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ラグビー

ラグビーの、独走を。へたしたら首、折れてしまって、というダブルタックルを。

自宅のテレビで観ていた。

平尾さんの静かな激しいまなざしや。

敵チームが何人も飛びついてぶら下がっているのを、がっしゅがっしゅとぶら下げてゴールを目指していた大八木さんや。

眩しかった素敵だったかつてのラガーさんたちを思い出したりして。

神鋼のラグビーは強かった、凄かった、なんて、思ったりして。いまの日本チームをほとんど知らず。

観客がたくさん集まって一緒に歓声挙げて、という場所も、行けないではない場所にあるが、沢山でみんなで喜び合う、という素直な行為ができない。

リアルタイムで見られず、昨夜ようやく、ワールドカップの日本チームの試合を観ていた。自分も遠い日はラグビーを齧っていた夫は、これも性格が素直でない故か録画の試合を、昨夜、ようやく安心して観られたのだろうな。

ノーサイド。今はそう言わないのか? 試合が終わって、素直でないウチらは、互いに泣いているのを互いに見られたくなく、ぢいさんは知らん顔して立ち上がって、冷蔵庫のドアばたんと閉めて、「午後の紅茶おいしい無糖」を、ごっきゅごきゅと飲み干していた。

おめでとう、勝利。ありがとう、勝利。まだまだありますね。



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今も夢見る
Posted by今も夢見る

Comments 2

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まりん

No title

私は平尾さんと同い年なので、同志社や神鋼の平尾さんというよりは、ものすごい試合だった高校ラグビーの決勝のあの場にいた、伏見工業の平尾くんのイメージがものすごく強くて。

かっこよかったですよ。ほんとにすてきだった。

ワールドカップを見ながら、平尾さんがいたらきっとダンディにクールに、でも熱い思いでスタジアムにいたんだろうなあって思っていました。

さびしいなあ。

2019/09/30 (Mon) 09:19
今も夢見る

KUON

No title

・まりん さん

私は平尾選手の一回りくらい年上なんです。その、伏見高時代の平尾さんの「かっこよさ」は、実感として知っていたと思います。

なにせ、とにかく、かっこよかった。すべてが。

自分の身の回りの激動期には、スポーツを楽しむ余裕も持てなくて、空白の時代がありました。落ち着いて来ていた頃の平尾さんの訃報はショックでした。53歳。

痩せて痩せて、でも、目はキラキラの平尾さんでしたのに。空からはなんでもよ~く見えるし、ゆったりと、ロシア戦もアイルランド戦も、ご覧になっているのではないでしょうか。

兵庫県にいま住んでいまして、今夜は、CSシリーズがかかっている阪神タイガースの試合を流しながら、パソコンに向かっています。

ドラマはほとんど見ない、見たくない。スポーツを観ています。(笑)。

2019/09/30 (Mon) 20:07

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