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返事の中までKUONです。
 水無月のうた、お寄せください。

六月。水無月の「みんなのうた」詠草を、どうぞ、お寄せください。       

基本は五七五七七、みそひともじの定型の短歌。いささかの字余り字足らずは、それはそれ。

この記事のコメント欄へお寄せください。裏からのご訪問はお受けできません。お一人何度でも幾首でも。

今夜、この時より、十七日、月曜日の夜まで。豊かな日本語を、ご一緒に、たのしみましょう。

      

          (まだ水無月なのに、文月などと、ちょっと跳んでしまいました。
お詫びして訂正させていただきました)。


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 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 28  *  記事編集  *  2019年06月14日(Fri) 19時27分
NoTitle
・かの映画「血と骨」ラストの表情を憶はするビート・たけしの離婚

2019年06月14日(Fri) 20時05分       編集
水無月のうた
水無月のうた
○雨あがり尾道駅より坂登りあじさい寺で深呼吸する
2019年06月14日(Fri) 22時40分       編集
KUONさま
古希、おめでとうございます
( ^-^)ノ∠※。.:*:・

今月もありがとうございます。よろしくお願いいたしますm(__)m


英語がご堪能な皇后様を拝見して。

・いえすいえす おーいえすいえす おーいえす
音出ないから 国民騙せる

・どうですか? よく眠れたの? なに食べた?
質問してりゃ 話せるワタシ

・話せると アピールするのに 夢中なの
五月蝿いナルを 無視してしゃべる
2019年06月14日(Fri) 23時26分       編集
みんなのうた
KUONさま
今月もなんとかできました。
よろしくお願いいたします。

*ひとり行く夜道に人の群れ座る足を止めれば紫陽花の毬

*知らぬ地の住所濡らせば届かざらむポストを傘に入れ投函す

*電飾のやうに杏の実が灯る落ちても割れぬ小さき(ちさき)電球

*先生に杏林を教へしは去年(こぞ)のこととは 月日は速し

*画面には「俺の知らない俺」なんて素敵な歌を歌ふ青年
2019年06月14日(Fri) 23時43分       編集
6月のうた
よろしくお願いします。

哲学の道を歩めば水面には蛍光れり声を潜める

音もなく蛍飛びをり幽かなる光のリズム命を刻む

観光の外人席を占領す通勤中の我らは立ちて

京都にもじょーこーごーが現れた未練がましく報道させて


2019年06月15日(Sat) 02時01分       編集
NoTitle
KUON様

おはようございます
今月もご指導よろしくお願いいたします。

6月のおうた
 ・梅雨の中紫陽花の花いきいきと
  散歩の足を止めてながめる

 ・部屋のなか温度と湿度確認し
  暮らす梅雨時身体にこたへ

 ・窓開けて雀のさえずりききながら
  その日の予定のんびりこなす
 

2019年06月15日(Sat) 07時36分       編集
今月もよろしくお願いいたします。

(20年余り、ベランダで鉢植えを育てています。水やり以外の世話はロクにしてきませんでしたが、毎年5月に艶やかな姿を見せてくれていたのに、今年は…)

- アマリリス 越冬しくじり 花咲かず 全て見直せ 土も器も


(新幹線の車窓より都心のビル街を眺めて)

- 耐震が 制震 免震と進化して 守る中身は どこへ向かわん


(アマリリスその後)

- 咲かずとも 肉厚の葉は 空に伸び 来る年見据え 蓄えんとする

- 水無月に 横殴りの風 打ち付けて 葉は倒れおる そのままにする

(※「倒れおる」は多分正しい言葉遣いではない気がします。「倒れてしまっている」と言いたいのですが、自力で調べることができず… 恐縮ですがご教授お願い致します。)


(PS. お孫様のYouTube 拝見させていただきました。デジタル音を受け付けない「頑固ババアの耳」にもすっと入ってくる、とても気持ちの良いお声でした。)
2019年06月15日(Sat) 08時35分       編集
今月もよろしくお願いします。
散歩中に、いろいろな鳴き声が聞こえます。
その鳴き声が楽しかったり悲しかったり、
いろいろに聞こえます。


甲高き鳴き声追えば巣立ち雛 力の限り母鳥呼びをり

田植え待つ水田に映る灯火や 遠く近くに蛙らの鳴く

悠然とシラサギ歩む水田に風の冷たし蛙静まる

突然の雨に濡れるも家ごとの紫陽花の色確かめつつ行く

遠雷の止みて降りだす雨音に犬はおびえて立ちすくみおり

足元を燕飛び去る夕暮れに子猫らの声母猫いずこ

子猫らの姿わからず立ち去りて雨よ降るなとその夜願う

2019年06月15日(Sat) 10時07分       編集
水無月
水無月の歌

・柔らかき 雨のリズムを 聴きながら 眠りの前の 琥珀の一杯

・憧れる 空を映した 彩と 露をまとって 紫陽花の花

初挑戦、よろしくお願いいたします。寝つきが良くなるので夜毎一杯を楽しんでいます。
2019年06月15日(Sat) 10時21分       編集
NoTitle
KUONさま

今月も、よろしくお願い致します。

・道端の木に枇杷の実が鈴生りて花束の如し明るき朝(あした)

・枇杷の木を見て思い出す童話雑誌「びわの実学校」今も続けり
2019年06月15日(Sat) 19時37分       編集
水無月のうた
KUONさま 今回もどうぞよろしくお願い致します。

・もう飛んでいる今年の蚊 夜更けまで我眠らせず夫(つま)に討たるる[初夏の夜]
・蛍火のひとつまたひとつ増えゆきて宵から夜へうつる頃かな[蛍狩り1]
・何やらにかなし蛍火 亡き人の魂(たま)の現(うつ)し身ゆえなりけるか[蛍狩り2]
・腕に抱く子猫の温(ぬく)し 飼いたくも思い留まる転勤族なり[夫実家の飼い猫1]
・ひたすらに子を慈しむ母猫は子を虐げる人より尊し[夫実家の飼い猫2]
・子を疎む人には授け子を望む人には授けぬ神とは何ぞ[神の采配]
2019年06月15日(Sat) 19時42分       編集
NoTitle
昨日投稿した1首めですが、以下のように訂正します(潜める→潜めむ)。

哲学の道を歩めば水面には蛍光れり声を潜めむ

お手数をおかけします。

2019年06月16日(Sun) 03時56分       編集
NoTitle
KUON様

おはようございます
お歌追加いたします。

 ・夫といく出雲大社と伊勢参り
  並んで参拝念願叶う

 ・晴天の出雲大社に誇らしく
  はためいていた大きな国旗

 ・石段を我のうしろをゆっくりと
  登りし夫に感謝の笑みを

 ・縁ありて世代をこえた慰労会
  若き人との会話は宝

2019年06月16日(Sun) 09時36分       編集
NoTitle
・をのこにてことことぐつぐつみそしるのぐはさつまいもははのあじかも

(何度かコメントをいただき・・私はキーキーぎゃあぎゃあ怒ったりしていたのですが)、「みんなのうた」にもおうたを寄せて下さったことのある「ハシビロコウ・ウナ」さんが、五月半ばに急逝しておられたと、きのう、知りました。

ブログの上のみのお付き合いでしたが、独特の詩情を感じさせるお方でした。

勝手な仕儀とは承知です、かつて裏コメントで送って下さり、私は私のやり方を通して、取り上げることなくそのままにしてしまったけれど、忘れがたくメモしておいた一首を、ここへ、置かせていただくことにします。最後の参加です。

シャイだった、私が怒ってもまた、ふらりと来て下さっていたウナさん、どうぞ、安らかにお眠り下さいね。母恋いも存分になさって下さいね。もう、ぺったし、しておられるのか…。



2019年06月16日(Sun) 19時48分       編集
水無月のうた
下の5首を投稿するか迷ったのですが、ウナさんのおうたの下におかせていただきます。実はこれを作るまで他のうたはできませんでした。
おしゃれな明るい人だったので精一杯明るく作りました。

<友よ>

*友人の夫を名乗る人の声黒雲のごといやな予感が

*わたしが先に逝くと言ったのに先に逝っちゃうなんて 戻ってきてよ

*インドでは最後に飲んだラッシーでみごと六人お腹こわしたっけ

*六人で計五百歳生きようとあなたは言った旅の途中で

*歌うたいハープを弾いて待っててねひとりふたりと後を追うから

<日常>

*郷里へと走る列車の速きこと馴染みの駅を次々通過

*外出のあとの二日はいちにちの大半眠る命かばひて

*と言ひつつ怠け病かもしれざると心ひそかに疑ひてをり

*不眠症六十年もかこちしに病ひ得てより眠りに眠る

*あそこまでセンスわろきも珍しや皇后とやら返上すべし

2019年06月16日(Sun) 20時18分       編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019年06月16日(Sun) 20時55分       編集
NoTitle
宜しくお願いいたします。

3月に福井県を旅行しました。
平泉寺白山神社は印象に残りました。


越前の苔むす階歩み来て古き社に柏手ひびく
神おはす浄き御山をあふぎみる白き頂まばゆくみゆ

家庭菜園で収穫しました。

アスパラガス土押し上げて伸びてゆく力の強さよ羨しと思う
2019年06月16日(Sun) 21時47分       編集
水無月のうた
今月も添削をよろしくおねがいします。

紫陽花を模した和菓子を食べたいと思う幾年

紫陽花餅やあんこの上に紫色のゼリーがのった
お菓子を食べたいとおもっているのですが?
なかなか機会がなく、
今年は食べたいです。

夜分にお邪魔しましたm(_)m
2019年06月16日(Sun) 22時18分       編集
ハシビロコウ-ウナさんの訃報に接し
急逝とのことで心よりご冥福をお祈りさせて頂きます。
多分まだ逝くようなお年ではなかったでしょうに。

お名前がユニークでいらしたので記憶に残っておりましたが、残念ながら内容までは思い出せません。
コメントを辿るのは膨大なので今年になってからの月毎のおうたを辿ってみましたが、出会うことは出来ませんでした。

もしかしたら、短い文章で最後にあはは、と書いておられた方でしょうか?
あははで終わるのもユニークなので覚えているのですが、ご本人だったかどうかは分かりません。

お母様のおうたを書く方がいたのも記憶にあるのですが、それがハシビロコウ-ウナさんだったとしたら、お母様思いの優しい方だったのですね。

このブログの中だけでの出会いで私のことはどのくらい記憶にあるかも分かりませんが、袖すり合うも多生の縁で、浄土でお母様と穏やかな日々を過ごしておられますようにと祈らせて頂きます。

新しい御代を跨いであの世へと
続く道は穏やかであれ
2019年06月17日(Mon) 06時02分       編集
水無月によせて
初めまして。
昨年秋から拝読させていただいておりました。

KUONさまは六条御息所のような方かしら、とお見上げしていましたが、田辺聖子さんの記事でああ、やはり、と。

あこがれの御息所さまのサロンの軒先、拝借いたします。



 令和てふ文字の在り処は知らざりき万葉集に出逢ひし十六の夏

 目覚めればうつつに戻る寂しさにほどき物して明かす短か夜

 とりどりにみごとな生のかたちして枝剪りがたき六月の薔薇
2019年06月17日(Mon) 09時11分       編集
始めまして
暦見る第三週目の日曜日来ない祝いに泣けてくる
2019年06月17日(Mon) 09時12分       編集
水無月のおうた
KUON様、今月もご指導よろしくお願いいたします。

☆そもそもが持ってたのかと苦笑い
 やる気スイッチまだ帰らない

☆ノンアルと思いっ切りのため息と
 彩りのないやさぐれタイム  <BGMは米津玄師>

☆スーパーのプリンの見舞いで破顔する
 そんな貴方が友で良かった

☆心に鋼をまとわせて過ごそう
 私はそんなに弱くないはず  <言い聞かせ>

☆若葉見て胸の奥から痛みくる
 戻らぬ若さ感じるからか

☆雨は未だ水無月の花あじさいを
 花屋で買うはいつも紫


★出た出たと月やお化けじゃあるまいし
 恥晒すなら出なくて結構  <下こうごうサマ>

★不躾も不様も不備もれーわ流
 民が恥ずかし終われよれーわ


気圧病とやらで、少し体調崩しております。
偏頭痛持ちは、不調が多くなるようです。
KUON様、皆様も気をつけてお過ごし下さいませ。

2019年06月17日(Mon) 12時49分       編集
NoTitle
・つやつやのうすくれなゐのさくらんぼ七こ入りパック購ふ太宰の忌

・ゆふべ見し硝子の風鈴をまなうらに顕たしめ清き音おもひゐつ

・星々の触れ合へるごと鳴りゐたりガラスの風鈴ゆふべの風に

・好もしきコーヒーの香よ卓上に吾が誕生花の薔薇ほぐれそむ

・鋭(と)き棘を除かずをかむいにしへより薔薇は棘もつ花なればゆゑ


2019年06月17日(Mon) 19時03分       編集
ご無沙汰してます
歌はなかなか作れずにいましたが、
どっちらけの代替わりを横目で見て過ごしております。

お手直しいただきたくよろしくおねがいします。

*グループのゴタゴタさえも楽しげに
話して明日から修学旅行

*我が祖先殿から名前を賜った
旅の社で昔話聞く

*萩焼きのコーヒーカップ撫でながら
ユニクロワンピで1日過ごす
2019年06月17日(Mon) 21時41分       編集
NoTitle
亡き犬の駆け寄りてくるフォトありて 愛しき日々をしばし思いぬ

店先にパン焼く香りあふれ出て 散歩の君を中へと誘う

無邪気なる黒き瞳の輝きて 遊べと誘う愛らしき君

(我が家の長男と長女(故犬)、そして次女の歌です。)
****************
花の家たれかそう言う我が家なり 心の隙間埋めて花満つ

人生の終わりの時が近づきぬ そんな気がする穏やかな午後

何もかもどうでもよくてただ茫としていることの安らかなこと

フランスのいと可愛らし童謡はなにやら不思議まじないのよう

すっかり体調を崩して1か月以上、体をだましだまし生活しております。
ちょっと無理してしていたことはできなくなって、これからどうなることか・・・

****************
あの婆の肥大したエゴ詰め込んだ引っ越し荷物運び切れぬか

なるほどね摂政という実務では目くらましする道具が足らず

芋基地を“鮮烈デビュー”と絶賛す 腐れメディアよ恥を知らぬか
2019年06月17日(Mon) 22時07分       編集
よろしくお願いします!
電車で降りる駅で降りられませんでしたっ!

「このお菓子おとうと食べた」一言が嬉しくもあり寂しくもあり

日の本の言葉を自在にあやつりてピーター・バラカン ラップを語る

ブログ主亡くなりましたお知らせにただぼんやりと画面を見つめる
2019年06月17日(Mon) 23時23分       編集
三人で水遊びの日思い出す夫逝きて後七度目の夏
2019年06月17日(Mon) 23時30分       編集
HN変更のお願い
おはようございます。今回初めて拙い歌を寄せさせていただいた朝顔でございます。
他のブログのコメント主さまに同じHNのかたがいらっしゃいますので、ひらがなの「あさがお」に変更させてくださいませ。
2019年06月22日(Sat) 07時57分       編集






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