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2019-07-04 (Thu) 21:00

鯨カツ

鬼の攪乱。

だるうて、だるうて、どないもならへんのです。からだ全体が、たぷたぷ、目鼻のある水袋みたいな感じ。

いちにち、なんとか過ごしましたけど、早うにやすませてもらいますぅ。



とか言いつつ。新聞で読みました。

くじら。クジラのカツ、食べたい。固くて、いい油なんて使っていない店で揚げてた、くじらのカツ。一枚10円だった。

(著書によれば)東海林さだおさんは、ウスターソースで(むかしは、ソースと言えばそれのことでした)食べておられた。大人になって、大作家になられて後も、ふと足が向いて、猫のいる店で、幾切れかに切り分けられて供される、衣が離れそうに反り繰り返った鯨カツに、たっぷりの辛子を添えて、ソースでアググ、と。いつ読んでも旨そう。

がしっがしっと噛みしめながら、美味しかったな、鯨のカツ。鯨カツ。叶うならば、こじゃれていない、今や珍味、なんとかかんとか大仰なこと言わないで出してくれる、天井に扇風機の回っているお店で食べたい。付け合わせのキャベツは荒っぽく刻まれていて、キャベツにもソース。

しんどいねん、うたいつつ(言いつつ、の意)、食べ物を思いつめる。まだ大丈夫、明日も元気で目覚めるでしょう。

お返事も書けるでしょう。     




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最終更新日 : 2019-07-04

お大事に * by あさがほ
おはようございます。
少しは快方に向かわれたでしょうか。

お具合の悪い時に召し上がりたいものが鯨カツ、そのロケーションもなにやらワイルドで・・・
さすが、と言うかうひょひょと言うか・・・

ともあれお大切になさってくださいませ。

NoTitle * by まりん
鯨は昔、給食にもよく出ました。鯨の竜田揚げ。家でも生姜焼きにしておかずになりました。すごくたっぷりのショウガと醤油につけて焼いたのだけど、ごはんのおかずにぴったり。

そしてお正月はくじら汁でした。大きな鍋に山菜とか油揚げとかなんかもういろんなものが入ってて、そこに鯨。けんちん汁のような味付けで、なんか昔は三が日はスーパーやお店が休みだったので、くじら汁をあっためなおして三日三晩食べてたような・・・。あんまり好きではなかったですけど(笑)くじらが流通しなくなってからは、あっても高くて作ってる家庭は減ってきてるみたいですけど、郷土料理ではあります。

クジラ、好き * by アルジェリマン
クジラのカツ、ソースで!
好きです、九州生まれの九州育ち(12歳まで)の、
九州人のDNAがクジラを食いたがっております。

あのしっかりした下味、ショウガ醤油だったのでしょうか?
クジラのカツを食えなくなって半世紀弱?

ああ、クジラベーコンもなつかしや。
あの脂っぽさ、たまらんです。

クジラの大和煮の缶詰、
もっと手ごろに手に入るようになるでしょうか。
だったら買うわ、どんどん買うわ、備蓄品にもするわ。

kuonさん、お大事に。
こういう時の食事はアイスクリームだけでもいいと思うの。
だめですか?
目と体を休めて、復活なさってくださいね。

思い出した事 * by 茉莉茉莉
お体いかがですか?どうかお大事に。

鯨というと、小学校の頃、給食で鯨の竜田揚げを美味しく食べていました。噛み切るのが大変でしたけど……

あとは脱脂粉乳。不味かった。アメリカでは豚の餌では?

肝油ドロップも定期的に支給されていました。
表面をざらざらした甘い物でまぶし、ゼラチンを固くしたみたいな感触。支給すべきどういう意味があったのかなぁ。

あの時代は、奇妙な物を食べさせられていましたね。今の子供達は絶対に食べられません。

追伸 * by 茉莉茉莉
鯨の竜田揚げだけは、今食べても美味しいと思います。

金曜日 * by selala
鯨の串カツは金曜日だった記憶があるのですが、揚げパンもまた金曜日の記憶で混乱です。今鯨カツと砂糖まぶしの揚げコッペを並べられたら凹みます。
当時は脱脂粉乳も石鹸チーズも串カツも、子供にとっては栄養満点の食材だったのでしょうか。

* by KUON
・あさがほ さん

ありがとうございます。かなり元気に戻りました。

医者の出す、どんどん増える薬を抑えるために、ゆるく食事の制限をしています。すると、唐突に食欲の嵐に見舞われます。

あそこの、あれが食べたい。もともと食べるのは好き、服買うためにカップ麺、なんて絶対に嫌。美味しいものをきちんと頂きたい。その「んまいモノ」に、落差があるのでございます。

鯨カツは捕鯨再開の記事で。ここ数日、夢見ている食物は、

・お伊勢さんの出口のどこかの近くの店の、ほうじ茶かき氷。絶品でした。
・奈良の「亀屋」「という店の、海鮮お好み焼き。
・名古屋の鰻、ひつまぶし。店名は書くなと昔、言い渡されております。

あれこれありますが。寿がきやラーメンも食べたい・・塩分過多ですが。

タイのオリエンタルホテルの朝ごはん、なんて、B級ばっかしではないよ、ってなことも記しておきます。見栄(笑)。季節外れですが、京都のたけのこご飯も。フ、と、描くだけの、はかない思いです。あ、「百楽」の春巻きも。子どもの頃、母の里で、朝どりの卵をおばちゃんが目玉焼きにしてくれた、縁のチリチリ焦げた、ホーローの皿に置いてくれた、あの目玉焼き。どこへ行ってもぜったい、食べられないですよね・・同じく子どもの頃の「不二家」のホットケーキの、あのバターとメイプルシロップの、まざった部分のしっとりも。

最近は、トマトとお豆腐と大根おろしと納豆と。そんな朝ごはんです。




* by KUON
・まりん さん

鯨と言えば、昭和のヒトは(笑)、給食の竜田揚げですよね。とにかく硬かった印象です、でも、肉を揚げたものであり、好きな子は多かったと思います。私も好きでした。白身魚のメルルーサのフライ、と共に。初めてマクドのフィレオ フィッシュを食べた時。これ、あの頃のあれ? って思いましたもの。今もフィレオ、好きです。

鯨汁。郷土料理。へええ、です。何でも入れてね、お店休みのお正月のワイワイ汁。美味しそうです。けんちん汁のあの味、大好きですし。当時は鯨は、安くて、ふんだんに食べられたのですね。関西の方では鯨は、水菜と炊き合わせて頂きます。近年は、水菜と厚揚げって、ショボ・バージョンになりましたが・・・


* by KUON
・アルジェリマンさん

そうです。

>クジラのカツ、ソースで!

これです。12歳まで九州にお住まいだったのですね。で、鯨食文化華やかなりて、あああ、鯨食いたいと。あのベーコン、忘れがたい、と。カツは、めくれ上がる衣をなだめつつ、ソースで。私、中学生の頃に親せき宅で、鯨の刺身を食べました。白いごはんと。味もさりながら、独特の紅い色と、冷たさが、記憶に残っています。

大和煮の缶詰。牛もあるけど、なんだか凹っとした鯨のあれが、わすれられず。美味だったんです。私も、売り出されたら、今なら買える、いっぱい買って、思い出してはニタニタしたいと思います。

今日は大阪のデパートで、100グラム600円くらいで売り出したそうですが。

アイスは、あまり欲しません。最近は三杯酢のところてんを愛しております。

お優しいお心遣い、ありがとうございました。元気出て来ました。

・茉莉茉莉さん

おかげさまで,だいぶ元気が戻りました。

やはり。給食の竜田揚げでしたね、鯨と言えば。私は、母が36歳の時の子どもで、家庭では天ぷら以外、ほとんど、揚げ物を口にすることは無かったような。

で。竜田揚げ、好きでした。記事に書いた、近所の公設市場の鯨のカツも。

給食には、メルルーサのフライも出ていました。ジャガイモのサラダも。リンゴが沢山入ってた・・白っぽいシチューも出ませんでしたか?不思議な味でした。脱脂粉乳は、誰に聞いてもムムム、でしたが、給食に(後の牛乳も含めて)「ミルクを供する」のは、法律にあったらしく。さっき調べたのですが(笑)。

出された食べ物は頂きなさい、と言われていて、残さず食べてました。おしるこ、と称する、水増しのような薄いゼンザイも、食べました。ああ懐かしい(笑)。

・selalaさん

お、金曜日。それは記憶にござんせん。揚げパン、も、私の時には無かった。パンは、美味しくないコッペあるいは、食パンふたキレ、ジャムもマーマレーなんとかも好きでなく。生の食パンにマーガリンこすりつけて食べながら、何か違う、と。パンって、私には「美味しいもの」であるはずだったのでした。本や映画の中で。

いま、好きなサンドはサブゥェイのそれなのに、なかなか食べられないのです。近くに無い。

ただ、私の生活圏には、美味しいパンが沢山売られています。それは、小さな幸せかな(笑)。


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お大事に

おはようございます。
少しは快方に向かわれたでしょうか。

お具合の悪い時に召し上がりたいものが鯨カツ、そのロケーションもなにやらワイルドで・・・
さすが、と言うかうひょひょと言うか・・・

ともあれお大切になさってくださいませ。
2019-07-05-09:54 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

鯨は昔、給食にもよく出ました。鯨の竜田揚げ。家でも生姜焼きにしておかずになりました。すごくたっぷりのショウガと醤油につけて焼いたのだけど、ごはんのおかずにぴったり。

そしてお正月はくじら汁でした。大きな鍋に山菜とか油揚げとかなんかもういろんなものが入ってて、そこに鯨。けんちん汁のような味付けで、なんか昔は三が日はスーパーやお店が休みだったので、くじら汁をあっためなおして三日三晩食べてたような・・・。あんまり好きではなかったですけど(笑)くじらが流通しなくなってからは、あっても高くて作ってる家庭は減ってきてるみたいですけど、郷土料理ではあります。
2019-07-05-19:48 * まりん [ 返信 * 編集 ]

クジラ、好き

クジラのカツ、ソースで!
好きです、九州生まれの九州育ち(12歳まで)の、
九州人のDNAがクジラを食いたがっております。

あのしっかりした下味、ショウガ醤油だったのでしょうか?
クジラのカツを食えなくなって半世紀弱?

ああ、クジラベーコンもなつかしや。
あの脂っぽさ、たまらんです。

クジラの大和煮の缶詰、
もっと手ごろに手に入るようになるでしょうか。
だったら買うわ、どんどん買うわ、備蓄品にもするわ。

kuonさん、お大事に。
こういう時の食事はアイスクリームだけでもいいと思うの。
だめですか?
目と体を休めて、復活なさってくださいね。
2019-07-06-10:07 * アルジェリマン [ 返信 * 編集 ]

思い出した事

お体いかがですか?どうかお大事に。

鯨というと、小学校の頃、給食で鯨の竜田揚げを美味しく食べていました。噛み切るのが大変でしたけど……

あとは脱脂粉乳。不味かった。アメリカでは豚の餌では?

肝油ドロップも定期的に支給されていました。
表面をざらざらした甘い物でまぶし、ゼラチンを固くしたみたいな感触。支給すべきどういう意味があったのかなぁ。

あの時代は、奇妙な物を食べさせられていましたね。今の子供達は絶対に食べられません。
2019-07-06-10:56 * 茉莉茉莉 [ 返信 * 編集 ]

追伸

鯨の竜田揚げだけは、今食べても美味しいと思います。
2019-07-06-11:00 * 茉莉茉莉 [ 返信 * 編集 ]

金曜日

鯨の串カツは金曜日だった記憶があるのですが、揚げパンもまた金曜日の記憶で混乱です。今鯨カツと砂糖まぶしの揚げコッペを並べられたら凹みます。
当時は脱脂粉乳も石鹸チーズも串カツも、子供にとっては栄養満点の食材だったのでしょうか。
2019-07-06-23:56 * selala [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・あさがほ さん

ありがとうございます。かなり元気に戻りました。

医者の出す、どんどん増える薬を抑えるために、ゆるく食事の制限をしています。すると、唐突に食欲の嵐に見舞われます。

あそこの、あれが食べたい。もともと食べるのは好き、服買うためにカップ麺、なんて絶対に嫌。美味しいものをきちんと頂きたい。その「んまいモノ」に、落差があるのでございます。

鯨カツは捕鯨再開の記事で。ここ数日、夢見ている食物は、

・お伊勢さんの出口のどこかの近くの店の、ほうじ茶かき氷。絶品でした。
・奈良の「亀屋」「という店の、海鮮お好み焼き。
・名古屋の鰻、ひつまぶし。店名は書くなと昔、言い渡されております。

あれこれありますが。寿がきやラーメンも食べたい・・塩分過多ですが。

タイのオリエンタルホテルの朝ごはん、なんて、B級ばっかしではないよ、ってなことも記しておきます。見栄(笑)。季節外れですが、京都のたけのこご飯も。フ、と、描くだけの、はかない思いです。あ、「百楽」の春巻きも。子どもの頃、母の里で、朝どりの卵をおばちゃんが目玉焼きにしてくれた、縁のチリチリ焦げた、ホーローの皿に置いてくれた、あの目玉焼き。どこへ行ってもぜったい、食べられないですよね・・同じく子どもの頃の「不二家」のホットケーキの、あのバターとメイプルシロップの、まざった部分のしっとりも。

最近は、トマトとお豆腐と大根おろしと納豆と。そんな朝ごはんです。



2019-07-08-13:19 * KUON [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・まりん さん

鯨と言えば、昭和のヒトは(笑)、給食の竜田揚げですよね。とにかく硬かった印象です、でも、肉を揚げたものであり、好きな子は多かったと思います。私も好きでした。白身魚のメルルーサのフライ、と共に。初めてマクドのフィレオ フィッシュを食べた時。これ、あの頃のあれ? って思いましたもの。今もフィレオ、好きです。

鯨汁。郷土料理。へええ、です。何でも入れてね、お店休みのお正月のワイワイ汁。美味しそうです。けんちん汁のあの味、大好きですし。当時は鯨は、安くて、ふんだんに食べられたのですね。関西の方では鯨は、水菜と炊き合わせて頂きます。近年は、水菜と厚揚げって、ショボ・バージョンになりましたが・・・

2019-07-08-18:27 * KUON [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・アルジェリマンさん

そうです。

>クジラのカツ、ソースで!

これです。12歳まで九州にお住まいだったのですね。で、鯨食文化華やかなりて、あああ、鯨食いたいと。あのベーコン、忘れがたい、と。カツは、めくれ上がる衣をなだめつつ、ソースで。私、中学生の頃に親せき宅で、鯨の刺身を食べました。白いごはんと。味もさりながら、独特の紅い色と、冷たさが、記憶に残っています。

大和煮の缶詰。牛もあるけど、なんだか凹っとした鯨のあれが、わすれられず。美味だったんです。私も、売り出されたら、今なら買える、いっぱい買って、思い出してはニタニタしたいと思います。

今日は大阪のデパートで、100グラム600円くらいで売り出したそうですが。

アイスは、あまり欲しません。最近は三杯酢のところてんを愛しております。

お優しいお心遣い、ありがとうございました。元気出て来ました。

・茉莉茉莉さん

おかげさまで,だいぶ元気が戻りました。

やはり。給食の竜田揚げでしたね、鯨と言えば。私は、母が36歳の時の子どもで、家庭では天ぷら以外、ほとんど、揚げ物を口にすることは無かったような。

で。竜田揚げ、好きでした。記事に書いた、近所の公設市場の鯨のカツも。

給食には、メルルーサのフライも出ていました。ジャガイモのサラダも。リンゴが沢山入ってた・・白っぽいシチューも出ませんでしたか?不思議な味でした。脱脂粉乳は、誰に聞いてもムムム、でしたが、給食に(後の牛乳も含めて)「ミルクを供する」のは、法律にあったらしく。さっき調べたのですが(笑)。

出された食べ物は頂きなさい、と言われていて、残さず食べてました。おしるこ、と称する、水増しのような薄いゼンザイも、食べました。ああ懐かしい(笑)。

・selalaさん

お、金曜日。それは記憶にござんせん。揚げパン、も、私の時には無かった。パンは、美味しくないコッペあるいは、食パンふたキレ、ジャムもマーマレーなんとかも好きでなく。生の食パンにマーガリンこすりつけて食べながら、何か違う、と。パンって、私には「美味しいもの」であるはずだったのでした。本や映画の中で。

いま、好きなサンドはサブゥェイのそれなのに、なかなか食べられないのです。近くに無い。

ただ、私の生活圏には、美味しいパンが沢山売られています。それは、小さな幸せかな(笑)。

2019-07-08-20:22 * KUON [ 返信 * 編集 ]