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2019-05-14 (Tue) 07:54

五月のうたのお呼びかけ


みんなのうた のお呼びかけ

五月。皐月の「みんなのうた」詠草をどうぞ、とお呼びかけをいたします。

基本は五七五七七、三十一文字が定型の短歌。いささかの字足らず、字余りはそれはそれ。

この記事のコメント欄にお寄せください。裏コメントでなく、普通に表からおいで下さいね。

お望みの場合に、作品に手を入れさせてもらうことはあります。今回は今日14日から土日含まずの17日、金曜日の夜までです。

おうた専用のHNを用いられる節は、いつものお名前を教えて下さると、わかり易いです。これは裏からのコメントもけっこうかと。

お一人、幾度でも何首でも。

「抒情の泉は汲まねば涸れる」もったいない。ひとすくいから、いかがでしょう。




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最終更新日 : 2019-05-14

NoTitle * by KUON
・シャボン玉たった二つのおんなの子信号を待ちてゐて壊されぬ

・常のごと散歩に行きしと泣き崩るる園長のもとに児らは還らず

・思はざる事故に逝きたる幼な子ら遺る写真のおほかた笑顔

・やはらかき頬くりくりの手や脚の夜になりても還らず 明日も



* by おてもやん
〇晴れもせず雹に地震に事故多発 めでたくもなし令和元年

NoTitle * by ひらりんこ
(待ってました!)

虚偽怠惰放埓虐待横流し 皇室の滅ぶ音が聞こえる

束の間の我が世の春に有頂天 恥を知らぬは胸まで盛って

天皇の冠着せても知恵足りず 駒に過ぎぬと軽んじられて

案の定一週間と経たずして お忍びとやらもう出てくんな

クレイマーのさばる国になったのは 美智子に雅子おまえらのせい

(だんだん口汚くなってきました。終わりにします。)

目を背け耳を塞いでただ待ちます 令和の終わりが早く来るよう

NoTitle * by まめはな
KUONさま、今月もよろしくお願い致します。

・すずめ一羽枯れ盆栽に止まり来てさえずり歌えば春はすぐそこ
(整えるのに時間がかかってしまい、季節外れになりました。)

・春風は色盗り風というなれど素顔晒して胸張り歩まん

・新皇后歩むを見れば脳裏には相撲甚句が鳴り響きけり
(どすこいどすこいと歩を進めていらっしゃいました…)

KUONさま * by おおやまよしの
「よしの」改め、おおやまよしの でございます。短い名前はなりすましと思われることがあるようなので、少し長い名前にしております。

戯作もどきを恐縮ですが、もし手を入れていただけましたらどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


一連の儀式で天候の悪さが続いたことを思って。

・天からの御護り無きは御身にぞ
罪障あるの徴とぞ知れ
あめからの おまもりなきは おんみにぞ ざいしょうあるの しるしとぞしれ


皇后様の17年ぶりの宮中三殿参拝のご様子を見て。

・畏れつつ 慎み敬う術知らぬ
后が無様に腰を折りたり
おそれつつ つつしみうやまう すべしらぬ きさいがぶざまに こしをおりたり


相変わらず最後部座席から首をお出しになる今上帝をお見上げして。

・これからもここが定位置しょうがない
妻の拳が恐いんだもん
これからも ここがていいち しょうがない つまのこぶしが こわいんだもん


有りもしない皇統争いを壬申の乱になぞらえて作りあげようとする、阿呆なマスコミに捧げて一首。

・壬申の乱とは笑止 人臣を
惑わすその筆 百回折れろ
じんしんの らんとはしょうし じんしんを まどわすそのふで ひゃっかいおれろ


さすがに天皇アゲアゲと秋篠宮サゲがおかしいと思う人は自ら情報を集め、歴史を紐解いています。よい方向に進んでいるのかもしれません。

・日の本の歴史学ぶの人増えて
正しき皇統 世にぞ伝わる
ひのもとの れきしまなぶのひとふえて ただしきこうとう よにぞつたわる

失礼いたしましたm(__)m

NoTitle * by 黒猫アビ
KUON様

今晩は。
今月もご指導よろしくお願いいたします。

5月のお歌
 ・下天皇 毎度おなじみ荷物席
  顔だすすがた「恥」も知らぬか

 ・落ちつかぬ心しずめにベランダへ
  星空ながめ心をカラに

元号が変わり、お天気もぐずついた梅雨みたいです。
不安な時代の幕開けのようです。


NoTitle * by KUON
・一艘のヨット曇天に溶けてをり吾が国かくまで堕ちし夕べを

・肥え太りばっさばっさと低く飛ぶカラス今日見しかのひとに似る

・いかにせば思ひ穏しくゐらるるか彼(か)の夫婦なんと即位果せり

・尊大にして虚ろなる新帝の目(まみ)見直して見て虚ろなり

・見苦しも自制を知らず新皇后めったやたらの笑顔ばらまく

・旗日には掲げて来たる日の丸の折り目正しく押し入れの奥



* by かりそめ
KUONさま
夜分に失礼します。今月こそは詩と言えるうたを作りたかったのですが、鬱憤ばらしのようなものになってしまいました。

*亡国の一歩の改元祝ふ人チベットを見よウイグルを見よ

*敗戦後七十余年白蟻に食はれ食はれし国の根幹

*国なくばいかに悲惨か君知るや売国の徒を帝と仰ぎ

*丈低く目付きの悪しく能なくも受け容れらるる民思ふなら

*狂ひゐる母の見つけし嫁なれば顔も心も歪みにゆがむ


NoTitle * by 春日野
126回の舌打ちをしたら、古人の如く次々と歌ができました。
ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。


ドタキャンの 席にゴジアイ チマチマと お花畑は 何を思うか

しゃあしゃあと ナルの横には元コーゴー 話しが違うと 令和のストラグル

本物の タイチョー波に さらわれて 立てぬコーゴー 苦界の海へ

投薬が 積もり積もって 毒となり 誰も助けず 終わりの始まり 

後ろには 怨嗟の声と 筵旗 因果の小車 報いは巡る


徳の字は 非業の最期 遂げるのか 令和に吹く風 神のみぞ知る

徳と令 重き言霊 背負う君 哀れと思わず 数多の業ゆえ

七分間 息をせぬまま 生を受け 未だ虚ろな 君の玉の緒

操られ 中身は空の 東宮の お役目ひとつ 流し雛なり

即位とは 高御座にて あるものを 立てる気がせぬ 何故か知らねど

後の世に なかったことに されるかも 令和と零話 京のぶぶ漬け

雑草が 代わりに祈り 奉る 全ての禍 帝を通せと 



今月もよろしくお願いします。 * by アルジェリマン
青草の刈り倒されて匂い立つ 高校生ふたり自転車で行く

母子草茂るあぜ道 黒犬の足元に蝶ひらりとゆれる

桜散る道を清める老人を黒犬見上げ近づいていく

年末の辛い別れを語りつつ白髪の人黒犬に笑む

街の灯を受け赤黒くよどむ空 逢魔時(おうまがとき)に蝙蝠の影

白き虹 日を貫いて空にあり 不吉の印で御代が始まる


KUON様 * by ギボウシ
おはようございます。
今月も ご指導よろしくお願いいたします:

- 歌詠みの為に腰上げ散歩せんとの 出鼻をくじく悪天 悲報

(ネタ拾いと運動不足解消を目論みましたが・・)


- 我が家から見えなくなった青空を 探して登る 不動寺の石段を

(大気汚染のせいか、数年前から晴天でも灰色がかっています。少し標高の高いところからは、まだ青い空が見えます)


皐月のおうた * by パール
KUON様、今月もご指導よろしくお願い致します。

⭐やらないといけない事はこなせても
 やる気スイッチ今家出中

 <お隣の赤ちゃん>
⭐窓開ければ風に乗りて隣家より
 泣き声聞こえフッと微笑む
⭐全身で「生きる」と叫ぶかのごとく
 泣ける赤子に力をもらう

⭐耳すます弾き語りする吾子(こ)の唄が
 心地よき子守歌眠ろう

⭐黎明に玉砂利ふみし伊勢の杜
 いま静かなり ただ静かなり
    今年(2019年)は家の行事としてお伊勢詣りを
    致しました。
    改元は後から決まって・・
    以前より人は多かったです。
    順序を守り、頭を垂れ、普通の日本人は
    美しいです。

⭐平成が令和に元号かわりても
 市井の日々は何もかわらず


★ふんぞりペンギンとドスドス歩き
 お似合いだけど民は恥ずかし

★アゲアゲで嘘を百回言ったとて
 事実にならぬ所作が証明


暑くなって参りました。
体調に気をつけてお過ごし下さいませ。


 



皐月のうた * by 白萩
KUONさま 今月もどうぞご指導をお願い致します。

・青もみじの中湧き出づる清流の音(ね)に我が身も澄みてゆく心地する[山奥の水源]
・目にいっぱい 空の青とネモフィラの青 心も青く染まるごとくに[高原の花畑]
・「鯉のぼり捕まえて」と言う姪のため尾を捉えようと飛ぶこどもの日[鯉のぼり泳ぐ河川敷にて]
・皇太子妃の第一ティアラは燦然と麗人を彩りまいらせる[皇嗣妃殿下]
・禁色もお引き直衣も似合わぬに反っくり返るナルはペンギン[れいわのみかど]
・「ワタシ今日は超ハイなの」ギラギラとした笑みにウンザリ チャンネル変える[5月1日『げ』こうごうのおてふり]

* by かりそめ
再び失礼します。今度は明るく作ったつもりです。よろしくお願いいたします。


*わが街は東京湾の埋立地樹々の根づきて今しうるはし

*わが窓に公孫樹並木を見下ろせり葉の漣にまなこ洗はむ

*いつしかと子供の姿少なくて禁じられゐる飼ひ犬のふゆ

*作品を褒めたるゆゑと炊きたての豆ご飯持ち友の来れり

*茉莉花のもう香らざる煉瓦塀時の流れの淀むことなし

風薫る五月なのに * by 天上の青 (ラピスラズリ)
この淀んだ気分は何なのでしょうか?

この季節になると浮かんでくる和歌があります。
古今集の中の詠み人知らずの歌ですから作者も分からずそれがかえって想像力を呼ぶのかもしれません。
皆さんご存じの歌かもしれませんがぜひご紹介させて下さい。

ほととぎす 鳴くや五月の あやめ草 あやめ(文目)も知らぬ 恋もするかな

恋の初期の頃に相手を激しく思う歌とのことですが、艶やかなあやめの花を比喩にしていることでどろどろした感情が浄化されて品のある趣の歌になっていると素人ながら思います。
文目という言葉を使って理屈も込めているので或いは作者は男かな、と思いますがお師匠さんはどちらだと思われますか?

肝心の一首の前に長々と語り申し訳ありませんでした。

さて拙い歌ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。


人の世の 
営み全て 飲み込んで
悠久の時は  
往きて還らぬ


盛大に何か儀式が執り行われましたが、あっという間にひっそりかん。
所詮人のすることは永遠の中で見れば儚く取るに足りないものだという感を特に強く感じました。

今月もよろしくおねがいします。 * by 玉兎と茜馬
今月の歌です。
手直しお願いしますm(_)m

一般参賀の日に
東京競馬場の後半のレースが
とりためたこと詠んで

参賀の日
競馬取り止め
との知らせ
馬への呪い
やめろと思う

池袋と滋賀の事故にたいしてふと
思ったこと

若き子ら
死すとニュース
見るたびに
四人の命
とかえられれば

いつも、若い人が亡くなるたびに
内廷4人の命と交換できたらなとか

私の寿命でさえ何十年か上げたいくらいなのに。
なぜ、あれらが生きていているんだ。

彼等が生きていてくれたら、
世の中に貢献してくれただろうなと
思います。

いつも、ありがとうございます。
お体を大切に

間に合うか!? * by ゴネコ
さきほど帰宅。間に合いますか!?
一首でも参加させていだきたいと、不肖ゴネコ、思うのであります。

つぐないの日々は二年と聞き及び思わず仰ぐ星のない空

NoTitle * by すかぽんたん
式終えて引っ込む二人場末にて
楽屋に戻る漫才のよう

どすどすと小袿姿不似合いな
不浄の“后”禁裏に押し入る

黄櫨染腹膨らませ纓(えい)たてて
ご大層なるも威厳は見えず

威厳をば誇示するはずの小道具が
かえって主の卑小さ暴露す(あらわす)

できそこないアレレ一家の目眩し(めくらまし)に
秋家をdisれと指令飛び交う

親王に刃物の脅し卑劣なり
そこまでしても皇位ほしいか

皇位とはさほど美味なるものとかは
庶民は知らぬ皇室の裏

ありがたく涙がでるという人よ 
頭は汝のものかと尋ねん

恥ずかしき象徴いただく国民の
身になってみよ嗚呼嘆かわし

レイワより“ねぇわ”でいいさあんなのが
てんのーこーごーそりゃ“ねぇわ”だと

やせぎすの一家に一人良きガタイ
しなのまちあたりててご居らすかも

世界一みっともないわあの夫婦 
取り繕うも滑稽なだけ

民をして皇となさんという呪い
崇徳はどこで笑っているやら

カリスマのかけらとて無しあの夫婦
てんのーこーごー平仮名でよし

皇后になるステップは踏まずして
牡丹餅落ちて貪り食らう

皇位をば狙いあれれをすり替えて
バックでかけりゃやり放題なり

昔より後ろ盾ありて権勢を
揮える仕組み今も変わらず

どっかりと主人の位置に収まるは
そうかの妃上位なりとや

皇室の巨大イベント終了す
構想脚本よく練られたり

完璧な膳立てなれど残念な
主役の二人お粗末至極

代替わり改元狂騒バカ騒ぎ
国壊れゆくただなかのこと

10年ぶりにひっどい酷い風邪をひいてもう4日目ですがまだなおりません。
もう頭ぶおーー。
なので今回、ハチャメチャかも?
とりあえず今夜はこれにて。

NoTitle * by 春日野
連投失礼します。
今一番、言葉にしなければいけないことを思い出しました。
呪詛は見破られると効力を失い、それをかけた本人に返ってくるそうです。だから歌の形を借りて書きます。
下手でもいい、伝えなければならないことがある。現代版二条河原の落書と意気込んでおります!


老いた者 若きを殺める 事故多し とある老婆の 呪詛を疑ふ

若宮の 御命狙う 破壊者の 呪詛を見破り 雑草吼える

NoTitle * by KUON
今月もたくさんの詠草をありがとうございました。

明日から、ゆっくりとお勉強させていただきたく思います。

今日はですね。五月病? で、来られなくなっている社員さんの穴埋めで、微力ながらワタクシ、工場で一所懸命、仕事をさせてもろて来ました。

早めの晩御飯に、ぺぺろんちーの、と、スイカを戴きました。美味しかったが眠くなりました。(笑)。

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今も夢見る NoTitle

・シャボン玉たった二つのおんなの子信号を待ちてゐて壊されぬ

・常のごと散歩に行きしと泣き崩るる園長のもとに児らは還らず

・思はざる事故に逝きたる幼な子ら遺る写真のおほかた笑顔

・やはらかき頬くりくりの手や脚の夜になりても還らず 明日も


2019-05-14-08:26 * KUON [ 返信 * 編集 ]

〇晴れもせず雹に地震に事故多発 めでたくもなし令和元年
2019-05-14-14:26 * おてもやん [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

(待ってました!)

虚偽怠惰放埓虐待横流し 皇室の滅ぶ音が聞こえる

束の間の我が世の春に有頂天 恥を知らぬは胸まで盛って

天皇の冠着せても知恵足りず 駒に過ぎぬと軽んじられて

案の定一週間と経たずして お忍びとやらもう出てくんな

クレイマーのさばる国になったのは 美智子に雅子おまえらのせい

(だんだん口汚くなってきました。終わりにします。)

目を背け耳を塞いでただ待ちます 令和の終わりが早く来るよう
2019-05-14-14:40 * ひらりんこ [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

KUONさま、今月もよろしくお願い致します。

・すずめ一羽枯れ盆栽に止まり来てさえずり歌えば春はすぐそこ
(整えるのに時間がかかってしまい、季節外れになりました。)

・春風は色盗り風というなれど素顔晒して胸張り歩まん

・新皇后歩むを見れば脳裏には相撲甚句が鳴り響きけり
(どすこいどすこいと歩を進めていらっしゃいました…)
2019-05-14-15:01 * まめはな [ 返信 * 編集 ]

KUONさま

「よしの」改め、おおやまよしの でございます。短い名前はなりすましと思われることがあるようなので、少し長い名前にしております。

戯作もどきを恐縮ですが、もし手を入れていただけましたらどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


一連の儀式で天候の悪さが続いたことを思って。

・天からの御護り無きは御身にぞ
罪障あるの徴とぞ知れ
あめからの おまもりなきは おんみにぞ ざいしょうあるの しるしとぞしれ


皇后様の17年ぶりの宮中三殿参拝のご様子を見て。

・畏れつつ 慎み敬う術知らぬ
后が無様に腰を折りたり
おそれつつ つつしみうやまう すべしらぬ きさいがぶざまに こしをおりたり


相変わらず最後部座席から首をお出しになる今上帝をお見上げして。

・これからもここが定位置しょうがない
妻の拳が恐いんだもん
これからも ここがていいち しょうがない つまのこぶしが こわいんだもん


有りもしない皇統争いを壬申の乱になぞらえて作りあげようとする、阿呆なマスコミに捧げて一首。

・壬申の乱とは笑止 人臣を
惑わすその筆 百回折れろ
じんしんの らんとはしょうし じんしんを まどわすそのふで ひゃっかいおれろ


さすがに天皇アゲアゲと秋篠宮サゲがおかしいと思う人は自ら情報を集め、歴史を紐解いています。よい方向に進んでいるのかもしれません。

・日の本の歴史学ぶの人増えて
正しき皇統 世にぞ伝わる
ひのもとの れきしまなぶのひとふえて ただしきこうとう よにぞつたわる

失礼いたしましたm(__)m
2019-05-14-18:03 * おおやまよしの [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

KUON様

今晩は。
今月もご指導よろしくお願いいたします。

5月のお歌
 ・下天皇 毎度おなじみ荷物席
  顔だすすがた「恥」も知らぬか

 ・落ちつかぬ心しずめにベランダへ
  星空ながめ心をカラに

元号が変わり、お天気もぐずついた梅雨みたいです。
不安な時代の幕開けのようです。

2019-05-14-18:38 * 黒猫アビ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る NoTitle

・一艘のヨット曇天に溶けてをり吾が国かくまで堕ちし夕べを

・肥え太りばっさばっさと低く飛ぶカラス今日見しかのひとに似る

・いかにせば思ひ穏しくゐらるるか彼(か)の夫婦なんと即位果せり

・尊大にして虚ろなる新帝の目(まみ)見直して見て虚ろなり

・見苦しも自制を知らず新皇后めったやたらの笑顔ばらまく

・旗日には掲げて来たる日の丸の折り目正しく押し入れの奥


2019-05-14-21:24 * KUON [ 返信 * 編集 ]

KUONさま
夜分に失礼します。今月こそは詩と言えるうたを作りたかったのですが、鬱憤ばらしのようなものになってしまいました。

*亡国の一歩の改元祝ふ人チベットを見よウイグルを見よ

*敗戦後七十余年白蟻に食はれ食はれし国の根幹

*国なくばいかに悲惨か君知るや売国の徒を帝と仰ぎ

*丈低く目付きの悪しく能なくも受け容れらるる民思ふなら

*狂ひゐる母の見つけし嫁なれば顔も心も歪みにゆがむ

2019-05-14-23:00 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

126回の舌打ちをしたら、古人の如く次々と歌ができました。
ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。


ドタキャンの 席にゴジアイ チマチマと お花畑は 何を思うか

しゃあしゃあと ナルの横には元コーゴー 話しが違うと 令和のストラグル

本物の タイチョー波に さらわれて 立てぬコーゴー 苦界の海へ

投薬が 積もり積もって 毒となり 誰も助けず 終わりの始まり 

後ろには 怨嗟の声と 筵旗 因果の小車 報いは巡る


徳の字は 非業の最期 遂げるのか 令和に吹く風 神のみぞ知る

徳と令 重き言霊 背負う君 哀れと思わず 数多の業ゆえ

七分間 息をせぬまま 生を受け 未だ虚ろな 君の玉の緒

操られ 中身は空の 東宮の お役目ひとつ 流し雛なり

即位とは 高御座にて あるものを 立てる気がせぬ 何故か知らねど

後の世に なかったことに されるかも 令和と零話 京のぶぶ漬け

雑草が 代わりに祈り 奉る 全ての禍 帝を通せと 


2019-05-14-23:14 * 春日野 [ 返信 * 編集 ]

今月もよろしくお願いします。

青草の刈り倒されて匂い立つ 高校生ふたり自転車で行く

母子草茂るあぜ道 黒犬の足元に蝶ひらりとゆれる

桜散る道を清める老人を黒犬見上げ近づいていく

年末の辛い別れを語りつつ白髪の人黒犬に笑む

街の灯を受け赤黒くよどむ空 逢魔時(おうまがとき)に蝙蝠の影

白き虹 日を貫いて空にあり 不吉の印で御代が始まる

2019-05-15-20:30 * アルジェリマン [ 返信 * 編集 ]

KUON様

おはようございます。
今月も ご指導よろしくお願いいたします:

- 歌詠みの為に腰上げ散歩せんとの 出鼻をくじく悪天 悲報

(ネタ拾いと運動不足解消を目論みましたが・・)


- 我が家から見えなくなった青空を 探して登る 不動寺の石段を

(大気汚染のせいか、数年前から晴天でも灰色がかっています。少し標高の高いところからは、まだ青い空が見えます)

2019-05-16-06:30 * ギボウシ [ 返信 * 編集 ]

皐月のおうた

KUON様、今月もご指導よろしくお願い致します。

⭐やらないといけない事はこなせても
 やる気スイッチ今家出中

 <お隣の赤ちゃん>
⭐窓開ければ風に乗りて隣家より
 泣き声聞こえフッと微笑む
⭐全身で「生きる」と叫ぶかのごとく
 泣ける赤子に力をもらう

⭐耳すます弾き語りする吾子(こ)の唄が
 心地よき子守歌眠ろう

⭐黎明に玉砂利ふみし伊勢の杜
 いま静かなり ただ静かなり
    今年(2019年)は家の行事としてお伊勢詣りを
    致しました。
    改元は後から決まって・・
    以前より人は多かったです。
    順序を守り、頭を垂れ、普通の日本人は
    美しいです。

⭐平成が令和に元号かわりても
 市井の日々は何もかわらず


★ふんぞりペンギンとドスドス歩き
 お似合いだけど民は恥ずかし

★アゲアゲで嘘を百回言ったとて
 事実にならぬ所作が証明


暑くなって参りました。
体調に気をつけてお過ごし下さいませ。


 


2019-05-16-11:35 * パール [ 返信 * 編集 ]

皐月のうた

KUONさま 今月もどうぞご指導をお願い致します。

・青もみじの中湧き出づる清流の音(ね)に我が身も澄みてゆく心地する[山奥の水源]
・目にいっぱい 空の青とネモフィラの青 心も青く染まるごとくに[高原の花畑]
・「鯉のぼり捕まえて」と言う姪のため尾を捉えようと飛ぶこどもの日[鯉のぼり泳ぐ河川敷にて]
・皇太子妃の第一ティアラは燦然と麗人を彩りまいらせる[皇嗣妃殿下]
・禁色もお引き直衣も似合わぬに反っくり返るナルはペンギン[れいわのみかど]
・「ワタシ今日は超ハイなの」ギラギラとした笑みにウンザリ チャンネル変える[5月1日『げ』こうごうのおてふり]
2019-05-16-18:23 * 白萩 [ 返信 * 編集 ]

再び失礼します。今度は明るく作ったつもりです。よろしくお願いいたします。


*わが街は東京湾の埋立地樹々の根づきて今しうるはし

*わが窓に公孫樹並木を見下ろせり葉の漣にまなこ洗はむ

*いつしかと子供の姿少なくて禁じられゐる飼ひ犬のふゆ

*作品を褒めたるゆゑと炊きたての豆ご飯持ち友の来れり

*茉莉花のもう香らざる煉瓦塀時の流れの淀むことなし
2019-05-16-18:44 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]

風薫る五月なのに

この淀んだ気分は何なのでしょうか?

この季節になると浮かんでくる和歌があります。
古今集の中の詠み人知らずの歌ですから作者も分からずそれがかえって想像力を呼ぶのかもしれません。
皆さんご存じの歌かもしれませんがぜひご紹介させて下さい。

ほととぎす 鳴くや五月の あやめ草 あやめ(文目)も知らぬ 恋もするかな

恋の初期の頃に相手を激しく思う歌とのことですが、艶やかなあやめの花を比喩にしていることでどろどろした感情が浄化されて品のある趣の歌になっていると素人ながら思います。
文目という言葉を使って理屈も込めているので或いは作者は男かな、と思いますがお師匠さんはどちらだと思われますか?

肝心の一首の前に長々と語り申し訳ありませんでした。

さて拙い歌ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。


人の世の 
営み全て 飲み込んで
悠久の時は  
往きて還らぬ


盛大に何か儀式が執り行われましたが、あっという間にひっそりかん。
所詮人のすることは永遠の中で見れば儚く取るに足りないものだという感を特に強く感じました。
2019-05-16-19:13 * 天上の青 (ラピスラズリ) [ 返信 * 編集 ]

今月もよろしくおねがいします。

今月の歌です。
手直しお願いしますm(_)m

一般参賀の日に
東京競馬場の後半のレースが
とりためたこと詠んで

参賀の日
競馬取り止め
との知らせ
馬への呪い
やめろと思う

池袋と滋賀の事故にたいしてふと
思ったこと

若き子ら
死すとニュース
見るたびに
四人の命
とかえられれば

いつも、若い人が亡くなるたびに
内廷4人の命と交換できたらなとか

私の寿命でさえ何十年か上げたいくらいなのに。
なぜ、あれらが生きていているんだ。

彼等が生きていてくれたら、
世の中に貢献してくれただろうなと
思います。

いつも、ありがとうございます。
お体を大切に
2019-05-17-15:23 * 玉兎と茜馬 [ 返信 * 編集 ]

間に合うか!?

さきほど帰宅。間に合いますか!?
一首でも参加させていだきたいと、不肖ゴネコ、思うのであります。

つぐないの日々は二年と聞き及び思わず仰ぐ星のない空
2019-05-17-21:21 * ゴネコ [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

式終えて引っ込む二人場末にて
楽屋に戻る漫才のよう

どすどすと小袿姿不似合いな
不浄の“后”禁裏に押し入る

黄櫨染腹膨らませ纓(えい)たてて
ご大層なるも威厳は見えず

威厳をば誇示するはずの小道具が
かえって主の卑小さ暴露す(あらわす)

できそこないアレレ一家の目眩し(めくらまし)に
秋家をdisれと指令飛び交う

親王に刃物の脅し卑劣なり
そこまでしても皇位ほしいか

皇位とはさほど美味なるものとかは
庶民は知らぬ皇室の裏

ありがたく涙がでるという人よ 
頭は汝のものかと尋ねん

恥ずかしき象徴いただく国民の
身になってみよ嗚呼嘆かわし

レイワより“ねぇわ”でいいさあんなのが
てんのーこーごーそりゃ“ねぇわ”だと

やせぎすの一家に一人良きガタイ
しなのまちあたりててご居らすかも

世界一みっともないわあの夫婦 
取り繕うも滑稽なだけ

民をして皇となさんという呪い
崇徳はどこで笑っているやら

カリスマのかけらとて無しあの夫婦
てんのーこーごー平仮名でよし

皇后になるステップは踏まずして
牡丹餅落ちて貪り食らう

皇位をば狙いあれれをすり替えて
バックでかけりゃやり放題なり

昔より後ろ盾ありて権勢を
揮える仕組み今も変わらず

どっかりと主人の位置に収まるは
そうかの妃上位なりとや

皇室の巨大イベント終了す
構想脚本よく練られたり

完璧な膳立てなれど残念な
主役の二人お粗末至極

代替わり改元狂騒バカ騒ぎ
国壊れゆくただなかのこと

10年ぶりにひっどい酷い風邪をひいてもう4日目ですがまだなおりません。
もう頭ぶおーー。
なので今回、ハチャメチャかも?
とりあえず今夜はこれにて。
2019-05-17-22:04 * すかぽんたん [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

連投失礼します。
今一番、言葉にしなければいけないことを思い出しました。
呪詛は見破られると効力を失い、それをかけた本人に返ってくるそうです。だから歌の形を借りて書きます。
下手でもいい、伝えなければならないことがある。現代版二条河原の落書と意気込んでおります!


老いた者 若きを殺める 事故多し とある老婆の 呪詛を疑ふ

若宮の 御命狙う 破壊者の 呪詛を見破り 雑草吼える
2019-05-17-23:48 * 春日野 [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る NoTitle

今月もたくさんの詠草をありがとうございました。

明日から、ゆっくりとお勉強させていただきたく思います。

今日はですね。五月病? で、来られなくなっている社員さんの穴埋めで、微力ながらワタクシ、工場で一所懸命、仕事をさせてもろて来ました。

早めの晩御飯に、ぺぺろんちーの、と、スイカを戴きました。美味しかったが眠くなりました。(笑)。
2019-05-18-18:42 * KUON [ 返信 * 編集 ]