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KUONのブログへようこそⅡ

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2020-01-20 (Mon) 11:05

電車に揺られて


墓参り、初詣、ようやく叶いました。今までは奈良へはレンタカーを借りて行き、ついでに買い物をし、車でないと行きにくい店へ行き、などしていましたが、もう運転をしないと決めたぢいさんと一緒に、バスや電車やタクシーで。その時が来たらこうしよう、と考えていたように。

お墓は静まり返っていました。鹿がウロウロしている墓地で、花も、置かれたお饅頭(これは今はほとんどされません)も、新鮮なうちにモシャモシャと鹿さんたちが食べてしまう。ので、な~んにも無い。空き場所がますます目立つようになっています。私も、いつまでここへ詣でることやらと、改めて感じました。姑さんはここで眠られる。墓誌の最後のお一人になられる予定。夫と私は、海へ帰りたい。娘ふたりは他家の姓で生きている、墓の始末は手を打っています。

空いていて温かくてゆるやかに揺れる電車のなかで、ぼんやりと、何やかや考えました。

コピーして持っていた、皇居の歌会始の詠草を、隣でぢいさんは眠っているので、取り出したりして。五七五七七のリズムが、好きなんですね、わたし。

天皇陛下 

学舎(まなびや)にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む

どこかに「御製」とかの文字で紹介されていたのかどうか。ああそうですか~、の、極限までうっすいスープみたいなうただなあ。

その細君を私は認めていないので、一応読ませて頂きましたが、どこまでもヒトビトを嘗めているなあ、と。

 ▽皇嗣秋篠宮さま

 祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす

祖父宮、と、昭和の天皇との祖父と孫のひとときを詠まれて。びっくりしましたが、いいなあ、と。お兄ちゃんにはこういったうたは詠めないし、詠まないでしょ。

 ▽秋篠宮妃紀子さま

 高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む

紀子妃殿下は、この歌会にも皆勤。皆勤ってすごいことではないですか。前皇后のような、おりゃぁ~見たか~って感じの、時には才気あふれる、みたいにも読ませたようなうたでない、かっちりしたおうたです。紀子さまは真面目な方なんだなあ、と、うたのラスト「望む」を読んで、特に「ファン」というのではないが、涙の来そうな気持になりました。

 ▽秋篠宮家長女眞子さま

 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

幼いころの「海ヘビがいるわよね~、お父さま」は、本当にお可愛らしかった。今のこの方は二十八歳。以下、省略で。

 ▽秋篠宮家次女佳子さま

 六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる

日本語とはべんりなもので、とにかく型は整えられます。うたにはそんなに興味がおありでないのかな。こうしてまとまっているのだから、自然にご挨拶のうた、できているのだから。

 ▽常陸宮妃華子さま

 ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり

常には杖を用いておられた妃殿下が、あの日は慣れない衣装をまとい、よろけもしないでしゃんとしておられた。さすがと思いました。常陸宮の妃殿下として、通して来られたこと。それがすべてでは。。胸の裡はともかく、これくらいしか仰らないでしょう。「望み」と「臨み」、う~、普通の私なら??って言います。

 ▽寛仁親王妃信子さま

 雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ

なだらかな調べの、皇族の歌会始に寄せられたうた。ご挨拶のおうたとして心地よいと思います。本音がどうの、という場所ではありませんし。

 ▽寛仁親王長女彬子さま

 言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟

お上手なんでしょうけど、こういう風にカッコよくうたうようになると、なかなか抜けられない気もします。ずうっと、あのおもうさまの愛でたもうた姫、としてプライド高く行かれるのでしょうね。他の選択肢は「無い」ということで。

 ▽高円宮妃久子さま

 サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む

彬子さまのうたとは全く違う意味で理解不能のうた。この方のうたは(おそらく渡世も)、いつも、とてもとても現実的。彬子さまには、少なくとも俗世の汚れ、計算のようなものは感じられないです。

 ▽高円宮家長女承子さま

 初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手

若い頃のヤンチャぶりが、何かと出されてくる方。
勝手なこと申します、お顔のケンが取れて来ておられるような。

うたは、この方の女性性、というか。優しい気持ちが現れていると思います。

・・・なんてことも、考えていたのでした。

睦月の「みんなのうた」まとまりました。言うてるうちに、春は爪先まで来ていました。
細かい部分、後でまた、見させていただきますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     おてもやん の詠める

〇お土産のお菓子の容器にかまぼこと手作り詰めたミッキーおせち

〇デパートの高級おせちやめにして自分で詰めた三段お重

〇休み明け家人を送り家事済ませ一人分だけ珈琲淹れる

     KUON の詠める

・マンションが折れてと静かに言い始め子ども三人圧死しましたと

・子らは死に妻は半身不随です私は医師ですと淡々と話す

・地震にて一挙に亡くしし子どもらの死亡診断書は自ら書きしと

・なすすべを持たねば共にほろほろと泣きゐき震災に遭ひし客らと

・店番をしつつ様ざまの人びとのその様ざまの人生を聴く

・われはただ黙し聞くのみ喋りつつ人は自らを癒すか さうか

     アルジェリマン の詠める

雨ぬるく柔らかく降る 暖冬の先に来るかや春の豪雪 

大寒は一週間後に迫れども指は凍えず氷は張らず

冬枯れの田に少年が走り込む 凧が落ちたはアオサギのあたり

黒犬は空にとどまる凧見上げ座りて尚も飽きず眺める

剪定を済ませた庭に寒さ来ず

しつらえて家は正月迎えたり亡父の姿あらなきままに

薬草の香り溶け込む屠蘇甘し 朱の盃に懐紙を当てる

鈍色の未来か先は怒りもて闘いぬきて笑いとばさん 

ファーウェイの赤き広告全面に載するはするは保守のサンケイ新



1月のおうた
 ・お正月家族あつまり嬉しくも
  支度するのが重荷になりし

 ・来年は温泉にでも逃げようか
  夫と話して二人で笑い

 ・靖国へ夫と参詣孫のため
  合格祈願お守り渡す

 昨年は、後半から足腰痛みお正月の準備がつらく感じ
 これもまた、加齢からかと・・・
 我が家の孫娘も受験生!
 桜の花が咲くよう祈るだけです。
 KUON様もお身体に気をつけてくださいネ!

 
2020-01-15-23:19 * 黒猫アビ [ 返信 * 編集 ]▲

No Subject
KUОNさま

今月もよろしくお願いいたします。

・飛行機がカジキみたいに泳いでく睦月の朝の明るい青空
・無彩色の中にぽつぽつ赤と黄が咲けりディズニー大駐車場
・今年こそ健康望みて占いをあたれど恋占いばかり
(いつも占い記事を見るとき健康占いを探すのですが、占いはやはり未婚の若い人たちの物なのでしょう、恋占いの記述ばかりです。)
・不幸ではなく修行ですと言われても普通に暮らしたい我なりき

その後、お加減はいかがですか?
添削はどうぞご無理をなさらないよう、ゆっくりゆっくりと。
2020-01-16-08:57 * まめはな [ 返信 * 編集 ]▲


KUONさま
よろしくお願いいたします。

*みづからも人もあやめず今ここに万両の実の艶を愛でゐる

*術前の麻酔にすぐに意識消ゆ かく逝くもよし花の昼なら

*よくもまあ四十余年も連れ添ひし夫婦の修羅はたぶんなきまま

*しばらくは不要であれよ遺言書 夫婦それぞれ同じ文言

*羨(とも)しきは心打つ詩を紡ぐ人 カネ美貌などなにを今さら

*戦中派に苦労知らずと言はれても色合ひ違ふ苦労は言はず

*思ひきり豆を打たうぞ今年こそ千代田辺りの穢れ払はむ
2020-01-16-12:28 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]▲

KUON様
ご無理のない範囲で、今月も添削よろしくお願いします。

.....................


・春嵐 荒(すさ)ぶ睦月の高き空を 翔んで回るや 君の御魂は
<松明けまで粘り抜いた亡友に、BGMは円広志で♫>

・溌溂たるレジの笑顔を奪いしは たった一人のクレーマーかも
<行きつけのスーパー>

・手に取った 買いっぱなしの歎異抄 君なき胸の裂け目に沁みる
<五木寛之の「私訳」ですが…>

・言の葉にのせた調べに浮かび来る異国の窓辺 故郷に似て
<ビリー・コリンズの朗読を聴いて>

2020-01-17-07:27 * ギボウシ [ 返信 * 編集 ]▲

No Subject
はらはらと散り落つ梅の薄紅色 君は今日また喜びて食む

愛らしいピンクの花を咲かせる冬至梅が今年は遅めに咲いて、鳥たちの格好の餌食になりかけ、鉢植えなので家に取り込みました。へやは暖かいので散るのも早くなってしまいますが、しかたありません。
「君」と呼んでも構わないよ~とおっしゃっていただけたので、喜んで使わせていただきました。我が家のおちびは、食が細くやせっぽちで食べさせるのに苦労していますが、花びらはいい香りがするせいか、舞い落ちたのを食べてしまいます。今日また、というのは初食いで去年も食べていたなあと思ったので。

くおんさま 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
本当は二日にご挨拶のコメントを書いたのですが
だらだらとなってお蔵入りしました。そんなコメントが実はいくつもあります。
歳をとると体が思うようにいかなくなり、さまざまな問題が起こりますね。
うちもいろいろありまして・・・
くおん様、皆様の健康をお祈りいたします。

2020-01-18-11:00 * わすれんぼ [ 返信 * 編集 ]▲

KUONさま
KUONさま

今月もこの場をお作りくださり、ありがとうございます。ご無理のありませんように。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

●天皇皇后両陛下今春ご訪英の報を聞いて

やっと聞ける 皇后の英語 楽しみに
訪英の日を ワクワクと待つ

通訳が 無しで対話は 当たり前
今ごろ英語 猛特訓中?

お古でも せめてアイロン かけて行け
シワシワドレス 着るんじゃないよ

留守中に バックレちゃえば? 愛子ちゃん
内親王(ひめみこ)ごっこ やってられっか


●私事ーーーここから添削をお願いいたしますm(__)m

大好きな 乙女椿の 咲く頃は
愛の記憶と 繋がっている

大雪が 作る真綿の 白帽子
イイギリの実は 紅く輝く

降り止まぬ 雪を二人で 眺めた日
冷凍保存の 記憶取り出す

2020-01-19-00:28 * おおやまよしの [ 返信 * 編集 ]▲

睦月のおうた
KUON様、今年も宜しくお願い致します。
今月も、ご指導お願い致します。


☆冬至より35秒陽が長く太陽はもう春へ進めり
     (12月23日)

☆初めてのクリスマスイブ子どもより贈るサンタの笑顔嬉しき
     (お隣の赤ちゃん)

☆父母の笑顔見られて良しとする皿洗いして暮れる元日

☆次々と小波過ぎれば大波が私は何を試されてるのか


*~1月17日に寄せて~*

◦誕生日が震災の日となった君若きあの頃懐かしむ今日
     (これも私の1月17日)

◦亡くなりし上司夫妻の年越えて遺す無念に今更気づく

『被災し早産になった実妹』
◦保育器の前でただただ涙して「ごめんなさい」を繰り返すだけ
     (妹)

◦「肺もまだ出来てません」と告ぐ医者に「生きられますか?」と母は問いたり
     (母は実母・祖母になります)

◦両の手にすっぽり収まる小ささの命の熱を忘れはしない
     (伯母・私の思い)

色々あり心配しましたが、生まれた子は社会人になり、元気でおります。
有り難い事です。




★嫁選び大事な事と知らしめる東西問わず破壊者は【M】

★新年に「災ひ」と詠む人非人 災ひ連れて終われよれーわ


KUON様、ご主人様、ご無理なさいませんように。


2020-01-19-12:23 * パール [ 返信 * 編集 ]▲

No Subject
追加お願いいたします。

吹きあがる灰にまとわりすさまじくCGのごと雷の舞う
雷舞い灰もくもくと吹きあがるタール火山の恐ろしきかな
 フィリピンの噴火、モクモクあがる火山灰はよく見るのですが、雷がすごくてまるで映画のようなのに驚きました。

熟睡の吾子ふとんより掘り起こす寝ぼけ眼の愛らしきかな
 うちのおちびは朝熟睡するのですが、夜中布団の中をあちこち移動します。なので朝はどこに寝ているか探して掘り出すのが日課なのです。

新しき年の初めに望むるは ただひたすらに穏やかなれと
 テレビで、人々が今年一年の不安、何かが起こりそうな不安をよく語っていると言っていましたが、去年後半の風水害、首都地震の警告情報が多かったこと、年の初めの中東のできごとなど、不安は当然かと思います。
庶民はただ祈るだけ? いややはり備えることが必要なのでしょうね。
2020-01-19-13:14 * わすれんぼ [ 返信 * 編集 ]▲

KUONさま
KUONさま
皆さまのお仲間になるにはお目汚しですが、今月もよろしくお願いいたします。
☆嬰児は泣き顔さえも花に似て見守る吾等に笑みを与える
☆一葉の肩に留まるは父母からのエールと思い手帳に挟む
2020-01-19-14:51 * honyanko [ 返信 * 編集 ]▲


KUONさま

お言葉に甘え二度目の投稿です。
よろしくお願いいたします。

*逆向きに時代と老いは疾走す我はいよいよ浦島太郎

〈とは言ふものの遊びには邁進す〉
*ソリティアの二分切りしは一度きりされど目指すは一分以内

*前世(ぜんせ)など一ミクロンの記憶なし後世には現世忘れらるらむ

*人はみな哀しみ抱へ日々おくる声たて笑ひ馳走食べつつ
2020-01-19-20:13 * かりそめ [ 返信 * 編集 ]▲

今月もよろしくお願いします
こんにちは。
先月に続けて。
縁起物を詠んでいますが、
二月は初午いなりを詠んでみようかな?
では、歌を。
鏡餅硬くて割れず
手は痛く丸ごと茹でて小さく千切る

鏡開きをしたのですが、
フィルムに包まれていた餅は、
トンカチがないとなかなか割れず、
レンジがないので、ゆでて食べました、
ケータイにお正月に余った
もちでおこわ風炊き込みごはん
のレシピが紹介されていたので、
鏡開きの前に知りたかったです。
鏡餅がどら焼きよりちょっと
大きいサイズなので、
炊飯器のお釜に入る。
来年の鏡開きはもちと生米と炊き込みご飯の素で、おこわもどきを作ろう。
なんかガサツなところが
ばれてしまった気もしますが。
まあいいや。
いけないわすれるところでした。
添削お願いしますm(_)m

2020-01-20-12:13 * 玉兎と茜馬 [ 返信 * 編集 ]▲

今年も
KUON様、今年もお仲間に入れてくださりませ。
感想を57577に無理くりねじ込んだような拙いものですが、最近関わってきた中学生を見て、いろいろと思うこともあり…。

・たかが猫されど猫なり我々は一人一人に性格はある

・ニンゲンに違いはあるのかあればまた何が理由で違いが出るのか

・集中は疲れるけれど夢中には疲れはないと言い切る子ども
(俵万智さんのお子さんのことばです)

・部活にも勉強するにも目当てなく夢中が何かわからずムカつく

・お化粧は大人になればいくらでもできるの今はそのままがいい
2020-01-20-13:49 * ゴネコ [ 返信 * 編集 ]▲

睦月のうた
KUONさま 本年もどうぞご指導のほどよろしくお願い致します。

・河岸行く我恐れてか大鷭(おおばん)の向こう岸へと泳ぎ行くなり<冬の日1>
・朝の水さぞ冷たからん鴨達の汽水域に浮かぶ季節かな<冬の日2>
・空き家には濃き紅(べに)の梅そのままに 愛づ人なくも華やかに咲(え)む<冬の日3>
・休日の朝にセッション 父のかくいびきの合間に腹の子の蹴り<母は布団でネットサーフィン>
・二十五年 幼き日に観た画面越しの惨状あらたに記憶へ刻む<1.17>
2020-01-20-14:43 * 白萩 [ 返信 * 編集 ]▲

今年もよろしくお願いします
今年もよろしくお願いします。
お加減が早く良くなりますように。

*暗い海 「ムカつく」「サイアク」「大嫌い」 母娘で叫び笑って帰る
*海沿いの コンビニに停め チキン買う
気落ちはしても 腹減る10代

冬休み、何かつまらぬことで落ち込んでおた娘を連れての夜の思い出です。

*「災い」と 詠われる声 聴きながら
笑っておられる 我らが皇后

新年から気分の悪いことでした(怒)
2020-01-21-01:38 * こぶ [ 返信 * 編集 ]▲


時間軸 取り残されて ひとり聴く 
ひゅうひゅうという 夜半の風よ
2020-01-21-05:51 * たまき [ 返信 * 編集 ]▲




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最終更新日 : 2020-02-03

No Subject * by 茉莉茉莉
詠み手の専門家のKUONさんの批評は的確だと思いました。

素人だと和歌の深い意味を読み取れません。

御製と言われるような和歌ではないと素人でも分かります(極限までうっすいスープみたいなには笑えます)

前皇后は、過剰なまでに才気を振り撒いて、どうだという感じで、辟易してました。

今年の和歌の中では、祖父とのふれあいを詠った秋篠宮さまの和歌が印象に残り、温かな気持ちになりました。

皇后の分を省いてくださって有難うございます。
目にも口にしたくもない和歌でした。

眞子さまの和歌は「月」が2回も使われていますが、専門家から見ておかしくはないのですか?


No Subject * by わすれんぼ
なんか、これが皇族のお歌なんでしょうかと思うような歌がありますね。年の初めの決まりのイベントだからしゃあないと、やっつけ仕事で片づけてるような。
下天&下妻の歌にいくつか聞きなれない言葉が入っていて、あれ、考えたら、わざわざ古い言い回し・言葉を混ぜてそれらしく作ってみたものの、つぎはぎ感が半端なく、ろくでもないものにしかみえません。
信子さまの、良いお歌とは思うのですが、“平和な御代”がどうも引っかかっていけません。平和???ってどこに?ってつい思ってしまうので。
彬子さまの歌、快い言葉が並んでいていいな、と思ったのですが、ふと気づくと何を言ってるのかわかりません。こういうのもありなのでしょうか?
久子さんの歌、つまらない。でもこの人らしいですね。ああヤダ。

今日図書館に行ったので、短歌の本を借りてこようかと思ったら、俳句にはいくらでも初心者向けの手ほどきのようなのがあるのに、短歌には全くありませんでした。(誰か全部借りてる?)
で、適当なのを一冊適当に選んで、あと、前のこーごーさんのを手に取ってみたら、あまり記憶にない歌が結構あり、借りてみようかと思ったのですが、あの人の歌かと思うとやっぱり嫌だったのと、よき皇后を装う感じのものが目について、やめました。そう、覚えているのは後者のものが多く当時から嫌でしたっけ。

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No Subject

詠み手の専門家のKUONさんの批評は的確だと思いました。

素人だと和歌の深い意味を読み取れません。

御製と言われるような和歌ではないと素人でも分かります(極限までうっすいスープみたいなには笑えます)

前皇后は、過剰なまでに才気を振り撒いて、どうだという感じで、辟易してました。

今年の和歌の中では、祖父とのふれあいを詠った秋篠宮さまの和歌が印象に残り、温かな気持ちになりました。

皇后の分を省いてくださって有難うございます。
目にも口にしたくもない和歌でした。

眞子さまの和歌は「月」が2回も使われていますが、専門家から見ておかしくはないのですか?

2020-01-21-23:23 * 茉莉茉莉 [ 返信 * 編集 ]

No Subject

なんか、これが皇族のお歌なんでしょうかと思うような歌がありますね。年の初めの決まりのイベントだからしゃあないと、やっつけ仕事で片づけてるような。
下天&下妻の歌にいくつか聞きなれない言葉が入っていて、あれ、考えたら、わざわざ古い言い回し・言葉を混ぜてそれらしく作ってみたものの、つぎはぎ感が半端なく、ろくでもないものにしかみえません。
信子さまの、良いお歌とは思うのですが、“平和な御代”がどうも引っかかっていけません。平和???ってどこに?ってつい思ってしまうので。
彬子さまの歌、快い言葉が並んでいていいな、と思ったのですが、ふと気づくと何を言ってるのかわかりません。こういうのもありなのでしょうか?
久子さんの歌、つまらない。でもこの人らしいですね。ああヤダ。

今日図書館に行ったので、短歌の本を借りてこようかと思ったら、俳句にはいくらでも初心者向けの手ほどきのようなのがあるのに、短歌には全くありませんでした。(誰か全部借りてる?)
で、適当なのを一冊適当に選んで、あと、前のこーごーさんのを手に取ってみたら、あまり記憶にない歌が結構あり、借りてみようかと思ったのですが、あの人の歌かと思うとやっぱり嫌だったのと、よき皇后を装う感じのものが目について、やめました。そう、覚えているのは後者のものが多く当時から嫌でしたっけ。
2020-01-22-21:24 * わすれんぼ [ 返信 * 編集 ]