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返事の中までKUONです。
 (去年の)師走のおべんきょう、ラスト。
去年からお預かりしていた「おうたさんたち」。かくも長き延滞、退屈させてしまいましたかあ。ごめんなさいね。ペコリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     玉兎と茜馬

   今回は、おどろおどろしい歌でないです。

((笑)前回も「おどろおどろしくなんかなかったですよ。

しめ飾り見て思い出す後輩のらいねんつかえば
のひとことかな

   3年前の師走に男の後輩と買い物に出かけたのですが。
   お正月飾りを見た後輩がきれいなら、
   来年のも使えばいいじゃんとの一言にドン引きしたときの
   ことを詠んでいます。
   京都や大阪のけちな人でもしめ飾りを
   翌年に使うというのは聞いたことがない。
   そうやって彼の家では、
   お正月にかかるお金を浮かして。
   お年玉や正月の食材にお金をかけていたのかもしれない。
   目に見えない貧困というのもあるのかもしれない・・・・・・。
   弟の様な感じの彼ですが?
   最近は妹なのかもと思っています。
   男性と女性どっちが好きなのは聞けません。
   聞かないでもいいし。
   クリスマスにケーキ作る約束したし。

(今日は一日仕事で、疲れての帰宅で、面白いからつい(失礼)フラフラと引用してしまいました。この「後輩」が気になってるのかな?。聞くはヤボ、ですね。

おうたは少し治しましょうか。

「しめ飾り見て思い出す後輩のらいねんつかえばのひとことかな」

(ね。もったいない気持ちもわかる・・・
   から、とんど焼きで、ですね。うたの最後が惜しいので、

「らいねんつかえばのそんなひとこと」とか。

デグ様。これも(笑)。そんな風に呼ばれて、妄想の中でどんなことさせられているのやら、デクラーク。
私に追えず。なるほどなあ、の思いあり。

     天上の青

季節感 消えて寄せ来る 胸騒ぎ
何か分からぬ 分かってもいる

   年の瀬になってかつてないほどの言い知れぬ不安感。
   はっきりとは書きませんでしたが今殆どの方が感じている見えない怖さの
   正体は同じかもしれません。


よろしければまた、おうたお寄せ下さいね。

     こぶ

   友が急逝しました。

   ランニング中に倒れ、そのまま還らぬ人に。
   明るい太陽のような人柄を偲んで思い出話をしました。


思い出は全部過去形これからは
ingの君は見られぬ

「ingの君はもう見られない」まことそうです、悲痛なおことば。長病みの方、このように突然の方、身辺にも多くの物故者の報が。

「思い出は全部過去形これからはingの君は見られぬとはや」

メメントモリ。ラテン語,死にゆく者たちよ、死を忘れるな、という意味だそう。生まれたその日から、死にゆく者である人間へ、死を忘れるな、と。なにか色々考えたりもします、でも、いっしょうけんめい生きよう、生かしてもらいたい、の(珍しく)敬虔な気持ちの中に在った、わがお正月。

亡くなられたお友達のこと、たくさん偲んで差し上げて下さいね。誰かの心のなかにあるうちは、生きておられると聞きます。

でも、悲しいですよね、ただ悲しいですよね、本当は。いまの気持ちです。


   毎月のみなさまの歌とKUONさんのコメントを楽しみに
   拝見しておりました。
   来年もよろしくお願いします。


     ゴネコpan>

   一首だけでもお仲間に、いれてくださりませ。

京急の緑は三田に止まるかと問われて気づく今日は義士祭

へえ、そうなんだ、と納得。関西では赤穂の義士さんたちは、あれこれと関西風。けいきゅうの縁、ってのも、へえ、の続きです。

ちょうど一まわり前のネズミ年。その頃わたしは、お盆もお正月も無く働いていました。大晦日は自分の小さな店を開けたまま新年に突入した。働いても働いてもお金は右から左へ去って行った。一回り干支はうつって、今年の元旦は、腕が痛い脚が痛いと言いつつ、船の汽笛を聴き、昇る初日に力つけられました。

御多忙中、お体できるだけ大切に。毎月、一首で充分です。去り行く日々に小さな小さな抒情のくさび一本。残して行ってみませんか~、と。えらそーに、お呼びかけ申し上げたい。申し上げます。


・・・まとめは、またの日に。

ブログ続けていてよかったです。


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 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 8  *  記事編集  *  2020年01月10日(Fri) 21時20分
いつの間にか名前の漢字が
間違っておりました。すみません、不注意です。
正しくは天上の青なのにいつから間違えてしまったのか。
天井の青では天井に住み着いている青大将みたいでブルッとしました。

言い知れぬ不安の元は壊滅的な大地震か火山大噴火か、いずれにしても未曾有の大災害が迫り来ているのではないかとの恐怖です。
阪神淡路大震災を乗り切れたのは今より25歳若かったから。
もし今あのレベルの地震に遭ったら生き延びられる自信はありません。
ひたすら神仏に祈ることしか。
東京五輪は無事に開催出来るのでしょうか?

人様のお歌にケチを付けるような書き込みをしてブログの雰囲気を壊してしまったことに責任を感じてしばらく謹慎致しますと述べました。
KUONさんのお考えとも真っ向から対立する書き方になったことも申し訳なく思いました。
ギボウシさんの深い事情を知ったらいかに私の解釈が表面的なものであったのかも反省しております。

にも関わらずまたうたをお寄せ下さいとの有難いお言葉に心より感謝いたしております。
永久に離脱ではなく記事のコメントの方は時折書かせて頂ければ幸いです。
うたの投稿も自分なりの謹慎を経て一首なりとも復帰させて頂ければ幸せです。
新年早々お騒がせして申し訳ありませんでした。
2020年01月10日(Fri) 22時30分       編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2020年01月11日(Sat) 09時40分       編集
しめ飾りの歌に
らいねんつかえばのひとことかな、

このお歌を去年見た時、
「うわ、後輩君、何それ」と思いましたが、
年明けて、職場の注連縄を片付けたら、
リース飾り風だったそれを処分しようとした私に、
「来年、使わないんですか?」と後輩が言い
「え~、それじゃ産業が回らない、」と私はドン引きし、
じゃあどうするんですか、と聞かれ、
普通はどんど焼きで燃やす、と答えたら、
「ほ~、なるほど~、でも私のうちのは取っておく、」と。

就職氷河期世代というのが関係あるのでしょうか。
クリスマスリース風しめ飾りだから、でしょうか。

今年は春から世代間ギャップを感じたのでした。
2020年01月11日(Sat) 10時16分       編集
京浜急行
「かくも長き不在」をしていたゴネコです。

京浜急行さんは、最近、通勤快速だの特急だのを増やしてしまって、泉岳寺に行くのが難しくなってしまいました。
京浜急行は基本は赤色なのですが、緑っぽいのもありまして、それはどうやら泉岳寺方面へ行けるらしい。
どこにいっても道を聞かれるゴネコですが、駅のホームでも聞かれたというわけです。
最近ではまっ黄色の京急が登場しまして、不定期に走らせているそう。ハッピートレインとか言うのだそうな。見た人は幸せになるらしい。見たけど。

♪ゆーきは消えても消え残る~
名は千載の後までもー♪

忠臣蔵、大好きです。

2020年01月11日(Sat) 12時13分       編集
KUONさま、短い寸評だけでも
私のうたに一言頂けないでしょうか?
ギボウシさんへの感想に取り紛れていて気付かなかったのですが。
毎回投稿の度にお直しお願いしますと書かなければ求めていないと判断されてしまうのでしょうか?

拙くとも一生懸命考えて送ったうたですので短くとも何か言葉を頂けるのをいつも楽しみにしておりますので今回はとても悲しかったです。

もしこのコメントがお目に留まりましたら宜しくお願い致します。
2020年01月12日(Sun) 14時05分       編集
お直しありがとうございます。
KUON様、
旧年はお世話になりました。
松の内を過ぎてしまったので、
あけましては使えませんが。
お歌は、来年つかえばそんなひとことでお願いします。

後輩君は、女子力が高い方で、
同性愛者なのかと秘かに思っていますが。
どうでしょう。
私、ちょっとデリカシーがない性質ですが。
それは聞けません。

デグラークさんは、

いろんな方の妄想の中で、
走って、グランドで。。。。。。。。。

女子がデグラークさんがモデルの
金髪ラーガーマンと付き合うみたいな
ハーレークイン?もどきの
妄想恋愛小説をどこぞに載せていたりしますが。

女子とは限らないか。
男が金髪ラガーマンと付き合う小説もあるかも。
まあいいんじゃないでしょうか。
間違っても、婚約者とのラブラブ姿が
乗っているインスタに突撃しなければ。


KUON様がこんなコメントで
一時でも嫌なことを
忘れてくれたら幸いですm(_)m



2020年01月12日(Sun) 21時07分       編集
初めまして。
アルジェリマン様、

初めましてm(_)m
玉兎と茜馬と申します。

アルジェリマン様もそのようなご経験が、
おありでしたか。

最近は、翌年使っても、
注連縄飾り飾る家庭があればいいほうです。


20-25ぐらいの子ですと。
うちで飾ったことがないという子
もいますから。

神社のお札や注連縄飾りじゃないと
お炊き上げしてくれないところも増えて、
来年は注連縄飾りやめようかなと思っています。

アルジェリマン様。お体を大切に。


2020年01月12日(Sun) 21時24分       編集
No Subject
コメントへのお返事が、わたしKUONの脳内に比例してかどうか、錯綜して。順序が違います、など言われても「へへ~、すみませんでございます」としか言えなくなっている・・・わかるだけ、書かせていただきます。

・天上の青 さん
天井の青,などと誤記したのは、多分わたし、お許しねがえたら、と願います。

まっすぐに書きます、かつて、一度でなく私が自分なりに手を入れさせてもらった時に、納得いただけなかったことがありました。そういうことは当然であるし、それでいいと考えています。これはホントのこと。けれど、そういうことの後は、手を触れるに臆することがあります。
うたに手を入れるのは、難しいことです。なので、というか、なるべく元のままがいい、という基本に沿って、よほどのことでない限り、元のままで行こう、と考えています。
天上の青さんが、他の言葉にしようがない、という風に詠まれていて、それが、うたとして成り立っている、触りようが無い、と考えた末に、この場合、触れなかったのです。これを、そうだったのかと思って頂ければ嬉しいです。
ストレートにご自分を表現しようとされておられる。私は、やっぱりここは、と感じればそのように書くつもりです。実生活では嘘つきだし愛想だってふることもある渡世ですが、うたに関して偽りや嘘や「そーゆー感じ」でありたくない。もしもどこか直して、違うわ、と思われたら、これイヤ、違う、と仰っていただきたい。その程度には、わかっている自分だと思うし、そうありたいと願っています。

・アルジェリマン さん
・ゴネコさん
・玉兎と茜馬さん

下さったコメントに対して、私はね~、とかダランコを楽しみたいはやまやまですが、ありがと! だけのお返事で、わたしを、許してやって下さいね。ごめんなさい、ごめんなさい。







2020年01月22日(Wed) 14時45分       編集






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