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2019-11-30 (Sat) 22:28

霜月の「みんなのうた」


     KUON の詠める

・マリー・ラフォレ巴里に死すとや透明のはなみず際限なき朝に知る

・来む春は落慶法要成るといふ薬師寺の塔の今日の三日月

・しずしずと夜に染まりて行く空を見上げをり共に言葉あらなく

・異国語ばかりの奈良抜けて来て西ノ京の路地の小さきにほっと身を置く

・必要なことばだけ出す必要なときにさういふわれにありたし


・心臓の一部が腐ってゐるかもと吾が夫のことを医師淡々と

・心筋梗塞の痕のはっきり残れりと聞きつつどんな表情われは

・あの時か辛抱でできているやうな夫の崩れて苦しと言ひし

・アラ古稀の夫婦なれどもまだ行くぞまだ休めぬの夫に従き来し

・受けざりとダダこねて検査を拒みゐしを突然死ありと説かれ首肯す

・妻われの困るやうなる死に方をせずとやさしき犬の目をして

・月末にオペをしませう残生を少し延ばさう「うん」と言へ夫

・入院の案内書を読むこの間に眠りたいだけ眠られよ夫

・病院へ夫を預け納豆やもずくを選ぶ 当分要らぬ

・夫入院わたし何をして過ごさうか独りにて生きる練習にかも


     アルジェリマン の詠める

新月の虚しき夜は風もなし 雲の切れ間に星ひとつ見ゆ

灰色にけぶる夕闇濃さを増す 黒犬ひたと足取り合わす

霜月の星無き夜の小望月(こもちづき)雲破り出で雲超え昇る

晩秋の満月眺め立ち止まる 夕餉のしたく少し遅らす

寒風に欠けゆく月の昇る頃 濡れ田の上で青鷺の鳴く

濡れ田には稲穂倒れて沈み込む 霜月の風渡る音する

     おてもやん の詠める

〇長崎のハウステンボスかわきりに孫と旅して九州制覇

〇首里城に五歳になったら上ろうと素通りの夏今悔やまれる

〇初心者でラグビー始めた息子たちノックオンからルールを習う

〇審判の笛が鳴る度先輩に解説を乞う初心者の親

     かりそめ の詠める

*わが祖国ぶあつき霧に覆はれて燐寸擦りてももう火はつかぬ

*退位そも憲法違反であるからに即位もやはり憲法違反

*老いを忌む世相となりて日本に味ある顔の少なくなりぬ

*PCに我が胸のうち晒されて定期検査を無事通過せり

*病院の帰路の紅葉の美しや気がかり失せて我にもどれば

*かばかりの風に紅葉は樹を離(か)りぬまこと真紅は悲しき色よ

*草の絮二度と戻らぬ故郷を去りがたからむ風にのらざり


*二年たち吾の手術を待ちゐたる夫の気持に想ひいたせり

     あさがほ の詠める

  燃え熾る首里正殿に風疾し八大龍王雨降らせたまへ

    ◊ ◊ ◊ ◊ ◊

  大風に倉庫は破れて幾十年触れざりしままの琴を葬る   (台風15号・19号)

  あらかたは棄てねばならぬさりながらせめて遂げたし本の見送り

  愛せしも忘れ果てしも積ん読も塵掃ひつつ書に詫びる秋

  武蔵野の谷戸の料亭渓流の魚は豪雨に流されしとふ     (台風19号)

    ◊ ◊ ◊ ◊ ◊

  ラグビーのワールドカップにはかファン俄愛国者の殖ゆる秋なり

  覇歌なりき生死のあはひ今超えて命奮はすハカの雄叫び

    ◊ ◊ ◊ ◊ ◊

  三夜四日我が家を訪ひし洗ひ熊家に帰りしか森に消えしか

  日一日日脚は縮み身も縮み名もなき家事の積もる夕暮れ

  紬着て帯引き締むる明け暮れを夢見しは過去 猫と暮らせば  

     黒猫アビ の詠める

 ・沖縄で親族のみにて挙式する
  子の晴れ姿あつき目頭
  
 ・花嫁の父が掲げる亡き妻の
  小さき遺影もともに参列

     まめはな の詠める

・茄子の花無駄なしと聞けどベランダの我が鉢咲いて皆落ちにけり

・ベランダの茄子に集りしアブラムシついに隣のトマトに移れり

・石段を這う蟻たちの歩み遅く霜月は早や半ばを過ぎぬ

・オレンジのコスモス支える霜月の空の蒼さを愛(かな)しく想ふ

     おおやま よしの の詠める

   即位礼や一連の儀式、パレードを拝して

高御座 すわっているの たってるの
立つも座るも 変わらじの君
  たかみくらすわっているのたってるのたつもすわるもかわらじのきみ

大雨に 大風で弊 落ちまくる
天が嘉せぬ 君が即位す
   おおあめにおおかぜでへいおちまくるてんがよみせぬきみがそくいす

頑張った よく立っていた 歩けてた
普通ができて 褒められる妃
   がんばったよくたっていたあるけてたふつうができてほめられるみめ

カーテシー する方もダメ 受けるのも
皇族として 学ばずの妃
   かーてしーするほうもだめうけるのもこうぞくとしてまなばずのみめ

涙する また涙する その姿
世界のロイヤル 笑いおるらむ
   なみだするまたなみだするそのすがたせかいのろいやるわらいおるらん

動員に 金がかかるの? ヤフコメの
賛美コメント いつもより減る
   どういんにかねがかかるの?やふこめのさんびこめんといつもよりへる

黄丹袍 召す宮こそが ふさわしい
高御座また 御身待つらむ
   おうにのほうめすみやこそがふさわしいたかみくらまたおんみまつらん

国母への 覚悟持ちたる 皇嗣妃の
御姿こそは 白百合の花
   こくもへのかくごもちたるこうしひのみすがたこそはしらゆりのはな

正真の 雛が二人 おわします
眞子姫佳子姫 光纏って
しょうしんのひいながふたりおわしますまこひめかこひめひかりまとって

大嘗の 炎が映す 眞子様の神々しさよ 天上の皇女
   おおなめのほむらがうつすまこさまのこうごうしさよてんじょうのひめ

     あさがほ の詠める

  夫の命救ひたまへと祈りしは神にはあらず魔との取り引き 
               (15年前の夫の大手術)

     白萩 の詠める

かえり咲く源平桃や この花の春ひらく頃我が子産まるる

木犀の香をいっぱいに吸い込んだ お腹の子にも届けとばかり

戌の日に両家揃いてお参りのできる幸せ 空もうつくし

鉢植えのポインセチアをちぎっては付けたか后の襟のビラビラ[祝賀御列の儀1]

オープンカーふさわしき方は居られます すみやかに去れ 次代に譲れ[祝賀御列の儀2]

おつむりを打ちたる帝 ノシノシと歩む后はまるで新喜劇
       [大嘗祭1   吉本の皆様ごめんなさい]

幽玄の世界に映ゆる白き御衣(おんぞ) 貴(あて)なるかんばせ花の如くに
        [大嘗祭2 皇嗣妃殿下]

     天上の青 の詠める

みとせ振り 姉との再会
その途端 昨日の続き
口から溢れり

     ギボウシ の詠める

ステージ4で「やりたい事」を語る君 きっとできるよ 一緒にやろう

痩せこけて 鬘かぶりて海眺む その横顔の美しきこと

まだ元気 奇跡はあると思えども あふれる涙 何を伝えん

ホスピスの順番待ちと告げる君の朽ちゆく身体 光放てり

     ゴネコ の詠める

ゴネちゃんは普段は何をしているの?聞かれてすぐに答えられずに

ゴネちゃんは先生だよね僕たちのそうだよそうだよ先生だよね

小さき子の笑顔につられ大笑いこんな私に驚く私

辛いこと嫌な友達学校も心休まる時はあるのか

ゴネちゃんは勉強好きなの嫌いなの?私は嫌い意味不明だもん

ゴネちゃんがノートに書いてくれるでしょ私はそれがすっごく好きなの

     パールの詠める

☆あと五分布団の誘惑強すぎて秋もまた暁を覚えずのわれ

☆がんじきで心の病葉集めたい落ち葉焚きして燃やし尽くしたい


★何しても何を着ようがどんよりと汚れた空気醸し出す人    <下こうごう>

★幾度書き幾度望めば叶うのか終われよれーわ終われよれーわ

     玉兎と茜馬

かの人の
破顔見るたび
胸のそこ
奥深くにて
根付きゆくとげ

     アルジェリマン の詠める

隠れ家を作らんと子ら背の高きススキの原に入り込みゆく

ススキ野は見渡す限り風に揺れ銀に輝き子ら誘い込む

センダンの木から見下ろすススキ野の先に聞こゆる汽車の警笛


子分らを引き連れボスは図書室の吾を呼び出す 話があると

雑魚わめく鶴翼の陣 吾ひとり気楽に進むボスの前に

吾ひとり気ままなるのを許せんと雑魚わめくはまことに不思議

話などないけど雑魚がわめくから君をここへと呼んだだけだと


そういえば君と初めて話したね 小学6年どんぐりの季節

早熟の大人びた友 少女らが集まり慕いボスとあがめて

冬来たり休み時間に全員で歓声挙げて押しくらまんじゅう

故郷(ふるさと)を離れる吾と残る友 校庭の奥にどんぐりを探す

センダンの洞(うろ)に手紙とどんぐりを忍ばせ二人教室に戻る

     おおやま よしの の詠める

背の君を 案じる師をば 案じます
ご快癒の日を 祈りおります

     温泉郷 の詠める

黄砂去り秋晴れの空澄みわたる日本の大気清浄にあれ

今年の十一月は、何かとこころの落ち着かないものであったと思います。

それでも、毎月のこのうたの集いに参加して下さった方々。ありがとうございました。

次の月もまた、詠草をお待ち申し上げております(まだだけど・笑)。

また。よろしく。



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最終更新日 : 2019-12-01

訂正が * by 玉兎と茜馬
KUON様、
朝早くにごめんなさい。
アハージージュについて
のコメントですが。


幾つか、間違えていました。
アハージージュ号はオマーンに
帰らず。
御料牧場にいて、
去年、なくなったようです。

ドス子 ウィキにアハージージュの
項目があって、
読んだのですが。
雅子には怒りしかわきません。

もし、アハージージュの事を
記事にするのであれば。
是非、ドス子ウィキの
アハージージュの項目を見て。
記事にして下さい。

訂正が * by 玉兎と茜馬
KUON様、
朝早くにごめんなさい。
アハージージュについて
のコメントですが。


幾つか、間違えていました。
アハージージュ号はオマーンに
帰らず。
御料牧場にいて、
去年、なくなったようです。

ドス子 ウィキにアハージージュの
項目があって、
読んだのですが。
雅子には怒りしかわきません。

もし、アハージージュの事を
記事にするのであれば。
是非、ドス子ウィキの
アハージージュの項目を見て。
記事にして下さい。

心からお礼申し上げます * by あさがほ
はや臘月となりました。

11月のうた、おまとめ下さってありがとうございます。
「今月中に」と仰ってもご無理では?と案じておりましたのに、きっちり締め切りに合わせてくださいましたね。
もしやKUONさまは夏休みの最後の日に宿題の突貫工事をなさる天才でいらしたのでは?
・・・いえいえ、ワタクシめと重ねてはいけませんm(_ _)m

ご夫君さまのご容態、当初のお見立てよりずっと良い状態でいらしたのは何よりでございました。
それでもお寒さに向かう季節は血管・循環系の疾病には要注意(夫もですが)、くれぐれもお大事になさってくださいませ。

KUONさまもご無理をなさらずお健やかに師走をお過ごしくださいますよう。

       ◊ ◊ ◊ ◊ ◊
もしおヒマをもてあまされるような折りがおありでしたら、あさがほの8首め、「洗ひ熊」の前の「は」を消してくださいますか。
よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。


No title * by hobohobo
そういえばCD持ってたな… と、マリー・ラフォレ聴きながら仕事してます。
英語もイタリア語も日本語もあって楽しいですよね。
暗いけど…(笑)

No title * by KUON
・あさがほ さん

あわてて直させていただきました、「は」は消して、もう一か所、お名前「あさがほ」に直させてもらいました。ごめんなさい。誤字脱字、とてもイヤなものとはわかっています、ごめんなさい。懇切なお見舞いのお言葉にも応じきれずにおりました。

すこし言い返させて下さいね。

わたし、ひまをもてあます、などは無い気がします。すること放り出して岡本信(ジャガーズ)の飽きない歌を聴いていますし。それはむだではないのです私には。
統計的な学問は重ねておりません、残念ながら。その上の未熟は重々自覚しながら、この「みんなのうた」は、自分いっぱい、数少ない「マジメなわたし」で向き合っております。こうして、わかっていてムキになってしまっている自分を、自分で笑いながら。


No title * by KUON
・hobohoboさん

マリー・ラフォレ聴きながらお仕事ですか・・いいですね・・・。

「太陽がいっぱい」を観に連れて行ってくれたのは、十一才年上の姉でした。私は、もう一つ考えてることのわからなかった、映画の中のラフォレを、でも、なんと綺麗な人だろう、と見とれて。

物憂げにギターを鳴らして、唄っていた。あの目が、本当に美しいと思いました。相手役のドロンのことを、後に「あまり賢そうとは思わなかった」と評していたと読んで、爆笑しました。

でもアラン・ドロンは、あの、どうしようもなく下品な匂いを隠せないところが、いいのだ、と、わが姉ちゃんは言うておりました。

アンニュイ、という言葉を知ったのも、彼女を「いいな」と思っていた頃だったような。

子ども時代から映画はけっこう観る機会がありました、ナタリー・ウッドもよかったな。鼻の形が・・・。クラウディア・カルディナーレにも魅かれた、暗かったけど。

ごめんなさいm(_ _)m * by あさがほ
「言い返し」のくだり、全く同感です。
私自身、ヒマをもてあましたり時間を潰したり、という感覚のない人間ですので。
でもひとさまには「お暇な折に」とかつい言っちゃう。ワタクシごときのためにお手間を取らせて申し訳ない感があるんですね。
その申し訳ない感と、それを真摯に向き合って下さっていることを重々存じ上げているKUONさまにまで発動してしまったトンデモ感、いまひしひしと感じております。

  縫ひ代の始末に似たりそこここに綻び残すにはか歌詠み
                     (自嘲と自戒)

ごめんなさい!

No title * by KUON
・あさがほ さん

よくわかっているのに(と言い訳)つい、突っ込んでしまった。残るのは、あー、やっちまった、感。でもイヤな気分はありません、こちらこそ、ごめんなさいでした。

>でもひとさまには「お暇な折に」とかつい言っちゃう。ワタクシごときのためにお手間を取らせて申し訳ない感があるんですね。<

私が書いたかと思ったくらいです。だから過剰反応してしまったかも。

もういいですね、と、強引に幕引きをはかるKUON。ノーサイドだぁ!。今からジュリーの「あのひとの~やさしさ~が~」を聴くつもりです。ヤマトより愛をこめて。

「にはか歌詠み」?ん?。

ん? * by あさがほ
今度は「にはか歌詠み」に反応されましたか。
「歌詠み」が不遜と思われるのかもしれませんが、ここはモノの例え(?)と思し召してお目こぼしを。

失礼申し上げました。

言葉の使い方 * by ラピスラズリ
kUONさんとあさがほさんのやり取りに割り込むようで申し訳ありませんが感想を述べささい。
何か妙にくだけて馴れ馴れしい言い方ではないのかなと思いました。
もし私に言われたらストレートに不快を覚える言い方でした。

お暇な折りに、とお暇をもて余すような折がありましたら、は全く受ける印象が違います。
暇をもて余すという表現がそもそも相手に失礼なのです。

多忙な中きちんとうたをまとめてくださったことに対して、もしや夏休みの宿題を突貫工事で仕上げる天才でいらしたのでは?って。
つまりやっつけ仕事でも取り敢えずは体裁を整える才能?があるという意味にしか受け取れません。
よくそんな比喩が浮かんだと思いますが、これは悪気がなくても相手への侮辱的表現です。 

ましてKUONさんは私たちのうたのお師匠さまです。
あなたが敬意を抱いてないとは思えませんが、もし深い尊敬の気持ちを持っていたら出てこない言葉だと傍観者の立場で僭越かもしれませんが感想を述べさせて頂きました。

悪気はなかったとか真意はそうではなかったとか後付けするのは心ない言葉や無神経な言葉の免罪符にはならないと思います。

あまり他人の事情や心に立ち入らないことも大切だと思います。
もしかしてお気を悪くされたらお詫びします。

ラピスラズリさまへ/KUONさまへ * by あさがほ
ラピスラズリさま

率直なご意見ありがとうございました。
真意はこうこうだ、とか申し上げても詮無いことですので、ご不快な思いをなさった皆さまにおわび申し上げます。
私などの周囲では、プラスマイナス一回りくらい違う先輩後輩の間でも普通に遣い遣われる言い回しですが、お互いの人間関係が浅いところでは通用しないのだとあらためて痛感させていただきました。

KUONさまを尊重申し上げてきたつもりですが、尊敬申し上げるところまではご縁が熟さないままに、皇室問題を含め「ちょっと違う」という感覚がつのっていて最後に緊張がほどけてしまった気がいたします。

気を悪くしたりしていません。単刀直入に仰っていただいて嬉しいです。


KUONさま

ちょうど半年の短い間でございましたが、ありがとうございました。
ラピスラズリさまへとは分けてコメントさせていただくべきでしょうが、同じような文の繰り返しになりますので。
KUONさまのブログですからスタンスや思いが離れていけば、自分が退けばいいだけのことです。

本当にありがとうございました。楽しく過ごさせていただきましたこと、心からお礼申し上げます。

KUONさま、ご夫君さま、お体おいといくださいますよう。
よいお年をお迎えくださいませ。

あさがほさま * by ラピスラズリ
真摯に受け止めて下さり、気を悪くなんかしてませんよと仰っていただいてホッとしたのですが、読み進むうちにKUONさんへのお別れメッセージになっていて何くが何だかですよ。

皆さん不快に思ってやしないのでは?もし私に言われたら不快に思うと言っただけですよ。
尊重と尊敬もあさがほさんなりのこだわりがおありになったようですが、私の文章がさよならの背中を押したのなら残念です。

私が口を挟むことではありませんが、せめて今年を締め括る師走のうたまで残されては如何ですか?
そして消える決意が変わらなければ黙って静かに消えて行くのがお師匠さまへのせめてもの礼儀ではないかと思うのですが。
 
全て私の個人的な意見です。
いろいろ申し上げてすみませんでしたね。


No title * by KUON
・ラピスラズリさん

どうもありがとう、と申し上げます。感謝しています。


・あさがほ さん。

「にわかうた詠み」さんとは到底思えなかったです。

さようなら。さようならって、世界で一番うつくしい別れの言葉だと、若い時に聞きました。フランスの映画のセリフでしたか・・・さようなら。

ラピスラズリさまへ * by あさがほ
KUONさま、度々スペース拝借して申し訳ありません。

ラピスラズリさま、お心遣いありがとうございます。

KUONさまに有意義に過ごさせていただいた心からのお礼だけは申し上げたかったので。
9月頃から遠心力が働いてしまったためで、全く自分の心の問題です。

KUONさま、お集いの皆さま、ありがとうございました。

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訂正が

KUON様、
朝早くにごめんなさい。
アハージージュについて
のコメントですが。


幾つか、間違えていました。
アハージージュ号はオマーンに
帰らず。
御料牧場にいて、
去年、なくなったようです。

ドス子 ウィキにアハージージュの
項目があって、
読んだのですが。
雅子には怒りしかわきません。

もし、アハージージュの事を
記事にするのであれば。
是非、ドス子ウィキの
アハージージュの項目を見て。
記事にして下さい。
2019-12-01-08:00 * 玉兎と茜馬 [ 返信 * 編集 ]

訂正が

KUON様、
朝早くにごめんなさい。
アハージージュについて
のコメントですが。


幾つか、間違えていました。
アハージージュ号はオマーンに
帰らず。
御料牧場にいて、
去年、なくなったようです。

ドス子 ウィキにアハージージュの
項目があって、
読んだのですが。
雅子には怒りしかわきません。

もし、アハージージュの事を
記事にするのであれば。
是非、ドス子ウィキの
アハージージュの項目を見て。
記事にして下さい。
2019-12-01-08:00 * 玉兎と茜馬 [ 返信 * 編集 ]

心からお礼申し上げます

はや臘月となりました。

11月のうた、おまとめ下さってありがとうございます。
「今月中に」と仰ってもご無理では?と案じておりましたのに、きっちり締め切りに合わせてくださいましたね。
もしやKUONさまは夏休みの最後の日に宿題の突貫工事をなさる天才でいらしたのでは?
・・・いえいえ、ワタクシめと重ねてはいけませんm(_ _)m

ご夫君さまのご容態、当初のお見立てよりずっと良い状態でいらしたのは何よりでございました。
それでもお寒さに向かう季節は血管・循環系の疾病には要注意(夫もですが)、くれぐれもお大事になさってくださいませ。

KUONさまもご無理をなさらずお健やかに師走をお過ごしくださいますよう。

       ◊ ◊ ◊ ◊ ◊
もしおヒマをもてあまされるような折りがおありでしたら、あさがほの8首め、「洗ひ熊」の前の「は」を消してくださいますか。
よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

2019-12-01-21:29 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

No title

そういえばCD持ってたな… と、マリー・ラフォレ聴きながら仕事してます。
英語もイタリア語も日本語もあって楽しいですよね。
暗いけど…(笑)
2019-12-02-12:48 * hobohobo [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・あさがほ さん

あわてて直させていただきました、「は」は消して、もう一か所、お名前「あさがほ」に直させてもらいました。ごめんなさい。誤字脱字、とてもイヤなものとはわかっています、ごめんなさい。懇切なお見舞いのお言葉にも応じきれずにおりました。

すこし言い返させて下さいね。

わたし、ひまをもてあます、などは無い気がします。すること放り出して岡本信(ジャガーズ)の飽きない歌を聴いていますし。それはむだではないのです私には。
統計的な学問は重ねておりません、残念ながら。その上の未熟は重々自覚しながら、この「みんなのうた」は、自分いっぱい、数少ない「マジメなわたし」で向き合っております。こうして、わかっていてムキになってしまっている自分を、自分で笑いながら。

2019-12-02-20:07 * KUON [ 返信 * 編集 ]

No title

・hobohoboさん

マリー・ラフォレ聴きながらお仕事ですか・・いいですね・・・。

「太陽がいっぱい」を観に連れて行ってくれたのは、十一才年上の姉でした。私は、もう一つ考えてることのわからなかった、映画の中のラフォレを、でも、なんと綺麗な人だろう、と見とれて。

物憂げにギターを鳴らして、唄っていた。あの目が、本当に美しいと思いました。相手役のドロンのことを、後に「あまり賢そうとは思わなかった」と評していたと読んで、爆笑しました。

でもアラン・ドロンは、あの、どうしようもなく下品な匂いを隠せないところが、いいのだ、と、わが姉ちゃんは言うておりました。

アンニュイ、という言葉を知ったのも、彼女を「いいな」と思っていた頃だったような。

子ども時代から映画はけっこう観る機会がありました、ナタリー・ウッドもよかったな。鼻の形が・・・。クラウディア・カルディナーレにも魅かれた、暗かったけど。
2019-12-02-20:37 * KUON [ 返信 * 編集 ]

ごめんなさいm(_ _)m

「言い返し」のくだり、全く同感です。
私自身、ヒマをもてあましたり時間を潰したり、という感覚のない人間ですので。
でもひとさまには「お暇な折に」とかつい言っちゃう。ワタクシごときのためにお手間を取らせて申し訳ない感があるんですね。
その申し訳ない感と、それを真摯に向き合って下さっていることを重々存じ上げているKUONさまにまで発動してしまったトンデモ感、いまひしひしと感じております。

  縫ひ代の始末に似たりそこここに綻び残すにはか歌詠み
                     (自嘲と自戒)

ごめんなさい!
2019-12-02-23:27 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・あさがほ さん

よくわかっているのに(と言い訳)つい、突っ込んでしまった。残るのは、あー、やっちまった、感。でもイヤな気分はありません、こちらこそ、ごめんなさいでした。

>でもひとさまには「お暇な折に」とかつい言っちゃう。ワタクシごときのためにお手間を取らせて申し訳ない感があるんですね。<

私が書いたかと思ったくらいです。だから過剰反応してしまったかも。

もういいですね、と、強引に幕引きをはかるKUON。ノーサイドだぁ!。今からジュリーの「あのひとの~やさしさ~が~」を聴くつもりです。ヤマトより愛をこめて。

「にはか歌詠み」?ん?。
2019-12-03-08:41 * KUON [ 返信 * 編集 ]

ん?

今度は「にはか歌詠み」に反応されましたか。
「歌詠み」が不遜と思われるのかもしれませんが、ここはモノの例え(?)と思し召してお目こぼしを。

失礼申し上げました。
2019-12-04-15:39 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

言葉の使い方

kUONさんとあさがほさんのやり取りに割り込むようで申し訳ありませんが感想を述べささい。
何か妙にくだけて馴れ馴れしい言い方ではないのかなと思いました。
もし私に言われたらストレートに不快を覚える言い方でした。

お暇な折りに、とお暇をもて余すような折がありましたら、は全く受ける印象が違います。
暇をもて余すという表現がそもそも相手に失礼なのです。

多忙な中きちんとうたをまとめてくださったことに対して、もしや夏休みの宿題を突貫工事で仕上げる天才でいらしたのでは?って。
つまりやっつけ仕事でも取り敢えずは体裁を整える才能?があるという意味にしか受け取れません。
よくそんな比喩が浮かんだと思いますが、これは悪気がなくても相手への侮辱的表現です。 

ましてKUONさんは私たちのうたのお師匠さまです。
あなたが敬意を抱いてないとは思えませんが、もし深い尊敬の気持ちを持っていたら出てこない言葉だと傍観者の立場で僭越かもしれませんが感想を述べさせて頂きました。

悪気はなかったとか真意はそうではなかったとか後付けするのは心ない言葉や無神経な言葉の免罪符にはならないと思います。

あまり他人の事情や心に立ち入らないことも大切だと思います。
もしかしてお気を悪くされたらお詫びします。
2019-12-05-17:29 * ラピスラズリ [ 返信 * 編集 ]

ラピスラズリさまへ/KUONさまへ

ラピスラズリさま

率直なご意見ありがとうございました。
真意はこうこうだ、とか申し上げても詮無いことですので、ご不快な思いをなさった皆さまにおわび申し上げます。
私などの周囲では、プラスマイナス一回りくらい違う先輩後輩の間でも普通に遣い遣われる言い回しですが、お互いの人間関係が浅いところでは通用しないのだとあらためて痛感させていただきました。

KUONさまを尊重申し上げてきたつもりですが、尊敬申し上げるところまではご縁が熟さないままに、皇室問題を含め「ちょっと違う」という感覚がつのっていて最後に緊張がほどけてしまった気がいたします。

気を悪くしたりしていません。単刀直入に仰っていただいて嬉しいです。


KUONさま

ちょうど半年の短い間でございましたが、ありがとうございました。
ラピスラズリさまへとは分けてコメントさせていただくべきでしょうが、同じような文の繰り返しになりますので。
KUONさまのブログですからスタンスや思いが離れていけば、自分が退けばいいだけのことです。

本当にありがとうございました。楽しく過ごさせていただきましたこと、心からお礼申し上げます。

KUONさま、ご夫君さま、お体おいといくださいますよう。
よいお年をお迎えくださいませ。
2019-12-05-21:33 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]

あさがほさま

真摯に受け止めて下さり、気を悪くなんかしてませんよと仰っていただいてホッとしたのですが、読み進むうちにKUONさんへのお別れメッセージになっていて何くが何だかですよ。

皆さん不快に思ってやしないのでは?もし私に言われたら不快に思うと言っただけですよ。
尊重と尊敬もあさがほさんなりのこだわりがおありになったようですが、私の文章がさよならの背中を押したのなら残念です。

私が口を挟むことではありませんが、せめて今年を締め括る師走のうたまで残されては如何ですか?
そして消える決意が変わらなければ黙って静かに消えて行くのがお師匠さまへのせめてもの礼儀ではないかと思うのですが。
 
全て私の個人的な意見です。
いろいろ申し上げてすみませんでしたね。

2019-12-05-22:10 * ラピスラズリ [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る No title

・ラピスラズリさん

どうもありがとう、と申し上げます。感謝しています。


・あさがほ さん。

「にわかうた詠み」さんとは到底思えなかったです。

さようなら。さようならって、世界で一番うつくしい別れの言葉だと、若い時に聞きました。フランスの映画のセリフでしたか・・・さようなら。
2019-12-05-23:18 * KUON [ 返信 * 編集 ]

ラピスラズリさまへ

KUONさま、度々スペース拝借して申し訳ありません。

ラピスラズリさま、お心遣いありがとうございます。

KUONさまに有意義に過ごさせていただいた心からのお礼だけは申し上げたかったので。
9月頃から遠心力が働いてしまったためで、全く自分の心の問題です。

KUONさま、お集いの皆さま、ありがとうございました。
2019-12-05-23:34 * あさがほ [ 返信 * 編集 ]