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返事の中までKUONです。
 コスモスが咲いていたわ

うねりゐるコスモスの波かきわけて一歩づつ来るわれに向かひて

逆光のなかを来たれり白き歯のその眩さを知らざるひとは

コスモスの原の向こうの水平線 示せる指をわれは視てゐる

美しき若者なりしかの人はわれはまっさらの少女にありき

半世紀経るれば うつつ まぼろしの その境ひ目の何処にやある

よく出来たお伽噺のそのごときむかしの秋のひとつ思ひ出


とても美しい朝だったので、これや現か幻の、ってな感じで、うたをつくってしまいました。

・・・わけあって、いただいたコメントの一部をカットさせてもらいました、お許しは得ております。

ご自分からコメントを引き上げて下さった方もおられ、おかげさまで無事に今日を終えることが出来ます。

おやすみなさい。





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 *  分類 : ことばのたのしみ
自動通知機能 : -  *  伝言 : 15  *  記事編集  *  2019年09月26日(Thu) 08時35分
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2019年09月26日(Thu) 17時23分       編集
コスモス幻想
忘れ難き詩があります。(作者不詳)

     コスモス

海辺の丘の西洋館
閉まったままだよ あの窓が
いつ頃誰が植えたのか
コスモス コスモス 揺れていた

いつも窓辺に寄り添って
黙って遠くを眺めてた
あの子はどこに行ったろう
コスモス コスモス 花盛り

もう遥か昔の小学校の教科書に載っていた詩の一節ですが、秋になりコスモスを見ると口をついて出るので、調べてみたらこの詩でした。
私が覚えていたのは、

海辺の丘の西洋館
黙って遠くを眺めてた
あの子はどこに行ったろう
コスモス コスモス 花盛り

だけでした。子供心にも幻想的で美しい響きが強く印象に残ったのでしょう。
挿し絵もおぼろげながら覚えています。
西洋館なんて夢の世界でしたから。
この女の子はきっと夏の間だけこの海辺の別荘に遊びに来ていたか転地療養でもしていたのか。
いずれにしてもある時からパッタリと姿が
見えなくなって居なくなってしまった。
この女の子を見上げていたのは地元の少年。
多分遠くから眺めるだけで女の子の目には映ってなかったでしょう。
ルネクレマンの映画のような余韻のある美しくも切ない詩なので紹介させて頂きました。

この詩を小学校の教科書で習った人はいらっしゃいますか?
2019年09月26日(Thu) 20時24分       編集
No title
今日二度目で失礼します。今朝からのこと、ぜひ書かせて下さい。
kuonさんのすばらしい短歌が発表されて、数時間後のこと。何年も前に短歌や文章や、たくさん書いて来た人がいて、kuonさんはとうとう、ごめんなさいですが受け入れられないので、もう来ないでくれますかと頼まれたのです。何やら言い訳がましいこと書いて、捨て台詞のような短歌を読んで、その人は去りました。それから他のサイトへ短歌やコメントをしていたのは、知っていましたが黙っていたのです。kuonさんが明確に「出禁」されたのは、その人だけです。私は長年ファンですから間違っていないと思います。。

今日もその人が、短歌では無いようなものを、ものすごくたくさん投稿されていました。最近ここへコメントされている方が、ここには似合いません、面白いとか素敵だけどとフォロー書かれてい田。ものすごい生々しい、読んで私は気分の悪くなったオンナ女した作品で、kuonさんはイヤだったと思います。世界観が別ものというか。
来ないで下さいと明確に書かれました。数時間後に見たら、コメントはすべて消えていて、うたをつくってしまいました、とkuonさんは書かれていました。
気分悪かったのではないでしょうか。その人は、今年も「捨てられて恨みません」とか書いていました。出禁とはめったにしない方のはずなんですが、ものすごく落ち込まれたですねkuonさん、ご自分を責めているなら責めなくていいですよ、と言いたいです。おとめさんはもう来ないであげて下さい。
2019年09月26日(Thu) 22時12分       編集
横から失礼します。
私もこのおとめ氏を知りませんしトラブルの経緯も知りませんが、うたを一瞥して、この人は女ではないな、多分男だな、だから白々しくおとめなんて名乗っているのではないかと思いました。
このような場にあんなうたもどきをこれでもかと書きなぐるのは女の感性ではないように思いました。
何度も拒絶されていたのなら尚更です。
歪んだ嫌がらせの一種だったかも知れませんね。 
もう捨て置くべきことを蒸し返してしまい申し訳ありませんでした。
男ではないかということを一言申し上げたかったものですから。
塩を撒いてお清めしましょう。
2019年09月26日(Thu) 23時48分       編集
No title
おはようございます。曇り気味ではありますが、気温24度、海からも山からもの風に恵まれて、気持ちのいい朝です。

昨日はいろいろな面で、お気遣いをいただいたり、ありがとうございました。

ラピスラズリさん、横からしつれい子さん(多分あの方?)、コメントをありがとうございました。

この記事とコメントに関しては、ここで、自分に都合のいい消しゴムをお借りして参りましたので、ごしごし、あ、破れちゃったわ(うそ(笑))、で、終わりたいと思います。

ラピスラズリさん。詩のことは知りません。調べてみたいと考えています。

ではでは、今後も気難しいKUONを、よろしければよろしく、お願い申し上げます。


2019年09月27日(Fri) 08時25分       編集
No title
・ラピスラズリさん

コスモス(詩・全文)

海べの おかの 西ようかん。
しまった ままだよ、あの まどが。
いつごろ だれが うえたのか、
コスモス、コスモス、花ざかり。

まどから いつも 顔 出して、
だまって 遠くを ながめてた
あの子は どこへ 行ったろう。
コスモス、コスモス、ゆれて いる。

ひっそり して いる おかの 上。
ざぶんと 波の 音が して、
ときどき 風が ふいて くる。
コスモス、コスモス、 花の 波。

・・・・・・以上の詩について、「ほにゃ」さんという方が知らせて下さいました。とても詳しく書かれている、いったんこのコメント閉じて、わかるようにしてみます(あまりよく分らないのですが、)教えて下さったのでできればと思います。
2019年09月27日(Fri) 16時58分       編集
No title
 p.26-27 2.ひとつぶのまめ (1)ぶどう という詩の一部として掲載
 ※ぶどうはp.23-27

2)『新国語 まきば 3年中』(小国362)
 垣内松三著
 光村出版 昭和28年発行(昭和27~34年度使用)

 ※内容は1)と同じ

3)『新版しんこくご 3年上』(小国3-332)
 垣内松三著
 光村出版 昭和30年発行(昭和30~35年度使用)

作者は、1)~3)の教科書著作者として共通している
垣内松三と八木橋雄次郎のどちらかと推測できる。

挿絵については、1)、2)はコスモスの写真、
3)は建物の前にコスモスがある絵だったので、
質問者が使用したのは3)の可能性が高い。
回答プロセス
(Answering process)
昭和10年生まれということだったので、昭和30年に小学生ではないはず?
少なくとも昭和20年代の教科書?
もしくは、昭和10年生まれが間違いの可能性もある。

1)東書文庫・作品検索で検索
 作品名「コスモス」 昭和24年~・小学校国語で検索
 ↓
 10件ヒット
 昭和20年代のものはなし

 ※昭和30年発行のものがあったが、単元「たねの力」にある「コスモス」だったので、
  説明文ではないかと予想し、チェックしなかった。
  =>結局、上記の「コスモス」が探していたものだった。


2)webで検索
 ブログで、コスモスの詩を取り上げているものがあった。
  http://blog.goo.ne.jp/yume193/e/4a0b31af16d538b9c4eed53e4d25094f

 →昭和28年に小学校4年生で習った

3)昭和28年度使用の小学校4年生教科書を調査
 →該当なし 

4)教科書図書館に小学校国語教科書データベース調査依頼
 webに出ている文を送り、調査してもらったところ、1)に掲載されていることが分かった。
 「ひとつぶのまめ」という単元に収録されている。

5)再度、東書文庫で「ひとつぶのまめ」で検索
 3件ヒット=>回答にあげた3種類の教科書に掲載されていた。

=========
コスモス(詩・全文)

海べの おかの 西ようかん。
しまった ままだよ、あの まどが。
いつごろ だれが うえたのか、
コスモス、コスモス、花ざかり。

まどから いつも 顔 出して、
だまって 遠くを ながめてた
あの子は どこへ 行ったろう。
コスモス、コスモス、ゆれて いる。

ひっそり して いる おかの 上。
ざぶんと 波の 音が して、
ときどき 風が ふいて くる。
コスモス、コスモス、 花の 波。

3)『新版しんこくご 3年上』(小国3-332) から引用

・・・・・・・・・・・・・・・お礼はブログ読者の「ほにゃ」さんまでよろしく。
2019年09月27日(Fri) 17時05分       編集
お礼コメントが遅くなりまして申し訳ありません。
KUONさま、ほにゃさま、
詳しい追跡とご紹介を本当に有難うございました。
お陰で正しいオリジナルの詩に辿り着くことが出来て感謝感激です。

三番の詩は全く記憶にないので私の読んだ教科書の詩は二番までだったのかもしれません。
やはり古いフランス映画の一場面かモネの絵が似合う味わい深い詩だと思います。

フィクションと分かっているのにこの窓から海を眺めていた女の子が気に掛かります。
多分大金持ちの家の娘。両親と離れて一人この海辺の西洋館に滞在していたのではないか。
栗色の巻き毛のまつ毛の長い目の大きな女の子。病弱で療養に来ていたのかな。

因みに私は昭和10年生まれではありませんし、小学校に通ったのは昭和20年代でもありませんが遠い昔であることは間違いありません。
もう一度あの教科書に巡り会いたいですが、それは叶わずとも、この素晴らしい詩は私の記憶の中にずっと生き続けると思います。

お忙しい中を私の疑問に答えるために貴重なお時間を費やして下さったkUONさんとほにゃさんに改めて心よりお礼を申し上げます。
豊穣の一時を本当に有難うございました。
2019年09月28日(Sat) 01時07分       編集
コスモスの詩
こん××は。

一昨日、電車のなかでコスモスの詩についてのラピスラズリ様のコメントを拝見し、たしか垣内松三氏が関係していたよな、と思い、スマホで検索したりしておりました。
すでにご存じのことかと思いますが―。
垣内松三氏といえば、国語教育では、「石叫ばん」ということばが有名で、前回の学習指導要領改訂のときに、『徒然草』の研究等で有名な西尾実氏とともに再評価された方ですが、ご自身も詩を書かれたと記憶しております。
詩人のときは、お名前を「まつみ」と読ませていたと思います。
いろいろ検索していて、垣内松三詩集の目次一覧が見つかりました〈再び見つけることができません。不思議だ)。ざっと見ましたが、「コスモス」に関するような題名が見当たりませんでした。
垣内松三氏が編集した教科書に載っていた詩ですから、垣内氏の作品というわけではないのも当然のことですが、一体どなたの作品か、気になります。
当時の教科書を所蔵している図書館に行ってみようかなぁ……。
2019年09月28日(Sat) 04時17分       編集
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2019年09月28日(Sat) 21時02分       編集
教科書の地域性
このコスモスの詩を習ったという人は今のところkUONさんのブログ読者の中にはおられないようですが、もしかしたら私の地域周辺だけだったのかもしれません。

福岡県北九州市の小学校でした。
もしお知り合いでこの地域で小学校時代学んだという人がおられましたら奇跡的にこの詩を覚えていらっしゃるかもしれません。
そんな夢のような奇跡は起こらないかもしれませんが楽しくなってきました。
2019年09月28日(Sat) 22時11分       編集
No title
コメントを下さった皆さま。

‣ヒミツの〇〇さん。ご親切でしたのに、そんなこと仰らないで下さい。ありがとうございました。

これからの「チャレンジ」楽しみにしています。どうぞ、お越しくださいね!。


・ゴネコさん
・ラピスラズリさん

反応して下さり、ありがとうございました。

私の気持ちでは、この日の記事では「みんなのうた」欄外で、コスモスのうたを詠みたかったのでした。そこへ(しつこいですが)乱入のようなことがあり、おかげさまで収まった感じですが、実は苦い気持ちは残っています。どなたのせいではない、私が気難しいのです。

つまり、このページはここで、おしまいとさせてもらいたいのです。どうか、お察し願いまして、ここでこのコメント欄も、シャットさせていただきます。
2019年09月29日(Sun) 10時00分       編集
KUONさま
おうたとは関係のないご趣旨に沿わない方向へどんどん逸れていってしまいましたことを反省しお詫び致します。
申し訳ありませんでした。
2019年09月29日(Sun) 11時02分       編集
そうだったんですね
こんにちは。

しかと承りました。("`д´)ゞ
場外乱闘のような(?)ことがあったのですか。知りませんで、失礼を申し上げました。
2019年09月29日(Sun) 13時14分       編集
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2019年10月02日(Wed) 16時42分       編集






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