FC2ブログ
07
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
返事の中までKUONです。
 ケダモノに人権は無い
イラクで銃撃されて亡くなったという、中村哲医師。その報を受け、アタマのなかをぐるぐる~っと巡り始めた、いろんな方々のお名前。

まず、イラク、銃弾、と聞けば浮かぶ、15年前に亡くなった戦場カメラマン、橋田信介さん。わたしの愛する漫画家、西原理恵子さんの亡夫、鴨志田穣・カモちゃんの、センセイ。何冊か本も読みました。「戦場の黄色いタンパポ」「イラクの中心でバカと叫ぶ」とか。

サイバラの著書中の人物という流れで、一年前に亡くなったカッちゃん・勝谷誠彦さんも思い出しました。
勝谷さんはいろんな「名言」を持っておられますが、週刊文春の記者だった時代に、書くのも辛い悲惨、陰惨な「女子高校生コンクリート詰め事件」に於ける、未成年の加害者どもの実名を公開、問題になった。

勝谷さんの言葉

「獣に人権は無い」

非常にまっとうな言葉だと思いますが。私自身はそれに加えて、ケダモノがあやめた被害者の、されたことに、消費税加算した苦しい目に遭わせるべし、事前に石打の刑を受けさせるべし、と考えています。ケダモノに人権なんぞ、あるはずが無いんじゃ。

中村医師の奥さまは
「そばにいて欲しかったけど、夫は自分のしていることに賭けていて。いつもさらっと出て行って、さらっと帰って来ていました」

と仰っておられるようで。「悲しいだけです」とも。

そして、イラクで亡くなった日本人といえば、私は、外交官・奥克彦氏を憶います。そこからの流れで、ああ、そういえば昨日か一昨日の新聞に、岡本ユキオ氏の記事もあったなあ、と。このお二人の共通項は「あの女性が入内前に親密だった男性」ということで。そのうちの、お二人。

奥氏は、なにゆえか国外でモノ言わぬ人となられ、このことがあってマタコたまは長い闘病生活に入られた、と言われています。岡本氏は、元気にご活躍のようですね。

まさこ等へのひぼうちゅーしょーが酷い、ともお褒めいただいております。皆さまがご存じない或いは作り替えられている山盛りのアレラの悪事、事実、ホントのこと、こと、を、何かあると、つい、つい、思い出してしまうという持病持ちなだけです。

意に添わなかった実子を、ごまかせると踏んでか、そのお子でない子を、幼い頃から公開して来た人でなし夫婦。夫婦のみならず、その親たち。それと分かっていて何も言えず見守って来られた身近な方々は、お辛かったことと思います。夫は「仕方がないだろうが共犯ではあるね」と言います。

「獣に人権は無い」まことそうであると、言い続けたい気持ちです。

昨日の友人との久しぶりの電話。信心深い彼女が、もう終わりだね~と言い、私も、だよね~、と返した。

とっても、自分の国を愛している。愛しているから。

      

スポンサーサイト



 *  分類 : まじめなお話。
自動通知機能 : -  *  伝言 : 11  *  記事編集  *  2019年12月05日(Thu) 11時13分
KUONさま
いつもありがとうございますm(__)m

敬宮の進学について、内部進学するならそう言ってもいい時期なのに「言えることは何もない」との宮内庁のコメントに違和感を持っています。

ひょっとして、東大推薦枠で押し込もうとしているのか?出席日数が足りなくて受けていないと思いますし、センター試験8割も到底無理だとは思いますが。
もともと東大推薦枠は彼女のために作られたと言われていました。

あるいはハバドにねじ込もうとしているのか?

愛子天皇の実現にとって、高学歴は必須だと彼等は考えている。

また嘘を塗り重ねるつもり?○鹿、馬○、○っ○じゃないの!って思います。

2019年12月06日(Fri) 23時14分       編集
自分の国ー祖国
連想したのは寺山修司の短歌です。

マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし 身捨つるほどの 祖国はありや

これを発表したのは1957年のことだという。少しも古い感じがしなくて今詠まれたとしても違和感がない。
当時日本の何に対してこの様な絶望的なものを感じていたのか?
私は今このうたと同じ思いを抱いている。
特に平成以降の日本に対して。

政治や政治家の劣化は今に始まったことではない。
社会の風潮もまた良い方に変わっているとは思えない。
何が一番悪い方に変わったか?
皇室のあり方と中身だと思う。

あんな問題ありの一家が今や天皇家だ。
昭和の皇室には到底想像さえ出来ない劣化だ。
ナルマサを太陽とは全く思わないが、空に太陽は二つ要らない。
たださえ汚れた黒い太陽と並んで国民が望みもしない巨大暗黒星雲をまとった禍々しいだけの権力の象徴としてのジョーコー夫婦が並立して老害を撒き散らしている。
仰ぎ見たくもない。見たら目が潰れそうな太陽擬きがふたつ。

皇室を頂点とした日本の美徳は死んだ。
そう思ったが久し振りに日本人の余人には変えがたい美徳を見たのは嬉しかった。
ラグビーワールドカップで各地で日本人が見せた自然発生的な心からのおもてなしの態度が感動を呼び世界から称賛されたと聞いて、まだ国民には本来の日本人の持つ美徳が残っていたのだと嬉しかった。

ウェールズを応援した北九州の人たちとの交流を知った。
ウェールズ語はチャールズ皇太子がプリンスオブウェールズの即位式を現地で行った時には難解なウェールズ語を懸命に練習したのだと読んだことがある。
そのウェールズ語で子供たちが国家を歌って歓迎し選手たちはまさか日本でウェールズ語の歌を聴くとは思っていなくて感動したそうだ。

入場の時に選手たちと一緒に入ってくる子供たちはみんなその国の国家を一緒に歌ったのだそうでそんなことをしたのは日本だけだそうでこれも感激させたそうだ。
子供たちだけではなく大人もみんか歌詞カードを手に持って歌っていたそうで、私もその場にいたらきっと原語で歌っただろう。

誰に音頭を取られたのでもなく自然に出た精一杯のおもてなしの心だったことが尊い。
日本人は誰もがまだそんな優しさや思いやりの心を持っているのに、今や国民以下の醜態を演じて恥じない家族が皇室中にいることが情けない。

上乱るれば下これに倣うは世の習いだ。そうならないためにも皇室は全員丸刈りになって修行して出直してもらわなければ二度と尊敬の心は戻ってこない。
浅ましくおぞましいことばかりで皇室のニュースから目を背けている。
あんなおぞましい母親と息子を切れず、固まったままの娘をどうにも出来ず晒し者にさせたままの人間が皇嗣とやらになる儀式をまた税金掛けて賑々しく行うという。
白けてしまって言葉が出てこない。
2019年12月07日(Sat) 19時14分       編集
・おおやま よしの さん

もう、どうしようも無いのではないですか。言いようもないのでは。その場しのぎを(替え玉さえ使って)重ねて来た結果、逃げ道が・・。東大なんて、特別枠で押し込んだところで、周囲は望むようには扱ってくれるかどうか。学習院も、かつての学習院ではないと聞きます。無茶苦茶に形をつけたって、今の若いひとたちはシビアです。皇族だからと闇雲に敬う気持ちは無い。いい目に遭っている特別なコに、逆に。

愛子さんは、なんだかだと陰謀をめぐらせず、そのままの愛子さんでよかった。ずっとそう思っています。挨拶ができて、柔らかい笑みをお持ちで、校内で自分が出したゴミの始末くらいはなされれば。とにかく嘘で塗り固めないで、とか言っても、大人の汚い思惑がありすぎて。

もう詰んでいる。私はそう思います。でも、思えず思わないヤカラがいる。

偏差値72でなくても、英語が(人に見えない場所で)ぺらぺら、でなくても。おっとりと品のいい内親王さんであられれば、と。あの周囲では無理ですが。

もう無理なのに、と、私は,ケガレまくった千代田の後始末のつけかたを、考えたりもしています。何がハバドだ、

>愛子天皇の実現にとって、高学歴は必須だと彼等は考えている。

何をするつもりなのでしょう。愛子さんは、ご自分の置かれている場所、立場を、悩むことさえできない18歳。利用されるために生きているのではないはず。
2019年12月07日(Sat) 21時35分       編集
・ラピスラズリ さん

まこと、ラグビーに救われた一人です、私も。どんどん沈んで行きそうな。あまりにも信じがたい醜態、暴挙、いろいろあり過ぎて、気付かないままに陥っていた終末観から、あの方々が救って下さった気がします。日本チーム、言うに及ばず。外国の選手たちの、すっごい筋肉をまとったピュアな魂、と呼ぶべきものを、見せてもらって。迎え入れる日本の方々の、まっとうに日本人の底、らしかった、いろんな。

>誰に音頭を取られたのでもなく自然に出た精一杯のおもてなしの心だったことが尊い。
日本人は誰もがまだそんな優しさや思いやりの心を持っているのに、今や国民以下の醜態を演じて恥じない家族が皇室中にいることが情けない。<

うなずき過ぎて鞭打ち症になってる方、多いかと。

・・・先日は、私の気持ちに寄り添って書いて下さり、感謝です。自分では言えなかったこともあり。

でも「お師匠」ではないので、「KUONさん」でお願いしたいです。

関東地方の頻発地震が気になります。
2019年12月07日(Sat) 21時56分       編集
お心のこもったコメント有り難うございます
私も関西流が身に付いたのかコメントの中では大抵kUONさんと書かせて頂いていますが、殊、うたの世界では誠に勝手ながら一方的にお師匠さまと自然に思っているのです。
不肖至らぬ自称弟子ではございますが、これからも宜しくお願い致します。

あの金髪の選手、あんなに小さい体でなぜ筋肉粒々の大男たちを蹴散らし薙ぎ倒せるのか、まるでコマ送りの映画でも見ているような不思議な感じでした。
相撲で小兵力士が時に勝てるのは一瞬の勝負の時だけです。
野球で小柄な選手が活躍出来るのもイニングの間の勝負だからだと思います。
でもラグビーは前半と後半に別れているとはいえ長いです。
相当な体力とスタミナがないととても通用しません。
ところがデクラーク選手は初めから終わりまで縦横無尽に走り回り
タックルで大男を引きずり倒したり追撃を許さずに怒濤のトライまでしていましたね。
大男たちさえ終盤は明らかに疲れて息も絶え絶えみたいなシーンも見られたけど彼は最後まで息も乱さず涼しい顔に見えたのは驚異的です。
その真相が知りたいと思いましたが日本のスポーツマスコミは底が浅くミーハーで以後は笑わない男の特集ばかり、馬鹿みたいでした。幼稚なのですね。

最近の週刊誌には破談よりも実は結婚するのではという記事が増えてきてもう軽蔑しかありません。あの父子は結婚問題を全く個人の問題としか考えてなく娘はとか眞子はと連発することに反発を感じます。
一家庭内のことではないだろうが!バカ親にバカ娘!

そもそもどんなにこじれてもなぜ信頼のおける第三者を交えないのか初めからの疑問です。
ナル氏よりはましかと思ってましたが、一連の対応を見ていると尊敬の気持ちなど全くなくなってきました。
いつの会見でもただの一度もこの騒動について国民への謝罪の言葉ひとつないことにも怒りを感じています。
無駄に税金を浪費していることも全く自覚がないのでしょうね。
ぐねぐね姿勢の悪い木偶の坊に見えてきました。
これが正体だったのなら資質品格共に欠けているのではと思います。

あのコメントは私の素朴な違和感というか言葉遣いへの嫌悪感を率直に書いたので、その結果がまさかの展開になったことで、かえってkUONさんにはご迷惑をお掛けしてしまったのではないかと少し気にしておりましたのでした。
うたのやり取りも改めて読んでてもそのような気配は微塵もありませんでしたので、人の心は本当に分からないと改めて思いました。
偽りの心は良くありませんね。
私はこれからも素のままで生きて行こうと思いました。

2019年12月07日(Sat) 23時17分       編集
ラピスラズリさまへ
KUONさま、去らせていただいたのにまたスペース拝借申し訳ありません。
もしかしてご意見をいただいているかもとお訪ねして、このコメントを拝見しました。

ラピスラズリさまには、身内の言語を遣ってはいけないところで遣ってしまった失礼をご指摘いただいたと思っております。
ありがとうございました。決して私が去る結果を招いたわけではございません。

歌の上でのやりとりもご覧くださったそうで、一つだけ例をあげさせてくださいますか。
霜月のおべんきょうⅢで、私は確かに「モノの多いかた」と上皇后を軽く皮肉っておりますが、コメントで畳み掛けるように並べられた雑言は私にとっては「一緒に言っていると思われたくない」レベルでした。

愛子内親王については、雅子妃の不妊治療に伴っていわば保険として代理母が存在し、今上ご夫妻の「実子」がおいでになる可能性は否定しきれないとは思っています(個人の考えです)。そうであれば本物偽物の構図も若干変わってくるように思います。

皇室に対するスタンス(血統主義をとれば天皇皇族の当たり外れはやむなし、明治以降の「伝統」はいわば原理主義、カリスマ性が育つ土壌が最早ない)がブログ主さまやお集いの方々と違うらしいのは最初からわかっておりましたが、うたという場でだけお付き合いいただけるかも、と思って参加させていただきました。
でも皇室に関するおうたを詠まれるかたも多く、そうもいかないものだ、と。

黙って去るべき、とも仰っていただきました。
勉強会(ネット上ではなくリアルに)のお世話などしていて、黙って欠席の続くかたがおられると心配なものでしたので、ついお礼の意を込めてご挨拶してしまいました。
ネット上での礼儀を知らず、失礼申し上げました。

議論をする場ではないのは心得ております。どうぞお読み捨てくださいますよう。
2019年12月08日(Sun) 15時34分       編集
あさがほ さん

迷惑しております。
2019年12月08日(Sun) 19時28分       編集
失礼いたしました
コメントをどうぞ
2019年12月08日(Sun) 19時42分       編集
あさがほさんへ。

上から目線でkuonさんを見下していると憤慨してました。言い訳をしないkuonさんの最後の言葉「にわかうた詠みに到底思えなかった」、褒められたのに、それにも反応したか?と嘲笑い、最後の言い訳ラピさまへのコメントに短歌の勉強会の、とか書いてる、お世話等そういうことがニワカの人にできるのか。
気をつけてなど、ごたく並べていますが、自分のことばかり言い訳する。ここは掲示板でないです。KUONさまは迷惑だったと推察いたします。粘着質のひとは不愉快です。ブログ主様にご迷惑かけたくないので返事は無しにして下さい。
2019年12月09日(Mon) 07時29分       編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019年12月09日(Mon) 21時39分       編集
・ねばねば嫌い さん

もしや以前にも、私を庇って下さった方かと。HNは別だった記憶。ありがとうございました。

私はいわゆる鳥頭。三歩いったら忘れてた~という、便利で生きて行きやすいアタマです。とにかく、ありがとうございました、です。

・ヒミツの〇〇さん

上記のごとく、わたしは鳥頭(西原さんのマネ)、覚えていなくてはならないことさえ、毎日ぴゅ~っと忘れて行くガサツな人間です。

ドンドンいただいたコメントに、最後に一つ応えさせていただきます。

>不愉快な思いを残していただきたくありませんので〇〇以降の「〇〇」のコメント・記事中の歌など、すべて削除なさってください。

またコメント主さまのご了解があればですが、「〇〇」に関わるコメントもすべて削除していただいて、痕跡を消していただければ嫌なことを思い出されるよすがも減るかと存じます。<

まあご丁寧に繊細なお心遣いを。

理由は幾つもありますが、結論として

「そのようなことはいたしません、時間も気力もその気もありません」。

お気に召さないでしょうが、以上、これで、終わりになさって下さい。
2019年12月12日(Thu) 19時00分       編集






管理者にだけ表示を許可する