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返事の中までKUONです。
 精霊トンボ。
「尾畠春夫」さんのこと。ゆっくりテレビを見ていなかったので、動画を探して、そしたら、引き込まれて深夜ずっと観てしまいました。

強烈に残った一場面。メディアの人々に取り囲まれて、小柄な尾畠さん、つやつやのお顔でブレのない何ともすてきな話をされていた、身振り手振り交えて。

その右手、しっかりと固そうな、ぱーの形に開かれたてのひらの、薬指か中指あたりに、スーッと飛んできたトンボが、停まったのでした。(画像を確かめたら小指でした)。

数秒。刹那。たまゆらの、ほんのひとときのこと。ご本人は気づかれなかった様子、トンボは黙って離れて行きました。

精霊トンボ。忘れていたそんな言葉を思い出しました。

子供のときに祖母から、旧盆の頃のトンボにはご先祖様の魂が宿っているのだと教えられました。

小さな子の命が助かってうれしい、と涙を流された尾畠さん。

あのトンボ、この夏の記憶の一つになりそうです。



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 *  分類 : 日常
自動通知機能 : -  *  伝言 : 3  *  記事編集  *  2018年08月18日(Sat) 14時59分
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2018年08月18日(Sat) 21時13分       編集
日本人の心の底に誰もが持っているはずの良心の神髄
尾畠さんのひとつひとつの言は今の日本人が忘れかけ薄れていたことを思い出させてくれました。
立派な高僧の悟りの言葉のような高潔なものを感じました。

同年代の世間を騒がせた山根や田中なる欲にまみれた弛みきった脂ぎった顔と濁った目とは正反対の澄んだ目に人間の行いはこうして間違いなく風貌に出るものなんだとも。

小学生の時に母親を亡くされたそうで年代的にも大変なご苦労を経験されてきたであろうに真っ直ぐに生きてこられて今社会への恩返しとしてボランティアに励まれているということに深く頭が下がりました。

小室圭のことで世間を騒がせ醜聞まみれの存在になってもなお執着を捨てない内親王とやらと手も足も出せない情けない殿下とやらに爪の垢でも飲めと思いました。
生まれた時から一度も生きるための苦労をしたこともない身分は国民の差し出す尊いお金で成り立っていることを分かっていたら未だに無駄な税金を垂れ流し続けている現状を生むことはなかった。

一生を通じて国民への恩返しをするべき立場なのに特権だけ享受してしたい放題を通しているのが今の特に皇族のトップです。国民に感謝どころか舐めきっている。
誰も天罰を下せないのが悔しい限りです。

本当のボランティアは自己完結であるべき。誰にも迷惑をかけたり頼ったりしない。
この立派な言葉をただ自己満足のために最大限の配慮の中で赴く老害二人に突きつけてやりたい。
悲惨な現状を見ても慰める自己に酔うだけの慰問とやらは迷惑以外の何物でもない!
立場上尾畠さんのような自己完結ボランティアが出来ないならむしろ復興が成るまで動くなと言いたい。

被災した県の知事を皇居に呼びつけて事情を聞くなど立場を心得ているのか?
勝手な越権行為だしもしその時二次災害でも起きたらどうするのか?
トップ不在のリスクを負わせてまでこの二人が事情を聞くべきことがあるとは到底思えない。
なぜこの厄介な老害二人に忠言をするものが皆無なのか?

知事を呼びつけたことに断固抗議したい。収まってから園遊会にでも招待して労えば十分なのに。国費の無駄ばかりしている。

精霊トンボの話は胸を打たれますね。これまで尾畠さんに助けてもらった人たちの感謝の念をこのトンボが届けに来てくれたのかも知れませんね。
代々語り継がれてきたこのような話が今は途切れているように思えて残念です。
2018年08月19日(Sun) 19時38分       編集
No title
・ラピスラズリさん

>生まれた時から一度も生きるための苦労をしたこともない身分は国民の差し出す尊いお金で成り立っていることを分かっていたら未だに無駄な税金を垂れ流し続けている現状を生むことはなかった。

>一生を通じて国民への恩返しをするべき立場なのに特権だけ享受してしたい放題を通しているのが今の特に皇族のトップです。国民に感謝どころか舐めきっている。

ラピスラズリさん、このあたり私は、一部はなるほどそうそう、一部は「それは無い」なんです。

天皇家は、73年前に終わるところをそこは先延ばしにされて現在に至る、と私は考えているのですが、仰るような

「一生を通じて国民への恩返しをするべき立場なのに特権だけ享受してしたい放題を通しているのが今の特に皇族のトップです。国民に感謝どころか舐めきっている。」

そんな思いはあり得ないですよ。皇族が国民への恩返しなどということ、考えることも感じることも無いと、私は思う。そんな殊勝な気持ちがあるものなら。あの人たちは、アタマさげられてどこかへ行ってあげて、ありがたがられて,旨し酒をいただけば「おいしい」と言って自宅へ届けさせる、受け取ってやる、それが常態。感謝なんぞも、私は、するはずない、とんでもないと、フツーにかんがえています。

>被災した県の知事を皇居に呼びつけて事情を聞くなど立場を心得ているのか?
>勝手な越権行為だしもしその時二次災害でも起きたらどうするのか?
>トップ不在のリスクを負わせてまでこの二人が事情を聞くべきことがあるとは到底思えない。
>なぜこの厄介な老害二人に忠言をするものが皆無なのか?

>知事を呼びつけたことに断固抗議したい。収まってから園遊会にでも招待して労えば十分なのに。国費の無駄ばかりしている。

コメントの始めからもそうですが、↑ の部分もまこと同感です。かと言って、呼びつけないでフラフラと出向かれても邪魔、迷惑。ひそやかに、天皇なら「祈って下さい」に尽きるのですが、あの方々にそういう望みもすでに抱き難い。

会ってあげた、ありがたく思え、が、あちらの(あるいは宮内庁的な)感性でしょう。なにせ「皇室」なんです、くそくらえ、だ。あ、ごめんなさいね。

精霊とんぼ、祖母は「おしょらいさん」と言っていました。尾畠さんの手にきたトンボは、尾畠さんの、若くして逝かれた「お母さま」の魂なのかも。お前、よくやったね、えらかったね、と。

幼い男の子の、先祖のどなたかの「ありがとう、よく助けて下さいました」の思いだったのか。わかりません。でも、何かを感じたのです。なんだかあの坊やは、お盆の時期の不思議、神隠しに遭ったみたいにも思えた。

市井の中に本当に立派な方はおいでなのなら、そうだったのかも・・・私なら二歳の、ぜったい、手を離しませんけどね。

精霊トンボの話は胸を打たれますね。これまで尾畠さんに助けてもらった人たちの感謝の念をこのトンボが届けに来てくれたのかも知れませんね。
代々語り継がれてきたこのような話が今は途切れているように思えて残念です。
2018年08月20日(Mon) 13時54分       編集






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