FC2ブログ
07
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
返事の中までKUONです。
 睦月のおべんきょう Ⅰ

遅くなりました。睦月、一月の「みんなのうた」おべんきょうを始めます。ゆっくりと発車です。

元のおうたを最大限に生かして最小限に触れる、の思いで、うたに向かっております、私にもそういうことがありました、

「えええ、これ、私の気持ちじゃない」と、朱筆の跡を見て。(お直しされた部分ですね)。

そういう時は、これ違うのよ、と仰って下さい。ああそうなのかと、私も再考できると思います。で、元の形がいいか、手を加えさせてもらったもので行くか。うたにとって「いい方」で、考えて行きませんか。
そういった再度のコメントは、その回のうちにして下さると、じつはたいへん、助かります。混乱して来るのですよ、実は,回をまたぎますとね。

注文の多い「うた場」ですかしらん。けけ。勝手ですが、時時候のご挨拶は省かせていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     おてもやん

〇お土産のお菓子の容器にかまぼこと手作り詰めたミッキーおせち

〇デパートの高級おせちやめにして自分で詰めた三段お重

   今年のおせちは早くから老舗の昆布巻や伊達巻を手配して
   大晦日に手作りしました。うたではなく、おせちの説明になってしまいました。

(おせちの説明、だけにはなっていないと思いますよ。幼いお子を、家族皆で守り、包んで育てておられるご一家の雰囲気が出ています。三段お重、ほぼ自作で。いいと思うな~。

〇休み明け家人を送り家事済ませ一人分だけ珈琲淹れる

(すっごくよく解る。自分のために淹れた珈琲、淹れたてをすぐに口にできる。さぞ美味しかったでしょう。みんなのために作るあれこれも、いいですけどね。お疲れさまでした。

     アルジェリマン

雨ぬるく柔らかく降る 暖冬の先に来るかや春の豪雪

(この時期の雨が「ぬるく 柔らかく」がであると。今日でしたか、テレビで「雪乞い」の神事を見ました。来るかや、の「や」に、作者のためらいが、と言えば深読みですか。 

大寒は一週間後に迫れども指は凍えず氷は張らず

(大寒の過ぎた後にこれ書いております。南向きの十階の部屋は、帰宅した時、エアコン消して行かなかったかと思うほど。異様な冬だと感じます。

冬枯れの田に少年が走り込む 凧が落ちたはアオサギのあたり

黒犬は空にとどまる凧見上げ座りて尚も飽きず眺める

(少年も凧も、うたの中に生きています。


剪定を済ませて冬のたたずまい 侘びて美し寂しさまとう

(厳格に申します。「詫びて美し寂しさまとう」よくわかりますが、が、何というか、甘い・・・惜しいので再考を・・・。

しつらえて家は正月迎えたり しんと静まり少し淋しい

(少し厳格に申します。「しんと静まり」か「少し淋しい」か、どちらかに力点を置いて、そのどちらかをもっと「表現」して頂きたいです。このままでも十分、ではありますが。

薬草の香り溶け込む屠蘇甘し 朱の盃に懐紙を当てる

日本の色は美しい。朱。懐紙は日本の白であって。美しいです。


備えなし覚悟もつかず 海からの災い来るを怒りつつ待つ

「怒りつつ」に、生の感情があるのだと思いますが、、わかりにくかったです。わかればいい、というものではないが。  

ファーウェイの赤き広告全面に載せる新聞保守を名乗る

((アカヒ新聞のことかなあ・・最後が文字、足りないので、「名乗れる」とか。ここさわっても、肝心の「気持ち」には障りません、口に出して確かめられたら。

無様なり 闘志むき出し威嚇する呼吸乱れる落ち目の横綱

多分あの時のカレ。私観戦していました。そして、敗れた時の、あのすごい顔貌に、同じ思いを抱きました。あの横綱、かつてはものすっごく強かった、でも、お行儀悪くて。異国で頑張って来たひとに、酷ないい方でしょうけど。
脱線します、白鳳に勝った時の遠藤関、よかったです。


・・・今夜はここまでとさせていただきます。
やはり転倒するって、全身にストレスかかるのですね。ひとつき経って、あああ、ほぐれて来たのだわと実感します。ある意味躁状態だった気もするし、ドッスンと知らずに落ち込んでいたのかも。いま、やる気が湧いて来ていますもの。
皆さま、くれぐれも、転んだりしないように、日々をお過ごしくださいませ。


スポンサーサイト



 *  分類 : みんなのうた
自動通知機能 : -  *  伝言 : 2  *  記事編集  *  2020年01月22日(Wed) 22時06分
直してみました。
自分でも、物足りないのに欲張りだと感じていた歌を、
ご指摘を受けて、そこだったのかとわかった気がしました。
よろしくお願いします。


<「剪定し」、再考>

剪定を済ませた庭に寒さ来ず冬深まらず つぼみの山茶花

(剪定し「冬の庭きれいね、」と母が言うほどには、思えなかった。
きれいなんだけど、きれいというよりは侘びさび?と軽く考えていました。) 


<「しつらえて」、再考>

正月をしつらえた家 歳神よおいであれかし 独り言ちする

(静かな家、明るくてきれいで淋しいな、と。
淋しい理由をよく考えてみたら、
来てくれるのは歳神様だけかも、そんな将来がふと見えたからでした。)


<「備えなし」、再考>

鈍色の濃さ増す未来 怒り持て闘い抜いて笑い飛ばさん

(大陸や半島や国内情勢や自然現象など不安と怒りでいっぱいですが、あきらめません。) 


<「ファーウェイの」、再考>

ファーウェイの赤き広告全面に載せたは保守の産経新聞 

(12月下旬の産経新聞です。濁った赤色の広告でした。びっくりしました。)

最初の歌、「くるかや」には、ためらいが入っています。
こんなこと言って、ほんとうになったらどうしよう、というためらいです。
2020年01月23日(Thu) 21時04分       編集
No Subject
アルジェリマン さん

真摯にうたに向かって下さり、お礼を申し上げたいです。

自分なりにううんと考え、勝手にまとめた風になってしまいました。もっと時間や考察を重ねて、とできればいいのになあ、とその点を残念に感じます。お気持にそっていなければ、申し訳ないです。
2020年02月06日(Thu) 20時24分       編集






管理者にだけ表示を許可する