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ハムスターが死にました。

うちのハムスターの「もかこ」が死にました。

いつものように、おはよ、と声をかけても静かによこたわったままで、モカコちゃん、とケージをつんつん叩いても平然と動かず。

命はもう、離れていたのでした。ふわりと持ち上げるととっても軽く、かすかにまだ温く、細かい毛のいっぱい生えた小さい揃った脚が、かわいらしくて。かわいらしくて、撫でて、すこし開いている目を、閉じさせてやろうとして、無理かと思ったけど、すんなり閉じられてくれました。

頭からしっぽまで、撫でられるのが好きな子でした。気持ちよさそうに目を閉じて、うっとりしていました。

小さなネズミですが、大事な存在でした。去年の冬、急に引っ越しをすることにした時も、膝にしっかりケージを抱えて連れて来ました。

先日、九月に二歳を迎えて、ハムスター用のチュールを二種類、買ってあげた。いつもおやつは手の上で食べました。イチゴもスイカも、両手ではさんで食べていました。美味しそうに食べてくれました。

急に、今朝、いなくなってしまいました。いるけど、もう、見つけた時より今は、冷たく固くなっています。

思うことは「ありがとう」だけです。ありがとうモカコ、。

ハムスターも、よく聞く「虹の橋」を渡って行けるのでしょうか。お仲間に、いれてもらえるのか・・・



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今も夢見る
Posted by今も夢見る

Comments 9

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ギボウシ

我が家でも

長男夫妻がハムスターを飼っておりまして、彼らが長期旅行をする度に、我が家で預かっておりました。

3歳を過ぎ、この夏の暑さでかなり弱っていましたが、お盆休み中、私が「孫」のように可愛がり、精一杯甘やかしたら復活し、無事に元のお家に帰って行きました。

その1週間後、長男から訃報のメール。

お嫁さんと二人で、特別な場所に葬ったそうです。

「可愛がってくれてありがとう」と、長男らしからぬ殊勝な文言に、思わずホロリと来た「ばぁば」でありました。


モカコちゃんのご冥福、お祈り申し上げます。

2019/10/02 (Wed) 10:24

ガラスの風鈴

思うこと

>思うことは「ありがとう」だけです。ありがとうモカコ、。

人であれ小動物であれ、先に旅立った愛しい者達に対し、思いはこのひとことに尽きると存じます。
又 そう思える事に日々感謝を覚えます。

KUON様 いつもありがとうございます。
どうぞご自愛下さいませ。




2019/10/02 (Wed) 10:46

黒猫アビ

No title

KUON様

おはようございます。

もかこチャンが虹の橋を渡ってしまった・・・。
突然の事で驚きました。

「ハムスターは寿命が短く、毎日を全力で生きています」
と出ておりました。
この2年間、全力でKUON様の心を癒した大切な大切な存在の
もかこチャンに「ありがとう」の言葉しか見当たりません・・・。

KUON様、お心落としのないよう(今は無理でも)祈っております。


2019/10/02 (Wed) 10:56

まりん

No title

今、膝の上でまあるくなって寝ているうちのわんこを見ながら、
もかこちゃんのようにこの子もいつかは虹の橋を渡るんだなあって思ったら、もうすでに悲しくなってしまっています。

精いっぱいの愛情を注ぎたいと思います。もかこちゃんにkuonさんがなさったように。

もかこちゃんはおしあわせでした。ずっと一緒だったですもん。うちも以前ハムスターを飼ってました。「ちゃっぴー」と「まさを」です。きっともかこちゃんを、虹の橋の袂まで迎えに行っているはずです。

2019/10/02 (Wed) 11:10

アルジェリマン

もかこちゃん

もかこちゃん、全力で生きた。
心臓は15億回拍動し、全力で。

虹の橋のたもとに行って、
かあちゃんがくるのを待ってるから。
みんなと遊びながら待ってるから。

必ずまた会える。
それから、一緒に虹の橋を渡るんだよ。

それまでしばしの別れ。
また会おうね。

2019/10/02 (Wed) 18:50

かりそめ

図々しい話ですが、モカコちゃんにも冬馬くんにも親しみを感じていました。
だからふたりが体調をくずし、また元気になったときは嬉しかった。
でも今回は.......

モカコちゃん、KUONさんにたつぷり愛情をそそいでもらって幸せだったと思います。

若いころ姉夫婦が飼っていました。
手のひらにのったハムスターの可愛らしい鼓動を思い出しています。

2019/10/02 (Wed) 20:38

ラピスラズリ

モカぬコに捧げる一句

゛ある程の 菊投げ入れよ 棺の中 ゛

夏目漱石が親交のあった女流歌人が35歳の若さで亡くなった時に詠んだ追悼句だそうです。
感情は表現してないけど慟哭が伝わってくる名句だと思います。
きっとKUONさんのかけがえのない同居動物だったモカコに捧げます。

奈良から海の見えるところに一緒に移り住んできっとkUONさんの心を癒してくれたのではないかと思います。
KUONさんの今の暮らしでの平穏を見届けてから安心して旅だったのだと思います。
モカコもきっとここでの暮らしを楽しんでいたと思います。
これからはkUONさんの心の中で一緒に生きて行くのだと思います。

モカコ我らがうたのお師匠さまの友でいてくれてありがとう!

私の実家で飼っていた犬はとても寒い真冬に旅立ちました。
17年も生きてくれたのですっかり母の友でした。母が話しかけ犬は目で応えていました。
もう散歩の道のどこにもいないんだと思うと悲しみがこみ上げました。
庭に咲いていた赤紫色の小菊を摘んで小さな束にして側に置きました。

私もそういう旅立ちがしたいと思います。

モカコはきっと幸せな思い出に包まれて旅立ったと思いますよ。

2019/10/03 (Thu) 02:21

ゴネコ

ありゃ

下総中山の法華経寺探訪のかえり道に訃報に接し、コメントさせていただいたのに、私のミスで反映されていませんでした。なんてこと。

虹の橋のお話、私もいつか会えることを楽しみにしているのです。あのこたちに。

もかこさん、カフェオレ色の毛色だったのかな。

2019/10/03 (Thu) 02:42
今も夢見る

KUON

No title

・ギボウシ さん
・ガラスの風鈴 さん
・黒猫アビ さん
・まりん さん
・アルジェリマンさん
・かりそめ さん
・ラピスラズリ さん
・ゴネコ さん

皆さま、私の小さな同居人のために、お優しいお気持、お言葉、ありがとうございました。

ひとことひとこと胸に滲みて、こんなに温かく送っていただいて、モカコはしあわせだったよなあ、と、きっとそうよね、と、信じることが出来ます。ありがとう。

最後に見た時、本当に安らかな,清らかな表情でいたので、胸がおちつきました。

虹の橋を渡る、という言葉を知ったのは遅くて去年あたりのことでした。共に暮らした愛するものを、送り出すときは一人で、一人にするのが辛い飼い主にとって、仲間がそこにいてくれる或いは、家族がいずれはそこ行く、それまでは楽しく幸せにいてくれる、という場所があるのは、どんなに救いかと実感できます。

天国とかそういったものと違うありがたさを感じます。

うちのモカコも、その虹の橋のたもとに行ったのかな、それなら安心だわ、と、思えるのです。待っててくれるのかな、くれるんだよね、と思える。
先に行って地上の家族を見守っていてくれるのかな、なんて、気持ちが救われます。そして何より感じたのは、おおかた人間より先にいのち終える、いとしい動物たちを喪った過去を持つ方々の多いこと、その痛み。

先に行ってそちらで暮らしているというチャッピーちゃんや「まさを」ちゃん、アビちゃん、ほかみんな。モカコの先輩のみなさま。モカコをよろしくお願いします。

背中だけがカフェオレ色の、小さな目のまわり、いっちょ前にまつ毛に囲まれたコでした。性格は素直で、かわいいハムスターでした。

ばいばいモカコ。可愛かったモカちゃん。みなさまに甘えて、思い切りセンチにならせていただきました。


2019/10/03 (Thu) 16:30

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