FC2ブログ

すごいわ~。

フランス王妃との間のラブレター。んままま。

やっぱりこーゆー話、聞き逃せません。他のどんな作品ではない、かの池田理代子さまの「ベルサイユのばら」、あれ読んで育ったヒトビトは、ね。

お相手はハンス・フランツ・フォン・フェルゼン。いっしょけんめい覚えた、そのお名前。スゥエーデンの貴族さま。そのハンスが、仏蘭西国民には「オーストリア女」と嫌われの身であった、国王ルイ16世の后、マリー・アントワネットに当てた手紙ですってよ、奥さま。

何通もあるらしい。中の数通の、黒く塗りつぶされていた部分の、インクがどうちゃらで、消されていたあたりが、読めるようになったと・・・。

要らんことするやっちゃな。マリーもお子たちも、この世にはおられぬ。フェルゼン伯爵にしろ、懸命に助けようとした(彼にとっては)悲運の女性も、あらなくなった世を、冷酷な貴族の男として生きて、詳しいことは存じませぬが、たしか最後は、大衆の手に掛かってひどい死に方をした・・あのフェルゼンが・・残した「ラヴ・レター」を、どこのどいつが、白日に晒したんだ。そんな気がする。

わからないことは、そのままでいいではないの。

・・・など、書き散らして、おやすみなさい、をいいましょう。ベルばらは最高でした。その作品を書いたヒトが、ふりんということをなさって、一時的に消えて、どこでしたか、クリーニング屋さんで住み込みで働いておられて。

ケロッとした顔で、たたみに座ってカメラの方を向いていた。理代さま発見時。あのケロッを見た時、はああっと感心しました。

すごいわ~。





スポンサーサイト



今も夢見る
Posted by今も夢見る

Comments 0

There are no comments yet.

[Bron-Broen] designed by Akira.

Copyright © KUONのブログへようこそⅡ All Rights Reserved.