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七月のべんきょう Ⅲ

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     白萩

KUONさま 

  そろそろおうたを募られるはずなのに…と
   探しておりますと、
   こちらのコメントの数が増えているのに気付きました。
   他の方への一助にも なりますよう
    投稿させて頂きます。

親の顔見て笑むことの多くなり気付けば産まれいでて百日目

(無垢といえば、これ以上の無垢は無いような。私がこの言葉を使わせてもらっていいものかどうか。むふふ、歯の無いなめらかな口元、まっすぐに見上げて笑ってくれる、いい匂いのするお子ちゃま。思い描くと、胸が震えます。さいご「百日目」の「目」は、要るかなあ。何度も考えました。「百日」と。言い切ってどうか、とか。でもこれは、ご当人がお決めになることか、と。

お食い初め和やかに終え本日の主役は我の胸で眠れり

(この小さな食器のセットも、残してあります。キリがないのですけど。

蝉の声ほどなく止みて曇り空洗濯物は干すか干さぬか

溜まりゆく洗濯物にストレス増 陽の光恋う梅雨の日々かな

ひさかたの天の水甕かえすごと降るこの雨を止む術もがな

調べようと思ってそのままに・・・数百年(?)のむかしに、このごとく詠まれた女人がおられた。ストレス増、もわかりますけど、ゆったりゆとりが感じられて、よいではないか、と。

七夕の今宵も雨か 鵲の橋も流るる激しい雨よ

風情もロマンも、あったもんじゃない「いま」になってしもうて。

     おてもやん

○長雨に放っておかれたミニトマト熟れて弾けて地面に落ちた

(前月には、小さいが確かな手が、数えて収穫して、でした。

いいんだよ、熟れて弾けて地面に落ちた、という実があったって。みんな知らないとこで、ひっそりと残って、あらまあ、ということだって、あるかもしれない。あると思う。ミニトマトだってアリンコだって、弱かったり強かったり。そういうことだって、いっぱいあると、思っています。



                   今夜はここまでです。





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今も夢見る
Posted by今も夢見る

Comments 1

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白萩

KUONさま 添削頂きありがとうございます。
1首目、おっしゃる通り「百日」で言い切った方が語感も良いですね。こちらでお願い致します。

2020/07/25 (Sat) 18:27

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