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Top Page › みんなのうた › みんなのうた。八月。
2018-08-20 (Mon) 10:31

みんなのうた。八月。

八月のうた、まとめさせていただきます。

さまざまの思いの胸浸す、八月という月。


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     KUONの詠める

・納采の儀了へたまふとや禍々しき報あらざるを何よりと祝(ほ)ぐ(絢子女王)

・父君のまた母上の欠けつるを互みに補しつつ幸(さき)くありませ

・睦まじく並ぶお二人微笑みに陰の見えざることのよろしさ

・お立場の自覚無き身のその見ばの品(しな)下れりと言に出ださむ(内親王)

・天皇のおうたを御製と申します平成皇后の「御製」もありて

・こざかしく言を操る歌人妃に汚されにける御製の幾つ


・新聞紙袋詰めする山崩れ豪雨不明者の文字大なるを

・何もかも崩れ流され人影の見えざる鄙に新盆迫る


・こころ無き御仁と見ゆるを「こころ寄す」と生ぬるきかな茶番のつづく

・出でて来て手を振りぺちゃぺちゃと何か言ふを公務とやはり思召すらし


・海青し入道雲のその下にひろげて赤きTシャツを干す

・ウチのジジ詐欺に遭ひたり隠したく触れられたく無きさま忖度す
 

     黒猫アビ の詠める

 ・眞子さんの 皇族としての 自覚問う
  愛の執着に 品格も消え

 ・眞子さんの 選びし相手 見ておもう
  女性宮家は 作ってならぬと
 
 ・激暑にて 外にでるのも ためらわれ
  日が暮れてから まとめ買いする

 ・暑すぎて エアコンつけて 部屋こもり
  冷気をさける ひざ掛けもして 
 

     Nちゃん の詠める

甲子園
勝った負けたと
嬉しそに
寝転びながら
抱き合いながら

大の字に
なりて昼寝の
君の脚
我も枕に
長閑(のどか)なお盆

寝てるから
仕方ないかと
堪(こら)えしが
続けて三度
真夏の殺意

天神の
大坂〆と
思うわい
祝おうて三度の
プップッ、ブー

紙一重の
愛と憎しみ
油の地獄
些細な事が
火種ともなる

一人より
喧嘩してでも
賑々と
寂しくはなし
妾宅の盆

二人して
喜怒哀楽も
生きてこそ
唯々そばに
いてくれやっしゃ


     こぶ の詠める

・母さんは45回の夏が来た あなたはたったの16回目

・静養を取りやめたとて 何になる 泥にまみれる被災地の盆


     ひらりんこ の詠める

避難所に 見つけた母は 丸くなり。ただにこにこと わたしを見てた

人混みで つないだ母の 儚い手
あんなにふっくら 強かったのに


     まめはな の詠める

・未熟なる手もて育てしミニトマトしずくのごとき実のふたつつく

・色づかぬしずくのごとき実をつけてミニトマト静かに葉を広げおり

・色づかぬ実を抱きしままミニトマト夏の盛りを超えてゆくなり

・始まりはいつもそうっと丁寧に大切に使うホイルとラップ

 
     パールの詠める

⭐世界一夢と呼ばれた架け橋は
 地球のまるさ肌で感じる

⭐モーニング夫は赤みのないサラダ
 私のサラダトマト四切れ

⭐目を閉じて潮の流れに浮かびつつ
 このまま私海に溶けたい

⭐酷暑なり名のみの立秋身に沁みて
 まだまだ遠き秋の足音

⭐風鈴の音も涼しと感じずも
 葉月の夜は意外と長い

⭐「飛行機に乗れば雲にも乗れるの」と
 問うた吾子(こ)懐かし入道雲見て

⭐青空と白い雲とがよく似合う
 力尽くせよ熱き若人        (甲子園〉

★怖きもの洋の東西多々あれど
 今の日本は千代田赤坂

★大丈夫変なヤツには掛からない
 眞子さんよりも見る目はあるし

 
     白萩 の詠める

早稲は はや稔りたるらし 夏風に重き穂ゆらり揺らぐ夕暮れ

学生の乗り込む駅でふと嗅げり 汗と脂の青春のにおい

横を歩く鶺鴒(せきれい)と我同じ服 黒カットソーに白のスカート

些細なる生活習慣違えれど余程でなければスルーするが吉

秋立ちて朝夕の風涼しけり 猛暑も一日(ひとひ)ごとに去りゆく


     アルジェリマン  の詠める

朝焼けのあとに雨降り虹かかる 雷鳴響く西の黒雲

金一封 それなんぼやねん百万か ゲスの勘ぐりさせるなオカミ

派手にヘリ飛ばして見舞い 暇人か そんなに見たくばドローン飛ばせよ

報告を信じることができないか ヘリ飛ばすらし見舞いするらし

国民にヨリソヒタマフ アリガタヤ 泥にまみれし戦後の皇室

敬意など持ってないよと 母が言う 遠いところの飾り雛だと

暑すぎて感性乾き怒り沸く 情けなきかな歌詠めぬ我

暑すぎて悲鳴上げるよ我が体 蕁麻疹出て夜空ながむる


     おてもやん の詠める

〇身の内にポリープあるの見つかって検査と治療秋まで続く


     KUON の詠める

・天変地異相次ぎし御代の三十年を平和に過ぎしと天皇の宣(の)る

・戦争は起こらず過ぎし平成の列島天変地異にまみれて

・内部荒廃ただごとならぬ皇室の長なるひとの呆呆の貌(かを)

・その妻に意志も思考も委ね来て否、操(く)られ来て天皇止むと

・さはいへど今上は真面目のひとなりき次代をあれを何と称さむ

・徳仁氏即位の成らばわたくしは皇室を持たぬ民とし生きむ


     温泉郷 の詠める

夜空には最接近の火星かなくっきり大きいオレンジ色の

風にのり音が届くよ山越しに打ち上げ花火の上だけ見える

暑すぎてゴーヤがひとつ採れただけグリーンカーテン茶色に変わる

雨上がり五山送り火よく見えた今宵は風が心地よかった


     たまき の詠める

何をしに
この世に生まれ
きたのかを
問う日々続く
問う日々続く



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最終更新日 : 2018-08-20

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