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九月のおべんきょう Ⅴ


台風が来るのですってね。

暑さが和らいで、嗚呼、すこし落ち着いて呼吸できるわ、と安心していたら。台風だとおっ。

明日から娘ふたり、姉妹で沖縄行くとか、今日聞いた。朝はやいヒコーキに乗るとか。

久しぶりの姉妹旅行。お土産はイランから、元気でぴょんぴょん帰っておいで。それぞれのダンナさんや子どもたちや犬の銀蔵、にゃんこのヤキサバが、待ってるよ。

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     わすれんぼ

目覚めても新しき日の始まりを
老いか病いかいざと思えず

(朝の目覚めも、曖昧模糊。どこからどうまでが「しんどい」のか「単にだるい」のか。」同じ?いいや、同じでは無いと思います。

昨日より今日はいつしか始まりて
いつの間にやら過ぎてしまいぬ


 猛暑の夏は体力が持たず、こんな感じで過ぎました。

(そうなのですか・・毎日、一日は短くて。

暑き夏の終わりを告げる阿波踊り
熱気あふれて街むせ返る


 東京の阿波踊りは8月下旬、街は大変な賑わいで笛や鐘の音、三味線や太鼓、勢いの良い掛け声に包まれます。昔の思い出です。

金の魚群れ飛び跳ねる夜の海
暗き波間にきらりきらりと


 ティーンエージャーの頃、夏休みに、とある島の民宿の居候をさせてもらっていました。家を出てすぐに港があり、毎夜そこで、金の魚の群れを眺めていました。

(素敵なメモリーお持ちですね。金の魚の群れを。記憶に焼き付いている、そうでしょうね。

ゆく先の見えぬ怖さのひしひしと押し寄せる波ただながめつつ

(「ひしひしと」の言葉の重み。
怖さがひしひし、そして押し寄せる波。こうした無為の(ではないのだが)時の流れが、教えてくれるもの、そして記憶。


     ゴネコ

KUONさま、私もがむばってまいる。

通勤の🚃💨内から1首。なんていうとカッコいいのですが、日常雑感をムリクリ31文字に押し込めただけで、歌になっていませんですだよ。


直立のままで小言をくらう君聞いていられず席を離れる

授業ではいつものように笑う君辛くはないの?大丈夫なの?

ああ、あいつ、発達障害なんですよ、胸にくさびを打たれし昼間

(このままでまったく「いい」のだが。「昼間」を「真昼」にしたいな~と思ったワタシ。

障害があってもなくても生徒には心があるでしょプライドも

私には普通の生徒だ君もまたみんなと何にも変わらないんだ

先生!と大きな声で呼ぶ君にクラスのみんなも笑顔になるよね

君は君そのままでいいそのままで素直で元気なそのままの君で

(やさしい先生だ。辛いくらい優しい。がむばっていっぱい歌くれて、ありがとう。



        今宵はkorenite.

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