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Top Page › 皇室のことなど › 歌会始の儀。見せていただきました。
2019-01-16 (Wed) 20:59

歌会始の儀。見せていただきました。

朝からいいお天気でした。皇室の新年のさまざまな行事の、締めくくりと云われる歌会始の儀が、皇居・松の間で行われました。テレビで拝見しました。

二十三の国や地域からの百二十九首、三十二首の点字作品を含めて、二万一千九百七十一首のうたが寄せられたそうです。中から十人の方のうたが入選され、十人の皆さまが参集しておられました。十六才から八十九歳まで。名を呼ばれ、自作を披講されている間を、起立してお聞きになりながら、どんな感慨を胸に抱かれたでしょう。

お題は「光」。このお題を詠まれた十人のお作、どれも、素晴らしいと聞かせてもらっていました。例年は中に、???と感じるものも混じっているような・・話題作りにこれ、取られたかな、のような・・私の貧しい想像力、鑑賞力の故でもありましょうが・・時もあった気がします。

今年は、一般の方々のおうた、どの方の一首も、本当に素晴らしく思いました。今日、ご紹介したいのはやまやまですが、いずれ数日のうちにそれはさせていただこうと。

一般の方々の披講が終了し、皇族代表として、秋篠宮殿下のおうたが始まりました。

     山腹の洞穴深く父宮が指したる先に光苔見つ

光苔、と聞いて、わたしの胸に去来した不安な感じを、ここに述べるのは控えます。連想してしまったことがあったのでした。秋篠宮殿下は、まっすぐに申し上げれば、痩せて、おやつれのご様子でした。とても痩せておられました。

次に、お風邪のため、と欠席を告げられて雅子さんのうたが読み上げられました。

     大君(おおきみ)と母宮の愛でし御園生(みそのう)の白樺冴ゆる朝の光に

独特の節をつけて読み上げる近衛忠大氏は、近年、安定のこの役割。三笠宮家の長女さんの息子さん、ナルヒト氏のカタ従弟にあたる方です。このあたりの皆さまのお腹の中を覗いてみたらさぞ、と。朗々と声を響かせる近衛氏の、いつも横顔を眺めながら、毎回、必ず、そんなことを考えます。この方の奥さまは、どなたやらが縁談を蹴っ飛ばした久邇家からの方。なんてことも、なんでここに書いているのだ私。

珍しいことに近衛さん、次期皇后とやらの雅子さんのうた、少し間違われました。知らない顔してすぐに戻られましたけど。「母宮の愛でし」という個所です。雅子さんが使いそうにない言葉のように思われる、だから、とまでは、思いませんでした。(笑)、とか書いていいものだろうか。書いておりますが。

それから、ひつぎの皇子、皇太子のうたに移りました。ひつぎは日嗣、と書きます。棺、ではありません。というと、少し違うらしい。後できちんと調べるつもりですが「棺」はあり、とも聞きます。

     雲間よりさしたる光に導かれわれ登りゆく金峰の峰に

いつに詠まれた一首なのか。俳句の人気者、夏井いつき先生が仰るなら「凡人中の凡人」の査定でしょうか。才能無し?いやいや、そうはさせまじと、軽~く手が入っているようです。皇族のうたは、上手くある必要は無くて。でも・・うまい、下手、でない、何か、その人がにじみ出ているような・・止めます。お手々つないで「即位だ即位だらんららん」と、浮かれているようなナル氏、相方のまままさこさん、15年もぶっちぎりの欠席で、それを通しているこのあたり、にじみ出る人柄、なんてものを、求めたって仕方ないか。

にじみ出るのは、最近その痕跡を見せられないが、よくあってしまった、おズボンのあのあたりの・・これも止めましょう。なにせ、今日は、どなたのアドヴァイスか、いっしょけんめい口角上げて~。はい。欠席はなさいません、このお方は。

やっほー、ぼくたん、てんのーに、なるよー、ってか。

次には、きさいの宮、美智子さんの「御歌」が披講されました。

     今しばし生きなむと思ふ寂光に園の薔薇(さうび)のみな美しく

うわあ。

・・・もう、いいですって。お腹いっぱい。

不遜のKUON、うげええ、と。最大限、己を抑えての感想です。ご自分が生きておられることに、常に悲劇の。悲運か。なんでもいいけど、そーゆーものがまとわりついていていなくてはアカンくて。でもそれを、乗り越えて(我慢してあげて)前へ行くワタシ、嗚呼、ああ、なんと素晴らしいワタクシ。て。いつまでやってて。いつまで認めてもらえると、お思いなのであろうか。もしかして来年も出て来るおつもりか、など、一瞬、考えてしまいましたが、これっきりでおしまいだそうです。

最後が天皇陛下の御製であらせられました。

     贈られしひまはりの種ははえ揃ひ葉を広げゆく初夏の光に

・・・雅子さん。出てこなかったからなのかそうでないのか。

思いっきり、力いっぱい、何というのでしょう。存在を乗っ取られておいでになった、というか。

大君、母宮、は、いいとして…エラそーですがスルーして下さい、大君だとか母宮だとか、まさこさんの些少な語彙には見当たらないはず。。でもまあ、いいとして。

「白樺冴ゆる」ですよ。白樺、は、言うまでもない、美智子さまのお印。白樺イズ美智子。それが「冴ゆる」ですと。やりました雅子さん。

女帝さまマンセー。平成最後の皇居歌会始儀。偉大なる美智子さま、を、つまりお称えして、ってことでしたか。

秋篠宮妃紀子妃殿下、眞子内親王、三笠宮寛仁親王妃、彬子女王、高円宮妃、承子女王。ご出席でしたが、おうたは披露されず。去年もそうでした。発表されればまた、ご紹介させていただきたいと考えています。



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最終更新日 : 2019-01-17

* by 茉莉茉莉
詠み上げられた近衛氏は、100歳を超えて亡くなられた三笠宮様の長女のお子様です。パリ留学中に男性関係で奔放な生活をなされた後、茶道の千家に嫁がれた容子さんの甥っ子です。長女は、美しい方でしたけど、次女の容子さんはブ○でした。白人さんの審美眼って分かりませんね。

* by たまき
美智子さんは、なぜティアラをつけないのでしょうか?
ティアラって何キロもするものなんでしょうか?
あの太い首で、ティアラが負担とか
何の冗談かと…

来年からは、皇后の席は空席でしょうかね?16年ダメだったものが、更に責任が重くなる皇后になって、出られると本人も周りの東宮上げの人達も本気で思っているのでしょうか?

そして、出たとしたらあのアルミ箔ティアラですよ?

アレがバレてないとでも思っているのでしょうか?

もう、なんか色々、、、
もう、ダメかもわかんねぇな。。。
週刊誌の秋篠宮家叩きも、最近苛烈さを増して来ました。

どっちもどっちなら、愛子さんでいいんじゃない?って風潮になりそうな予感。

* by 師走
光苔
私も、あっと思いました。
武田 泰淳氏の。
どうして、こんな不吉な歌を。

歌には詠む人の本性が顕れるものですね * by ラピスラズリ
歌会始めの歌の解釈楽しみにお待ちしていました。

何だかどの人の歌もちまちまとしていて心に響いてくるものがなく、毎月のお歌に寄せるkUON さんを始めとする皆さんのお歌の方がよほと格調も中身も有ると思った次第です。
一言でエラソーに言えばどの歌も凡庸としか思いませんでした。

ご紹介の順番に従って私の感想など述べさせて頂きます。あくまで素人の感想です。

秋篠宮さまの歌
光苔。なんて不吉で禍々しい連想の言葉を使われたのでしょうか?
お痩せになった背景は家庭内の問題であれば、なぜもっと早くに解決の決断をされなかったのか?
ここまで親不孝を恥じない娘なんか突き放して下さいよと思います。
心身を病んでいなければいいのですが暗すぎる歌です。

次期コーゴー予定者の歌
完全に丸投げしたとしか思えないほどご本人と乖離した歌としか言いようがありません。
これほど心にもない白々しい歌を発表して恥ずかしくないのなら精神疾患はホントだったのね。
こんな歌作られて嬉しいか?上皇ゴー予定者!

皇太子の歌
凡庸極まる歌。
馬鹿は高みに上りたがるらしいけどまさにそうだと自ら詠まなくてもいいのに。
私は雲間から降りてくる光の輪の中を天使たちに囲まれて幸せそうに昇天して行く様が見えたんですけどね。
この夫婦は今後生きていても恥を掻くばかりの人生にしか思えないんですけどね。

上皇ゴー予定者の歌
全く本心隠して白々しい歌を作ったもんですね。
ホントはこうなんでは?

末永く生きていたいと思うなり 庭の薔薇も我を讃えりり

あ、お題が入ってませんでしたわね。失礼致しましたわ。

天皇陛下のお歌
何だか何のインパクトもない平凡なお歌に感じました。
え? 最後が花の歌?
もっと集大成を籠めた格調高いお歌は作れなかったのかと。
阪神淡路大震災後のエピソードを今も全国の人が覚えているのかも疑問だし。

昭和の両陛下のお歌は技巧も何もなくてもそのお歌そのものが格調高く如何にも皇族らしいお歌だと響いてくるものがありましたが、美智子サンのは技巧だらけで野心が見え透いていて下品です。歌の巧者とは思いません。
平成は皇室そのものが安っぽくなってしまったぁ...と思います。

以上書きたい放題書かせていただき失礼しました。


* by KUON
お返事遅くなりました。

・茉莉茉莉さん

あ、と気づいてそそくさと、勘違いしてしまっていたところ、直しました。感謝です。書きながら、ん?なにか?、と、違和感はあったのですが。大ボケしてしまうところでした。

そうですね。あの奥方を迎えられて、若宗匠、男前がガタ落ち・・失礼、失礼。でも、絢子さんの披露宴でお見かけの奥方、暮らし向きの良さを偲ばせて、なかなかの貫禄でいらっしゃいました。あのお家だけ、男の子を二人、もうけられたのですものね。

長男さんは「詩人」なので、捨扶持与えて家督は次男に、と。いかにもの旧家流。三笠宮のご姉妹は、ナルさん他のこと、どう見てのことか、私は意地悪オンナですので、近衛さまお見かけするといっつも、考えてしまうのです。

・たまき さん

ティアラは・・第一ティアラは、10数年くらい前から、表へ出て来ていないようで。国内には無いのではないですか。第二ティアラが、仰っているあの、ブリキかアルミ箔か、の、あれですね。宝石慣れしている王族の前にあれ乗せて出て行く雅子さんの根性。すっげえ。

他にミテコさんは、宮妃のティアラも勝手にお使い。この頃は使っておられない。どこにある?。なんだかわかりませんが、無くなってる、お付けになりたくない、それが重要と思われます。

返せ。国のものですよ。

あのストレート・ネックも、かなり以前の時点で、何とかしようもあったはずなのですが。よくわからないお方です。よくわからない、では済まないと、思うのですが、天上天下唯我独尊、この国でいっちばんオエラいお方なのがどんどん分かってきて。

今日も,相撲の天覧ってことで、場内大絶賛、大拍手。アタマがボウっとなりました。ワタシの方が、おかしい? そうなのか?

>どっちもどっちなら、愛子さんでいいんじゃない?って風潮になりそうな予感。<

いえいえこれはあきません。絶対ダメ、あり得ない。

このたび、秋篠宮殿下が「黄ろほうのに」すみません、漢字がすぐに出せない(泣)をおまといになると発せられた、それはつまり、ナルの次代のてんのー、という意味ですので、愛子さんは無い…と、言える、らしいが。

悠仁さまが、大変だなあ、と。ぶっちゃけ、重すぎる荷を、思うのであります。つまり、ここを一番、感じておりますね、ミジンコは。あまりパワー出ませんなれど。親王家に、産児制限、よくもかけたり、よくも聞いたり。

・師走さん

そう、お感じになられましたか。こじつける意図は一切なく。瞬間的に、あ、不吉な、と、直観。他でもない、和歌は、用いる言葉、文字の選び方にもに意味を持たせる文芸ですから、なにゆえに「光苔」かと。

父宮に見せていただいたものは、他にもあれこれ、おありでしょうに。それ以前に、あーや殿下を慈しまれた昭和の陛下に、教えていただかれたことも。ああ、でも、昭和の陛下ではいけないんですね、今上さん(の夫人)を、マンセーしなくてはならない場だったのか、この歌会は・・・

・ラプスラズリさん

まあ、なんと申しましょうか。いつもながら直球なあなた様。うなずいている自分、もちろん、おりますのですよ。でもね。全部にうん、うん、でもなくて。

秋篠宮さまは、確かに、間違われた。お立場として、やり方は最悪だったかと。もっときちんと潰しておくべきだった・・やり方はあったはず、きれいごとでは済まないこともある、人間の悲しい所で、兄のところとは違う、との自負もおありだったのかとも思います。実際、そのように生きておられたのですし。

でもね・・実際、追い出すこと、できないでしょ。眞子さまのことはもう言いたくないのです、傷がつくだけ、余計な傷が。ただ思う、今、眞子さんも、ものすごくお辛いだろうな、と。周囲の反対だけなら「お嬢さまの捨て身」でタタカわれるつもりだっただろう。「二人で,力合わせて」。苦笑。でも今は本当に、アレの不実が身にしみて、どうしようもなくお辛いのではないかな、と。

川に落ちた犬を棒で叩く民族もいるらしいですが、わたしはイイカッコしいなので、それはできない、個人の思いようですが。黙っているのが自分にできることだな、と。

宮内庁もおばばさまも、いいかげんなもんです。ホントにそれは思う。もちろん、親御さんも「ナイーブ」でいらした、これは事実。今の英国流の「ナイーブ」ね。

>上皇ゴー予定者の歌
>全く本心隠して白々しい歌を作ったもんですね。
>ホントはこうなんでは?

>末永く生きていたいと思うなり 庭の薔薇も我を讃えり

>あ、お題が入ってませんでしたわね。失礼致しましたわ。

正直、うたで遊ぶのキライなんですが、これにはウケた(笑)。ひとこと付け加えさせていただきますと。

「お題はこの際、無くてもよろしいのではございませんこと? だってだって、あのお皿さま、存在自体がもうすでに「光」のご自覚なんですもの~~~おほほのほ。

私も書きたい放題、書かせていただきました、失礼しました。

* by 茉莉茉莉
ご返事有難うございます。
容子さんは元祖承子さんですね。三笠宮系の女性は白人男大好きの肉食系ですね。千家はお古(失礼!)の皇女を娶り、家柄に箔を付け、娶った皇女は、男子を二人産んで下さり、不良品の長男は放逐し、次男を次期家元に。お家安泰で、めでたしめでたし。

* by KUON
・茉莉茉莉さん

辿って行けばお公家さんって、主な時潰しは、いろごとに関するものだったのでは。三笠宮さんのおうちにも、承子さんもいればまったく肉食系でない女王さんも現にお二人。長女さんは、京都ではけっこう、好かれておいでのようです、あの方がカップ麺食べておられても(学内で)誰も奇異に思わず、むしろ好意的に見られておられて。

もっと身位が上の宮家の内親王さんが、公民館でレッスン、と聞いて、胸の収まらないのは私の私的な感情ですが。binnbokusaiとしか思えない、コンビニで見られてしまうのも、気さくというよりbinnbokusai。これは、なんというか、彬子さんはbinnbokusaさを感じない・・ぶってない、のが、そのあたりへの感覚かも知れません。いうに言えないこの思い~。ぱっぱのお茉莉さんも、貧乏暮らしでもbinnbokusakuはなかった。もうやめます。

千さんのお家は、あとは、次男さんの奥さんがどこから、ってとこでしょうね。いいお家は大変ですね。でも、始めから、コムロは無い話でしたね~。ナイーブを守るための機能が、完全に不能だった、美智子さんと関わりたい親類が無いので、とかなんとか。関わってハサミ投げられるのもおいやですよね。何せ笑いものですよね。お気の毒ですが、ここまで来るべきでなかったとしか思えません。話、止まりませんが。

* by 茉莉茉莉
三笠宮崇仁殿下の長女は常磐会の会長で、聡明でそつがない。次女の容子さんは、京都の茶道の家元に嫁ぎ、口うるさくいけずな集団の中でも堂々と振る舞って、老獪です。彬子さまも自衛隊員の表彰式で祝辞を述べ、学問に関しても眞子さまより、ずっとレベルが高い。
歌会始の歌の中では、承子さまの歌が心に残りましたよ。

イギリスのタイムズに眞子さまがナイーブと言われたことは、お花畑と皮肉を込められていることですね。
したたかさがなく、単色ですね。

三笠宮系は、先祖から続く皇族としての血が、自然に振る舞いに出ているということですか。お祖母さまが民間人の新興皇女は敵いませんね。

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詠み上げられた近衛氏は、100歳を超えて亡くなられた三笠宮様の長女のお子様です。パリ留学中に男性関係で奔放な生活をなされた後、茶道の千家に嫁がれた容子さんの甥っ子です。長女は、美しい方でしたけど、次女の容子さんはブ○でした。白人さんの審美眼って分かりませんね。
2019-01-16-21:27 * 茉莉茉莉 [ 返信 * 編集 ]

美智子さんは、なぜティアラをつけないのでしょうか?
ティアラって何キロもするものなんでしょうか?
あの太い首で、ティアラが負担とか
何の冗談かと…

来年からは、皇后の席は空席でしょうかね?16年ダメだったものが、更に責任が重くなる皇后になって、出られると本人も周りの東宮上げの人達も本気で思っているのでしょうか?

そして、出たとしたらあのアルミ箔ティアラですよ?

アレがバレてないとでも思っているのでしょうか?

もう、なんか色々、、、
もう、ダメかもわかんねぇな。。。
週刊誌の秋篠宮家叩きも、最近苛烈さを増して来ました。

どっちもどっちなら、愛子さんでいいんじゃない?って風潮になりそうな予感。
2019-01-16-21:53 * たまき [ 返信 * 編集 ]

光苔
私も、あっと思いました。
武田 泰淳氏の。
どうして、こんな不吉な歌を。
2019-01-17-04:19 * 師走 [ 返信 * 編集 ]

歌には詠む人の本性が顕れるものですね

歌会始めの歌の解釈楽しみにお待ちしていました。

何だかどの人の歌もちまちまとしていて心に響いてくるものがなく、毎月のお歌に寄せるkUON さんを始めとする皆さんのお歌の方がよほと格調も中身も有ると思った次第です。
一言でエラソーに言えばどの歌も凡庸としか思いませんでした。

ご紹介の順番に従って私の感想など述べさせて頂きます。あくまで素人の感想です。

秋篠宮さまの歌
光苔。なんて不吉で禍々しい連想の言葉を使われたのでしょうか?
お痩せになった背景は家庭内の問題であれば、なぜもっと早くに解決の決断をされなかったのか?
ここまで親不孝を恥じない娘なんか突き放して下さいよと思います。
心身を病んでいなければいいのですが暗すぎる歌です。

次期コーゴー予定者の歌
完全に丸投げしたとしか思えないほどご本人と乖離した歌としか言いようがありません。
これほど心にもない白々しい歌を発表して恥ずかしくないのなら精神疾患はホントだったのね。
こんな歌作られて嬉しいか?上皇ゴー予定者!

皇太子の歌
凡庸極まる歌。
馬鹿は高みに上りたがるらしいけどまさにそうだと自ら詠まなくてもいいのに。
私は雲間から降りてくる光の輪の中を天使たちに囲まれて幸せそうに昇天して行く様が見えたんですけどね。
この夫婦は今後生きていても恥を掻くばかりの人生にしか思えないんですけどね。

上皇ゴー予定者の歌
全く本心隠して白々しい歌を作ったもんですね。
ホントはこうなんでは?

末永く生きていたいと思うなり 庭の薔薇も我を讃えりり

あ、お題が入ってませんでしたわね。失礼致しましたわ。

天皇陛下のお歌
何だか何のインパクトもない平凡なお歌に感じました。
え? 最後が花の歌?
もっと集大成を籠めた格調高いお歌は作れなかったのかと。
阪神淡路大震災後のエピソードを今も全国の人が覚えているのかも疑問だし。

昭和の両陛下のお歌は技巧も何もなくてもそのお歌そのものが格調高く如何にも皇族らしいお歌だと響いてくるものがありましたが、美智子サンのは技巧だらけで野心が見え透いていて下品です。歌の巧者とは思いません。
平成は皇室そのものが安っぽくなってしまったぁ...と思います。

以上書きたい放題書かせていただき失礼しました。

2019-01-17-18:40 * ラピスラズリ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

お返事遅くなりました。

・茉莉茉莉さん

あ、と気づいてそそくさと、勘違いしてしまっていたところ、直しました。感謝です。書きながら、ん?なにか?、と、違和感はあったのですが。大ボケしてしまうところでした。

そうですね。あの奥方を迎えられて、若宗匠、男前がガタ落ち・・失礼、失礼。でも、絢子さんの披露宴でお見かけの奥方、暮らし向きの良さを偲ばせて、なかなかの貫禄でいらっしゃいました。あのお家だけ、男の子を二人、もうけられたのですものね。

長男さんは「詩人」なので、捨扶持与えて家督は次男に、と。いかにもの旧家流。三笠宮のご姉妹は、ナルさん他のこと、どう見てのことか、私は意地悪オンナですので、近衛さまお見かけするといっつも、考えてしまうのです。

・たまき さん

ティアラは・・第一ティアラは、10数年くらい前から、表へ出て来ていないようで。国内には無いのではないですか。第二ティアラが、仰っているあの、ブリキかアルミ箔か、の、あれですね。宝石慣れしている王族の前にあれ乗せて出て行く雅子さんの根性。すっげえ。

他にミテコさんは、宮妃のティアラも勝手にお使い。この頃は使っておられない。どこにある?。なんだかわかりませんが、無くなってる、お付けになりたくない、それが重要と思われます。

返せ。国のものですよ。

あのストレート・ネックも、かなり以前の時点で、何とかしようもあったはずなのですが。よくわからないお方です。よくわからない、では済まないと、思うのですが、天上天下唯我独尊、この国でいっちばんオエラいお方なのがどんどん分かってきて。

今日も,相撲の天覧ってことで、場内大絶賛、大拍手。アタマがボウっとなりました。ワタシの方が、おかしい? そうなのか?

>どっちもどっちなら、愛子さんでいいんじゃない?って風潮になりそうな予感。<

いえいえこれはあきません。絶対ダメ、あり得ない。

このたび、秋篠宮殿下が「黄ろほうのに」すみません、漢字がすぐに出せない(泣)をおまといになると発せられた、それはつまり、ナルの次代のてんのー、という意味ですので、愛子さんは無い…と、言える、らしいが。

悠仁さまが、大変だなあ、と。ぶっちゃけ、重すぎる荷を、思うのであります。つまり、ここを一番、感じておりますね、ミジンコは。あまりパワー出ませんなれど。親王家に、産児制限、よくもかけたり、よくも聞いたり。

・師走さん

そう、お感じになられましたか。こじつける意図は一切なく。瞬間的に、あ、不吉な、と、直観。他でもない、和歌は、用いる言葉、文字の選び方にもに意味を持たせる文芸ですから、なにゆえに「光苔」かと。

父宮に見せていただいたものは、他にもあれこれ、おありでしょうに。それ以前に、あーや殿下を慈しまれた昭和の陛下に、教えていただかれたことも。ああ、でも、昭和の陛下ではいけないんですね、今上さん(の夫人)を、マンセーしなくてはならない場だったのか、この歌会は・・・

・ラプスラズリさん

まあ、なんと申しましょうか。いつもながら直球なあなた様。うなずいている自分、もちろん、おりますのですよ。でもね。全部にうん、うん、でもなくて。

秋篠宮さまは、確かに、間違われた。お立場として、やり方は最悪だったかと。もっときちんと潰しておくべきだった・・やり方はあったはず、きれいごとでは済まないこともある、人間の悲しい所で、兄のところとは違う、との自負もおありだったのかとも思います。実際、そのように生きておられたのですし。

でもね・・実際、追い出すこと、できないでしょ。眞子さまのことはもう言いたくないのです、傷がつくだけ、余計な傷が。ただ思う、今、眞子さんも、ものすごくお辛いだろうな、と。周囲の反対だけなら「お嬢さまの捨て身」でタタカわれるつもりだっただろう。「二人で,力合わせて」。苦笑。でも今は本当に、アレの不実が身にしみて、どうしようもなくお辛いのではないかな、と。

川に落ちた犬を棒で叩く民族もいるらしいですが、わたしはイイカッコしいなので、それはできない、個人の思いようですが。黙っているのが自分にできることだな、と。

宮内庁もおばばさまも、いいかげんなもんです。ホントにそれは思う。もちろん、親御さんも「ナイーブ」でいらした、これは事実。今の英国流の「ナイーブ」ね。

>上皇ゴー予定者の歌
>全く本心隠して白々しい歌を作ったもんですね。
>ホントはこうなんでは?

>末永く生きていたいと思うなり 庭の薔薇も我を讃えり

>あ、お題が入ってませんでしたわね。失礼致しましたわ。

正直、うたで遊ぶのキライなんですが、これにはウケた(笑)。ひとこと付け加えさせていただきますと。

「お題はこの際、無くてもよろしいのではございませんこと? だってだって、あのお皿さま、存在自体がもうすでに「光」のご自覚なんですもの~~~おほほのほ。

私も書きたい放題、書かせていただきました、失礼しました。
2019-01-20-21:19 * KUON [ 返信 * 編集 ]

ご返事有難うございます。
容子さんは元祖承子さんですね。三笠宮系の女性は白人男大好きの肉食系ですね。千家はお古(失礼!)の皇女を娶り、家柄に箔を付け、娶った皇女は、男子を二人産んで下さり、不良品の長男は放逐し、次男を次期家元に。お家安泰で、めでたしめでたし。
2019-01-20-22:17 * 茉莉茉莉 [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・茉莉茉莉さん

辿って行けばお公家さんって、主な時潰しは、いろごとに関するものだったのでは。三笠宮さんのおうちにも、承子さんもいればまったく肉食系でない女王さんも現にお二人。長女さんは、京都ではけっこう、好かれておいでのようです、あの方がカップ麺食べておられても(学内で)誰も奇異に思わず、むしろ好意的に見られておられて。

もっと身位が上の宮家の内親王さんが、公民館でレッスン、と聞いて、胸の収まらないのは私の私的な感情ですが。binnbokusaiとしか思えない、コンビニで見られてしまうのも、気さくというよりbinnbokusai。これは、なんというか、彬子さんはbinnbokusaさを感じない・・ぶってない、のが、そのあたりへの感覚かも知れません。いうに言えないこの思い~。ぱっぱのお茉莉さんも、貧乏暮らしでもbinnbokusakuはなかった。もうやめます。

千さんのお家は、あとは、次男さんの奥さんがどこから、ってとこでしょうね。いいお家は大変ですね。でも、始めから、コムロは無い話でしたね~。ナイーブを守るための機能が、完全に不能だった、美智子さんと関わりたい親類が無いので、とかなんとか。関わってハサミ投げられるのもおいやですよね。何せ笑いものですよね。お気の毒ですが、ここまで来るべきでなかったとしか思えません。話、止まりませんが。
2019-01-21-16:48 * KUON [ 返信 * 編集 ]

三笠宮崇仁殿下の長女は常磐会の会長で、聡明でそつがない。次女の容子さんは、京都の茶道の家元に嫁ぎ、口うるさくいけずな集団の中でも堂々と振る舞って、老獪です。彬子さまも自衛隊員の表彰式で祝辞を述べ、学問に関しても眞子さまより、ずっとレベルが高い。
歌会始の歌の中では、承子さまの歌が心に残りましたよ。

イギリスのタイムズに眞子さまがナイーブと言われたことは、お花畑と皮肉を込められていることですね。
したたかさがなく、単色ですね。

三笠宮系は、先祖から続く皇族としての血が、自然に振る舞いに出ているということですか。お祖母さまが民間人の新興皇女は敵いませんね。
2019-01-21-21:40 * 茉莉茉莉 [ 返信 * 編集 ]