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今日は空が青いです。海も青いです。ベランダから見ていると、くちなしの花の色のヨットが、大きいの中くらいの小さいの、たくさん、嬉しそうに出て来て、沖をめざして小さくなって行く・・・までは見届けられず、せかせかと家を出ました。

用のことは置いておいて。何やら探して買いたいと言うぢいさん(夫)にはそうしてもらい、私は、本屋の棚をずら~りと眺めていた。

で。めっけた。

女性週刊誌の表紙に、もう、新・こーごー陛下が。どでで~んと。迫力のあるお方です。そして私は、笑い出すのを抑えなければならないハメに陥ったのでありました。なんじゃこりゃ。

書店の店頭に存在感たっぷりに笑みまいらせたもう、新陛下の奥方。「女性自身」誌の表紙。今まで美智子自身誌、の呼び名を恣にしていた、あの雑誌です。

ここ数日の写真ではありません。過去の一枚。ロオブ・モンタント(まがい)とも言える、中途半端な胸元、袖丈の、とにかく新元号の新調らしいドレス   ではなさそう、ババシャツと呼ばれたあの日の、あの某国国王ご夫妻の晩餐会に於ける、雅子妃のあの雄姿を、今日、わたしは、見てしまいました。

アタマにのっけたティアラ。「第二ティアラ」とかいうらしい。シャープなデザインで、忘れましたが素晴らしい呼称のある、日本の皇太子妃の第二ティアラ。宝冠。それを、戴いておられたのですわ、その表紙のひでぇんか。ぜんぜん光っていない、デザイン的にも?????の。。

本物は、やはりそれも、ダイヤたっぷり、輝きの素晴らしさといったら(実物は拝謁にあずかっていないけど)前・皇后が着けておられた時の写真の煌めきは、すばらしかった。微妙なカーブも美しかった、もちろん首飾りとセット。の、はずの品。

いっとき、こぞって皆さまが「イミテーション・ティアラ」と呼びはやし、モモエちゃんの替え歌として声を合わせた、あの、第二・おそらく本物ぢゃない・ティアラ。それを、満面の笑顔のすぐ上にイタダイて、笑み崩れられるまたこたま。おーいそれ、イミテーションの疑問そのままの、ブリキ製とか云われたモノですよ~、またこたま~。

って写真なのでした。晩餐会では、あれこれやらかしておられた、乾杯の時にそっちじゃない方を見ておられたり、大好物のイケメン風同行者に愛想振って、でも相手にされない現場を撮られたり。

どうした女性自身。何の意図だ。これからは〇〇自身、に、のりかえされるか。〇〇ってどなただ、ミテコさまはもう、お切り捨てか。メディアの意地か。

      「皇室の写真
     2015年12月16日
     現在行方不明のジュエリーのまとめ
     皇后の第一ティアラ」
     この記事の中に前皇后,現皇后の戴く「第二ティアラ」の並んだ写真があります。
     明らかに別物としか見えません。



即位の日には「皇后のティアラ」を頭上にお置きあそばして。新天皇の傍らに、新皇后、お立ちあそばして。大粒の無数のダイヤ、ティアラキラキラ、またこたまはゆーらゆーら、一瞬でしたけど、即位の壇上にて、さすが手練れの居眠りの技まで披露された。

一世一代の即位の日、しっぱいしちゃなんね、とばかり、キメッキメにお薬お用いになられたか、ハイなテンション零れる笑顔、お愛想、車のドアを開ける係のお方にまでお辞儀してらした、新こうごう雅子さま。小さなアヤマチみつけてしまった、意地悪くおん。

前皇后から託された「皇后の第一ティアラ」、首飾りはなぜか二連でいらしたけど、お似合いでいらっしゃいました。で、皇嗣妃殿下、紀子さまの頭上に、皇太子妃の第一ティアラが、燦然と。首飾りとセットで。マガイモノとは思えません、屋内でのあの輝きは。当たり前のような、おお、ここはきちんとこうなったかと、新鮮な感慨。

おそらく簡単な話。

。前・皇后・美智子さんは、ある時期からかたくなに、ティアラをお召しでなかった。首が、肩が、と、とってつけたように出されて来た「ティアラを戴かない理由」の、詳しくはもう、私はお腹いっぱいなのでいいです。ご自身望んで「過去のひと」なられたのであれば、さよならバイバイと手を振って、気にしないのが道理。今日の書店でもすでに、これでもかと出されていた前皇后の書籍、波がさらったように少なくなっておりましたし。

ここで言いたいのは、

とにかく前・皇后が皇后の第一ティアラを(ほかにも、逝去された宮妃の宝冠を勝手に使っておられたものも含めて幾つかお持ちではあったのに)、用いるべき場所にても用いなかったので、皇太子妃も、第一ティアラを使うことができなかった、あるいは控えた。

という言い方があります。

なるほど。そうであれば、このたび次代妃となられた紀子さまの頭上に、あの、日本中で最も精巧につくられていて豪奢で美しい、と認められる宝冠が戴かれていたことに、説明がつきます・・・のか?  わかりませんよ、アチラの方々のなさること考えることは。でも、そんなに不自然な話でもない。

もう一押し言わせてもらえば、あの、魚の骨とも呼ばれてしまった第二ティアラの真贋、存在感は、とりあえず現時点では、取りざたされなくなった、ということかしら。されにくくなった、ということなのか。

ホンモノ、と認定されるモノ、これも長い間、表に出て来ていないが、存在しますのよね。ん? ね? それはわかんね? ねーわ?。

新こーごーも紀子妃殿下も、当分は必要時、5月1日に見せていただいたそれぞれの第一宝冠を、お付けでしょうから。皇太子妃の第二ティアラは出場所が無い、と。

・・・と、あの女性自身の表紙を見るまでは、考えてもいなかったこと。見て、ええ、なんでこの写真?。ひええ、これ謎解きかぁああ、と。

見てしまったからね~。あの週刊誌、見せてくれましたからね~。新こーごーとその周辺の、黒歴史とも呼べる気がするな~。

黒歴史の、ワン、ノブ、ゼム、に過ぎないですけどね。


もう一つ言いたいこと。もう少し考えてものを言うたらいかがですか、ってこと。

「ヤフオクで売り払われたというティアラが、出ているって。あれガセネタだったんですか」

とか、質問しておられた方。エラソーになっても言わせてもらいます、日本の皇太子妃の第一ティアラというもの、ヤフオクになんかかけられたことは無い。かけようの無いものです。確かにヤフオク事件なる事件は存在し、詳細も残されていますが、有耶無耶の裡に時効を迎えて幕引き、とされてしまいました。ただ、皇室のお宝数百点、実際に換金しようとしたアレやアレの身内や、その他クソどもが(あら失礼)どんだけバカでも、

あの宝冠をヤフオクに出せるわけが無い。あの宝冠が無くなっていたとしたら、それは、もっと大掛かりでどうしようもない闇の奥の世界です。断言。そんなことだって皆無とは言い切れない魑魅魍魎の蠢く世界のあるのは、否定できないのですから。慈愛の面かぶってしたり顔した妖怪以外の、何者が成しえたか、ということが、多々あることは・・・事実。

と前置きして申し上げれば、

あの第一ティアラは、値段のつけようの無い品。壊してダイヤを一個ずつ、など、考えようの無い品。


と言いつつ、騒ぎを抑えたいためになら、何かするかも、しないかも。との疑いをキープしたまま。

15年間、日の目を見ることの無かった宝冠が、時を得て現れたことと、ヤフオクなんて(おそらく生かじりの知識で)事実で重いけれど未熟だった茶番劇とゴチャマゼにしての質問で驚きました。なんでも言えばいいってものではない。と、エラソーなKUONは、申し上げます。これ、わけわかめでも、ぜひ、書き留めておきたかったのでした。

ぜんぜん手短にはなりませんでした。。。


コメントのお返事、いましばしお待ち下されたく。ぺこっ。
                       留年生・KUON・まいる


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2019.05.03 Comment:8
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