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Top Page › みんなのうた › 八月も、レッツ・短歌にございます。
2018-08-13 (Mon) 07:43

八月も、レッツ・短歌にございます。

           「言霊と和歌」引用あり。

今月も「うた詠みませう、もろともに」「うた読みませう、もろびとの」

の、月半ばとあいなりましてございます。ワタクシが勝手にかく唱えるのにてはございますが(笑)

日本列島ことごとく「お盆」の一語にて語られる時候、皆さまのご日常にも常ならぬ変化のございましょう、故によりてこの月は、今日この時より16日まで、を区切りとてしてお呼びかけせんものと、思い至りましてございます。

ごてごて言うておりますが、内容は常の月と同じ、基本は五七五七七の定型による和歌、短歌。いささかの字余り、字足らずはそれはそれ。恥ずかしきことの、何ぞございましょうぞ。はんどる・ねーむなる便利なるもの、ございます、やんか。

詠んでみませう、レッツ・短歌。人もすなることを、われもしてみんとて、の面白がりよりはじめられるもよし。


「長屋の爺」さまの八月五日の御記事を。お借りしてまいりました。

全文お借りしましたが、このすぐ下の文字色異なるあたりの記述に、いわゆる「目うろこ」。でっかいのが、ころりんと落ちまして。
されど深うして得心の行きましたのも、同時。まずは記事中の一部より。


「ヤマトの天皇(すめらみこと)の一番の仕事は祭祀ではありません

祭祀は女性(たとえば巫女)の領域です

※日本書紀の中の神功皇后の記述に顕著に現れています

では天皇の仕事は何でしょうか?

それこそが【歌を詠むこと】だったのではないでしょうか

言挙げすることこそ【統治者の使命】だったと私は考えます

 その傾向は平安期における天皇が仏教徒(仏の僕)になって

祭祀ではなく、和歌を詠むことが日常だったことからも窺えます 


あくまでもこれは、長屋の爺なる個人のお考え、否、のご心象をお覚えの方もございましょう。ございますならば、お読み捨てを、と、お進め申し上げます。わたくしKUONが、自らのブログにお招きしとうてお借りしてまいりました御記事。

あんだーらいん部分が特に、自分なりの長年の(というほどではございませんが・おほほ)の疑問、?????に対する「お答え」とあいなりましたことを、申し上げて、前文の区切りとさせていただきませう。

おうた、お待ち申し上げます。

コメント欄へお寄せ下さい、裏コメントにては受け付けませぬ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言霊と和歌 「月明かりの下で神よ眠れ」   長屋の爺さまブログより。

和歌

和歌というのは日本固有の文化です

三十一文字の中に人生の事象を読み込む形  

いや 壮大な宇宙すら描いて行く言葉の世界観に

魅了される人も多いのです


では、この和歌はどうして花開き完成されてきたのでしょうか

これから先は私の想像で何の根拠もありませんので、批判は

御免蒙ります  ※念のため (笑)


歌(和歌)の始まりは「呪」「願い」「暗号」として、一部の人間の

間に浸透していったと私は考えています 


和歌を詠むことは『言挙げ』する事になります

古代日本では無駄な会話は少なく、神に対する言挙げが主体

だったと想像しています

別に日常会話が無かったとは言いませんが

日常的な会話も生きるための道具であり、又それ以上に

言挙げは重要性が高かったという意味です・・・


一つの例として

書き残す、言い伝えるという行為は重要性が高かったから

起きたものだと私は思っています


つまり、取るに足らない物事 出来事など、書いたり伝えたりする

以前に記憶にすら残らないのではないでしょうか


また、誰もが「当たり前」「常識的」なことは口にさえしなかった

とさえ考えています


そうであるならば、書き留める意義すら存在しません

会話のなかで、誰だって「風呂に入った」事を話すときに

「シャツを脱いで、靴下やトランクスを脱いでから浴室の

ドアを開けて入ったんだ」

そんな当たり前の事を口にする人はいません(笑)


躓くのは足下であって目線の上でない事は

あまりにも当たり前すぎて、説明するまでもありませんよね


もうひとつ忘れてはいけないこと

言葉を知らない人間には「歌」を詠むことは出来ないという事です


教養がなければ詠めないのが古代の「歌」であり

現代日本と異なり全ての人間に対し、情報や修学の機会が

有った可能性は極めて小さく

現代以上に歌=知性=チカラだったはずです

優れた歌を詠む能力は即ち選ばれた者だけがもつ『チカラ』

一部の人間の間にだけ、成しうるのが「詠む」事だった気がします


和歌の始まりが「呪」だったものが、儚い願いにも使われ

特定の人にだけわかる「通信手段」になって

他人には知られたくない通信(暗号文)に変化していった可能性

を感じています


歴史上の知識人たちが解釈し伝えてきたものが、正解である

とは思えないものだってあります

例えば、平安期以前の歌には解釈できないものもあります

古代朝鮮語で書かれているという説まであり

当然ながらルール本など存在しないうえに、詠み手の心情まで推量する

解釈には異論があっても不思議ではありません


ヤマトの天皇(すめらみこと)の一番の仕事は祭祀ではありません

祭祀は女性(たとえば巫女)の領域です

※日本書紀の中の神功皇后の記述に顕著に現れています


では天皇の仕事は何でしょうか?

それこそが【歌を詠むこと】だったのではないでしょうか

事挙げすることこそ【統治者の使命】だったと私は考えます


その傾向は平安期における天皇が仏教徒(仏の僕)になって

祭祀ではなく、和歌を詠むことが日常だったことからも窺えます

上手な歌を詠めることが知性と教養のバロメーターだった

その代表が天皇を頂点とした公家と呼ばれる貴族たちでした

詠んだ歌をどう評価するかの基準は私には理解できませんが

現代感覚では推し量れない「何か」があったのかもしれません。



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最終更新日 : 2018-08-14

No title * by KUON
いちばん。参ります。

・納采の儀おへたまふとや禍々しき報あらざるを何よりと祝ぐ(絢子女王)

・父君のまた母上の欠けつるを互みに補しつつ幸く(さきく)ありませ

・睦まじく並ぶお二人微笑みに陰のあらざることのよろしさ

・お立場の自覚無き身のその見場の品下れると言に出ださむ(内親王)

・天皇のおうたを御製と申します平成の妃の「御製」もありて

・こざかしく言を操り天皇の御製をぎたぎたと汚せし者よ







No title * by KUON
・新聞紙袋に詰めゆく豪雨とか山崩れとか文字大なるを

・何もかも崩れ流され人影の見えざる鄙に新盆迫る


・こころ無き御仁と見ゆるを「こころ寄す」と生ぬるきかな茶番のつづく

・出でて来て手を振りぺちゃぺちゃと何か言ふを公務とやはり思召すらし


・海青し入道雲のその下にひろげて赤きTシャツを干す

・ウチのジジ詐欺に遭ひたり隠したく触れられたく無きさま忖度す

 

No title * by 黒猫アビ
KUON様

今晩は。
今月もご指導よろしくお願いいたします。

8月のおうた

 ・眞子さんの 皇族として 自覚問う
  愛の執着 品格も消え

 ・眞子さんの 選びし相手 見ておもふ
  女性宮家は 作ってならぬと
 
 ・激暑にて 外にでるのも ためらいが
  日が暮れてから まとめ買いに

 ・暑すぎて エアコンつけて 部屋こもり
  冷気をさける ひざ掛けもして

 
  

No title * by Nちゃん
震災だ、大雨だと
苦労されてる方々がおられると言うのに

罰当たりなバカップルは
今日もクーラーの下でオバカです。
齢、82まだまだ元気です。

甲子園
勝った負けたと
嬉しそに
寝転びながら
抱き合いながら

大の字に
なりて昼寝す
君の脚
我も枕に
長閑(のどか)なお盆

大の字の
脚に乗たる
頭(こうべ)下
放屁されたる
耳元の腐臭

寝てるから
仕方ないかと
堪(こら)えしが
続けて三度
真夏の殺意

天神の
大坂〆と
思うわい
祝おうて三度の
プップッ、ブー

紙一重
愛と憎しみ
油の地獄
些細な事が
火種となりし

一人より
喧嘩してでも
賑々と
寂しくはなし
妾宅の盆

二人して
喜怒哀楽も
生きてこそ
唯々そばに
いてくれやっしゃ


齢50
Nちゃんより

8月の歌 * by こぶ
今月もよろしくお願いします。

・母さんは45回の夏が来た あなたはたったの16回目

16回目の夏を謳歌する娘を見て。
どこかの内親王様のように海外には行かせてやれませんでしたが、
毎日新鮮な体験をし、話てくれます。

・静養を取りやめたとて 何になる 泥にまみれる被災地の盆

静養を取りやめ、とドヤ顔されるのも忌々しい。
どうぞずっと静養なさっててください。
被災地はまだ泥の中です。。。

No title * by ひらりんこ
何か災害が起こるたび、阪神大震災が起きた日の夜やっとたどり着いた時のことを思い出します。

避難所に 見つけた母は 丸くなり
ただにこにこと わたしを見てた

今、病気になった母にしてあげたいことがたくさんあるのに、会いに行くことさえ滅多にできません。

人混みで つないだ母の 儚い手
あんなにふっくら 強かったのに

No title * by まめはな
KUONさま

ご指導よろしくお願い致します。

・未熟なる手もて育てしミニトマトしずくのごとき実のふたつつく

・色づかぬしずくのごとき実をつけてミニトマト静かに葉を広げおり

・色づかぬ実をつけしままミニトマト夏の盛りを超えてゆくなり

・始まりはいつもそうっと丁寧に大切に使うホイルとラップ

口語でも、のアドバイスを頂きましたが難しかったです。
「構えず自然に」が、私には難しいのだな、と気がつきました。
歌だけではなく何にでもあてはまりそうで、これからの課題と思っています。
アドバイスを頂いたおかげで気がつかせて頂きました。
ありがとうございます。

葉月のおうた * by パール
KUON様、今月も宜しくお願い致します。

⭐世界一夢と呼ばれた架け橋は
 地球のまるさ肌で感じる

⭐モーニング夫は赤みのないサラダ
 私のサラダトマト四切れ

⭐目を閉じて潮の流れに浮かびつつ
 このまま私海に溶けたい

⭐酷暑なり名のみの立秋身に沁みて
 まだまだ遠き秋の足音

⭐風鈴の音も涼しと感じずも
 葉月の夜は意外と長い

⭐「飛行機に乗れば雲にも乗れるの」と
 問うた吾子(こ)懐かし入道雲見て

⭐青空と白い雲とがよく似合う
 力尽くせよ熱き若人


★怖きもの洋の東西多々あれど
 今の日本は千代田赤坂

★大丈夫変なヤツには掛からない
 眞子さんよりも見る目はあるし
     一人暮らしを始めた22才の姪の言葉
     姉姫さま・・(ため息)

KUONさま、皆さま、暑さに負けず
お過ごし下さいませ。
 

No title * by まめはな
KUONさま

お手数ですが、
「色づかぬ実をつけしままミニトマト夏の盛りを超えてゆくなり」 を
「色づかぬ実を抱きしままミニトマトこの暑き夏を超えてゆくなり」 に変えてくださいませ。
よろしくお願い致します。



秋初月のうた * by 白萩
KUON様 今月もご指導よろしくお願い致します。

早稲は はや稔りたるらし 夏風に重き穂ゆらり揺らぐ夕暮れ

学生の乗り込む駅でふと嗅げり 汗と脂の青春のにおい

横歩く鶺鴒(せきれい)と我同じ服 黒カットソーに白のスカート

些細なる生活習慣違えれど余程でなければスルーするが吉

秋立ちて朝夕の風涼しけり 猛暑も一日(ひとひ)ごとに去りゆく

今月もよろしくです。 * by アルジェリマン
朝焼けのあとに雨降り虹かかる 雷鳴響く西の黒雲

金一封 それなんぼやねん百万か ゲスの勘ぐりさせるなオカミ

派手にヘリ飛ばして見舞い 暇人か そんなに見たくばドローン飛ばせよ

報告を信じることができないか ヘリ飛ばすらし見舞いするらし

国民にヨリソヒタマフ アリガタヤ 泥にまみれし戦後の皇室

敬意など持ってないよと 母が言う 遠いところの飾り雛だと



・・・・今朝、15日の新聞の「見舞金金一封」と「ヘリで見舞い予定」に腹立ちました。


・・・・天皇陛下と同世代の母が言いました。
「私らの世代、皇室に敬意は持ってないと思うよ。とくに女性は。
ただ遠くにいる人、政治の中でふらふら動く人と思ってた。
マスコミがいうから、へぇおやさしいのねと思ってたけど。
この『ヘリで見舞い』はおかしいよ。
迷惑を考えないパフォーマンス、」とぶった切っておりました。

私に洗脳されたわけではないのだそうです。
私がナルチャンを心底おちょくっているように、
母世代はアッキーとミッチーを自分かわいさの人たち、と、
肌身に感じているようです。
・・・

暑すぎて感性乾き怒り沸く 情けなきかな歌詠めぬ我

暑すぎて悲鳴上げるよ我が体 蕁麻疹出て夜空ながむる

八月のうた * by おてもやん
〇身の内にポリープあるの見つかって検査と治療秋まで続く

No title * by KUON
・天変地異相次ぎし御代の三十年を平和に過ぎしと天皇の宣(の)る

・戦争は起こらず過ぎぬ確かにも平成天皇そが誇りにや

・内部荒廃ただごとならぬ皇室の長なるひとの呆呆の貌(かを)

・その妻に意志も思考も委ね来て否、操(く)られ来て天皇止むと

・さはいへど今上は真面目のひとなりき次代をあれを何と称さむ

・徳仁氏即位の成らばわたくしは皇室を持たぬ民となります




8月のうた * by 温泉郷
こんばんは。今月もよろしくお願いいたします。

夜空には最接近の火星かなくっきり大きいオレンジ色の

風にのり音が届くよ山越しに打ち上げ花火の上だけ見える

暑すぎてゴーヤがひとつ採れただけグリーンカーテン茶色に変わる

雨上がり五山送り火よく見えた今宵は風が心地よかった


* by たまき
何をしに
この世に生まれ
きたのかを
問う日々続く
問う日々続く

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今も夢見る No title

いちばん。参ります。

・納采の儀おへたまふとや禍々しき報あらざるを何よりと祝ぐ(絢子女王)

・父君のまた母上の欠けつるを互みに補しつつ幸く(さきく)ありませ

・睦まじく並ぶお二人微笑みに陰のあらざることのよろしさ

・お立場の自覚無き身のその見場の品下れると言に出ださむ(内親王)

・天皇のおうたを御製と申します平成の妃の「御製」もありて

・こざかしく言を操り天皇の御製をぎたぎたと汚せし者よ






2018-08-13-10:00 * KUON [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・新聞紙袋に詰めゆく豪雨とか山崩れとか文字大なるを

・何もかも崩れ流され人影の見えざる鄙に新盆迫る


・こころ無き御仁と見ゆるを「こころ寄す」と生ぬるきかな茶番のつづく

・出でて来て手を振りぺちゃぺちゃと何か言ふを公務とやはり思召すらし


・海青し入道雲のその下にひろげて赤きTシャツを干す

・ウチのジジ詐欺に遭ひたり隠したく触れられたく無きさま忖度す

 
2018-08-13-12:31 * KUON [ 返信 * 編集 ]

No title

KUON様

今晩は。
今月もご指導よろしくお願いいたします。

8月のおうた

 ・眞子さんの 皇族として 自覚問う
  愛の執着 品格も消え

 ・眞子さんの 選びし相手 見ておもふ
  女性宮家は 作ってならぬと
 
 ・激暑にて 外にでるのも ためらいが
  日が暮れてから まとめ買いに

 ・暑すぎて エアコンつけて 部屋こもり
  冷気をさける ひざ掛けもして

 
  
2018-08-13-17:50 * 黒猫アビ [ 返信 * 編集 ]

No title

震災だ、大雨だと
苦労されてる方々がおられると言うのに

罰当たりなバカップルは
今日もクーラーの下でオバカです。
齢、82まだまだ元気です。

甲子園
勝った負けたと
嬉しそに
寝転びながら
抱き合いながら

大の字に
なりて昼寝す
君の脚
我も枕に
長閑(のどか)なお盆

大の字の
脚に乗たる
頭(こうべ)下
放屁されたる
耳元の腐臭

寝てるから
仕方ないかと
堪(こら)えしが
続けて三度
真夏の殺意

天神の
大坂〆と
思うわい
祝おうて三度の
プップッ、ブー

紙一重
愛と憎しみ
油の地獄
些細な事が
火種となりし

一人より
喧嘩してでも
賑々と
寂しくはなし
妾宅の盆

二人して
喜怒哀楽も
生きてこそ
唯々そばに
いてくれやっしゃ


齢50
Nちゃんより
2018-08-13-20:30 * Nちゃん [ 返信 * 編集 ]

8月の歌

今月もよろしくお願いします。

・母さんは45回の夏が来た あなたはたったの16回目

16回目の夏を謳歌する娘を見て。
どこかの内親王様のように海外には行かせてやれませんでしたが、
毎日新鮮な体験をし、話てくれます。

・静養を取りやめたとて 何になる 泥にまみれる被災地の盆

静養を取りやめ、とドヤ顔されるのも忌々しい。
どうぞずっと静養なさっててください。
被災地はまだ泥の中です。。。
2018-08-14-02:33 * こぶ [ 返信 * 編集 ]

No title

何か災害が起こるたび、阪神大震災が起きた日の夜やっとたどり着いた時のことを思い出します。

避難所に 見つけた母は 丸くなり
ただにこにこと わたしを見てた

今、病気になった母にしてあげたいことがたくさんあるのに、会いに行くことさえ滅多にできません。

人混みで つないだ母の 儚い手
あんなにふっくら 強かったのに
2018-08-14-09:49 * ひらりんこ [ 返信 * 編集 ]

No title

KUONさま

ご指導よろしくお願い致します。

・未熟なる手もて育てしミニトマトしずくのごとき実のふたつつく

・色づかぬしずくのごとき実をつけてミニトマト静かに葉を広げおり

・色づかぬ実をつけしままミニトマト夏の盛りを超えてゆくなり

・始まりはいつもそうっと丁寧に大切に使うホイルとラップ

口語でも、のアドバイスを頂きましたが難しかったです。
「構えず自然に」が、私には難しいのだな、と気がつきました。
歌だけではなく何にでもあてはまりそうで、これからの課題と思っています。
アドバイスを頂いたおかげで気がつかせて頂きました。
ありがとうございます。
2018-08-14-10:50 * まめはな [ 返信 * 編集 ]

葉月のおうた

KUON様、今月も宜しくお願い致します。

⭐世界一夢と呼ばれた架け橋は
 地球のまるさ肌で感じる

⭐モーニング夫は赤みのないサラダ
 私のサラダトマト四切れ

⭐目を閉じて潮の流れに浮かびつつ
 このまま私海に溶けたい

⭐酷暑なり名のみの立秋身に沁みて
 まだまだ遠き秋の足音

⭐風鈴の音も涼しと感じずも
 葉月の夜は意外と長い

⭐「飛行機に乗れば雲にも乗れるの」と
 問うた吾子(こ)懐かし入道雲見て

⭐青空と白い雲とがよく似合う
 力尽くせよ熱き若人


★怖きもの洋の東西多々あれど
 今の日本は千代田赤坂

★大丈夫変なヤツには掛からない
 眞子さんよりも見る目はあるし
     一人暮らしを始めた22才の姪の言葉
     姉姫さま・・(ため息)

KUONさま、皆さま、暑さに負けず
お過ごし下さいませ。
 
2018-08-14-13:59 * パール [ 返信 * 編集 ]

No title

KUONさま

お手数ですが、
「色づかぬ実をつけしままミニトマト夏の盛りを超えてゆくなり」 を
「色づかぬ実を抱きしままミニトマトこの暑き夏を超えてゆくなり」 に変えてくださいませ。
よろしくお願い致します。


2018-08-15-07:25 * まめはな [ 返信 * 編集 ]

秋初月のうた

KUON様 今月もご指導よろしくお願い致します。

早稲は はや稔りたるらし 夏風に重き穂ゆらり揺らぐ夕暮れ

学生の乗り込む駅でふと嗅げり 汗と脂の青春のにおい

横歩く鶺鴒(せきれい)と我同じ服 黒カットソーに白のスカート

些細なる生活習慣違えれど余程でなければスルーするが吉

秋立ちて朝夕の風涼しけり 猛暑も一日(ひとひ)ごとに去りゆく
2018-08-15-08:11 * 白萩 [ 返信 * 編集 ]

今月もよろしくです。

朝焼けのあとに雨降り虹かかる 雷鳴響く西の黒雲

金一封 それなんぼやねん百万か ゲスの勘ぐりさせるなオカミ

派手にヘリ飛ばして見舞い 暇人か そんなに見たくばドローン飛ばせよ

報告を信じることができないか ヘリ飛ばすらし見舞いするらし

国民にヨリソヒタマフ アリガタヤ 泥にまみれし戦後の皇室

敬意など持ってないよと 母が言う 遠いところの飾り雛だと



・・・・今朝、15日の新聞の「見舞金金一封」と「ヘリで見舞い予定」に腹立ちました。


・・・・天皇陛下と同世代の母が言いました。
「私らの世代、皇室に敬意は持ってないと思うよ。とくに女性は。
ただ遠くにいる人、政治の中でふらふら動く人と思ってた。
マスコミがいうから、へぇおやさしいのねと思ってたけど。
この『ヘリで見舞い』はおかしいよ。
迷惑を考えないパフォーマンス、」とぶった切っておりました。

私に洗脳されたわけではないのだそうです。
私がナルチャンを心底おちょくっているように、
母世代はアッキーとミッチーを自分かわいさの人たち、と、
肌身に感じているようです。
・・・

暑すぎて感性乾き怒り沸く 情けなきかな歌詠めぬ我

暑すぎて悲鳴上げるよ我が体 蕁麻疹出て夜空ながむる
2018-08-15-10:54 * アルジェリマン [ 返信 * 編集 ]

八月のうた

〇身の内にポリープあるの見つかって検査と治療秋まで続く
2018-08-16-07:27 * おてもやん [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・天変地異相次ぎし御代の三十年を平和に過ぎしと天皇の宣(の)る

・戦争は起こらず過ぎぬ確かにも平成天皇そが誇りにや

・内部荒廃ただごとならぬ皇室の長なるひとの呆呆の貌(かを)

・その妻に意志も思考も委ね来て否、操(く)られ来て天皇止むと

・さはいへど今上は真面目のひとなりき次代をあれを何と称さむ

・徳仁氏即位の成らばわたくしは皇室を持たぬ民となります



2018-08-16-20:25 * KUON [ 返信 * 編集 ]

8月のうた

こんばんは。今月もよろしくお願いいたします。

夜空には最接近の火星かなくっきり大きいオレンジ色の

風にのり音が届くよ山越しに打ち上げ花火の上だけ見える

暑すぎてゴーヤがひとつ採れただけグリーンカーテン茶色に変わる

雨上がり五山送り火よく見えた今宵は風が心地よかった

2018-08-16-22:36 * 温泉郷 [ 返信 * 編集 ]

何をしに
この世に生まれ
きたのかを
問う日々続く
問う日々続く
2018-08-17-01:44 * たまき [ 返信 * 編集 ]