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2019-05-10 (Fri) 22:25

あの笑い、お願いまたこたま


「ティアラのことは放っておきなさい、黙っていなさい、あなたに関係ないことでしょうが。」

とか書いて来られるのですが。関係なくはないですよ、皇室のあのティアラは、国民の一人である私(とか書くとエラそー風になって恥ずかしいのですが)に、無関係なものではありません。

今夜は時間がありませんので、短く書かせてもらおうじゃないか。

今回表に現れて来た、皇后の第一ティアラ、皇太子妃の第一ティアラ。これで、済んだ、黙れとでもお言いか。

youtube [ Japanese Imperial Tiaras]

皇后の他のティアラ、前・皇后が宮妃からペチったティアラ、それはここでおきます。なぜ「ペチった」と書くかと言うと、その宮妃は、ミチコさんに譲るとも何とも、言い残しておられないから。紀子さまに、と仰っていたティアラ。まあ、おいておきます。

短く書きます。

1999年に皇太子ナルヒト氏とツマ雅子さんは、ベルギーのフィリップ殿下の結婚式に出向いた。雅子さんはその時、イギリス王室の色であるロイヤルブルーの衣装で出た。妊娠初期であることを告げないで出かけ、当地でハイヒールをはいて歩き回り、しこたまワインを楽しみ、由緒あるレストランで、皿の料理を対面にいる皇太子と交換して食べ、その店の、VIPの客の名を記すプレートに、「皇太子妃」と記されなかった。そんなことはいいとして、帰国してほどなく、第一子を流産した。ベルギーのご夫妻は、そのことに胸を痛められて、お子さまを持たれることを先延ばしにされた。

そのフィリップ殿下が、2016年、ベルギー国王として、マティルダ妃と共に来日された。国賓でいらしたので、宮中晩さん会が催された。

その晩餐会に、まさこさんが頭にのっけて現れたのが、レプリカあるいはブリキのティアラ、いわゆるイミテーション・ティアラ。だったと、固く固く信じられている。まったく別物だから。

ちっとも煌めかないティアラを、自分で結いあげたのか(そういうことがあの方には頻繁)皆が「ハミ毛」と、モジモジと呼称した、小さな髪の束が突っ立ったりしているアタマの上に、お載せになって、出席されたのでした。

国王と共に来日された、まだお若い、国の何かの重要な係のヒト、みたいな男性の隣に座った雅子さんは、輝かないティアラも「ハミ毛」も恥ずかしくないのか、わは、と口開けて笑ったり、キンパツだわ~みたいに見上げておられましたのでした。なのに乾杯の時はなのに間違えて、あさって向いていたし。


動画が残っています。しっかり残っている。つまり日本の皇太子妃は、正式な晩餐会の席に、マガイモノの宝冠(と、揃いのマガイモノの首飾り)をつけて、ご出席。


これ、言うほどの事ではない、騒ぐようなことではない、のですか。皆さま、気づかぬふりを通しておられました。

まさこさんは、フィリップ国王が気になって、シナ作ってニタニタ笑ったり、隣席の国王を、吸い付きそうな眼をして見上げていた。この王様、その昔、ベルギー人のアダモという歌手が歌っていた「いとしのパオラ」なる美貌の王妃の血を引いておられる。雅子さんってば、ガイジン好き、だから~。私いま、下品でしたね、仕方ない認めます。まことアラレナイ雅子さんですもの。あの方、そして、スペインののっぽの国王様も、お気に入り。

東日本大震災のあと、新婚旅行の代わりにと来て下さり、おおぜいの僧侶を伴っておいで下さり、深い熱い祈りを捧げて下さったブータンの国王様には、挨拶にも出て来なかった。温かそうなすてきな王様なのですが、まさこさんのお気に、ではないみたいでした。

それもこれも、みな、スルー。衣装被りもスルー、ガッテンシーと笑われた無様なカティシーをやってのけられたのも、このご夫妻相手でした。オランダ国王ご夫妻にもやらかしてたけど。

国王ご夫妻には四人のお子さまがおられ、中のお一人は、発達障害であると、早々と伝えておられました。その王子さまを、ごきょうだいで大切にしておられ、国王みずからが、いわゆる養護学校への通学に付き添っておられる写真も。

ティアラだけではない、王妃の手にすがって引っ張りあげられたガッテンシーなど軽いもの、日本のこの夫婦の、一人娘さんに対しての人でなしな扱い、すべてご存知でしょう。

知られるのはイヤだな~など思って来ましたが。なに。とっくに、あの方の基地外は知れ渡っている。日本人よりよく、おそらく、ご存知でしょう。何の因果か、わが国はあのごとき夫婦を、陛下と呼ばされるようになったらしいが、私は呼びません。呼んでさしあげる義理も義務も無い。

戯作者くおん、と名乗る瘋癲ばあちゃんが、いっとき、ここ借りて書き散らしていたように。

隠され庇われ薬漬けの状態で外に出て来ている、あのお方が。いつ、多くの人々の前で、あの大笑いを披露して下さるか。

・・ティアラの件は、どうなのか、私にはわかりません。私ごときにどうなるものか。でも、また、書くと思います。

ティアラの件にはショボい私ですが、でもでも、今上夫人(またこたまのこと)の、あの、馬鹿笑いと以外に呼びようの無い異様な笑いを、待つくらいは、できるな。納税者へのサービス、あれでキマるわ、お願いしますよ、またこたま。

唯一の期待はそれだわ。

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最終更新日 : 2019-05-10

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