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Top Page › みんなのうた › 五月のみんなのうた おべんきょ、ラスト。
2019-05-26 (Sun) 19:24

五月のみんなのうた おべんきょ、ラスト。

五月のうた、続けて参ります。

列島はとんでもない暑さ・・北海道で、あっさりと39度台とか。日本の四季は、どこへいってしまったのでしょう。


     ラピスラズリ

人の世の 
営み全て 飲み込んで
悠久の時は  
往きて還らぬ

   盛大に何か儀式が執り行われましたが、あっという間にひっそりかん。
   所詮人のすることは永遠の中で見れば儚く取るに足りないものだという感を
   特に強く感じました。


茶道のことを想っていたのです。あの狭い部屋の中で、いづまいを正して、一服のお茶をたてる。何を何回、どの向きにどうして、など、動作のすべてに意味がある。儀式といわれるものの成り立ちみな、そういうことではないかと考えます。

おそらく「潔斎」も可能でないものどもが、何とか形だけを整えて、強行した。そんな感じに見ておりました。根の無い花でよかったのか、あのいっときを、とにかくつくりあげれば、見せてみせれば、即位ということが成ったのか。私にはわかりません。成らなかったらどうなのか。

根の無い花は、咲き続けることも次代へ繋ぐこともできません。見なくも分る壮大な、神を畏れぬ(私が申すのも不遜なコトバ)茶番劇を、見せてくれた神道の長たる者のあの家が。


   ほととぎす 鳴くや五月の あやめ草 あやめ(文目)も知らぬ 恋もするかな

古今集、詠みびと知らず。こういった魅力的なうたの話も、延々とするの楽しいでしょうね。でも、ここではガマンします(笑)。私は、男性が詠んだ一首と思います。

     玉兎と茜馬

   一般参賀の日に
   東京競馬場の後半のレースをとりやめたこと詠んで


参賀の日
競馬取り止め
との知らせ
馬への呪い
やめろと思う

   池袋と滋賀の事故にたいしてふと思ったこと

若き子ら
死すとニュース
見るたびに
四人の命
とかえられれば

   いつも、若い人が亡くなるたびに
   内廷4人の命と交換できたらなとか


「若き子ら死せりとニュース見るたびに四人の命とかえられればと」

うたの形を整えてみました。お考えの内容については、ワタシの考えと通う部分は在りますが、違う部分もあり、ここでは一首をまとめさせて頂くのみにしました。ご理解下さい。


     ゴネコ

   さきほど帰宅。間に合いますか!?
   一首でも参加させていだきたいと、不肖ゴネコ、思うのであります。


つぐないの日々は二年と聞き及び思わず仰ぐ星のない空

ご多忙の中、ダッシュで滑り込みで一首。あに、尊からんや。その意気やよし。一首ずつでも続けて下さい。ぜったい。

おうたの話。おかしなこと書きますがよろしく。まったく違うと思いますが。むかしむかし、松尾和子なる歌手が、なにやら切ない色っぽい歌を唄ってはった。鍵っ子の小学生だった子どもKUONはラヂオがおともだち、「再会」という歌に痺れておりました。

「思わず仰ぐ星のない空」。見えざる心象風景を思い描いて。辛い悲しいことは、あっち行け!と言いたいです。


     すかぽんたん 

式終えて引っ込む二人場末にて
楽屋に戻る漫才のよう

どすどすと小袿姿不似合いな
不浄の“后”禁裏に押し入る

黄櫨染腹膨らませ纓(えい)たてて
ご大層なるも威厳は見えず

威厳をば誇示するはずの小道具が
かえって主の卑小さ暴露す(あらわす)

できそこないアレレ一家の目眩し(めくらまし)に
秋家をdisれと指令飛び交う

親王に刃物の脅し卑劣なり
そこまでしても皇位ほしいか

皇位とはさほど美味なるものとかは
庶民は知らぬ皇室の裏

ありがたく涙がでるという人よ 
頭は汝のものかと尋ねん

恥ずかしき象徴いただく国民の
身になってみよ嗚呼嘆かわし

レイワより“ねぇわ”でいいさあんなのが
てんのーこーごーそりゃ“ねぇわ”だと

やせぎすの一家に一人良きガタイ
しなのまちあたりててご居らすかも

世界一みっともないわあの夫婦 
取り繕うも滑稽なだけ

民をして皇となさんという呪い
崇徳はどこで笑っているやら

カリスマのかけらとて無しあの夫婦
てんのーこーごー平仮名でよし

皇后になるステップは踏まずして
牡丹餅落ちて貪り食らう

皇位をば狙いあれれをすり替えて
バックでかけりゃやり放題なり

昔より後ろ盾ありて権勢を
揮える仕組み今も変わらず

どっかりと主人の位置に収まるは
そうかの妃上位なりとや

皇室の巨大イベント終了す
構想脚本よく練られたり

完璧な膳立てなれど残念な
主役の二人お粗末至極

代替わり改元狂騒バカ騒ぎ
国壊れゆくただなかのこと

   10年ぶりにひっどい酷い風邪をひいてもう4日目ですがまだなおりません。
   もう頭ぶおーー。
   なので今回、ハチャメチャかも?
   とりあえず今夜はこれにて。

すかぽんたん さん。今年の風邪は超ひどくて、私も三か月ほど、風邪状態です。

ブログにおいで下さる方を、どこかにメモして、とか全く無いのですが、けっこう覚えていたりもする・・・けど、ごめんなさい、私、以前にも来て下さったかな?と、アタマひねっていまして。ぽんぽんと威勢よく、はまった言葉で沢山おうた、作られましたね。すごい。共感するお作も多くありました。またいらして下さいな。


     春日野

   今一番、言葉にしなければいけないことを思い出しました。
   だから歌の形を借りて書きます。
   下手でもいい、伝えなければならないことがある。
   現代版二条河原の落書と意気込んでおります!


老いた者 若きを殺める 事故多し とある老婆の 呪詛を疑ふ

若宮の 御命狙う 破壊者の 呪詛を見破り 雑草吼える

うたは「うったえ」。この方のお気持ちに、不肖KUON、どのような言葉を持ちうるか。


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最終更新日 : 2019-05-27

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