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2019-05-22 (Wed) 16:20

五月のおべんきょ、Ⅱ


五月のうたのおべんきょ、続けます。

この色の文字が「詠草」。この色は詠み人さんのお名前。この色はKUONが書いている部分。詞書や詠み人さんからのメッセージです。



     黒猫アビ

 ・下天皇 毎度おなじみ荷物席
  顔だすすがた「恥」も知らぬか

恥を知る、とは、かなり高度な感情の問題なようで。下天さんには備わっていないような。即位後の荷台天皇のあの姿に驚愕。全く関係ないみたいにニラニラ手を振っている下こーごーに驚愕。この時期に見た愛子さんのうっすらメイクに驚愕。ガッコお行きなさいよ。

ともかく、下天さんも下皇さんも、おつむは帽子の台でしかあらせられぬのに、周囲の特殊皇務員ども、平気であの姿をさらさせている様子に、驚愕。恥も恥じらいも、何もかも,無し。一首の意味も気持ちも、よく分かります。少しさわらせて下さい。

「下天皇荷物席より顔を出す毎度の姿「恥」も知らぬか


 ・落ちつかぬ心しずめにベランダへ
  星空ながめ心をカラに

「清らかな何かが欲しくベランダへ星空がこころしずめてくれる」

すこしさわり過ぎましたか。地上に汚濁の充ちていた、あの数日の詠嘆か、とも。


   元号が変わり、お天気もぐずついた梅雨みたいです。
   不安な時代の幕開けのようです。


     かりそめ

   夜分に失礼します。今月こそは詩と言えるうたを作りたかったのですが、
   鬱憤ばらしのようなものになってしまいました。


夜分でもちっともかまいませんし、鬱憤ばらしでもオーケーですよ(笑)。生きているうちには、コンチクショウもキー、コレナニナノヨー、も、ございます。ってことを、しっておりますものね。

皇室のあの体たらくを無体に見せつけられて、なかなか心頭滅却なんぞ、できるもんかい、と。俗物KUON(笑)。


*亡国の一歩の改元祝ふ人チベットを見よウイグルを見よ

同じ思いにいた数日でした。

*敗戦後七十余年白蟻に食はれ食はれし国の根幹

*国なくばいかに悲惨か君知るや売国の徒を帝と仰ぎ

*丈低く目付きの悪しく能なくも受け容れらるる民思ふなら

「民思ふなら」そうですよねえ、と、ワタシも思います。でも無理。特権を享受するのみの日々に、このような「思い」は定着しないんじゃないでしょうか。

*狂ひゐる母の見つけし嫁なれば顔も心も歪みにゆがむ

かりそめさんにして、この激しさ。。こういった怒りのマグマの表面を、わずかに覆い隠し得ていると、あちらの日本毀損のモノ共は、ほくそ笑んでおらるるか。「畏れ」を知らねば、かくまで不遜。新元号も知らん、陛下なんてコトバも消えました。

     春日野

   126回の舌打ちをしたら、古人の如く次々と歌ができました。

ドタキャンの 席にゴジアイ チマチマと お花畑は 何を思うか

しゃあしゃあと ナルの横には元コーゴー 話しが違うと 令和のストラグル

春日野さん、このコーナー【?】用に、新しく沢山、お詠みになられたのですね。熱風みたいです。

ところで、まこと、あの貧相な、未だにコクミンに愛されている望まれていると勘違いなさっているがの、あのお方は、愛息の横に、出て来られるや、否や。あれだけ「こーごー様まんせー」唱えていた雑誌、掌返しの無視状態。隠居された(はずのお方は)静かなる日々を、ね、ですのにね。なんぼなんでも、荷台帝の横には、あの下能面さま、いてられんやろ、と思いますし、そうしてくれろ。


本物の タイチョー波に さらわれて 立てぬコーゴー 苦界の海へ

投薬が 積もり積もって 毒となり 誰も助けず 終わりの始まり 

後ろには 怨嗟の声と 筵旗 因果の小車 報いは巡る


徳の字は 非業の最期 遂げるのか 令和に吹く風 神のみぞ知る

徳と令 重き言霊 背負う君 哀れと思わず 数多の業ゆえ

七分間 息をせぬまま 生を受け 未だ虚ろな 君の玉の緒

操られ 中身は空の 東宮の お役目ひとつ 流し雛なり

即位とは 高御座にて あるものを 立てる気がせぬ 何故か知らねど

後の世に なかったことに されるかも 令和と零話 京のぶぶ漬け

この迫力のまま、と、思う。京のぶぶ漬け、受けました。苦界の海も流し雛も、妙にリアルで、私なら「おそろしい」。

雑草が 代わりに祈り 奉る 全ての禍 帝を通せと 

すべてのわざわい、みかどを・・・実感します。民の上に災禍の来るな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日はここまでとさせていただきます。歌って。いいな・・・・・。


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最終更新日 : 2019-05-22

NoTitle * by 黒猫アビ
KUON様

今晩は。
お歌、添削・ご指導ありがとうございます。

 一首目
  ・下天皇荷物席より顔を出す
   毎度の姿「恥」もしらぬか
 二首目
  ・清らかな何かが欲しくベランダへ
   星空がこころしずめてくれる

 お直しお願いいたします。

5月本来なら一番過ごしやすい季節なのに・・・
長袖を重ね着したかと思えば、熱中症の心配まで今日は
千葉で震度5の地震まで・・・恐いです。




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NoTitle

KUON様

今晩は。
お歌、添削・ご指導ありがとうございます。

 一首目
  ・下天皇荷物席より顔を出す
   毎度の姿「恥」もしらぬか
 二首目
  ・清らかな何かが欲しくベランダへ
   星空がこころしずめてくれる

 お直しお願いいたします。

5月本来なら一番過ごしやすい季節なのに・・・
長袖を重ね着したかと思えば、熱中症の心配まで今日は
千葉で震度5の地震まで・・・恐いです。



2019-05-25-23:34 * 黒猫アビ [ 返信 * 編集 ]