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2019-10-25 (Fri) 11:02

神無月のおべんきょう ラスト

今朝は海も空も灰色。雨が、感情をあらわさないようにジボジボと降っています。続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     あさがほ
 
   (台風はいつも海の匂ひ 19号上陸)

 ・ 雨脚を繁み風音低くして潮の香滲む嵐迫る夜
             
   (はつ恋)

 ・僅かなる文と少しの語らひとをはるともなき夢の碑
             
   (青春の沢田研二)

 ・かくばかりの恋の記憶のあらまほし沢田研二のLOVE(抱きしめたい)

(ええと。書かせてもらっていいですか・・。
ジュリー世代、というくくり方は安易ではありましょうが。しかしジュリー、どうしてもジュリー。うたわれている歌の沢田研二は、たしか、雨の中コートを濡らし、確か左手に包帯を巻いていて、みんな大好き、な長い髪のジュリーで、そして・・と、目に浮かびます。

「かくばかりの恋の記憶のあらまほし」。あってくれればよかった、と。よかったのになあ、と。

                        
   (友達以上 恋人未満)

 ・影媛のあはれを人と語りけり夫の知らざる吾の青春

(夫の知らない私の青春。よろしですなあ。

 ・賀茂の宮の斎院のみうた称へしは半世紀前のボオイフレンド

(このボオイフレンドさん、かっこええどすなあ。私の歌の師は、戦争前後の不自由な文通環境のなか、お互いに「万葉集・巻・十〇の百〇、と、簡潔なやり方、いにしえびとの言葉を借りて、思いを交わし合われたたそうです。
                 
 ・憎むことも恋ふこともなくおもひ出す浅き縁のほどのよきかな

   (アラ古稀の集ひ)

 ・アラ古稀の元乙女らが酌み交はすワイン・チューハイわれは烏龍

 ・逝くときに何を着るかで盛り上がる老女子会は着物派の勝ち

 ・もしかして もしや あるいは この集ひ生前葬となるやの予感


   (みんなのうた」に寄せて)

 ・街角で往き逢ふときは知らぬひと仮面舞踏会(マスカレード)のごとき歌会

     天上の青

何処からか
金木犀の香り来る
今は秋とぞ
知らせる如くに

   これでもかと打ち寄せる天変地異に心塞がれ秋の到来を忘れておりました。
   被災された方々は尚更でしょう。
   チンドン屋風情の二人の能天気パレードが延期になったのは当然です。
   神々の怒りとしか思えず中止にすべきです。
   自然に何の責任もないけど爽やかな秋とはとても感じられないまま日が過ぎています。


((コメント部分を中途で切れずそのままになってしまいました。

おうたは、元のままでいいと思います。「ぞ」の音が強すぎるかな、とも感じますが、強調したい思いの一首ですから、このままで。また「香り来る」のままでいいし、「香り来ぬ」にされると、受け止め方の微妙な違いも出ますかしら。お好みで。


     ゴネコ

   間に合うかなー

・ピスピスと鼻を鳴らして近づけりキャラメル色の柔毛のかたまり

(間にあいましたよ~。これ、たまらん一首ですね。ピスピスが、なんとも。私、過去の人生中に猫は5匹、犬は3匹、一緒でした。奈良の家に、私専用ではないが、銀蔵という名のコもいます。

・手を伸ばし小さき頭を撫でんとし そうかミイちゃんはもういないのか

(この思いも、何度味わって来たか。

うるさしと思ひし時を悔やみをり会ひたしと思ふあの子にもこの子にも

(この思いもどれだけか。お金の無かった時期に、我慢させたこと、守り切ってやれなかったこと。うたの最後の「あの子にもこの子にも」こういう字余りは、問題にしないことになっています。私だけのルールではなく。

     温泉郷

・台風が来そうでパレード延期なり即位の礼もおやめになれば

(即位の礼は、おやりになっちゃいました。台風がいろんなものを巻き上げたように、日本の今度の祝われ主の、いろんな面も、全世界にばらまかれました。・・・ならいいのですが、読んで下さっていた方からボロクソ書いて来られて・・・不敬だとか。私は不敬ではありません。国民に対して不敬なのは、あちら。なるまさ、引っ込め。何度でも言います。

愚かな者に権力を持たせてしまっている。


     わすれんぼ

   歌会に参加されている皆様はどこにお住まいか知りませんが、
   台風の被害にはあわれなかったでしょうか?
   各地の甚大な被害をみるにつけ、とても胸が痛みます。
   ただ普通に生きていきたいだけなのに、いつのまにか、
   どうしてこんなに災害が多くなってしまったのか?
   なぜ私たちの営みをこんなに破壊してしまうのか?
   これから何をしたらいいのか、よく考えてみたいと思っています。


・鳥たちが不安げに鳴く嵐前 風雨をよけるねぐらはありや

・超弩級strongest on earth 備えに走りくたびれ果てぬ

・疲れ果てただただ眠る嵐あと被害のなきのありがたきかな

   (我が家のあたりは大きな被害も予想されて、
   ぼろ家と庭の木や鉢植え備品などの対策に3日もかかりくたくたになりました)


・日本よもはや住むには安からず不安募りて明日を思えず

・この地球の災害多く引き受ける大洋の端に生まれし試練
               
・大切な大切なもの流れゆき夢かと問うという嘆き聞く

・災害に苦しむ民に寄り添わず晴れ舞台待つ満面の笑み

   (リハーサルとかに向かうマタコは肥えて元気、上機嫌でバカみたいにお手振りしてました)
・今日生まれ明日は最強台風へ猛烈成長ハギビスの謎

・台風のさなかにダムの水放つ利権絡めば民は見殺し

・ボランティアただ働きで自己責任 予算つけずにこき使うなり

・いい加減怒れよ庶民税金はわれらに使え勝手にすなと

   (外国とかにはぽんと何十兆もだすくせに、国民には異常に渋い。
   こんな税金の使い方をしている国、地球上に他にあるでしょうか?)


(わすれんぼ さん。お疲れになられたでしょう。ここにお集いの皆さまが、どこにお住まいとか、基本的には知らずにおります。今回も、大変な思いをなさっているお方もおられると思います。
私のところは、個人的な被害はなかったですが、私の小さな会社のお得意さん方が、かなりな目に遭っておられます。特殊な、と言っていい会社ですので、関りのある顧客さまは、今回は関東から上で言えば、八つの県にまたがって、どの県でも被害を受けておられます。会社、工場が浸水したり半倒壊、沢山の車は水にやられてダメになっていると聞いています、その先の小規模のお客様の中には、必要なのにモノが取り寄せられなくて、業務不能になっておられるところも。それはつまり、私の会社の売り上げにも影響するわけですが、今は(イイカッコでなく)そんなことは言っておられません。去年の台風では、九州とか、そちらの方へ、荷物が出せなかったり、持ってきてもらえなかったり。日本に住んでおられる皆さま、不安だと思う、多くの人々が。簡単にどうなることではない。いろんな思いがあります、心配なことも。私の周囲に亡くなったり大けがをされたりが無かっただけ、ありがたいと思っています。

こういうことも、ほぼ解るまでに時間がかかりました。この先も、被災の地では時間も何もかも、かかるでしょう。いま私にできるささやかなことは、とも考えています。被災された方々が(いつものことながら)床に毛布を敷いて転がっているしかない国の、華やかな(一見は)儀式、外国の方々は、全くご存じないと。あの愚かな醜悪な夫婦は、思って見ることも無いのでしょうね。

どうぞ、お体をおいといになり、また来月も、おうた、お寄せくださいね。




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最終更新日 : 2019-10-25

今月もうたの添削有り難うございました * by 天上の青(ラピスラズリ)
香り来るはそのままで宜しくお願い致します。
因みに冒頭の、何処からかの前に付いている・は間違ってそう送信していたなら削除して頂ければと思います。

最初に金木犀の香りに気づいたのは何処かの庭に咲いている花によってでしたが、間もなく私のベランダの植え木鉢の金木犀も花盛りを迎えたのでした。
猛暑に傷んで葉は少なく痩せた姿なのに花だけはに去年よりもずっとたわわに金茶オレンジ色の花をつけてくれたのでした。
暑くてぐったりとしただろうに健気で涙が出そうになりました。

もうすぐ霜月なのに何と朝顔の花もベランダのそこここに青や紫の花を次々に咲かせてくれているのです。

生き物として私と一緒に夏を越し生きているんだと初めてしみじみと思いました。

質問 * by まめはな
浅学のため解らず、教えていただきたいのですが、
あさがほさまのお歌の中の、万葉集の中にある「賀茂の宮の斎院のみうた」とはどのようなお歌でしょうか?

検索しても見つからず(賀茂真淵が出てきてしまいます)…

(影媛も初めて知りました…)

No title * by わすれんぼ
Kuon さまの会社、取引が広く分布しているのですね。皆様大変なようで、さぞお困りのことと思います。
国のインフラも老朽化劣化の時期を迎え、国土強靭化という言葉など忘れたように、メンテナンス・補修は遅れているようです。地方自治体が何をしているか、報道も少ないし誰も知ろうともしない。自分たちのことなのに。私もその一人です。心がけを変えなくてはと思います。

家は15号台風で庭のアーチが壊れ木が何本も傾いてしまい、それより強いという19号に備えて4,5日かけて、この歳までやった事のないような準備をしました。でももし堤防決壊とか高潮とかあったら、十分な支度なんかまるっきりできていませんでした。そんなことを考えて生きてきませんでしたから。
これから日本ってどうなるんでしょうか? なんかお先真っ暗で、どうしたらいいんでしょうね。
人生観が変わったこの秋です。
今日はかなり体調が戻ってきました。
kuonさまも色々大変でしょうが、お体に気を付けてお過ごし下さい。
いつも本当にありがとうございます。

ありがとうございました * by あさがほ
KUONさまもこと沢田研二となると黙ってはいらっしゃれないという・・・
仰せの「LOVE(抱きしめたい)」の映像は、細かい雨が次第に強まり白いものに変わっていくなかで、アクションを押さえて最後の「さよなら」の余韻とともに包帯を巻いた右手(YouTubeで確認しました)を高く挙げる演出も見事でしたね。
あのジュリーが今はケンタッキーおじさん・・・

KUONさまがうたのお師匠さまのことを語られるときはいつも懐かしさ、慕わしさが溢れていらして・・・
お師匠さまのお相手のかたもうたに造詣の深いお人だったのでしょうか。
雄々しく生き抜かれた素晴らしい方だったのですね。


まめはなさま
私の拙いうたまで読んでくださってありがとうございます。
KUONさまにご質問なのかと存じますが、混乱させてしまったお詫びかたがた一言だけお答えさせてください。
「賀茂の宮の斎院」は字数の関係で「宮」を入れたもので、「賀茂斎院」と呼ぶのが普通で、こちらで検索なさるとおわかりになったかと思います。紛らわしくてごめんなさい。
もちろん斎院は三十何代かいらして文雅に優れたかたが多かったのですが、短歌で高名なのは式子内親王。後白河天皇の皇女で百人一首の「玉の緒よ・・・」が有名ですね。
半世紀前のボオイフレンドと語り合ったのもこのかたの歌のことです。
一言だけと申し上げながら長くなってすみません。

☆まめはなさまへ * by あさがほ
私がお答えすべきことが残っておりました。おっちょこちょいですみません。

当時話題にした歌は、若かったので超有名な作品しか知らず、次のような短歌でした。

  はじめなき夢を夢とも知らずしてこの終はりにや覚めはてぬべき
  静かなる暁ごとに見わたせばまだ深き夜の夢ぞかなしき
  山深み春とも知らぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水

すでにお気づきと思いますが、万葉集についてはKUONさまの歌のお師匠さまのエピソードですね。

No title * by まめはな
あさがほさま

丁寧な解説をありがとうございました。
私、本当にもの知らずで、「賀茂斎院」を存じませんでした。
賀茂神社に奉仕された皇室の未婚の女性たちのことだったのですね。
葵祭に関係があることも初めて知りました。

これからゆっくり調べていきたいと思います。
教えてくださったお歌も声に出して鑑賞してみますね。



No title * by KUON
ひとことずつ書かせてもらいます。

・天上の青さん

わたし数年前から嗅覚が無くなり、木犀の香も楽しめません。記憶の中のそれを、ふうわりと思い出しています。

・まめはな さん

あさがほさまに教えて頂かれてよかったです。私は答えられないので(無知なので・恥)また、お答えを乞われればいいのでは、と、勝手に言ってます・恥。
影媛については「影媛.姫伝説」として、なんぼでも知ることができます。日本はそういったものの宝庫です、無くなるのはイヤです。

・わすれんぼ さん

いろんなことがあり、考えさせられた十月。私の会社も頑張ります。


☆まめはなさまへ * by あさがほ
  (KUONさま、度々スペース拝借いたします)

まめはなさま、ご丁寧に畏れ入ります。
私こそもの知らずで、たいていのかたが読んでいらっしゃる文学作品など読んでいなかったり忘れ切っていたりすること、しょっちゅうです。
当時としてもかなり他人さまと違う読書傾向だったのだと思います。
私の幸いは、同じように軸が傾いた人、あるいは一緒に傾いてくれる人が友人だったことかも知れません。(△君、▽君、ありがとー!)

まめはなさまに聞いていただいたおかげで、久しぶりに式子内親王に関する本を読み直してみたくなってわくわくしています。
私こそお礼を申し上げたいくらいです♪

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今月もうたの添削有り難うございました

香り来るはそのままで宜しくお願い致します。
因みに冒頭の、何処からかの前に付いている・は間違ってそう送信していたなら削除して頂ければと思います。

最初に金木犀の香りに気づいたのは何処かの庭に咲いている花によってでしたが、間もなく私のベランダの植え木鉢の金木犀も花盛りを迎えたのでした。
猛暑に傷んで葉は少なく痩せた姿なのに花だけはに去年よりもずっとたわわに金茶オレンジ色の花をつけてくれたのでした。
暑くてぐったりとしただろうに健気で涙が出そうになりました。

もうすぐ霜月なのに何と朝顔の花もベランダのそこここに青や紫の花を次々に咲かせてくれているのです。

生き物として私と一緒に夏を越し生きているんだと初めてしみじみと思いました。
2019-10-25-17:19 * 天上の青(ラピスラズリ) [ 返信 * 編集 ]

質問

浅学のため解らず、教えていただきたいのですが、
あさがほさまのお歌の中の、万葉集の中にある「賀茂の宮の斎院のみうた」とはどのようなお歌でしょうか?

検索しても見つからず(賀茂真淵が出てきてしまいます)…

(影媛も初めて知りました…)
2019-10-26-08:41 * まめはな [ 返信 * 編集 ]

No title

Kuon さまの会社、取引が広く分布しているのですね。皆様大変なようで、さぞお困りのことと思います。
国のインフラも老朽化劣化の時期を迎え、国土強靭化という言葉など忘れたように、メンテナンス・補修は遅れているようです。地方自治体が何をしているか、報道も少ないし誰も知ろうともしない。自分たちのことなのに。私もその一人です。心がけを変えなくてはと思います。

家は15号台風で庭のアーチが壊れ木が何本も傾いてしまい、それより強いという19号に備えて4,5日かけて、この歳までやった事のないような準備をしました。でももし堤防決壊とか高潮とかあったら、十分な支度なんかまるっきりできていませんでした。そんなことを考えて生きてきませんでしたから。
これから日本ってどうなるんでしょうか? なんかお先真っ暗で、どうしたらいいんでしょうね。
人生観が変わったこの秋です。
今日はかなり体調が戻ってきました。
kuonさまも色々大変でしょうが、お体に気を付けてお過ごし下さい。
いつも本当にありがとうございます。
2019-10-26-20:37 * わすれんぼ [ 返信 * 編集 ]

ありがとうございました

KUONさまもこと沢田研二となると黙ってはいらっしゃれないという・・・
仰せの「LOVE(抱きしめたい)」の映像は、細かい雨が次第に強まり白いものに変わっていくなかで、アクションを押さえて最後の「さよなら」の余韻とともに包帯を巻いた右手(YouTubeで確認しました)を高く挙げる演出も見事でしたね。
あのジュリーが今はケンタッキーおじさん・・・

KUONさまがうたのお師匠さまのことを語られるときはいつも懐かしさ、慕わしさが溢れていらして・・・
お師匠さまのお相手のかたもうたに造詣の深いお人だったのでしょうか。
雄々しく生き抜かれた素晴らしい方だったのですね。


まめはなさま
私の拙いうたまで読んでくださってありがとうございます。
KUONさまにご質問なのかと存じますが、混乱させてしまったお詫びかたがた一言だけお答えさせてください。
「賀茂の宮の斎院」は字数の関係で「宮」を入れたもので、「賀茂斎院」と呼ぶのが普通で、こちらで検索なさるとおわかりになったかと思います。紛らわしくてごめんなさい。
もちろん斎院は三十何代かいらして文雅に優れたかたが多かったのですが、短歌で高名なのは式子内親王。後白河天皇の皇女で百人一首の「玉の緒よ・・・」が有名ですね。
半世紀前のボオイフレンドと語り合ったのもこのかたの歌のことです。
一言だけと申し上げながら長くなってすみません。
2019-10-27-12:21 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

☆まめはなさまへ

私がお答えすべきことが残っておりました。おっちょこちょいですみません。

当時話題にした歌は、若かったので超有名な作品しか知らず、次のような短歌でした。

  はじめなき夢を夢とも知らずしてこの終はりにや覚めはてぬべき
  静かなる暁ごとに見わたせばまだ深き夜の夢ぞかなしき
  山深み春とも知らぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水

すでにお気づきと思いますが、万葉集についてはKUONさまの歌のお師匠さまのエピソードですね。
2019-10-28-17:34 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

No title

あさがほさま

丁寧な解説をありがとうございました。
私、本当にもの知らずで、「賀茂斎院」を存じませんでした。
賀茂神社に奉仕された皇室の未婚の女性たちのことだったのですね。
葵祭に関係があることも初めて知りました。

これからゆっくり調べていきたいと思います。
教えてくださったお歌も声に出して鑑賞してみますね。


2019-10-30-14:36 * まめはな [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

ひとことずつ書かせてもらいます。

・天上の青さん

わたし数年前から嗅覚が無くなり、木犀の香も楽しめません。記憶の中のそれを、ふうわりと思い出しています。

・まめはな さん

あさがほさまに教えて頂かれてよかったです。私は答えられないので(無知なので・恥)また、お答えを乞われればいいのでは、と、勝手に言ってます・恥。
影媛については「影媛.姫伝説」として、なんぼでも知ることができます。日本はそういったものの宝庫です、無くなるのはイヤです。

・わすれんぼ さん

いろんなことがあり、考えさせられた十月。私の会社も頑張ります。

2019-10-30-15:29 * KUON [ 返信 * 編集 ]

☆まめはなさまへ

  (KUONさま、度々スペース拝借いたします)

まめはなさま、ご丁寧に畏れ入ります。
私こそもの知らずで、たいていのかたが読んでいらっしゃる文学作品など読んでいなかったり忘れ切っていたりすること、しょっちゅうです。
当時としてもかなり他人さまと違う読書傾向だったのだと思います。
私の幸いは、同じように軸が傾いた人、あるいは一緒に傾いてくれる人が友人だったことかも知れません。(△君、▽君、ありがとー!)

まめはなさまに聞いていただいたおかげで、久しぶりに式子内親王に関する本を読み直してみたくなってわくわくしています。
私こそお礼を申し上げたいくらいです♪
2019-10-30-22:05 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]