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返事の中までKUONです。

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2018-10-09 (Tue) 16:40

しわわせです、

早めに着いたら、どこかで一人で美味しい中華料理を食べようと考えていました。ふつうに、ちょっと路地へ入れば、それは叶ったはずでした。

が。七時までにアクアへ来て、ごめんやけどボブ美にごはん食べさせたってくれへん?と、次女からメールが。ボブ美とは仮名です、ヘアスタイルがそれなので、とりあえずの呼び名。次女の娘です。ついでに書けば、娘二人の名前は、本名ではありません。はいわかったわと、三宮へ出ました。皆の夕食状況がさっぱり判らなかったので、一口で食べられるシュークリームや、バーガーショップで大量のチキンナゲットその他、買って、会場のある北野のビルへ着きました。タクシーを降りたとたん、ばあちゃんや、と声がかかり、はいそうです、ばあちゃんですが、と見ると、二人の若い男の子がおりました。一人は孫息子、とりあえずラップ、と呼んでおきましょう、もう一人は、ううう、見たことある、知ってるわ、この・・あ。

「空くんだわね、あああ、懐かしい」

大きな声が出ました。二歳から保育園へ入った孫のラップの、その時から一緒だった坊や。空くん、も、仮名です。

「おばあちゃん、久しぶりです」

北野坂の夜は、暗かった。暗い中に、空くんの、幼児の頃から黒くてきらきらしていた目が光って、私に笑いかけてくれるのでした。

この、よそ様のお子を、私は、家へ来るたび叱り倒していた気がします。大らかというか野放図と言うか自由人と言うか。リビングの卓の上に、汚れた靴下はいた足をでえんと伸ばして漫画見る。一緒に出かけてマックへ入って、飲み物はなにがいいかと尋ねれば、「メロンソーダでええわ」と言う。「~でええわ、じゃない、メロンソーダお願いしますと言いなさい」となどと、キリがないくらい、叱っていました。トイレがあるのに、庭の、植えたばかりの三色すみれの苗の上におしっこするのに、お尻張り倒したこともあった。ラップのばあちゃんコワいな、鬼くそババアだな、と言っていたと聞いて、それなら来るな、と言い渡した・・とか書いていると、肝心のショーのことが書けませんね、先を急ぎます。

中学に入った頃からほとんど会っていなかった空くん、今夜はついて来てくれたようです。二人に、ナゲットの袋を渡しました。

飛ばして書きますと、ボブ美と私は、看板の明かりが見えた弁当屋の弁当を、二つ買ってきて、ビルの近くの朽ちたベンチに座って食べました。お日柄よろしい日だったのか、駅にも沢山おられたし、北野坂の歩道を、結婚式帰りのお洒落な人々が、大量に、行き交っておられました。野外でお弁当をいただいている私と孫娘は、もくもくと、暖かいので美味しいカキフライ弁当と、鮭唐揚げ弁当を、完食しました。うつむいていると恥ずかしいので、顔をあげて食べたわ、と、ボブ美が、よく揃った歯を見せて笑いました。よっしゃ、と私も笑いました。

会場へ入って、ショーの始まりを待ちました。少年二人は離れたところにいて、私はボブ美と座りました。この子は、今は行けるようになりましたが、学校へ行くのがコワくてトモダチと呼ばれるお子たちが辛くて、体の内側がずうっと震え続けている時期を過ごしていた子。この夏はしょっちゅう我が家へ来て、話もできるようになって・・

ショーは素晴らしかったです。まだ始めて一年らしいですが、男性もいる、しかもそれは、オーストラリア人で。男でもしてもいいですか、と来て、どっぽんとはまって、大阪からレッスンに通って来る、ポール磨きも進んで行い、ベンちゃん、と呼ばれれば「ハイ」と、いい子にお返事して。着流しで現れ、吉田兄弟の太棹の調べに合わせて、いっしょけんめい、踊っていました。挨拶を、と言われて「英語でいいですか」と尋ねて「ダメです」と却下され、たどたどしい日本語を駆使して、いま、しわわせです、と、熱い思いを語っておりました。

今回の基本メンバーは七人でした。最年長は、アラ70。65歳でポールダンスを始めた方。こういう言い方はナニですが、この方以外にもバリバリのキャリア女性が多く、名刺もらったら多分ものすごくびっくり、でしょう。でも、名刺不要のダンスの世界です。この度はでておられない生徒さんの中には、70代の方も。ハイヒールでステップ踏めるし。とてもお洒落だし。若い方ももちろんおられます。ジェンヌだった方も(笑)。聞いている話で、わたしは詳しくは知りません。

からだのラインも丸ポチャさん、その逆方向さん、さまざまです。フツーにダンサースタイルのボディ、といえば、私の娘くらいでしょうか。何十年も朝晩のストレッチを欠かしていないカラダです。これで初めてダンスらしいことをした、と仰る方々、それはそれ。他のことを経て、誰もどなたも、今日に至っている。

その女性たちが、本当に楽しそうに。本当に本当に嬉しそうに、ポールをくるりんと回ったり、白いタイツに包まれた脚を、けんめいに真っ直ぐに伸ばして、ポーズきめたり。解放された笑顔で。

主催者である次女あゆみも、挨拶で語っておりました。

皆さん、いろんな生き方をして来られて、悲しいこと大変なこといっぱいあって、その中で、と。

ゲストとして参加した長女の恵も語っていました。としだからとかお肉が膨大にあってとか関係ない、いつもと違う自分になって、そんな自分を楽しんでそして、いつもの自分をまた頑張ればいいんだ、と。

Whitney Houston の I Will Always Love You も、よかったなあ・・。

ダブル、とかいうらしいですが。一本のポールに二人でとりついて、のぼったり回ったりするのは、難しいようです。力技をすればいいのでなく、歌の情趣を生かして、日本人のポールを。

「冷静と情熱の間」。恵が黒、あゆみは白の衣装で踊りました。

セクシーなアクロバット、なだけでない、恵が十年以上も前から目指すポールダンス、を感じました。など書いても独りよがりですね、すみません。

皆で必死で練習した、という七人でのダンス、プレスリーの「監獄ロック」圧巻でした。可愛いワンピース着て、髪はポニーテールとかカチューシャつけて、とか。

強い。可愛い。愛おしい。一人一人の「自分」を背負って、ステージの上ではじけている皆さんが。

七人ひとりひとりが、ポールに飛びついたり回ったりしながら、ぶつからなかったし、大成功でした。

客席の皆をステージにぎゅうぎゅうに集めて、みんなで踊ったり。皆さん喜んでおられました。私も踊りました、掛けたまま上半身と腕とで。

孫息子のラップの、ラップ。内気だった子。ゆっくりだった子。感情を表現するのがうまくなくて、中学生くらいまでは、実は内心、案じることもあった、ラップ。幼いころ、ばあちゃんの希望で、空手に通っていた。オレンジ色の帯はもらった。でも、空手でも人を叩くのはイヤなんだ、と言われて、止めてもいいよ、と私は言いました。

野球は、地域の野球好きのたくさんの「おとうさん」たちに可愛がってもらい、お世話になり、小学校から中学生、高校へ入っても続けていた。ちっとも打てなくても、早いボールが投げられなくても、試合に出してもらえなくても、クサらずに一心に、頑張っていた・・でも、わからなくなってしまったと、折れた。ラップの父親は、自分に関心の無いことは、子どものことでも素通りするタイプで。

ラップは自分が見つけて夢中になって行っていることです。
自分で言葉を紡いで行くのがラップ。ものもうまく言えなかった子が、曲を選んで三曲、自分で言葉を、作って選んで、うたいました。

「まだ少ししか生きていない、 おれ、こうして大人の中で  今日、ここで、ここで、うたわせてもらえて、当たり前じゃない、わかってるわかってる」

そんな歌詞がありました。

先なんかわかりません。ばあちゃんは満足しました。いま現在の孫息子ラップに。付き添いありがとうな、と、幼馴染の空くんに言っていました。バカになって一回だけ書きますが、190センチ近くまで伸びて、色の白い眉くっきりの、とてもハンサムな男の子です。穴のあいたジーパンや汚いシャツはきらいです。汚ければラップがうまくなるとは思わないそうで、あ、ここ、すっごく自慢しています、恥ずかしい気もしますが、やっぱり自慢しておきます。身内話は当分しないつもり・・。大人ばっかり、女の人の圧倒的に多い場所で、与えられたチャンス、照れず臆せず自分のペースでいたのが、自慢したいくらい、嬉しかったです。

一人で生きて行ける男に、なる。なると思います。なって欲しいものです。

妹のボブ美も喜んでいました。ボブ美は、絵を描くことが好きなのです。思うように描いて行けばいいと思います。

神戸ですから、ゲストにサンバのチームも来て下さり、大阪の踊りもアッコ大先生が踊って下さり、熱気あふれる素敵な一夜でした。

読んで下さり、ありがとうございました。他にもダンスあった・・いそしぎ、とか。触れられなくて心残りです、私は私の場で頑張ろう、と思いました。

スペシャル・ゲストの柚月恵が、ショーのラストに踊ったのは「ペイン」という曲。傷、とか、痛み、とか。そんな。






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最終更新日 : 2018-10-10

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* by KUON
・ヒミツの〇さん。

見て下さってありがとうございます。私は携帯一台のみ、今年、ガラホとかいうのに変えましたが、使い方は旧式のまま。愚痴半分、これで充分、十分だわ、という気持ちが半分です(笑)。で、ガラホのメールに、当日の画像幾つか送ってもらって、それは見られるのですが、なにせ小さくて小さくて。キタムラに行ったら大きくして見られるよ、と言われて、そうしようかなと思ってる状態です。

集合写真、私と娘婿さん(長女の)とボブ美はわかるのです。端っこに写っているメガネ男子が「空くん」なのも。でも、すごく多くて、ラップがどこにいるか、探し出せないでいます。大きな写真にしてもらえば見えますかしらん。

軽佻浮薄な家族で(笑)、浮かれているあなたが見苦しい、ともヒミツコメ。軽佻浮薄はその通りですが、浮かれているのも事実ですが、放っておいて、が本音。世の片隅のささやかな小さな幸せですよ、これも。放っておいて、と思う。

四代の旅。これも「幸せ」ですね。素敵です。どこへおいでなのか、いつからなのか、口開けて待ってて転がり込んだ幸せじゃない、幸せはなったもん勝ち、です。うんと楽しい旅を、なさって下さいね。


* by さと子
三宮の夜がKUONさんに、刺激的で、幸せをもたらしてくれたようで読んでいてこちらも元気を頂きました。

二人のお孫さんへの理解がおありで、否定せず受け止めていらしゃるのがとても素敵です。受け止めてくれるおばあちゃんの存在が安心感に繋がって、素直な良いお子さんに育っていらしゃるのが理解出来ます。
何故、お孫さんに目が行くのかと申しますと、女の子の孫を預かり日々〔普通であれ〕と念じて育てている事が恥ずかしいのかもしれません。食べる事にあまり興味を示さない子に対して〔普通に育ってくれ〕という思いばかりが先行し、自分の安心の為に嫌がるスプーン1杯のご飯を強要するダメなおばあちゃんです。ゆっくりで良いのよと時折口に出しながら、孫の未知数の未来を閉じ込めない様にして行きたいものです。
私的な事ばかり書きまして申し訳ありません。

* by KUON
・さと子さん

さと子さんには今まで幾度となくコメントをいただいており、静かに励ましてもらったり・・KUONさんはそれでいいと思いますよ、とか、ありがたく思ったことが多々ありました。きちんとした方なのだなあ、と、実際以上に実は自分に対して自信のない私は、感じておりました。自分は、過去のこと色々、つぎはぎだらけの人間だなあ、と、冷静になればそう、考えているのです。ツギハギ。

子育ての時代も、つぎはぎ、あわあわ、真摯に生きていたつもりでしたが、大学も学資を工面できなくなって・・会社の倒産その他、自分は必死でしたが(笑)・・落ち着いた頼りがいのある親ではいてやれなかった、それが、コンプレックスでした。

孫は、ほぼ、私の手で育ちました。今年、夫の体調不良を大きな原因として、同居していた孫たちとも離れました。淋しいも何も、ずっと後回しにして来た夫に、今度は目を向けて行こうと。一緒にいた間も、落ち着いたおばあちゃんではいてやれませんでした。可愛いので、可愛がりました。素直な子に育ってくれている気はします。ごはんを「もっと食べなさい」と言ったこと、無いのです。三日か一週間の範囲で栄養のバランスがとれていればいいんだろうと。カップ麺やレトルト食品も、たま~には食べさせました、でも自分が好きでないので、たま~に。

上の孫は勉強ができなくて、あれこれ思いはありましたが、受験半年前に集中して詰め込んで、奇跡のように高校に受かり、今も追試受けたりのようですが、とにかく卒業するのが第一関門。高校二年で突然、よく喋る明るい男の子になりました。

下の孫は、幼いころから「いい子」、ものの分かったいい子で、娘は、自分もいっとき生徒会長であり番長、みたいな青春だったことからか、ああいういい子は、いっとき難しくなるよね~とか言ってて、まことそのようになっている気がします。なんでもサラーっとこなして行けなくなって、学校に行くのも怖くなって。可哀そうで胸が痛みましたが、学校イヤなら行かなくていい、友達無理に仲良くしなくていい、と。

いまようやく抜け出しそうになっている・・
夏休み一緒にカラオケ行ったり、毎日本屋さんに付き合ったり、孫娘のしたいことだけ、一緒にしました。で、したいことだけしているわけには行かない、ばあちゃんもそのうち、死んでしまうんだよと、きちんと言いました。

自分のことばかり書きましたが、さと子さん、ダメなおばあちゃんなどではないです。

>自分の安心の為に嫌がるスプーン1杯のご飯を強要するダメなおばあちゃんです。

これもよくわかります。でも、お腹すいたらまた食べ物欲しがる・・とか、ヒソカに考えてしまいました、ごめんなさい。

すてきなおばあちゃんでいらっしゃると思います。だって。愛ですから。

愛、の語源は、食べ物を与えたい、という気持ち、なのだそうです。勝手なこと書き散らして、どうも失礼いたしました。

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2018-10-09-21:50 * - [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・ヒミツの〇さん。

見て下さってありがとうございます。私は携帯一台のみ、今年、ガラホとかいうのに変えましたが、使い方は旧式のまま。愚痴半分、これで充分、十分だわ、という気持ちが半分です(笑)。で、ガラホのメールに、当日の画像幾つか送ってもらって、それは見られるのですが、なにせ小さくて小さくて。キタムラに行ったら大きくして見られるよ、と言われて、そうしようかなと思ってる状態です。

集合写真、私と娘婿さん(長女の)とボブ美はわかるのです。端っこに写っているメガネ男子が「空くん」なのも。でも、すごく多くて、ラップがどこにいるか、探し出せないでいます。大きな写真にしてもらえば見えますかしらん。

軽佻浮薄な家族で(笑)、浮かれているあなたが見苦しい、ともヒミツコメ。軽佻浮薄はその通りですが、浮かれているのも事実ですが、放っておいて、が本音。世の片隅のささやかな小さな幸せですよ、これも。放っておいて、と思う。

四代の旅。これも「幸せ」ですね。素敵です。どこへおいでなのか、いつからなのか、口開けて待ってて転がり込んだ幸せじゃない、幸せはなったもん勝ち、です。うんと楽しい旅を、なさって下さいね。

2018-10-11-08:04 * KUON [ 返信 * 編集 ]

三宮の夜がKUONさんに、刺激的で、幸せをもたらしてくれたようで読んでいてこちらも元気を頂きました。

二人のお孫さんへの理解がおありで、否定せず受け止めていらしゃるのがとても素敵です。受け止めてくれるおばあちゃんの存在が安心感に繋がって、素直な良いお子さんに育っていらしゃるのが理解出来ます。
何故、お孫さんに目が行くのかと申しますと、女の子の孫を預かり日々〔普通であれ〕と念じて育てている事が恥ずかしいのかもしれません。食べる事にあまり興味を示さない子に対して〔普通に育ってくれ〕という思いばかりが先行し、自分の安心の為に嫌がるスプーン1杯のご飯を強要するダメなおばあちゃんです。ゆっくりで良いのよと時折口に出しながら、孫の未知数の未来を閉じ込めない様にして行きたいものです。
私的な事ばかり書きまして申し訳ありません。
2018-10-12-12:26 * さと子 [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・さと子さん

さと子さんには今まで幾度となくコメントをいただいており、静かに励ましてもらったり・・KUONさんはそれでいいと思いますよ、とか、ありがたく思ったことが多々ありました。きちんとした方なのだなあ、と、実際以上に実は自分に対して自信のない私は、感じておりました。自分は、過去のこと色々、つぎはぎだらけの人間だなあ、と、冷静になればそう、考えているのです。ツギハギ。

子育ての時代も、つぎはぎ、あわあわ、真摯に生きていたつもりでしたが、大学も学資を工面できなくなって・・会社の倒産その他、自分は必死でしたが(笑)・・落ち着いた頼りがいのある親ではいてやれなかった、それが、コンプレックスでした。

孫は、ほぼ、私の手で育ちました。今年、夫の体調不良を大きな原因として、同居していた孫たちとも離れました。淋しいも何も、ずっと後回しにして来た夫に、今度は目を向けて行こうと。一緒にいた間も、落ち着いたおばあちゃんではいてやれませんでした。可愛いので、可愛がりました。素直な子に育ってくれている気はします。ごはんを「もっと食べなさい」と言ったこと、無いのです。三日か一週間の範囲で栄養のバランスがとれていればいいんだろうと。カップ麺やレトルト食品も、たま~には食べさせました、でも自分が好きでないので、たま~に。

上の孫は勉強ができなくて、あれこれ思いはありましたが、受験半年前に集中して詰め込んで、奇跡のように高校に受かり、今も追試受けたりのようですが、とにかく卒業するのが第一関門。高校二年で突然、よく喋る明るい男の子になりました。

下の孫は、幼いころから「いい子」、ものの分かったいい子で、娘は、自分もいっとき生徒会長であり番長、みたいな青春だったことからか、ああいういい子は、いっとき難しくなるよね~とか言ってて、まことそのようになっている気がします。なんでもサラーっとこなして行けなくなって、学校に行くのも怖くなって。可哀そうで胸が痛みましたが、学校イヤなら行かなくていい、友達無理に仲良くしなくていい、と。

いまようやく抜け出しそうになっている・・
夏休み一緒にカラオケ行ったり、毎日本屋さんに付き合ったり、孫娘のしたいことだけ、一緒にしました。で、したいことだけしているわけには行かない、ばあちゃんもそのうち、死んでしまうんだよと、きちんと言いました。

自分のことばかり書きましたが、さと子さん、ダメなおばあちゃんなどではないです。

>自分の安心の為に嫌がるスプーン1杯のご飯を強要するダメなおばあちゃんです。

これもよくわかります。でも、お腹すいたらまた食べ物欲しがる・・とか、ヒソカに考えてしまいました、ごめんなさい。

すてきなおばあちゃんでいらっしゃると思います。だって。愛ですから。

愛、の語源は、食べ物を与えたい、という気持ち、なのだそうです。勝手なこと書き散らして、どうも失礼いたしました。
2018-10-13-23:20 * KUON [ 返信 * 編集 ]