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よくできました、愛犬ちゃん。


天皇夫婦の娘さん、愛子さんの誕生日のニュースを見た。

モンペみたいな服を着て、髪はいつもみたいにねっちゃり、ざんばらの一歩手前と見受けられたが、リードをとても短く持って、愛犬だと言う犬を連れて、ゆっくりと歩いておられた。犬と一緒の写真が続いていたが、犬はいつでも(例のごとく)主人を見上げることなく、前方の、ホントに可愛がってくれる・・・かどうかは知らないが、ごはんをくれたりブラシをかけてくれたりする係のヒトをばかり、見たがっているようだった。
でもきちんと、勝手に先に行ったりしないで歩いていた、賢い犬なのだった。
愛子さんも、ずっと笑顔で、立派なのだった。
座る時も、普通に膝を揃えて座っていたので、ほおお、ちゃんと年頃の娘さんらしくお座りになられるのだ、と、不思議な感慨を覚えたりするのだった。
この方についても、ずいぶんあれこれと、あれこれな思いを抱いたものだった。今だって,流布されていることすべてを、信じているわけでは無い。が、愛子さんについては、今のところ、コロナ禍と呼ばれるものが、うまいこと働いている気がする。目立たないでいいのだし。学校へ行っている、行けていない、とかいうこともほぼすべて、取りざたされないという「ラッキー」。
特別に優秀でなくてもいい、学校は、時がたてば送り出してくれる、スペイン語がどうでもこうでも、人前で喋べらんなんことは、まあ、無い。当時の東宮夫婦、といっても、主に母親の方が、背中をつねったり手首を痛くして無理に笑わせようとしたり、目に余るような無理を続けていたが、それも今は昔、影子さんと呼ばれた複数の「愛子さま」が存在した(と思われている)日々は今やかなた、今日の愛子内親王さんは、あれで「十分」なのであった。
普通にアイサツができて。いつもにこやかで。ええっと、ほかに何かあったっけ? あったにしても、もういいじゃん。
ナルさんはとりあえず天皇さんにならはった。秋篠宮ご夫妻は、皇嗣両殿下として、地味ではあるが、しっかりと立たれた。昭和のある時代に美智子さんが必要以上に手を広げて派手にやらかしはったお付き合いのあれやこれ、マサコさんは、受け継ぎたくも無かろう。皇室は、神道の長の家。その家らしく実直になさるるが、あらまほしきことと思わせていただきます。愛子さんもつまり、今日、誕生日の動画のごとく、笑顔で普通に礼儀正しく、おられれば、と思う。本当に礼儀正しいかどうかなど、わからない世界ですしね。おかんがああだしね。

誰がなんと言おうが「私たちは結婚する」と思しめすお方は、結婚でもなんでもされればいいと思う。結婚が、両性の合意によってのみなされるものなら、それだけなら、合意のもと、夜店のライトにキラキラ光るリングでも、おくりあって、幸せになられたらいいのではないか。そんなことまで民は知らんぜよ。
もっと書きたいですが、今夜はここまでとさせていただきます。明日も続き、多分、書きます。



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今も夢見る
Posted by今も夢見る

Comments 6

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アルジェリマン

おりこうさんだもの

KUONさま、ああいうハイウエストのパンツ、
去年だったか、若い子たちによく見かけました。
細い子は似合うけど、着る人を選ぶ服ですね。
ウエストマークするのはいいことだな、と思っていました。
チュニックのようなダボッとした服だとどんどん太くなっちゃうので。

愛犬さん、おりこうさんです。
連れているお嬢さんも、トレーナーさんから習った通り、
リードを短く持って、上手に歩いていました。(笑)
犬の機嫌を取らないように、話しかけず、顔を見ずに、威厳ある飼い主として。
そういう訓練方法もありますが・・・。
実際は、長年一緒に暮らしていれば、犬も人ももっと自然体かな。

犬も人も訓練中~な感じで、バレバレで痛々しかったです。
でも、ゆりちゃん、お若い!
それが一番印象的でした。

2020/12/02 (Wed) 15:43

黒猫アビ

KUONさんよりお知らせ

KUONさんより連絡があり

パソコンの調子が大変悪く、記事及びお返事が
書けない状況との事です。
パソコンが直り次第、復活いたします。
皆様にお待ちいただければ幸いです。
との事でした。

2020/12/02 (Wed) 17:40
今も夢見る

KUON

アルジェリマンさん

あのお家の犬は、飼い主一家に馴染んでいませんね。まったくトシとらないし。それでも、長生きの途次にあるようです。保護されてあの家にいる「ゆり」さん、不思議な生き方をしているんですよね~。

愛子さんのファッション、お子さん時代は、さすが、の感じがありました。ワンピースも素敵なものでした。今は、素敵、と思い難い不可思議な服を着ておられる。理由があるのでしょう。細かいことは「もういい」なのね。お洋服の話はいいとして、マスクの下で話されていることは「もういい」とは、私には思い難く。大学へ入った時の話も。あんなに喋れるのかいな、の疑問が付きまといます。でも、それも「もういい」なのか。大きくバレないように生長されれば。ただに。母方のお祖父さんの執念も野望も、どこへ行ったのか、切れた感じ。愛子さんは、あのご夫婦のお子さんとして過ごされればいい、ということに落ち着きましたか。甘いですか。

生まれてこちら、今の愛子さんは、いつのどの愛子さんの出来上がりなのかどうなのか、顎の長いあの愛子さんなのかな、よくわかりませんが、けっこう、このお嬢さんで続いておられるみたいで、何より、ほわ~んとして、とりあえず邪気をかんじさせない辺りが、皇室のお子さんを感じさせます。皇室のお子、と言っても、そこそこ問題あり、でも、父親はナルさんのようで、あの世界は、父親がどんな血、どこのお子、ということで、済んで行くような気がします。いっとき、検査をしろ、との意見が多かった記憶があります、何をバカな、と、正直わたしは、感じておりました。皇室が、DNAやらなにやらの検査を受け入れるわけは無いし。ナルさんは、疑うことすらできなかったとしたら・・今みたいな着地法ですと、うまく行ったような。表向いてカッコつけばきっと、いいのでしょう。

皇嗣ご一家のことは、う~ん。眞子さんの品下ったことは、言うまでもない、どう言いようも無い。どんな時も支え合い、助け合えるヒト、とか、書いてあったが、そんな事態は無かったでしょう、はたから見ていて。
あの「お気持ち」の文章の気持ち悪さは言いようも無い、はっきり書きますが、まともな娘さんの書いたそのままとは思えない。大丈夫か、眞子さん。
「両親に告げて」書かれたとある。が。両親に何がおできになろうか。何も出来ないよ、いまとなっては。初めになんとか出来なかったから、好き放題にされてしまった。あの下品な、悪だくみに呑み長けた男に。
一番いやだったのは、祖父母、伯父義伯母、たちに、ちゃあんと話してこれを書いたと、言質とっていること。身震いします。自分の親を見下す目を感じ、ぞぞっとします。、私たちの思うようにするしか無いのよ~っと、本とうに眞子さんがそう思ったのなら。ああいやだ。
もっとはっきり書きたいが書けません。今となっては、あの男が思うようになどなりようが無いので、眞子さんは、何も実行できなくて、宙ぶらりんでおられるしか、無いと思います。

結婚と婚約は違う。その通りと思います。

いざ、眞子さんが自分のおこづかい貯めた通帳(だけ)を握りしめて、あの男のところへ走っても。アレは、重いだけで実の役には立たない(ごめんなさい、言います)女は要らないでしょう。あー、殴りに行きたい、どうしようもない。


2020/12/05 (Sat) 16:44
今も夢見る

KUON

すみません、コメントとして書いた分を、記事にしてしまいました。

アルジェリマンさん、すみませんでした。

2020/12/05 (Sat) 17:36
今も夢見る

KUON

黒猫アビさん

ありがとうございました。今度、おいしいコーヒーいただきましょうね。ありがとうございました。

2020/12/05 (Sat) 17:38

アルジェリマン

わかります~。

記事を読んで、コメントの返事っぽい?と感じました。
私の読解力、まともですね。(^_-)-☆

結婚できなきゃ死ぬ!の姫は、本当に読解力がないのでは。
「結婚は必要な選択」というあの決め台詞は、
英文の何かを直訳したような、こなれない日本語です。
誰の入れ知恵だよっ、と突っ込むところですね。
気持ち悪い頭の悪い文章で、愛想つかした日本人多数で、ますます賛同を得られない。

皇嗣殿下のコメントも、普通の読解力があれば、
KK勝利宣言、とはならないはずです。
でもやっぱり、あらあらあらら~~とがっかりしました。

コーヒー飲んだり、ココア飲んだり、紅茶飲んだりして、
猿芝居を見守る・・・気にはなれない、見たくない。

2020/12/05 (Sat) 21:09

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