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返事の中までKUONです。
 七月・文月の「みんなのうた」お呼びかけ

三連休に入りますので、今月は今日から詠草をどうぞ、と、お呼びかけします。

基本は五七五七七、みそひともじの定型の短歌。いささかの字余り字足らずは、それはそれ。

この記事のコメント欄へお寄せください。裏からのご訪問はお受けできません。お一人何度でも幾首でも。

一首でもいい、詠んで・・書いてみてごらんになりませんか。

レッツ・歌詠み      


16日、火曜日の夜までです。

                       
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村田諒太、ファイトだ!。
          勝った、やった!。



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 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 23  *  記事編集  *  2019年07月12日(Fri) 13時27分
文月のうた
KUONさま、こんにちは。
いつもブログ楽しみにしています。
さりげない日常のスケッチが全部詩になっている。
そんなKUONさまにうたともいえないうたにコメントをいただける幸せ。
一番乗りははずかしいけどエイヤーッ!

*漢(おとこ)立つアガパンサスの咲く庭に痩せし五体に甚平纏ひ

*幼子が待合室を這ひきたり我にすがりて立たむとすなり

*飼ひ主の歩調に合はせ小走りの犬の瞳の生真面目に澄む

*星々の守りあるゆゑ伸び伸びと人ゐぬ道を我が家めざさむ

*神々の涙かこの雨は夏の寒さはなんの兆しぞ

*天照大神すら読めざるが祭祀長妻神も怒らむ
2019年07月12日(Fri) 16時05分       編集
・玉ねぎと茄子の天ぷら選りて座す来たかりしうどん屋に今日は来たりて

・透明のうどんのつゆが天ぷらに侵されてゆく ずるずる啜る

・うどん屋の客らおほかた無口にて無心にすすり終わりなば立つ

   過去のワールドカップ・サッカー

・まだ走るまだ走りをり息詰めてワールドカップサッカー見をり

・激烈なる戦いに臨む選手らの自然のさまに十字を切るも

・絶対に負けぬ気迫の競り合ひのさ中の選手の結婚指輪

・金髪と黒髪と彼らなびかせてボール追ふサラブレッドのごとく


2019年07月12日(Fri) 19時27分       編集
文月の歌
よろしくお願いいたします。

梅雨明けぬ 灰色の空 仰ぎつつ 晴れぬ思いの 令和文月

紫の 俯いて咲く 花の名に 光の宿る 文月の夜

朧げに 光は過ぎて せせらぎの 音も幽かに 蛍寄り添う 


2019年07月13日(Sat) 01時28分       編集
今月もよろしくお願いします。
黒煙の上をヘリ飛ぶ空梅雨の夕(ゆうべ)に災の広がり行く
                  【となりまちの火災を目撃して】

赤錆の外階段に猫五匹一段置きに寝たり起きたり

鉢植えの放置されたるアパートに老女がひとり近づいて行く

ひそやかに杖の音鳴るアパートの階段上に老女の姿

生垣も庭も荒れたる古家の売り家の文字太く鮮やか

堂々の空き家の屋根のどこからかスズメ飛び出すスズメのお宿

興に乗り気付けば知らぬ道ばかり黒犬見上ぐおうちへかえろと

浅黒く若い力士はさっそうと甘い匂いとイヤホンつけて
【大相撲名古屋場所開催中、若いお相撲さんが地下鉄にのります】

2019年07月13日(Sat) 18時32分       編集
KUONさま
今月もありがとうございます。
個人的な鎮魂歌(レクイエム)を置かせてください。直していただけたらうれしいです。

・我が祈り 足らぬがゆえに 還らざる 魂となる 悲しい女性(ひと)が

・サラサラの 染めたての髪 美しく 決意を見せて 死を選ぶとや
2019年07月13日(Sat) 23時07分       編集
KUON様

おはようございます。
今月もご指導よろしくお願いいたします。

7月のおうた

 ・青空を見た日はいつかぐずついた
  お天気ばかり心もくもり

 ・雨ばかり外に出る気も消え失せて
  部屋の片づけ引き出し整理

 ・大木を切られ行場をなくしたか
  子すずめ達が手すりに並ぶ

6月から、お天気が悪く梅雨明けを待ち望んでいます。
7月なのに肌寒く、お部屋にこもっています。

2019年07月14日(Sun) 10時00分       編集
文月によせて
おはようございます。
梅雨寒という言葉そのままの毎日、ご体調いかがでいらっしゃいますか。

KUONさまには古稀を迎えられた由、後れ馳せながらお祝い申し上げます。
私めはちょいお先に。


つけの利く酒場の数は知らねども人生七十いまはざらなり

あはき濃き朝顔の花数へては風に吹かるる七十路の夏

七十路となりてもいまだ新聞を裸眼で読めることの幸ひ

手に取れば読み更くるまま日が暮れて書の断捨離のなしがたきこと

読みはすれ詠むことのなき歳月やうたに解かるる愁ひもあるを
2019年07月14日(Sun) 10時54分       編集
数稽古
先月KUON様に「たくさんお詠みなったら」とご助言をいただき、片っぱしから歌にしてみました。

毎月お直しをいただきながら、少しずつでも歌の形に・・と、身勝手な希望を抱いておりますが、どこの誰とも分からぬ人間の詠草に手を入れるのは、想像以上にお気を遣われるであろうと、、

数打ちゃ当たるというものでもないでしょうが、自己紹介を兼ねてこの一ヶ月の事を乱打いたしました。忌憚ないご批評を、今月もどうぞよろしくお願い致します。

............

<冒険>

居職ゆえ踏み出してみん世の中に
  家の外にも居場所見つけに

楽しんだ時はあらばや女子トーク
  天下国家を語る者なし

”当たり前” “普通”が何かわからずに
  宇宙の真理 求め迷走(さまよ)う
 
UFOのコンタクティの談話会
  天下国家の定義ふっとぶ

通じない話は伏せておくべきか
  仕分けをしつつ来る人を待つ

何もかもただ喋らせてくれたその旧友(とも)は
   スプーン曲げよりミラクルな人


<帰宅>

嵐うけ折れし一葉に木を添えて
  後はまかせた 我の用無し

夕立が滝行のごと屋根打たば
  ベランダ套路も達人のごと

(※「套路(トウロ)」は中国武術の一連の型の動きです)

息子らと武闘ごっこで交わしたる
  ふれあいの日々 そこは悔いなし

自力では届かぬトコだけ痒いのよ
  ちょっとお願い 掻いてよ我が背

かしましきヒヨドリの隙間 電線に
  現れしスズメ 今や希少種
2019年07月14日(Sun) 16時25分       編集
KUONさま

一度お送りしたのですが、届いていないようですので…。
もし先に届いていたのがありましたら、そちらを優先させ、こちらはお捨てお置きください。

・叢の奥に隠れて百合咲きて人知れずその威容誇れり

・罪穢れ払わんと茅の輪くぐりたり骨になるまで巡りていたし

 (想像で詠んだ歌です。
 茅の輪をくぐると罪穢れが払われるとのことですが、
 くぐっているうちに本当に浄められた気がして、
 このまま茅の輪の周りを巡り続けて
 肉が削がれて骨になって浄らかになるまで巡っていたいと
 思った気持ちを詠んだものです。)

・するすると桃の実剥けば滴れるしずくの光る朝の食卓

・水の地に金魚泳ぎて文字揺らめく便箋の如きパソコンの壁紙

 (KUONさまの先日までの壁紙のことを詠みました。
 「便箋」とするか「浴衣」とするか迷いました。
 最初、「便箋の如き壁紙水の地に金魚泳げば文字の揺らめく」としましたが、
 「壁紙」がわかりにくいと思って詠み直しました。)

よろしくご指導いただけますよう、お願い申し上げます。
2019年07月14日(Sun) 18時44分       編集
七月のうた
2度めの投稿です。よろしくご指導くださいませ。

*梅雨さなかけふはキャベツが安かりし山と刻みて肉に添へたり

*味噌汁の具はもやしとす一袋二十八円税より安し

*戴きし高級菓子ははんぶんこ吝嗇ならず健康のため

*参議院選挙ポスターどの顔も笑みを浮かべて雨にびしよ濡れ

*ポスターの印刷技術進化せり濡れゐて笑顔色褪せもせで
2019年07月14日(Sun) 20時29分       編集
運命と諦め生きるこの人の
邪のなく常に優しい顔は



こんな尻切れトンボな終わりはいけないのでしょうね。
昔してほしかったこと、今してあげたいこと、母に対する叶えられない願いが多すぎて、うまく収まらないです。
2019年07月15日(Mon) 08時40分       編集
文月のうた
KUONさま 今月もご指導をよろしくお願い致します。

・陽は隠れ長雨続くこの夏はアレラ成婚以来の冷夏[長雨1]

・大御神怒りたまふや祭祀せぬ帝と后の立つ令和なり[長雨2]

・新しき浴衣欲しけれど着る機会少なく買う勇気もあらなくに[毎夏の悩み]

・蝉鳴き止みて再びの雨を知る 夏の陽射しの待ち遠しけり[梅雨明けを願う]

・ようやくの晴れ間 洗濯機フル稼働 竿いっぱいの洗濯物かな[梅雨晴れの日]

・洗いたるレースのカーテン膨らませ通る涼風 夏の昼下がり[夏の日常]

26年ぶりの冷夏になりそうとのこと、また大雨で被害を受けた皆様が一日も早く元の生活に戻られますよう。
26年前は奇しくも現・テンノーコーゴーの誤(敢えて、です)成婚でした。そちらはあまり覚えておりませんが、日々ニュースで冷夏による米不足を取り上げており、また飲食店でもタイ米が出てきたことを記憶しております。
太陽は皇祖神の天照大神。成婚と即位が冷夏になるとは、これぞ神の御心かと存じます。
2019年07月15日(Mon) 12時10分       編集
7月のうた
いつもありがとうございます。
今月もよろしくお願いします。

七夕のベガアルタイル織姫と彦星になるひととせぶりに

短冊に願いをこめて笹の葉に紙撚を結ぶ文披月(ふみひらきづき)

(祇園祭に)
前祭後祭(さきまつりあとまつり)とな京の街外人ひしめき後の祭りよ

歩きつつおにぎりぱくつく女子大生外人をまね行儀崩れる

花きりん苔玉に咲く痛くない棘棘を持つサボテンなのね

長梅雨よ流してほしい淀みたる令和の空気を海の中へと

新しいサンダルは白バックルの銀が映すは梅雨晴間の陽

韓国の日本語狩りはよいチャンス我らも町のハングル減らそう


2019年07月15日(Mon) 12時51分       編集
・姉に曳かれ観たる「パリ祭」ふらんすにも貧しき暮らしのあると憶へし

・仏蘭西の革命記念日くわしくも知りしはオスカルのかの物語

・国王をギロチン台に押しやりし「子らにパンを」の民の一念

・「小公女」に憧れし頃は「そのごとくありたき人」なりしアントワネット

・凛として首斬られしとふ吾が国にさなるキサキの在らぬ現実
2019年07月15日(Mon) 12時55分       編集
まだまだ形にはならぬ。勉強不足。
こんにちは。
今月も末席にお加えくださりたく。

変な天気が続きます。

 朝涼も昼すぎてなおまだ続き令和の夏は冷夏の夏か


ひょんなことから、黒猫が家族に加わりました。

 この猫(こ)らの行く先々が心配と老爺一人で立ち退くをせず

 性格の良い猫(こ)だからと老爺言ふ手はひたすらに猫の背を撫づ

 ウチの子になってくれるか問うてみる物言えぬ猫は視線をそらし

 飼い主を求めて部屋をうろつきて小さな背中黒猫あはれ
2019年07月16日(Tue) 12時50分       編集
文月のおうた
KUON様、お日様が顔を出さない文月でございます。
今月も、ご指導下さいませ。
宜しくお願いいたします。


☆好きなカフェ熱々のピザ頬張れば
 笑顔になれる安上がりな妻   <夫へ>

☆浴衣着て夕涼みした河原 今
 蛍は飛ばず月灯りだけ

☆月曜の雨降る朝にバスを待つ
 小声で「Orion」口ずさみつつ

(亡友へ)
☆早二年笑顔も遠く感じるわ
 ヒマワリの花束を贈ろう
☆短冊に書けど叶わぬ願いとは
 分かっていても書くよ「会いたい」

☆水溜まりは青のキャンバス覗き込む
 虹と雲とが描かれた名作



★パーフェクトプリンセスとのアイコさん
 お手降り以外見せてないけど?

★捏造に嘘にスライド書き放題
 れーわと共に終われマスゴミ
        <ゴ は間違いではありません>

★陽は射さず天岩戸に御隠れか
 天も認めず終われよれーわ




2019年07月16日(Tue) 14時13分       編集
訂正
この猫らの~、の歌ですが、老爺一人「で」ではなく、老爺一人「が」にしていただけますか?

朝涼~の歌は変でした。
樋口一葉に「朝涼(あさすず)」という表現があり、使ってみたかっただけなんです。
2019年07月16日(Tue) 16時29分       編集
訂正
この猫らの~、の歌ですが、老爺一人「で」ではなく、老爺一人「が」にしていただけますか?

朝涼~の歌は変でした。
樋口一葉に「朝涼(あさすず)」という表現があり、使ってみたかっただけなんです。
2019年07月16日(Tue) 16時39分       編集
悲しいと
液体の出る
人間の
不思議なりけり
化学の粋よ

あのネコも
そしてあのネコ
忘れがたし
呼んで来るネコ
知らんぷりのネコ

セミの声
高校野球
昼下がり
揺れるカーテン
夏はマボロシ
2019年07月16日(Tue) 18時33分       編集
夕焼けの
ただ大きくて
赤いこと
知らせたくって
メールをしたね

目を閉じて
あの夏の日を
思い出す
一瞬のなか
永遠のなか
2019年07月16日(Tue) 18時50分       編集
添削お願いします
今月もよろしくお願いしますm(_)m

七夕に
書くをためらう
振る雨や
消し去りたくは
恋の焔ぞ

「消し去りたもう恋の焔をば」のほうが
いいような気もします?

恋も歌も難しいですね。

今年の七夕の日にスーパーでいくつか
お願い事を書いて、
頭によぎったのが。

今、お付き合いしている人と別れて
気になる人との恋愛成就という願い事ですが。
「短冊に書けないわ。」

「土砂降りで願い事がかなうわけないし」
と思ったことを詠んでみました。

今の人と別れてというのも考えるのですが?
別れ話をするたびに泣く様では無理です。

二股かけるぐらいずるい女だったら、
いいのでしょうけど。。。。。。。。。。。

長くなったのでやめます。

KUON様お体を大切に。




2019年07月16日(Tue) 19時18分       編集
文月・七月のうた
すみません、KUONさまの「何度でも」のお言葉に甘え3度めの投稿になります。
よろしくお願いいたします。

*一本の楠の大樹に暮らしゐる何千の虫何十の鳥

*幹色の包帯巻かれし大ミモザ養生のうへまた花見せよ

*少年よ君に憧れあるならばずんずん歩け海見えるまで
2019年07月16日(Tue) 20時52分       編集
文月のおうた(訂正お願い致します。)
KUON様、まだ大丈夫でしょうか?
申し訳ございませんが、訂正お願い致します。

☆六首目
結句・描かれた名作→描かれた名画
に お願い致します。
2019年07月16日(Tue) 21時03分       編集






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