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返事の中までKUONです。

Top Page › どうってことのない話 › モンスター。
2019-05-19 (Sun) 21:36

モンスター。


こんばんは。

今日は何も書けなかったです。何か書きたかったのに。残念です。今から、井上尚弥の試合を地上波で見て、結果はわかっているしいい気分になれるかなあ。と、期待・・・。少し落ち込んでおったのでした。


五月のうた、続けて参ります。

列島はとんでもない暑さ・・北海道で、あっさりと39度台とか。日本の四季は、どこへいってしまったのでしょう。


     ラピスラズリ

人の世の 
営み全て 飲み込んで
悠久の時は  
往きて還らぬ

   盛大に何か儀式が執り行われましたが、あっという間にひっそりかん。
   所詮人のすることは永遠の中で見れば儚く取るに足りないものだという感を特に強く感じました。


茶道のことを想っていたのです。あの狭い部屋の中で、いづまいを正して、一服のお茶をたてる。何を何回、どの向きにどうして、など、動作のすべてに意味がある。儀式といわれるものの成り立ちみな、そういうことではないかと考えます。

おそらく「潔斎」も可能でないものどもが、何とか形だけを整えて、強行した。そんな感じに見ておりました。根の無い花でよかったのか、あのいっときを、とにかくつくりあげれば、見せてみせれば、即位ということが成ったのか。私にはわかりません。成らなかったらどうなのか。

根の無い花は、咲き続けることも次代へ繋ぐこともできません。見なくも分る壮大な、神を畏れぬ(私が申すのも不遜なコトバ)茶番劇を、見せてくれたのですよね、あの、世界一古い、を掲げるあの家が。・・などと、長々と私感を、述べてしまいました。ごめんなさい。


   ほととぎす 鳴くや五月の あやめ草 あやめ(文目)も知らぬ 恋もするかな

こういった魅力的なうたの話も、延々とするの楽しいでしょうね。でも、ここではガマンします(笑)。私は、男性が詠んだ一首と思います。





一般参賀の日に
東京競馬場の後半のレースが
とりためたこと詠んで

参賀の日
競馬取り止め
との知らせ
馬への呪い
やめろと思う

池袋と滋賀の事故にたいしてふと
思ったこと

若き子ら
死すとニュース
見るたびに
四人の命
とかえられれば

いつも、若い人が亡くなるたびに
内廷4人の命と交換できたらなとか

私の寿命でさえ何十年か上げたいくらいなのに。
なぜ、あれらが生きていているんだ。

彼等が生きていてくれたら、
世の中に貢献してくれただろうなと
思います。

いつも、ありがとうございます。
お体を大切に
posted by 玉兎と茜馬 URL 2019.05/17 15:23分 [Edit] [Res]
間に合うか!?
さきほど帰宅。間に合いますか!?
一首でも参加させていだきたいと、不肖ゴネコ、思うのであります。

つぐないの日々は二年と聞き及び思わず仰ぐ星のない空
posted by ゴネコ URL 2019.05/17 21:21分 [Edit] [Res]
NoTitle
式終えて引っ込む二人場末にて
楽屋に戻る漫才のよう

どすどすと小袿姿不似合いな
不浄の“后”禁裏に押し入る

黄櫨染腹膨らませ纓(えい)たてて
ご大層なるも威厳は見えず

威厳をば誇示するはずの小道具が
かえって主の卑小さ暴露す(あらわす)

できそこないアレレ一家の目眩し(めくらまし)に
秋家をdisれと指令飛び交う

親王に刃物の脅し卑劣なり
そこまでしても皇位ほしいか

皇位とはさほど美味なるものとかは
庶民は知らぬ皇室の裏

ありがたく涙がでるという人よ 
頭は汝のものかと尋ねん

恥ずかしき象徴いただく国民の
身になってみよ嗚呼嘆かわし

レイワより“ねぇわ”でいいさあんなのが
てんのーこーごーそりゃ“ねぇわ”だと

やせぎすの一家に一人良きガタイ
しなのまちあたりててご居らすかも

世界一みっともないわあの夫婦 
取り繕うも滑稽なだけ

民をして皇となさんという呪い
崇徳はどこで笑っているやら

カリスマのかけらとて無しあの夫婦
てんのーこーごー平仮名でよし

皇后になるステップは踏まずして
牡丹餅落ちて貪り食らう

皇位をば狙いあれれをすり替えて
バックでかけりゃやり放題なり

昔より後ろ盾ありて権勢を
揮える仕組み今も変わらず

どっかりと主人の位置に収まるは
そうかの妃上位なりとや

皇室の巨大イベント終了す
構想脚本よく練られたり

完璧な膳立てなれど残念な
主役の二人お粗末至極

代替わり改元狂騒バカ騒ぎ
国壊れゆくただなかのこと

10年ぶりにひっどい酷い風邪をひいてもう4日目ですがまだなおりません。
もう頭ぶおーー。
なので今回、ハチャメチャかも?
とりあえず今夜はこれにて。
posted by すかぽんたん URL 2019.05/17 22:04分 [Edit] [Res]
NoTitle
連投失礼します。
今一番、言葉にしなければいけないことを思い出しました。
呪詛は見破られると効力を失い、それをかけた本人に返ってくるそうです。だから歌の形を借りて書きます。
下手でもいい、伝えなければならないことがある。現代版二条河原の落書と意気込んでおります!


老いた者 若きを殺める 事故多し とある老婆の 呪詛を疑ふ

若宮の 御命狙う 破壊者の 呪詛を見破り 雑草吼える
posted by 春日野 URL 2019.05/17 23:48分 [Edit] [Res]
NoTitle


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最終更新日 : 2019-05-26

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