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二月、如月の詠草をどうぞ。

二月。如月の「みんなのうた」詠草のお呼びかけをさせて頂きます。

基本は三十一文字の定型短歌、いささかの字余り字足らずは、それはそれ。うたは、書くのみでなく声に出して読んでみるといいかと思います。うたはうったえ、それのみならず日本語のリズム、心地よさ。自分の体が教えてくれることも沢山あると思います。

うたが、言葉が、好きなだけで積み上げたものも大きくはなく未熟なKUONではありますが、この欄を続けていられることを、幸せに感じています。レッツうた詠み。毎月、一首でも。ご一緒に。どなた様も何首でも、幾度でも。

18日、火曜日の夜まで。お待ちしております。この記事のコメント欄にお寄せください。

・・・書きたいと思いつつ、きっかけを取りこぼしておりました。質問を、コメントとしていただいていたのに、お答えができていませんでした。遅れたことはお詫びし、自分なりに調べていたもありますが、思うことをここに、書かせてもらいます。。

▽秋篠宮家長女眞子さま   の詠草。於・皇居新年歌会始の儀。

「 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな  」

   もちづきに つきのうさぎが すまふかと おもふこころを もちつぎゆかな 

今年の眞子さまは、旧仮名遣いでお詠みです。内親王さまとして、こちらにお気持が向かれたのでしょうか。

望月とは、満ち足りた月。満月。そんな満月に(こそ)月の兎は住まうのか。棲まふ、とお詠みなのは、単に「住んでいる」でなく、もっと「濃い」感じなのか。
一般的に月の兎は、じっと地球を眺めていたりボーっとしたり、でなく、餅つきをしているなどと思われています。踊りのようにぴょんぴょん跳ねている、とも。沈み込んでいる様子ではないように想われている。

このうたの底敷きには、例のあの男は「太陽」であり、返して内親王眞子さまは「月」であると。あの会見での応答がある。呆れかえる応答だった覚えがあります。私感です、私感はよけて、感じたこと。

・満月にこそ、月の兎たちは伸び伸びと、お餅ついたりダンスをしたり。私はそんな望月でありたい。ありたい、でなく、あらねば。

そういった思いが見える。

そして、「思ふ心を持ちつぎゆかな」と、(ここから先にお詫びしたい、あの男について書きます)。

あのひとが月だと言ったワタシ自身を、丸く柔らかく保って、信じて、いいかげんな雲や風に折れたり吹き飛ばされたりしないで、いっしんなこころを持ち続けていなければ。   そういうことの気がします。

「持ちつぎゆかな」。激しい結句ですよ。持ち続けて行きたい、とか。そんな決意ではない。行かねばならない、と。最後の「な」は、強い一文字です。

私はそう、解釈しました。誰の言うことも聞くものか。深読みかもしれません。が、短歌とはそんな一面もある、コトバそのものの解釈を越えて、どう読んで下さってもいいですよ、私はうたとして詠んだだけですよ~、と、涼しい顔でいればいい。そういった内包性が、この詩形を続けて来させたのだとも思います。うたの形でなら、なんでも言える・・・。

披講されるまで、どなたのどんなうたか分からない。歌会。そういった場で、眞子さまは、許された場所でご自分の気持ちを、発されたのだと私は考えました。

私の内心での思いを、ここに改めて書こうと思えません。眞子さまは純真、そして、おバカさん。周囲の・・・ん、これくらいで控えておこうと。

「満月」と「月」が、一首の中に在ること。これは全く問題ないと思います。もっと違う解釈も、あるにはあると想います。

言い足りないことが沢山ありますが、このあたりで。




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今も夢見る
Posted by今も夢見る

Comments 24

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白萩

如月のうた

KUONさま 今月もよろしくお願い申し上げます。

〈春告げる花たち〉
・雨の中に一輪 白の藪椿 楚々たるかんばせ俯きがちに
・ひと日ごと遅くなりたる夕焼けの中咲く水仙 春近づきぬ
・白梅を背にマタニティ姿撮りぬ 樹齢二百年 あやかれ我が子
・「この花の名は」問う君と「蝋梅」と答えし我と歩く植物園

〈入院〉
・絶対安静 我ただ吾子のいのち繋ぐうつわとなりて日々を過ごさん
・妻業はちょっとお休み頂きます この子をも少し育てるために(夫へ)
・ひとり部屋の窓から見ゆるは空のみと空を相手にひとりごちたり
・三食の配膳により時を知る 八時 十二時半 十八時

検診に参りましたところ切迫早産と診断され、そのまま総合病院へ搬送され入院となってしまいました。
何の準備もできておらず、とりあえずはお医者様の指示通り絶対安静を守って、1日でも長く我が子をお腹に留めて大きくしなければと日々過ごしております。
幸いスマートフォンは使用できますので、お行儀悪く寝そべりながらこちらはじめあちこちのブログを拝見し、またうたを詠むことが慰めになっております。

2020/02/14 (Fri) 11:51
今も夢見る

KUON

No Subject

・白萩さん

びっくりしましたが、大丈夫、と、すぐに思いました。おうたにあるように、大切な吾子さまの、他に代えられない「うつわ」として、こころ穏やかにお過ごしくださいますように。ただただ、赤ちゃんを守る器であられますように。
そんなことも皆、思い出になると思います。寒い時期ですので、入院、絶対安静、という「印籠」に、母子ともに守られて(笑)あとしばらく、お過ごしくださいね!。夫さまも十分わかっておられるでしょう。大丈夫ですよ。大丈夫。

2020/02/14 (Fri) 12:06

白萩

KUONさま あたたかいお言葉をありがとうございます。

搬送当日にも帝王切開となる可能性が高かったのですが、運の強い子なのか何とか危機を脱し今日まで来ております。
その時に頭に浮かんだのは、恐れ多くも紀子妃殿下の悠仁親王殿下ご出産時のことでした。
うろ覚えですが、妃殿下も予定日より1ヶ月半ほど早く陣痛が起こったため20日ほど入院され、9月6日に帝王切開で親王殿下をお産みあそばしたと記憶しております。
親王殿下も健やかにお育ちになられ、加えて現在は当時よりも更に医療が発達しているから何があっても大丈夫!と自分とお腹に言い聞かせ、何とか乗り切りました。

今は「絶対安静」の錦の御旗のもと、お腹の子のゆりかご業に専念させて頂きます笑。

2020/02/14 (Fri) 17:25

アルジェリマン

今月もよろしくお願いします。

KUONさま、今月もよろしくお願いします。
冬と春が行ったり来たりのひと月でした。



アオサギは葦の根元にうずくまる 吾目をつぶり凍風(いてかぜ)に立つ

鴨泳ぐ光る川面の堤防にススキは揺れて甲高く鳴る

堤防のススキ揺らして風うめく 犬の鳴き声切れ切れに来る


枝の先冬芽膨らむその先に残月白く虚しく透ける


立ち止まり道を譲れば白猫はつと通り過ぎミャンと一声

黒猫は夜陰に乗じ大胆に前を横切り犬は戸惑う

次々とネコに出くわす雨上がり 月はおぼろに恋路にかかる


子ネズミの右往左往す駅前のシャッターの陰 春近き夜


街路樹の木の根逞し 舗装路は壊れて吾は足を取られる

飼い主が倒れこむのを見て犬は軽く飛びのき飄然と待つ

膝小僧擦りむいたのは久しぶり 誰も見てない冬の夕暮れ

2020/02/14 (Fri) 19:22

おおやまよしの

KUONさま

今月もありがとうございます。よろしくお願いいたしますm(__)m

●上つ方々

なんでだろ 壊滅的に 似合わない きっと着物が 嫌いなんだね

ググるって 言葉知ってる? 愛子ちゃん 土俵の高さ すぐにわかるよ

何見ても 見えないフリが 得意です ひたすらお手フリ するボクなんです


ここからお直しをお願いいたします。

●小さき人

ひらひらと 片手うち振る 幼子の 弓手(ゆんで)はママと 散歩楽しき

抱かれて 柔き頭をあずけしは イクメンパパの 厚き胸の上(え)

月満ちて 生まれ出でませ あと少し 白萩の母と 共にありませ
(白萩さま、どうぞお大事に)

●想い出
「あってよかった恋」と書いていただいて、調子に乗って作りました。

梯子かけ もいでもらった 甘夏は 酸いより甘い あまい恋の実

大きな弧 描き手を振る 少年の ごとき無邪気な 心もつ君

疾く散るな 疾く過ぎ行くな 春行けば 別れの時が やって来るから

風の便り あなたは元気と 知っている 私が元気と 知っていますか

2020/02/14 (Fri) 22:40

茉莉茉莉

No Subject

詠み手であるKUONさんの、眞子さまの和歌の専門的な解釈を読み、和歌について素人なので、勉強になりました。

「持ちつぎゆかな」の意味がいまいち分からなかったので、KUONさんの懇切な解説で納得しました。

和歌によってのみ、昭和天皇は、自分の真情を披瀝していたと、本で読んだことがあります。

和歌で自分の決意を示した眞子さまは、頑固で、意固地の浮世離れしたア○なんだなぁと感じました。

2020/02/15 (Sat) 00:07

まめはな

No Subject

KUОNさま

今月もお歌を募ってくださり、ありがとうございます。

・白梅のわずかにほころぶ川べりをリハビリの身の夫と歩めり
・如月の風渡りゆく川の傍(はた)夫と歩めば寒さも楽し
・もろこしのはぜし花咲く白梅の木の下歩む春の日照れる
・春うらら買い出し行くのは嬉しかり荷物の重さに帰りは沈めど
・ニット帽気に入る家に帰りても脱ぎたくなくて子供の如し

なんだか似たような歌ばかり並んでしまいましたが、添削をよろしくお願いいたします。

2020/02/15 (Sat) 10:47

かりそめ

KUONさま

今月もありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

*早春の杏(あんず)林を抜けるとき耳の底ひに嗄(か)れし師の声

*今もなほ河の向かふのあのあたりハープ弾きゐるあなたがゐさう

*見送りし面影胸に抱きつつ春の日差しを全身に浴ぶ

*食パンを購ふために遠出せしその道の辺にくれなゐの梅

*あの白さ梅に間違ひなかりけりかすかにかすかに香り近づく

*タクシーを降りし紳士は運転手明るき眼にてコンビニに入る

*歌ひたし声をかぎりに歌ひたしこの世あの世の命讃へて

〈思ひ出〉
*「チョコレート好きなの。あしたもってきて」素直に応じし同級男子

(宿題の答えを教えてあげてた男の子に冗談で言ったら、翌日L社のGチョコレートを2枚もってきてくれました。生まれて初めての、そしてたぶん最後のカツアゲです/笑。もう半世紀以上前のことになります。Gチョコレートは発売直後だったような......
KUONさんのチョコレートの記事で思い出しました。同じGでもずいぶん違いますが......)

〈白萩さまへ〉
*大空が母子を抱きて育めり子は健やかに生まれ出づらむ

(お大事になさってくださいませ)

2020/02/15 (Sat) 11:00

ギボウシ

KUON様

ドタバタでの投稿となります。今月も、添削よろしくお願い致します:


・やさぐれた歌しか吐けぬ如月は せめて目指さん皆勤賞を

・ネタ切れと萎む心に火を灯す 師のお直しと仲間のお歌


(以下は、ブログ記事を拝読しての個人的体験の追想です)

・ひもじさの極みを知るは公園で遊びしあの日 父無し子 連れ

・もう遅い遅くはないの押し問答 衛生士の友 会うたびウザし

(介護施設での勤務経験もある歯科衛生士の友人が、「全身の衰えは、お口から」と、毎回ブラッシングやら舌ベロ体操やらを懇切丁寧にレクチャーしてくれるんですが・・ 「その話はもういい」と耳を貸さないふりをしつつ、家に帰ってちょっとだけ実践したりしてます)

2020/02/15 (Sat) 11:35

黒猫アビ

No Subject

KUON様

今晩は
今月もご指導よろしくお願いいたします。

 ・「好きです」と言えずにきえた恋ばかり
  乙女時代へタイムスリップ

 ・懐かしい顔がつぎつぎ浮かびくる
  バレンタインの季節が来ると

 ・あと少し心やすまる日が来ると
  孫の受験が終わる日待ちぬ

 ・気もそぞろ子の時よりも孫娘
  受験制度が昔とかわり

 ・寒暖差ついて行けずに部屋ごもり
  体調管理しながらすごし

 バレンタイン近づくといまだに
タイガースの「僕のマリー」の歌が蘇ってきます。(笑)
孫娘の受験が早く終わって、ゆったりとしたい・・・

※白萩様 お大事に過ごしてくださいね。

2020/02/15 (Sat) 20:54

パール

如月のおうた

KUON様、おはようございます。
今月も、ご指導下さいませ。
宜しくお願い致します。


☆貝寄風(かいよせ)が春が来るよと告げるよに早咲きの梅ゆらりふわりと

☆如月の空やはらかく木蓮の芽がふくらみて春待つ季(とき)なり

☆普通とはかくも難(かた)しき事なりか以上も以下も望まぬものを

  《白萩様 お子様》
♡今はただ眠る食べるが大仕事春になったら笑顔見られる

♡あと少しあわてん坊にならぬよに母のお腹で冬眠してね

     どうぞお大事になさって下さい。

   
~~~~~結界~~~~~

★徳(とく)は無し雅(みやび)は遠く愛は何処お手降りだけのうましかトリオ

★姉宮の心解らぬことばかり本気(マジ)で訊きたいどこが良いのか

★一年(ひととせ)も経たぬ間に「災」ばかり幸(さち)一つない終われよれーわ



KUON様、皆様、お気をつけてお過ごし下さいませ。




2020/02/16 (Sun) 08:37

おてもやん

如月のうた

◯百均で燃料買って湯を沸かしカップラーメンキャンプ初心者
※用具を揃えながら、日帰りキャンプを楽しんでいます。
○新しい鉈とナイフで薪を割り乙女河原で焚き火体験
※オトメガワラは近くの河川公園です
○焚火後の炭火で焼いたさつまいも黄色ホクホク甘さ倍増
○暖冬のぬるい雨止み冷え込んで早咲きの菜の花に雪降る

2020/02/16 (Sun) 23:08

honyanko

よろしくお願いいたします

KUONさま 今月もお世話になります。やっとこさっとの2首です。よろしくお願いいたします。
皆さまの歌を口ずさみ、自分の中の調べとなればいいなと願っております。
☆連なれる糸は消えてもわが胸に指針となりて君はいませり
☆赤ちゃんがママを取ったと哭く君の憂さよ晴れよとただかきいだく
白萩さま あと少しのご辛抱です。相模の国から元気玉送らせていただきます!
皆さまもどうかお変わりなくお過ごしくださいませ。

2020/02/17 (Mon) 19:43

あいづや

KUONさま

はじめまして…もしかしたら1度コメントをさせて頂いたかもしれないのですが、ハンドルネームを忘れてしまいましたので、“あいづや”でお願い致します。

お歌は、詠まれたものを感じる程度しかできませんが、大好きです。
よむのは全くの初心者で、語彙力も乏しく、文法や決まりごともよく理解できていませんが、今年は少しずつ挑戦して行こうと勇気を奮い、投稿させて頂きました。どうぞ宜しくご指導下さいませ。

・懐かしき整髪料の匂いして車内に父の姿認めん

・気遣って無理しちゃいけない君からにしてと姉に託されし菓子

はじめは「車内にチラと父見し気のして」としていたのですが、上下の句の終わりが「して」「して」と同じなのも変なのかな、と思い…。不確実でも自分の中では確信を持っている時は、どの様なことばを使うのでしょうか?

通勤電車で、若い時に父が使っていた整髪料…というより父そのものの匂いがしたので足元後方に視線を落とすと、私が贈った杖の先端が見えました。
父は府内で真逆の方位に住んでいるので、「何故こんな時間のこの電車に?」と驚いて窮屈な中なんとか視線を後ろへ向けると、視界の端に父がこちらを見て微笑んでる顔の、ほんの一部が見えた様に思いました…一部な筈なのに今でも鮮明に甦る位ハッキリと笑顔全部が見えました。
最寄駅の次姉が泊めたのかと思い、後日聞いてみましたが、来てない、との事でした。

そのひと月後に父は、自宅で独りで亡くなりました。1年前に大腸癌の手術をした同じ日でした。
冠動脈の3ヶ所のつまりも見つかり、癌摘出後には心臓カテーテル。高齢で半年に2度の手術にも関わらず、退院後もとても元気に頑張っていました。
ストマが外せたら、偶然にも重なった、父の米寿、長姉の還暦、二人の孫の成人と就職祝いを一緒にしようとの約束の為に。でも、叶いませんでした。

硬くなった父に、無沙汰を悔やんで詫びていた時、ハッと電車の父の笑顔を思い出しました。
「ええよ、あんたとこは旦那がややこしいんやから無理せんといて」
生前に父が私気遣ってくれていた同じ声が聞こえたようでした。

思い返せば、あの電車の父は随分若い頃の顔でした。何かの機会に、高校生だった私と一緒に電車に乗った時と顔が重なり、確信しました。あの匂い、間違いなく父が会いに来てくれたんだと。

長々と失礼致しました。文章の要約力も乏しいもので、お歌共々、もっと上手になりたいです。

2020/02/17 (Mon) 23:48

白萩

KUONさま 恐れ入りますが2首追加をお願い致します。

・如月の風は冷たし 今少し花の咲むまで待ちませ吾子よ
・歌会に集える淑女の皆様に見守られし吾子しあわせなるかな

KUONさまはじめおおやまよしのさま、かりそめさま、黒猫アビさま、パールさま、honyankoさま、本当に有難う存じます。
医師からは1週間も持たず産まれると言われておりましたのが、おかげさまで10日経っても何とか保てております。
我が子の予定日は4月半ば、最近気付きましたが秋篠宮殿下の立皇嗣の礼の日でございました。そこまでは難しくとも、せめてこの地に桜の咲き初めるころまでは待っていて欲しいなと思っております。

2020/02/18 (Tue) 11:35

かりそめ

KUONさま

先月は「どなた様も何首でも、幾度でも。」の一行がないのに「お言葉に甘えて」などと書いてしまいました。今月は美しい色で書いてくださいましたので、さっそくお言葉に甘えて、

*そう言へば昭和ブルースよく聴きし空気よろしき時代でありし

*しやぼん玉風船どれも春のもの軽やかに飛びどこへも行ける

*わが空を行くは旅客機ときをりは爆撃機めく音残したる

*河沿ひの町に春雨こころには幼き日々の思ひ出が降る

〈白萩さまのお子へ〉
*やんちやでいい生まれてからは でも今はじつと静かに育ちたまへよ

2020/02/18 (Tue) 13:14

あいづや

KUON様

あの、闇深い高貴な界隈のことで申し訳ないのですが2月も半ばなのでもう一句…

・望月に月兎の心秘め宮を嗣ぎ行かむとの思ひ詠みしや
(もちづきにげっとのこころひめみやをつぎゆかむとのおもひよみしや)

初めは「月兎の心」の部分を「贄の月兎」や「月兎の説話」とも考えたのですが…語彙力不足で、望月「は」か「に」、末尾の「や」か「か」も悩みました。
言わずもがな、眞子様のお歌に感じた思いをよみました。

この期に及んで眞子様擁護かと呆れられるかもしれませんが、どうかご一読お願い致します。喧嘩を売るつもりも毛頭ございません。

 私は眞子様のお歌の、
「持ちつぎゆかな」を「持ち嗣ぎゆかな」と読みました。「月の兎」は、単に月に居る兎でなく、仏教説話『月の兎』の兎です。

「我欲を持ち続ける強固な意志」なら、「つぐ」だと居心地悪さを感たので。
そうではなく、「つぐ」為に持つ「思い」を、捧身の象徴としての「月兎」に込めて、
「もちつぎ」との音の遊びと「思い」の由来とを兼ね備えた「望月」の語を置き、「嗣ぎゆかな」という強い使命感と決意をお詠みになったのではないか、と。

勿論「嗣ぐ」のは若宮への皇統です。「継ぐ」と違い「嗣ぐ」には血統が必要なので、こちらの字で。(眞子様のイメージで「ひめみや」と並ぶ様にしたのですが、“愛子様に継ぐ”と見えなくもないので💦)

 つまり、
「望月に月の兎の棲まうかと思う心」=内親王(皇族、皇族だが血を嗣ぐ事のできぬ身)として生を受けたご自分の在り方で、父系の血を嗣ぐ為に身を捧げる決意
ではないかと。

“お花畑の戯言”かもしれませんが、こう感じた方が私自身の気が楽だと気付きました。
どんな結果にせよ、それが眞子様の犠牲なのであれば、
「結婚」→眞子様の本意ではない
「KKと結婚したい」→破談か延期
と捉えられるからです。

また長文でお目汚し失礼致しました。

2020/02/18 (Tue) 13:18

ひらりんこ

すこやかな暮らしをどうか護り給え
わたしの国も彼方の国も


武漢ウィルスのせいで気が滅入っております。応援してきた現政権にも今は腹立ちで一杯です。
思ったまま文字数に当てはめただけ、になりました。KUON様、よろしければもう少し「うた」らしくしてくださいますか?よろしくお願いいたします。

2020/02/18 (Tue) 14:33

ゴネコ

よ、よ、よ

KUON様、よ、よ、よ、よろしくお願いいたします。息もたえだえなゴネコです。

・受験前最後の英語は先生に背筋がのびる少女の言葉に

・子どもから教わることは多けれど私は何を教えられたか

2020/02/18 (Tue) 16:04

玉兎と茜馬

今月もよろしくお願いいたします

KUON様、自分の歌に対する
コメントにお返事できず
ごめんなさいm(_ _)m


ああ、
玉兎は月の兎の異名なので
肩身が狭いです。
ディープの代表産駒の
ジェンティルドンナに改名しようかな?
穏和な貴婦人…
そんながらじゃないよ。
ジェンティルドンナちゃんも筋肉隆々
で名前とギャップがと言われていたっけ。

眞子様のお歌に関しては月のうさぎか?
ならば、セーラームーンの主人公の
月野うさぎの決め台詞
「月に代わってお仕置きよ」を
いれてほしかった。
つぎゆかなのつぎは次じゃなくて
継ぎですか~。
愛想は尽きたけど。呆れています。

前置きが長くなりました。
それでは、歌に。
初午いなりに対してです。

いなりずし2月に食べる風習は
根付かぬだろうと思いつつ買う
お祭り好きと期間限定品に
弱いのでいなり寿司を買いました。
自分で作ったのは、
破けていて。
ひどい姿になれど味に変わりなく。
既成の味付け油揚げを開いてすし飯を
詰めるだけなのに。。。。?

白萩さま、初めまして。
半年ぐらい入院しなくては
いけないのかと思いましたが。
思ったより短い入院のようで。
安心しました。
個室限定になってしまいますが。
大声で歌うとストレス発散できます。
プチプチを潰すのもオススメです。
身心ともにゆったりして下さいm(_ _)m
KUON様、年度末で大変な時期だと
思います。
お身体を大切に。






2020/02/18 (Tue) 16:43

わすれんぼ

No Subject

Kuonさま
 よろしくお願いいたします。

ビル壊す騒音にハゲし君なれば 世の騒がしさ知らぬのはよし
  以前近くの工事の騒音がひどく続いた時、円形脱毛になってしまったちび。  獣医さんに行ったら、ちょっと神経の細い子にはよくあると言われました。
 
「ママもしやどこか痛いとちゃいますか」心配そうな君の丸き目
  うちの子は私の不調をいち早く見つけます。 
  ちょっと息が乱れるとか、顔をしかめるとか、
  はっと気づくとじっと見つめられています。

のんびりと日向ぼっこの君の背に いのち輝く水仙の花
   窓辺で日向ぼっこのちびの後ろにらっぱ水仙がとても美しかったので
――――――――――――――――――――――――――――――――

目が覚めて悪夢でなきを知る朝は ため息一つ諦めて立つ

恐ろしきバイオハザード現実に 身に降りかかるとは知らで過ごせり
   
平和かと見えし日本の現実は 悪意渦巻く海のただなか

五輪来ると聞きしあの日の不可解の 答えの見えて今は・・・・


P.S.
白萩様
ご無事の出産、心よりお祈りいたしております。
 

2020/02/18 (Tue) 19:14

白萩

>KUONさま
私信にてコメント欄をお借り致しますことお許し下さいませ。

>玉兎と茜馬さま
お気遣い頂きありがとう存じます。
歌は大好きなのでぜひ大声で一曲歌いたいところなのですが、個室とはいえ壁が薄いようで、なかなか勇気を持てずにおります笑。
周りも妊婦さんばかりですから驚かせて何かあっても申し訳ないですしね。
お腹の子ももう外の音が聞こえているようなので、母のとりとめのない話の相手になってもらっております。

2020/02/18 (Tue) 21:35
今も夢見る

KUON

No Subject

   むかしの恋

・かの日々は遠きまぼろし肩薄き少年と傷つけあひて別れき

・逢ふごとに互ひに傷を抉れるがわれと彼との恋にてありき

・生(あ)れしまま育てもせずに終はりたり夢ひとつだに語らぬ恋の

・さよならも告げず訣れき並べゐし肩ぶつけしをその合図とし

2020/02/18 (Tue) 22:13

こぶ

No Subject

KUON様

今月も滑り込みです。

* 友チョコを20個下げて登校す
友増えし娘を 密かに祝う

下の句に全く自信がありません。
よろしくお願いいたします。

2020/02/19 (Wed) 01:17

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