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返事の中までKUONです。
 みんなのうた  卯月の詠草のお呼びかけ
みんなのうた のお呼びかけ

四月・卯月(うづき)の「みんなのうた」詠草をどうぞ、とお呼びかけをいたします。

基本は五七五七七、三十一文字が定型の短歌。いささかの字足らず、字余りはそれはそれ。

この記事のコメント欄にお寄せください。裏コメントでなく、普通に表からおいで下さいね。

お望みの場合に、作品に手を入れさせてもらうことはあります。十六日、火曜日の夜までです。

おうた専用のHNを用いられる節は、いつものお名前を教えて下さると、わかり易いです。

どうぞおいで下さい。。お待ち申し上げております。春だ、さあ、レッツ歌詠み 


いまひとたびのお願いを。

詠草は、恥ずかしがらずに、記事のコメント欄にお寄せください。どんなに残念でもそれ以外はお受けいたしません。

お~い、ここ読んでわかって下さいよ~。
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 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 21  *  記事編集  *  2019年04月13日(Sat) 19時50分
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2019年04月14日(Sun) 10時05分       編集
KUONさま

今月も添削をよろしくお願い致します。

・飼い犬の背に揺られしはいつの日か落ちないようにと祖父が支えて
(犬は私の産まれる前からいた雑種で、コリーの血が入っていたので大きかったのです。これがたぶん一番最初の記憶です。)

・弟を相手にしては身が持たぬ怒鳴られたれどそれには乗らじ

・弟の怒りの因(もと)は我にあらずただ彼(か)の胸の裡にあるなり
(因を「もと」と読んでいいのか迷いましたが、ほかに漢字が思いつかず。原因、ということでこの字を宛てました。)

・弟よ嫌(や)なこと忘れて笑ってみろよ大事な妻子が呆れているよ

・縁日のお面のような皿帽子ひょっとこだったらちょっとは見直す

どうぞよろしくお願い致します。
2019年04月14日(Sun) 10時30分       編集
KUONさま

追伸でお願いします。

・梅桜つつじたんぽぽハナミズキ春の花々たすきをつなぐ
(春になって花がリレーのように次々に咲くことを詠みました。言葉が足りないと思いますが…)

よろしくお願い致します。
2019年04月14日(Sun) 13時48分       編集
KUON様

こんにちは。
今月もご指導よろしくお願いいたします。

 ・春休み孫に声かけランチ食べ
  はずむお喋り夫もよろこび
 (中学3年になり、あと何年かしたら誘っても来なくなるかもと)
 
 ・不透明そんな時代のなか生きる
  小さな幸を大事にまもる

 2年前の4月に逝った愛猫を偲んで・・・
 ・風に舞う桜の花びらあちこちと
  蝶のようにひらひらとんで

 ・愛猫は桜まんかい時えらび
  逝きしすがたは見事とほめる

 ・美しい桜の花咲く木の下を
  見上げてあるく亡き猫しのび



 
2019年04月14日(Sun) 13時50分       編集
KUONさま
皐月立つ黒き心はいつの日か
言魂還りて身を滅ぼさむ

あきすぎてなるきにけらし黒妙の
心蠢く中の宮は

ちはやぶる神代も聞かず千代田山
鵺ぬばたまの闇明けぬとは

たいへんご無沙汰しております。
「卒業しました」とおっしゃっているのにこのような歌はご迷惑かとも思いましたが。
最近の狂気のような状況にただ唖然と、暗然としております。私も卒業すれば良いと思う気持ちと、若宮さまの御世が見たいという気持ちが入り交じって過ごしています。
2019年04月14日(Sun) 14時41分       編集
四月のうた
KUONさま 今回もご指導よろしくお願い致します。

・佐保姫の衣か 今日の桜花 空を包みて盛りなりけり[桜 1]
・うすべにの衣(きぬ)をまといて山笑う 平成最後の春は来にけり[桜 2]
・疾走感ある曲 耳が欲しがりて スマホから流すは「春の歌」[毎春の習慣]
・投票所までのみちのりゆるゆると揃いのスニーカーで散歩する[春の統一地方選挙]
・令(うるわ)しく平和と言うか 次代らは穢れ混沌とした様(さま)なるに[新元号発表1]
・昭和末期生まれで平成しか知らぬ われ令和をいかに生きるべきか[新元号発表2]
・涼やかなかんばせに詰襟映えて健やかな若子すくと立ちけり[若宮ご入学]
2019年04月14日(Sun) 15時05分       編集
四月のうた
熊本地震から三年
〇一生分食べた気がしたカップ麺三年経ってまた食べてみる
〇あの時に欲しかったもの書き出して災害用の備蓄買い足す
〇ぜんざいを作ろうとして気が付いたあずき缶詰プルトップ無し

プルトップ無しの缶詰は、缶切りと一緒に持ち出す必要があります。
食品の期限、調理の仕方、
カセットコンロのガスはあるか、懐中電灯の電池は?・・・
我が家の防災用品点検週間です。
2019年04月14日(Sun) 15時32分       編集
卯月のうた
KUONさま

楽しみにしておりました。
今月もよろしくお願いいたします。
慣れない新仮名、口語で作ったのでうたになっていないかもしれません。
びしばしお直ししていただけたら嬉しいです。

*青空はとっても近いかもしれず心が遠くしているだけで

*古里の目印だった山だけど高層のビルに埋もれてとても小さい

*日に透ける楓若葉を見上げては泣いた日々ある十七だった

〈やまい〉

*問うてみる「今年いっぱいもちますか」「わかりません」医師は答える

*あれからはあっという間の二年間生きているのを不思議に思う

*二年間記憶がとんでいるらしく辛さ悲しみ覚えていない

*踊り子草なずなはこべら仏の座花の名前は忘れていない

*病む友から病むわたしへと電話くる種類違えど病気は病気

*足繁く通った浜辺二年の間(ま)あけて少しも変わっていない

*死にたくはないが死でもいいのでも夫以外に会いたい人ひとり

*もう死んでいる私かもしれなくてだから苦しみに耐えていられる

〈終われ→れいわ〉

*びりびりと障子震わせ春雷の天の怒りを伝えるがごと

[春なのに暗い内容ですみません]
2019年04月14日(Sun) 16時06分       編集
四月のうた
こんにちは。旧仮名遣いに挑戦してみました。
よろしくご指導お願いします。

雛人形ことし長らく飾りたり娘に代はり家ぞ華やぐ

取りどりに咲き誇りたる桜花植物園の森の香すがし
2019年04月14日(Sun) 18時09分       編集
訂正お願いいたします
あわてん坊で困ります。

第4首め
~「わかりません」医師→「わかりません」と医師
に、
第10首め
~死でもいい→死んでもいい
に、
おまとめのときに直していただけたら幸せです。

お手数かけますが、よろしくお願いいたします。
2019年04月14日(Sun) 20時46分       編集
やっと…です。
くおん様、お久しぶりでございます。
私事ですが、この一年バタバタで…。
やっと出来た二首です。
春らしくないものですが、よろしくお願いします。

逆縁を人は不幸と言うけれど
残す吾子哀れ母は望みぞ

我が逝き残る吾子にも桜咲く
優しい桜咲いてくれるか

息子を置いて私は死にたくはないです。
心配でやっぱり置いていけないです。
よく友人達(養護学校)と子供より1日だけ長生きしたいよなぁって話します。

私が死んだ後、息子は周りの人達に大事にしてもらえるだろうか。
そんな不安もあります。考えすぎて苦しくなって、大丈夫大丈夫と思い直して。そんなことの繰り返しです。笑
桜を見ると私は涙が出ます。なんだか私にとって桜は淋しい気持ちにさせる花なんです。

2019年04月15日(Mon) 00時43分       編集
KUONさま

花々の歌、以下のように変えさせてください。
お手をお掛けして申し訳ありません。

・目に見えぬたすきを次へ送りつつ春の花々途切れずに咲く

(「目に見えぬ」というのがもう少し別の詠み方がないかと考えあぐねたのですが、これ以上、思い浮かばず。といって、いつも送った後で、「あ、こちらのほうが…」となってしまって。いつもお手を煩わせてしまい、申し訳ありません。)
2019年04月15日(Mon) 10時59分       編集
四月のうた
〇退位の日 飛行機乗って海を越え 異国へ行くわ ひこくみんでいい

どうせ来年は2020 にーまるにーまるって西暦で言うんでしょ。旅行会社はみんな西暦使ってますワ。
KUONさま、お許しください。キレてしまいました。
2019年04月15日(Mon) 21時10分       編集
卯月のおうた
KUON様、今月もご指導よろしくお願い致します。

⭐トーストの少し焦げた匂いして
 「ふふふ」いい日になる予感する  <休日の朝>

⭐夕凪の病室(へや)より見ゆる光る海
 父の慰め穏やかになる

⭐東雲に雨に打たれてこぼれ咲く
 なごり雪かと白ユキヤナギ

⭐幼き日祖母とつくしを摘みし土手
 今コンクリート草さえ生えず

⭐ヴェルサイユルイ王朝の夢の跡
 強き光と闇の深さよ   <ヨーロッパの思い出>

      これを詠みました後に、ノートルダム大聖堂の火災を知りました。
      圧倒的なスケールに言葉が出ませんでした。
      迷子になりかけた、若かった夫婦の思い出の地です。(恥)

宜しくお願い致します。
 

2019年04月16日(Tue) 16時37分       編集
御代代わりということでやはりこの方のことを

耶蘇の使徒宮中に入り伝統の
真髄壊し抜け殻と為す

譲位前みてこ礼賛今ぞとて
洗脳箱が大活躍なり

悲しみの殻背負いたる虫の絵本
自愛話の小道具とせり

かなしみって いったいなんのことかしら
なさぬ仲の子受入れしことか

親王の生れ(あれ)出でたるを憎しみて
片靴送る心の闇よ

“どのように育つものか”の捨て台詞
そに口惜しさの現れており
(最近の週刊新潮の暴露、驚きました。悠仁殿下の誕生時、こんなことを言ったとは)

完璧な宮中支配も肝心の
皇統はその手より滑りぬ

皇統をわがものにとの執念の
激しく燃えて継子いたぶる
(入江日記始めいくつかの証言から,みて子さんが第二子、三子をもうけたとは考えにくいのです)

皿帽子肩怒らせるマント服
底知れぬ“我”の巨塊を包む


令和の元号は多少見慣れたものの、好きにはなれません。

元号の意義は維新に変質す
“一世一元”これが肝なり

令和だと掲げし文字の衝撃は
えも言われなき怖れと不安

“帰田賦”の仕掛けも知らず万葉の
故事引かされて左翼に完敗
(万葉集の梅の宴、元は文選の“帰田賦”
腐敗した安帝の世を厭い田舎に帰ろうという話だとかいうから
選者の左翼さんもしてやったりでしょうか?)


**************
今回はスポーツ観戦から

諦めるその時こそがお終いと
教えてくれる勝負の世界

美しき戦士は顔を手に埋む
この日に賭けし思いあふれて

いかにしても勝ち奪い取る決意燃え
出を待つ戦士おのれ鼓舞する

卓球やテニスの試合をときどき見ますが、あのあきらめない精神力には脱帽です。
“美しき戦士”はザギトワさん。世界選手権での思いつめた表情や、過酷な普段の練習を知って・・・驚いています。
フィギュアスケートは芸術性が高く、好きです。不安、緊張、自信、トラウマ、様々なものを抱えて、滑る前の表情はみな素敵です。

季節のうたです。

挿し木せし枝より出ずる緑の芽
心躍りて伸びゆくを待つ

挿し木より伸びし若芽の力なく
枯れゆくさまは見るに忍びず
(育つ芽あり、枯れる芽あり・・です。)

久しぶり寒の戻りて気づくのは
僥倖なりし暖かき冬
(古家に老いた体、前の年のような酷寒はもういや)

一幅の額絵のごとく美しく
海棠の花窓辺にて咲く

おまけ
できたなら植木屋の子に生まれつき
ひたすら木々と語り暮らしたし

( おい婆さん植木屋舐めたらあかんぜよ
  声が聞こえるわかってますよ)

すみません。たくさんになりました。これでも随分捨てたのですが。
気になった言葉の使い方、何か思うところがおありのところはお教えください。
つまらないなというものは読み流して下さい。
よろしくお願いいたします。
2019年04月16日(Tue) 18時05分       編集
ギボウシ

バッサリ、添削お願いします!
「ご指南を!!!」と宣言しておきながら、早速のお呼びかけに、ひえぇっ、急すぎる、と腰が引け・・だって、短歌の詠み方なんて、イロハのイの字も知らないのに、いきなりは・・と、またウジウジしそうになりましたが、ここで怯んでいては、何も変わらない、と言うことで、初挑戦いたします。

私も、花鳥風月より人の心に反応してしまうタイプです。仕事の関係もあって、一日中家に籠っているので、眺めるものがあるとすれば、自分の心しかなく、それをなぞってみました:


寝覚めての 胸の重しはいずこより 崩れ行く世に 崩れざるもの


添削よろしくお願い致します。
2019/04/16 (Tue) 18:58 REPLY


ギボウシ

勢いでもう一首
一回り上の亥年の友逝きて 祝い返しなき還暦弥生

私(静岡県在住)には、関西にアラ古希の友人が二人います。
一人は、アメリカ時代に懇意にしていた9歳年上の職業ライターで、短歌を趣味にしています。
もう一人は、12歳年上の、今時切手を貼った手紙を交換できるの稀有な存在でしたが、2月にひっそりこの世を去りました。
同じ亥年だけでなく、3月生まれの魚座仲間で、姉のように慕っていました。
12年前に、想いを込めたとびっきりの「還暦祝い」を送ったのですが、お返しをもらえないやり切れなさ、、

(私より3歳若い夫を含め)年下の家族に祝ってもらっても、気持ちは複雑なのです。
この時期を乗り越えた姉貴の言葉を、何よりも心待ちにしていたのに、、、

添削よろしくお願い致します。
2019/04/16 (Tue) 19:02 REPLY

2019年04月16日(Tue) 19時09分       編集
月の下 隊列を組み 行く駱駝
水はあるのか 果てなき道のり

よみがえる いくつもの春 春よ春
馬齢を重ね ふたたびの春
2019年04月16日(Tue) 19時37分       編集
今月もご指導お願いしますm(_)m
では、
雨の中霞がった花と塔夢心地消す花粉症よ

桜散る観覧レースの勝ち馬零和に決まりしその日に死すや

第一の歌はスカイツリー近くの錦糸町公園で
桜観賞をしたときのこと詠んだものです。
花見というほどのもではなく。
雨もあって一時間ぐらいでやめてしまいました。

2の歌は盗宮がご観覧した、2007年度のダービー馬
ウオッカ号が元号が決定した後に、
死亡したことを知って、詠みました。
ウオッカは桜花賞2着だったので、
桜散るを入れています。
このダービーは不吉で、
招待状を送った。松岡農水大臣は自殺
盗宮と一緒に競馬観戦した。
安倍首相は退陣。。。。。
なるひとには、嫌悪しかありません。
他にも負の法則があるらしいのです。

ちなみにダービーですが、
競馬のレースでは最高峰のレースで、
一生に一度しかでられないので、
しかも、他に賞金が高くて、
女子限定のレースもあるので女馬は滅多に出ません、
ダービーを女馬が勝つというのは、
強いて言えば、甲子園に女子が参加して
優勝して、最優秀選手に選ばれる
という感じでしょうか?
現実では、女子は甲子園に出られないし。
甲子園のマウンドを踏めなかったはずです。
ちがっていたら、ごめんなさい。

ウオッカ号の代わりに
なるひとが〇〇すればとかを
お前にウオッカの100分の一の価値もないわ
他等々書き込みそうなので、

この辺で止めます。
KUON様、お体に気をつけて、
ご自分のペースでブログの更新を
と思います。

いつもありがとうございます。
2019年04月16日(Tue) 19時54分       編集
4月は思い出を詠みました。
今月もご指導をお願いします。
 
・ミツマタの香り咲きそふ百済寺(ひゃくさいじ) 入り日おぼろに坂道やわらぐ
(10年前に訪れた百済寺(ひゃくさいじ)を思い出して詠みました。)
・三回忌の甘夏甘くみずみずし 育ててみんとその種洗う
・田の土の黒々光る あぜ道のレンゲは一気にすきこまれており

(レンゲで子供の頃の思い出がわきだしました。)
・あずまやと名づけた小川の木の陰に 両親案内し得意気な子ら
・葉を丸め湧き水すくいひと含み いい水だねと父にほめらる
・浅き瀬に木漏れ日落ちて水光る めだか泳ぐを飽きず眺むる
・山里のレンゲ畑に大の字で青い空見た 家族四人で
・枯れ葦の根元に潜むザリガニを捕まえたれどハサミがこわい
・棘を踏み泣く妹を背負う父 山下りながら物語する
2019年04月16日(Tue) 20時35分       編集
もろもろと燃える尖塔くずおれてユゴーの書いた男はいずこ

とりあへず、私も参加させてくださいませ。
参加することに意義がある。……のか?
「いずこ」は「どこに」のほうがいいような気がしたのでが、「いずこ」のほうが短歌の言葉らしいのかな、なんて思いました。歌の体をなしていないところが大問題ですが。
2019年04月16日(Tue) 22時52分       編集
(遅刻ですが参加させてくだせいまし)

   回想の船旅

・ドラの音が風に滲めば旅人のこころとなりて岸に手を振る

・岸の灯を見呆けゐる間に海風はわがイヤリングさらひゆきたり

・洋上の空をつらぬく星の帯その天の川口あけて見る

・天の川にむかひて想ふ遠き日に父の背(せな)にて星を見しこと

・オリオン座は七つ星よと覚へたりそのリボン形を星の埋むる

・オリオンがゆるりと回れりわが乗れるフェリーの向きの変はるにつれて

・大洋ゆく船の真上を星が降る南に北に盛大に降る

・漁火の三つ点れるかの場所に幾人のひと働きをらむ

・夜の海に出でて漁(すなど)る男らにわが乗る船の灯の明るきや

・全身を緑青(ろくしゃう)に覆はれ龍馬像水平線の彼方を望む

・志なかばに散りしを銅像となりて昂然と独りの龍馬




2019年04月17日(Wed) 02時48分       編集






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