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Top Page › みんなのうた › 水無月のうたのおべんきょう Ⅰ
2019-06-18 (Tue) 21:14

水無月のうたのおべんきょう Ⅰ

水無月って。美しいことばですね。みなづき。

私の住むあたりは、この時期らしからぬ、雨の無い日々が続いています。激しい夕立のごとき降り方はしますけれど、しとしと感が足りない梅雨時、など、思わせます。紫陽花の花々はあちこちに咲いています(いました)が、なんだかカラカラっと乾いた感じにも見えて、雨、たっぷり降ってやってよ、と。空を見上げて願ったり、という。・・・ここまで書いて疑問が湧きます、ワタシもしかして、梅雨、というものについて、考え違いをしているのでしょうか?。これからなのか? 

一気に雨のかたまりが来て、どこかの地が被害を受ける、なんてこと、ありませんように。


六月のおべんきょう、始めさせていただきます。

この色が詠草。この色が詠み人さんの名前。詠み人さんからのメッセージ、詞書など。この色はKUONが書いている部分です。

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     KUON

・かの映画「血と骨」ラストの表情を憶はするビート・たけしの離婚

ビート・たけし、の表記の「・」は不要なのでした。除きます。ビートたけし、ですね。

戦後の東京で、持て余した愛人を自分の手で殺めるなどありとあらゆることを平然としてのけて財を成した男が、故国である隣国へは金を送り続けて。最終的には、すべてを注ぎ込んで、自分自身も日本から離れる。

そこは夢の大地などではなく、一人連れて来た若い男に、あばら家の粗末なベッドで世話を受ける男の役が、たけしだったのでした。怪演でした。観て、ショックをうけたくらい。その、おんぼろの家で最期を迎えるシーン、たけちゃん、上向いて「あ」と。ギャグみたいに口あけて。

夫人と離婚した、ついにホントに別れた、と聞いて、反射的に、その最後のシーンを思ったのでした。長々と書いてしまいました。


     おてもやん

○雨あがり尾道駅より坂登りあじさい寺で深呼吸する

情景の見える一首です。私は尾道の地にも言葉にも憧れがあり(林芙美子の尾道ですから)、この一首と同じ経験をしました。かつて。雨上がり、尾道、坂登り、あじさい寺、と、言葉がひとつずつ上手くはまって、役割を果たしていて、最後が「深呼吸する」。おみごと、の一首になりました。

     おおやまよしの

   古希、おめでとうございます
   ( ^-^)ノ∠※。.:*:・


恥ずかしいので迷いましたが、絵文字が可愛いので、おめでとう、を、↑ あげさせていただきました。69歳になったのですが、その数字はあの夫婦の結婚記念日の数字ですので、つい、避けてしまいました。キライなのよ。

   英語がご堪能な皇后様を拝見して。

・いえすいえす おーいえすいえす おーいえす
音出ないから 国民騙せる

爆笑しました。その通りですもの。読唇術に縁は無くてもわかります。

ギンギラの目で、得意顔で「オーイヤー」「シュアー」イエスイエス、と、ものすっごく流暢に、英会話をしているワタシ、と思いこめるお方の姿、そのまんま。


・どうですか? よく眠れたの? なに食べた?
質問してりゃ 話せるワタシ

・話せると アピールするのに 夢中なの
五月蝿いナルを 無視してしゃべる

目を疑い、目を覆わしむる場面でした。お客様を自分らの端っこに座らせてね。しかし。

神経というモノが存在しないゆえの、あのありさまですかね。普通の神経ならできないこと。神経持たずにいられるから、こうして見ている多くの人間の前に、出ていられるのかな。おそろしいです。



もう少し進めたかったですが、申し訳ない、今夜はここまでとさせていただきます。




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最終更新日 : 2019-06-18

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