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2018-10-21 (Sun) 14:16

なんとなく、ふと、の疑問

ふと、疑問に思っただけです。

大学を卒業してから皇室へ入られた紀子さま。この方が「きこ」さまでも、何のおかしなことは無い。初めは「なんで三音の名前じゃないの、子のつく名前ならふつう、音、みっつよね?」など感じもしましたが、初めから紀子さんなのだから仕方ない。

秋篠宮家にご長女がお生まれになり、命名は「眞子」さま。まこさま。ふうん。

次女さんの名は「佳子」さま。かこさま、です。へええ、でした。当時は皇室方面にそこまで大きな関心は無かったし、いろんな疑問もだいてはいませんでした。

紀子さまの弟さんのお子さんの名が、書かせてもらってしまいますが「理子」さんですね。りこさん。

紀子さまの実家の(多分)お父さまが、女の子の孫の命名をされたと考えます。宮家へ嫁いだ娘さんのお子にも、いわゆる内孫である息子さんのお子にも。三人とも。川嶋さんのお孫さんなのだから、そうなのか。でも、紀子さまのお子さんは、皇室のお子でもあるのにね。

皇室は旧いお家だから、生まれて来るお孫さんたちの名前は、一家の束ねの天皇がなさるものと、何となく思ってはいたのが、違うようなのでした。

かつては、宮さまのところへおいでになる方は、「節子」さまが「勢津子」さまにと、文字の色合い意味も考えられてお直しされて、だったと聞き及びます。今上ご夫妻は、そのあたり、おっとりしておられたのか。「本人の意志」を、当時から重んじられてのことだったのか。

悠仁さまのご命名については、かなり説明がなされていたと記憶します。「悠」の文字について、とか。

内親王さんは、その限りではなかったということですね。母方のお祖父さんが、ご自分の思いでもって、漢字二文字の名前をつけた。

名前だけではないですよ。手話。手話がどうの、という話ではないです。

紀子さまもお二人の娘さんも、手話をよくされるようです。しょっちゅうその画像が流れます。手の動きがよく見えるように黒っぽいお洋服で。紀子さまのお父さまは、手話のサークル?部活動? そういったものを主宰されていたようで。で、紀子さまは手話をされる?。眞子さまも。佳子さまも。美しい手話だそうです。

実際に街でみかける、手話で盛り上がっている若い人たちは、ものすごいスピードで手を動かして、楽しそうにワッと笑ったりして、いいものだなあと、ほのぼのします。
スピードすごいです。皇族の方々の手話と、実用的というか、普通に交わされる手話とは、また、別のものなのでしょう。

お名前も、得意とされるところのものも、お母様の実家由来の、秋篠宮さまのご姉妹。

いずれご降嫁のお嬢さま方、留学もなさり、長い学生生活を楽しまれたのでしょう。身につけられたものを、どう生かして行かれるのでしょうね。

あのクラスの方々が結婚前に、たしなみ程度にも身につけておかれるだろう、茶道や華道などは、いかがなんだろう。そちらの情報は、耳にしたことも無い。

手話をよくなさるなら、では、点字などの方面はいかがなんだろうと、これも、浅く、疑問に思っただけです。点字は地味ですね。孤独な作業で人前での披露も無いです。たいへん重要なものと思いますが。

何もかも、ふと、疑問が湧いただけのこと、なのではありました。


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最終更新日 : 2018-10-21

手話について * by おとめ
くおん様こんにちは。

くおん様に取ってお邪魔虫のわたくしです。
ごめんなさい。
手話に関係していますので、くおん様の日記におお~と引き寄せられました。

皇室の方々の手話は、会場の全体に向けて、指の動き・手の動き・めりはり・空間を大きく使って絵を描く・等、上手な手話をなさっていらっしゃいますね。
ただ一つ及ばないものは、表情です。

手話は全身を使った表現言語ですが、表情という画竜点睛により、生きも死にもする芸術でもあります。

皇室の方々が表情と一体化した手話を駆使なさればいいなあと思っています。

眞子様・佳子様の名付け * by 白萩
KUON様 お邪魔致します。

眞子様、佳子様の名付けに関しては川嶋家ではなく、秋篠宮殿下によるものと記憶しております。
(補足)ウィキペディアの情報が全て正しいとは限りませんが、上記の旨が記載されております。

細かい点ではございますが、ご参考までに。

横から失礼します。 * by 皇室ブログと競馬のファン
kuon様、白萩様、はじめましてm(_)m

眞子さん、佳子内親王殿下の名づけは、白萩様のコメントにあるように、
秋篠宮殿下がお名前をつけたはずです。
眞子、佳子の読み方を二文字にしたのも、
確か、皇室内では三文字読みの方が多くて、
二文字読みは紀子妃殿下だけなので、
仲間を作ってあげたいという理由から、
まこ、かこ、にしたようです。
それと、川嶋舟のお嬢さんの名前は
川嶋理子ではなく川嶋理孔です。
最後にkuon様、
不躾なおねがいですが。
私の歌号を考えていただけないでしょうか。
いつも自作の短歌を投稿したいとおもっているのですが。
歌を作ることができません。
字余りではなく字足らずなのです。
31文字の短歌を作るコツはあるのでしょうか?
非礼をおゆるしくださいm(_)m



* by KUON
・おとめさん

正直と言えばウツクシイ、まこと傲慢失礼なKUONのブログに、凝りもせずおいで下さり、ありがとうございます。お邪魔虫とは申しておりませんよ。

詳しいことをお教えいただき、感謝です。やはり、トラッドなきちんとした手話なのですね、お三方さまの手話。惜しむべきは表情であると。

台風の時の手話など、時々テレビで見ております。テーマが定まっているので、理解しやすいかと。風はそうなのか、雨はそうなのかと、けっこう、見ています。確かに皇族様方の表情は、あの方々のように、思いっきりの「表現」には至っていないようです。それを望むのは「無理」とも思います。宮家のお嬢さんがたの手話は、実用というより、もっと違う意味合いのものとも思いますし。


・白萩さん

ご親切にお示し下さり、ありがとうございました。細かいことなどではありません、知らないままでいない方がよかったです。そうだったのですか。

お父さまが名付けられたのですね。家族の幸せ、ですね。それを、あのお立場で、懸命に守ろうとして来られた。堪え難きを耐え、忍び難きを偲んでの、歳月だったと思われます。秋篠宮の両殿下。それが・・あまりもの申せません。

・ 皇室ブログと競馬のファンさん

>確か、皇室内では三文字読みの方が多くて、
>二文字読みは紀子妃殿下だけなので、
>仲間を作ってあげたいという理由から、
>まこ、かこ、にしたようです。

これも、ご親切にお教え下さり、ありがとうございました。
お優しい殿下ですこと。妻を愛し娘たちを愛し、ご自分のお立場で一心におつとめになって来られた。

そのまま行ければよろしかったのにね。

>私の歌号を考えていただけないでしょうか。

・これは、お受けいたしかねます。名前は大切なもの。ご自分でお好きなように考えられるのが何よりではないですか。

>いつも自作の短歌を投稿したいとおもっているのですが。
>歌を作ることができません。
>字余りではなく字足らずなのです。
>31文字の短歌を作るコツはあるのでしょうか?

初めから「うまいうた」を考えない方がいいのでは。からだに自然に七五調が染みついているひともいますが、そうでない人の方が圧倒的に多いです、特に、国語の教科書がつまらなくなっている今は。
「コツ」は、おそらく、読んで読んで。好きな歌人の歌を、手当たり次第に。で、書いてみる。

未熟な形でも、寄せていただけば、何とか(望まれるならば)短歌の形にしてさしあげることはできると思います。それには、素直なこころが必要です。と、思います。

次の折にでも、書いてごらんになったらいかがでしょうか。

@秋の陽を浴びて輝くどの馬もいっしんにゴールだけを目指して

目に見えるものを、言葉に乗せる。声に出して読むことも、お勧めしてはおります。

@二文字の名前は紀子さまだけなので殿下の選んだ「眞子さま佳子さま」

一文字字余りですが、こういう場合は違和感ないですよね。



* by 森
節子妃の改名は貞明皇后と読みは違っても同じ漢字だからであって、皇室入りのためのお色直しではありませんよ。

世界発信するならもう少し勉強なさるべきでしたね。

* by KUON
・森さん

は。そうでございましたか。己の浅慮のゆえに妄言を吐き恥をかきました。

世界発信とは。わがヘタレブログ、そのようなものにてございましたか。

ご指摘は感謝いたします。ありがとうございました。

私感ですが、眞子、佳子、に、肯い難い思いがあることに変わりは無いのですよ。

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手話について

くおん様こんにちは。

くおん様に取ってお邪魔虫のわたくしです。
ごめんなさい。
手話に関係していますので、くおん様の日記におお~と引き寄せられました。

皇室の方々の手話は、会場の全体に向けて、指の動き・手の動き・めりはり・空間を大きく使って絵を描く・等、上手な手話をなさっていらっしゃいますね。
ただ一つ及ばないものは、表情です。

手話は全身を使った表現言語ですが、表情という画竜点睛により、生きも死にもする芸術でもあります。

皇室の方々が表情と一体化した手話を駆使なさればいいなあと思っています。
2018-10-22-10:51 * おとめ [ 返信 * 編集 ]

眞子様・佳子様の名付け

KUON様 お邪魔致します。

眞子様、佳子様の名付けに関しては川嶋家ではなく、秋篠宮殿下によるものと記憶しております。
(補足)ウィキペディアの情報が全て正しいとは限りませんが、上記の旨が記載されております。

細かい点ではございますが、ご参考までに。
2018-10-22-11:32 * 白萩 [ 返信 * 編集 ]

横から失礼します。

kuon様、白萩様、はじめましてm(_)m

眞子さん、佳子内親王殿下の名づけは、白萩様のコメントにあるように、
秋篠宮殿下がお名前をつけたはずです。
眞子、佳子の読み方を二文字にしたのも、
確か、皇室内では三文字読みの方が多くて、
二文字読みは紀子妃殿下だけなので、
仲間を作ってあげたいという理由から、
まこ、かこ、にしたようです。
それと、川嶋舟のお嬢さんの名前は
川嶋理子ではなく川嶋理孔です。
最後にkuon様、
不躾なおねがいですが。
私の歌号を考えていただけないでしょうか。
いつも自作の短歌を投稿したいとおもっているのですが。
歌を作ることができません。
字余りではなく字足らずなのです。
31文字の短歌を作るコツはあるのでしょうか?
非礼をおゆるしくださいm(_)m


2018-10-22-17:58 * 皇室ブログと競馬のファン [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・おとめさん

正直と言えばウツクシイ、まこと傲慢失礼なKUONのブログに、凝りもせずおいで下さり、ありがとうございます。お邪魔虫とは申しておりませんよ。

詳しいことをお教えいただき、感謝です。やはり、トラッドなきちんとした手話なのですね、お三方さまの手話。惜しむべきは表情であると。

台風の時の手話など、時々テレビで見ております。テーマが定まっているので、理解しやすいかと。風はそうなのか、雨はそうなのかと、けっこう、見ています。確かに皇族様方の表情は、あの方々のように、思いっきりの「表現」には至っていないようです。それを望むのは「無理」とも思います。宮家のお嬢さんがたの手話は、実用というより、もっと違う意味合いのものとも思いますし。


・白萩さん

ご親切にお示し下さり、ありがとうございました。細かいことなどではありません、知らないままでいない方がよかったです。そうだったのですか。

お父さまが名付けられたのですね。家族の幸せ、ですね。それを、あのお立場で、懸命に守ろうとして来られた。堪え難きを耐え、忍び難きを偲んでの、歳月だったと思われます。秋篠宮の両殿下。それが・・あまりもの申せません。

・ 皇室ブログと競馬のファンさん

>確か、皇室内では三文字読みの方が多くて、
>二文字読みは紀子妃殿下だけなので、
>仲間を作ってあげたいという理由から、
>まこ、かこ、にしたようです。

これも、ご親切にお教え下さり、ありがとうございました。
お優しい殿下ですこと。妻を愛し娘たちを愛し、ご自分のお立場で一心におつとめになって来られた。

そのまま行ければよろしかったのにね。

>私の歌号を考えていただけないでしょうか。

・これは、お受けいたしかねます。名前は大切なもの。ご自分でお好きなように考えられるのが何よりではないですか。

>いつも自作の短歌を投稿したいとおもっているのですが。
>歌を作ることができません。
>字余りではなく字足らずなのです。
>31文字の短歌を作るコツはあるのでしょうか?

初めから「うまいうた」を考えない方がいいのでは。からだに自然に七五調が染みついているひともいますが、そうでない人の方が圧倒的に多いです、特に、国語の教科書がつまらなくなっている今は。
「コツ」は、おそらく、読んで読んで。好きな歌人の歌を、手当たり次第に。で、書いてみる。

未熟な形でも、寄せていただけば、何とか(望まれるならば)短歌の形にしてさしあげることはできると思います。それには、素直なこころが必要です。と、思います。

次の折にでも、書いてごらんになったらいかがでしょうか。

@秋の陽を浴びて輝くどの馬もいっしんにゴールだけを目指して

目に見えるものを、言葉に乗せる。声に出して読むことも、お勧めしてはおります。

@二文字の名前は紀子さまだけなので殿下の選んだ「眞子さま佳子さま」

一文字字余りですが、こういう場合は違和感ないですよね。


2018-10-22-20:05 * KUON [ 返信 * 編集 ]

節子妃の改名は貞明皇后と読みは違っても同じ漢字だからであって、皇室入りのためのお色直しではありませんよ。

世界発信するならもう少し勉強なさるべきでしたね。
2018-10-23-08:09 * 森 [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・森さん

は。そうでございましたか。己の浅慮のゆえに妄言を吐き恥をかきました。

世界発信とは。わがヘタレブログ、そのようなものにてございましたか。

ご指摘は感謝いたします。ありがとうございました。

私感ですが、眞子、佳子、に、肯い難い思いがあることに変わりは無いのですよ。
2018-10-23-08:37 * KUON [ 返信 * 編集 ]