたたかくて熟成されたウィッグの内部の何やらの「にほひ」を思わせるものなら。もう、もうもう、そういうものには、ご退散いただきたい。ホントに嫌。

・桃音さん

私の方こそありがとう、です。ホントにまともに生きている人は、特に目立たない市井の人、の思いを、ますます強く感じる今日この頃。

鶏むねを、家族で食べられる幸せって・・・こういうこと読むと、涙腺のゆるみがますますひどくなる、昨今のわたしです。

ほんと、よく泣いてるんです。倒れるまでボート漕いで沢山の(20人とか)方を救助した若者、とか。亡くなってしまわれたけど、ご夫君を食卓の上にあげて、天井まで迫りくる水とのことです。わずかな隙間に夫君の呼吸の助けを・・とされたのに、共に亡くなって見つかった、奥さまは目の不自由な夫さんの体を抱えたままの状態だったと・・書き写していても、涙があふれて来ます。

若い方々は、前向いて、生きて、していただきたいです。熱弁、暑苦しくてごめんなさい、ですが(笑)。わたしは

>「時には厳しく日本のことを考えてくださるKUONさん」みたいなエエもんでなく、ただ、今の自分が感じる、大切にしたいものを、大事にしたい、のと、それにはそぐわなさ過ぎる、傲慢に狎れきった魑魅魍魎が持ち上げられる「いま」が、悲しくて嫌で恐ろしくてたまらないの。

かつて水俣で今上が口にされた

「真面目に生きる人間が報われる世を」

みたいな、あのお言葉。当時は、ありがたや~、と、読ませていただいたのでしたが。

これからも、おいで下さいね!。



カーティシーはお上手ですが * by hakonei
KUONさん

厳しい暑さが続きますが、お元気でいらっしゃいますか?

台風の被害が映像で流れるなか、
日々鑑賞に出かけ、感極まったふりをして、お手ふりをする皇后さん。.
この方の、その存在が生を受けていなければ、
皇室は血の濃い世界ではあっても、後に受け継がれたと思います.。

カーティシー、
眞子様、佳子様、和装で綺麗にご挨拶されます。
過去には、紀宮様、紀子様も。
カーティシーのなんぞやを理解していないとあの方のようになりますし、
そんなご挨拶が必要な、やんごとなき居住まいがあってこそ、と、思っていました。

が。

今回、カーティシーのおロイヤルと、品性は別物なのだ~と、気が付きました。
その立場ゆえ、お稽古をされたゆえだと。

眞子様の口元。
ご誕生の時から、上唇が大きいアヒル口さんでした。
ご本人もそれを気にされてか、
歯を見せて笑われる事は少なく、ぎゅうと結んで口元を小さく見せようとされていたように思います。えくぼも出来ますし。

ですが、今はその口元にご気性の全てが集約されているように感じます。



* by KUON
・hakoneiさん

>今回、カーティシーのおロイヤルと、品性は別物なのだ~と、気が付きました。
>その立場ゆえ、お稽古をされたゆえだと。

これを書くにはいささかの勇気が必要でした。でもどうしても、書きたかったのです。

「ブラジルでの眞子さまを拝見していたら、心配ないと思った、小室の件は嘘、大丈夫だと確信した」
というコメントを、某所で読んで、ああ、あかん、善人さんではあろうが、あまりにも甘い、それとこれとは違うのに、との思いが、退かなかったのです。

確かに今回も美しい姿のお辞儀をしておられる。さすがの眞子さま。でも、それだけで「大丈夫」など、騙されやす過ぎと不安ですし、愛子さんみたいだと逆向きに心配、不満ですし、ひとことでは申せませんが。

KKのことが無ければ、十分ご立派な眞子さま、でしょう。でも、何度も言いますが、おっしゃるように、それとあれとは別物。それと私は、あの口元は、見るたび気になる、あのようなおかしな口元、どうしてあのままにしておられるのか、不思議です・・お母様も立派なお方ですが、あの方も、貴賓の口元とは私には見えません。以前こう書いたら、紀子さまはミテコに何やら言われてご苦労多いから、と、書いてこられました、ある方が。反論する気はありませんので放っておきました。

小室と結婚されるなら。まこと、カーティシーも何もかも、ぐっちゃぐちゃです。一例をあげるのみですが。

皇族であった時には称賛の対象だったことが、すべて、なにもかも、泥にまみれる、など、お判りにはならないのでしょう、眞子さま。親御さんも。
どうしようもない。一家庭内の話ではないです。






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見てはならぬ禍々しいものが・・・!

お題の眞子はんのコメントではないのですが、たまたま、つけていたテレビに、西日本豪雨の被災地の愛媛県だったか、愛知県だったか、失念しましたが、どちらかの県知事さんが、皇居を訪問、テンノー、コーゴー両陛下の御前で、被災状況を報告。

何故に?何もしてくれない?両ヘーカの御前で?
多分、復興で、死ぬほど?忙しいハズの知事さんが?

そして、画像では、ゆらゆらっとした白銀の?もうあまり生きていないような?白蠟化したような?人ではないもの?のような?一種の禍々しさというか?妖怪というか?そんな老人ふたりが、写っており申した。

このふたりの老人は、もう魂と言うか、たまのおが、切れかかっておるのか?
(外出、お遊びには、出かけるので、そのへんが、面妖)

見てはならぬものを、見てしまったようです。

悪霊退散!エロイムエッサイム?

駄文失礼致しました。

2018-07-25-23:52 * よみびとしらず [ 返信 * 編集 ]

ありがとうございます

KUONさん、前記事でご丁寧なお返事をいただきありがとうございました。私にまでお返事くださって、温かい言葉の数々、感激してお皿洗いながら泣いてしまいました。今まで数年間、読むだけ専門の私でしたが、思い切ってコメントさせてもらって良かったです。温かく優しく、時には厳しく日本のことを考えてくださるKUONさん、ますます大ファンになりました。KUONさんからいただいたお言葉、宝物にします。これからもおじゃまさせてください!お題違いで申し訳ありません。
2018-07-26-09:35 * 桃音 [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・よみびとしらず さん

エロイム エッサイム。かつて天草四郎姿のジュリーが唱えてたあの「エロイム~」には、妖魔力が備わっておりまして。大変よろしゅうございましたが。

私はテレビの方からの「こころ寄せて」「ご心配なされて」の、猫なで声の嘘っこニュースを、きもちわるく聞いてしまいまして。どこまで白々しいことを垂れ流すのか。もう、あっち行けと、リモコン放り投げて・・先日、牛乳をかぶせてしまってリモコンは急逝、取り寄せに難儀した新しいキカイではありましたが、つい(ソファの上に)投げてしまい・・

ささやかでも美しく暮らしたい、嘘っこはいや、なんでもかでもアゲアゲのあちら方面の快適でない報道はもう、お腹いっぱい、食中毒を起こしそう・・・な気分、白い霧状、あるいは靄状の何かが、涼しげな感じならともかく。

なまあたたかくて熟成されたウィッグの内部の何やらの「にほひ」を思わせるものなら。もう、もうもう、そういうものには、ご退散いただきたい。ホントに嫌。

・桃音さん

私の方こそありがとう、です。ホントにまともに生きている人は、特に目立たない市井の人、の思いを、ますます強く感じる今日この頃。

鶏むねを、家族で食べられる幸せって・・・こういうこと読むと、涙腺のゆるみがますますひどくなる、昨今のわたしです。

ほんと、よく泣いてるんです。倒れるまでボート漕いで沢山の(20人とか)方を救助した若者、とか。亡くなってしまわれたけど、ご夫君を食卓の上にあげて、天井まで迫りくる水とのことです。わずかな隙間に夫君の呼吸の助けを・・とされたのに、共に亡くなって見つかった、奥さまは目の不自由な夫さんの体を抱えたままの状態だったと・・書き写していても、涙があふれて来ます。

若い方々は、前向いて、生きて、していただきたいです。熱弁、暑苦しくてごめんなさい、ですが(笑)。わたしは

>「時には厳しく日本のことを考えてくださるKUONさん」みたいなエエもんでなく、ただ、今の自分が感じる、大切にしたいものを、大事にしたい、のと、それにはそぐわなさ過ぎる、傲慢に狎れきった魑魅魍魎が持ち上げられる「いま」が、悲しくて嫌で恐ろしくてたまらないの。

かつて水俣で今上が口にされた

「真面目に生きる人間が報われる世を」

みたいな、あのお言葉。当時は、ありがたや~、と、読ませていただいたのでしたが。

これからも、おいで下さいね!。


2018-07-27-10:05 * KUON [ 返信 * 編集 ]

カーティシーはお上手ですが

KUONさん

厳しい暑さが続きますが、お元気でいらっしゃいますか?

台風の被害が映像で流れるなか、
日々鑑賞に出かけ、感極まったふりをして、お手ふりをする皇后さん。.
この方の、その存在が生を受けていなければ、
皇室は血の濃い世界ではあっても、後に受け継がれたと思います.。

カーティシー、
眞子様、佳子様、和装で綺麗にご挨拶されます。
過去には、紀宮様、紀子様も。
カーティシーのなんぞやを理解していないとあの方のようになりますし、
そんなご挨拶が必要な、やんごとなき居住まいがあってこそ、と、思っていました。

が。

今回、カーティシーのおロイヤルと、品性は別物なのだ~と、気が付きました。
その立場ゆえ、お稽古をされたゆえだと。

眞子様の口元。
ご誕生の時から、上唇が大きいアヒル口さんでした。
ご本人もそれを気にされてか、
歯を見せて笑われる事は少なく、ぎゅうと結んで口元を小さく見せようとされていたように思います。えくぼも出来ますし。

ですが、今はその口元にご気性の全てが集約されているように感じます。


2018-07-29-20:08 * hakonei [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・hakoneiさん

>今回、カーティシーのおロイヤルと、品性は別物なのだ~と、気が付きました。
>その立場ゆえ、お稽古をされたゆえだと。

これを書くにはいささかの勇気が必要でした。でもどうしても、書きたかったのです。

「ブラジルでの眞子さまを拝見していたら、心配ないと思った、小室の件は嘘、大丈夫だと確信した」
というコメントを、某所で読んで、ああ、あかん、善人さんではあろうが、あまりにも甘い、それとこれとは違うのに、との思いが、退かなかったのです。

確かに今回も美しい姿のお辞儀をしておられる。さすがの眞子さま。でも、それだけで「大丈夫」など、騙されやす過ぎと不安ですし、愛子さんみたいだと逆向きに心配、不満ですし、ひとことでは申せませんが。

KKのことが無ければ、十分ご立派な眞子さま、でしょう。でも、何度も言いますが、おっしゃるように、それとあれとは別物。それと私は、あの口元は、見るたび気になる、あのようなおかしな口元、どうしてあのままにしておられるのか、不思議です・・お母様も立派なお方ですが、あの方も、貴賓の口元とは私には見えません。以前こう書いたら、紀子さまはミテコに何やら言われてご苦労多いから、と、書いてこられました、ある方が。反論する気はありませんので放っておきました。

小室と結婚されるなら。まこと、カーティシーも何もかも、ぐっちゃぐちゃです。一例をあげるのみですが。

皇族であった時には称賛の対象だったことが、すべて、なにもかも、泥にまみれる、など、お判りにはならないのでしょう、眞子さま。親御さんも。
どうしようもない。一家庭内の話ではないです。





2018-07-30-19:36 * KUON [ 返信 * 編集 ]